2006/03/27 - 2006/04/02
235位(同エリア392件中)
マンセルさん
とにかく蒼い海が見たい。日本を離れてゆったりとした時間を、過ごしたいなあという漠然とした思いから、この旅は始まった。
たまたま、ネット上で瀧波雅彦さんの、”一人旅に向く世界の穴場”
http://plaza.rakuten.co.jp/takinami/2000で、ロンボク島の存在を知りました。本当は、一人で旅に出る予定であったが、今まで、土日といえば、掻きいれドキの仕事をしていたので、ゆっくり、家族と過ごす時間も、一般的な家庭からは少なかったように思い、ファミリー旅行へと変更をした。別に、旅なれている訳でもないのに、”パックツアーは嫌だなあ”なんて漠然と考えながらネットを眺めていて、現地旅行会社のランガ・ウィサタさんを発見。予算と希望を聞きながら、とても親切にプランの相談にのって頂いた。
http://jalan2lombok.com/
この会社のMさんは、約8年前にロンボクに移り住み、現地の方と結婚、3人の可愛いお嬢さんがいらっしゃる。最終日近くに、Mさんの自宅にご招待頂き、ロンボクの郷土料理をご馳走になった。ロンボク住民のおおらかな人柄にふれて、とても楽しい旅が出来た事を感謝したいと思う。
-
ガルーダを利用したために、初日は、トランシットの関係で、バリ泊まり。(空港近くのホテル)夜は、近くのローカル屋台へとチャレンジ。ミーゴレンも、ナシゴレンも、ルンピア?、ソトアヤムも全て最高に旨かった。4人で行って、総額500円といったところ。お腹も、4人とも、無事でした。^^
-
バリの アリッツホテル!日本の方が経営しているらしいです!
-
ホテルに咲いていた花。
-
翌日、朝8.30分のGTエアーでロンボクへ、飛行中、コックピットのドアは、ほとんどオープンキッチン状態。しまいには、ビデオ好きの、西洋人紳士が、スタッフに交渉して、コックピットの撮影を始めた。これには、さすがの私も、苦笑してしまった!おおらかというか、なんといえば、良いのやら・・・・。
-
ロンボク到着!
-
スンギギの北部から、ロンボクの一日目ギリトゥラワンガンへ船で!
-
真ん中が、Mさんのご主人。
-
ホテルに荷物を預けて、ホテルのレセプションで少し休憩の後、その船で、シュノーケリングへと連れて行ってもらいました。とても笑顔のいい、スタッフのウィンと、後で、再び偶然合流する事になる、ドイツから来た、可愛いウェラちゃん!
-
その日の夕方、ディナー時間が待ちきれずに、この状態。
-
ヴィラの、中庭の風景。
-
ヴィラの中庭(2)
-
ヴィラ近くの海にて・・。
-
-
-
-
チドモという、小さな馬車に乗って、島を一周しました。
-
島の、外れにも開発の波が・・・・。かなり、多くのホテルが計画され、建築中のものも、数多く見られた。
-
-
-
ホテルの、アクティビティのボード!今日の予定は、Back Field?で開催されるという、サッカーに注目。
レセプションへ予約に行くと、俺たちが行きますのでお楽しみにとの、返事・・・。 -
いざ!Back Field(草むら)へ出陣^^
-
お母さんが、日本人という名前は?なんやったかなあ?ゴメンなさい。ホテルのスタッフは、メンバーの内、二人だけ。みんな、ひょうきんで、フレンドリー。でも、これがボールを持つと、豹変する。
最初、約束の時間には、遅れて一人だけ。さすが、ロンボク時間。20分程経って、チラホラと、どこからともなく人が集まってきて、あっという間に、20人以上の人数に。 -
右端が、ホテルスタッフのキーム。もと、バリの方で、プロのサッカー選手としてプレーしていたらしい。
今は、ここオンバックで働いているらしい。
キームいわく、チーム ”オンバック”は、ロンボクNo.1のチームらしい。御互いに、再会を誓った。 -
-
オンバックの入り口付近。
-
ロンボク3日目。ホテルは、プリマス・プールヴィラ。
-
部屋のすぐ前が、プール。なんでも、ここの、オランダ人オーナーのプライベートヴィラだった所を改装した、部屋だとか。納得。
-
-
-
ヴィラからレセプションへの通路。趣があります!
-
ヴィラから、ビーチへと続く中庭のアプローチには、色んなオブジェと綺麗な花が。つきあたり、左側のビーチフロントにホテルのレストランがある。朝食時の、ここからの眺めは、絶品!今回、我々は、雨季(ラニ-ニャの影響?)のため、朝日、夕日はお目に掛かれませんでしたが、それでも眺めは良かった!
-
なんと、シュノーケリングで一緒になった、ウェラも、プリマスに泊まっていた。彼女の出発前に、彼女の家族と一緒に。
-
-
Mさんのお家にお邪魔して、郷土料理をご馳走に。美味しかったア。さすが、スパイシー!
-
これは、ホテルの部屋に住んでいるトケ(蛙チャン)
可愛い顔してます!あんまり、人を怖がりません。
わかるかなあ? -
プリマスと交渉して、車をチャーター。8時間で560000Rpを450000Rpに交渉成立(安いのかなあ)でも満足。
クタヘ、ある人に会うために。その途中で、スタッフのアミンに、ロンボク焼きの工房へ連れて行ってもらう。この壷、壷の底から、水を入れて、ゆっくりとさかさにすると、あーら不思議水が漏れないのです!そして、上の注ぎ口から、水を注ぐ。でも、よー考えたら、なんで下から入れナあかんねんやろか? -
居ました。水牛があちらこちらに。
-
そうなんです!この、写真の右側に写っている日本人女性に会いにクタまで行ったのです。たまたま、彼女のブログに出会い、彼女の生き様にとても興味を持ち、惹かれました。ロンボクに行ったら絶対に彼女に会いたいと思ってました!この、Rurikoさんという女性は、沖縄でガラスアーティストとなり、その後単身、オーストラリアへと移住。ガラスアーティストとして、成功を収めるも、サーフィンの魅力にとりつかれて、ここロンボクのクタへと、更なる新天地を求めて移住をされたのです!そして、そのクタで、今度は、自らプロデュ−スをして、” Rakuen ”というサーファーズパラダイスを計画中。現在着々と、建築中。実際にお会いしてみても、とても、素敵な女性でした!私は、サーフィンやマリンスポーツ等には、全く縁が無かったのですが、これを機会にサーフィンをやってみようかなあ、なんて思ってます。色々と大変なようですが、
”Rakuen”の完成が楽しみです!
http://lakuen.ti-da.net/ -
海岸に居た少年。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- SUR SHANGHAIさん 2006/04/15 12:07:18
- 初旅行記、アップできましたね。(*^_^*)
- 出先から帰ってまいりました。
と言っても、GWにはまた留守になりますが。(^^ゞ
ロンボクでのご家族や現地で出会った人たちとの時間、その海や空、泊まったホテルの様子…、全てが楽しそうですね。
いい想い出になったのでは。(*^_^*)
次回作は何が出てくるのか楽しみです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンボク島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ロンボク島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
1
40