2006/04/03 - 2006/04/06
19464位(同エリア27583件中)
はばさん
今回の海外旅行は友人と2人で韓国でした。
半分は食事。半分は観光を考えて行った旅行で、初めて一人で海外を歩いたという経験や、2時間半で行ける近さに不思議さ、日本と韓国の考えの違いや、韓国の人の温かさをを感じながら3泊4日が過ぎていきました。
食べ物は行った方なら必ず「美味しい!」と言われる通り、どれも美味しかったです。ただ、連日全食辛い!ものを食べていたため、お腹の調子が・・・(笑)
辛いもの自体は大好きなんですけど、さすがに3色連日食べるっていうことは経験したことがなかったんでイロイロと大変でしたねぇ。お腹が強い友達も、最終日に地獄を見たそうです(笑)
3泊4日という短い期間でしたが、その内容はとても濃いものとなりました。
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さあ韓国に着きました!時間は丁度夕ご飯時・・・。
とてつもない空腹感を感じながらホテルに到着。ホテルの場所は少し街中から外れた住十里(ワンシムニ)。泊まったホテルは地下鉄住十里駅から徒歩3分程のジュンプーンホテル。怪しい繁華街の中にある、ビルの一角を使ったホテルでした。キャンペーンクラスだったので、かなり覚悟して行ったんですけど想像以上に綺麗!という嬉しさを感じ、即効でご飯を食べに町へと繰り出しました。 -
ホテルの周りをうろついていると、様々な店が立ち並んでいます。焼肉、韓国料理、屋台と色々。
旅行慣れしている友人と私は何でも来い!という気持ちで、全然日本語の通じない屋台へ。地元の人が大声で(皆は普通に話しているつもりなんだろうけど)、話している賑やかな店に入ります! -
メニューがさっぱり分からず、まあ適当に食べるかーと二人で言っていたら、急に隣の席のおじさんが話しかけてきて、韓国語と日本語と英語を交えて人気のあるメニューを教えてくれました♪
まず出てきたのはタダで必ず付いてくるキムチなど。他にスープやキュウリ。これらはもちろん店によって出てくる物は全然違ってました。もやしのスープは結構辛かったです。キュウリはコチュジャンみたいなのをつけて野菜スティック気分。これは美味しかった!
そして現れたのはチヂミ。大きな鉄板の上に色んなチヂミがわんさか!これもタレをつけて食べる感じでした。美味しいーー!かったです。 -
そしてキムチ鍋の登場。名前は忘れてしまいましたが、これはハムとかソーセージのキムチ鍋。もちろん他にも豆腐や豚肉や色々入ってました。結構辛かったです・・・。中にごっそり入っている唐辛子を食べ続けたら次の日酷い目にあいました(笑)
そして一つご飯を頼んで、二人で1千円しないくらい。
料金取られるのかな?とちょっと不安だったお水はタダでした。 -
そしてスーパーや地元のパン屋さんなどに寄って、酒と食べ物を調達してからホテルへ。
そしてカンパーイ!
韓国焼酎をこの旅で毎日飲んでました(笑)
この500ml焼酎はスーパーで1000ウォン。ということは日本では120円ちょっと?です。よくお店で焼酎を頼むと、これかもう一つのやつがよく出てきます。
結構飲みやすくって、ゴクゴク飲めましたね。 -
ジュンプーンホテル。
みんないい人ばっかりでした。
ただ、初めに入った部屋が冷蔵庫壊れていて、部屋を変えてもらったということもありました(笑)
日本語スタッフもいて、ぺらぺらだったのでとても助かりました。 -
部屋からの風景。
向こうに高層マンションが並んでますね。ああいう高いビルはたっくさんあって、すごい都会でした。
さて、ほろ酔いになってきたところで就寝。
これで韓国1日目が終了となりました。 -
さて、ソウル2日目です。おはようございます。外はあいにくの雨です。
朝ごはんには韓国粥だよね!と友達と言っていたため、いざ出発です。
地下鉄の乙支路3街(ウルチロサムガ)から徒歩10分(のはずが少し迷って20分)の少し細い道に入ったところにある、「松竹」という所でお食事。店の名前が渋い割には思い切り現地の人ばっかり。でも日本語メニューがあったので楽でした♪
お粥は野菜とカキがたっぷり入ったもの。美味しい!!左にあるのは大根のスープなんですけど、すっぱかったですねぇ。色んな食事をしましたが、よく付いてくるスープ。すっぱいものが多かったような気がします。辛いのを抑えてくれるでしょうか??
とにかくお粥は美味しかったです!ただ、朝の弱い私にとっては、すごいボリュームでした(笑) -
さて、朝食を済ましてそこから徒歩5分で明洞(ミョンドン)に到着。ここは日本で言う新宿?原宿?らしいんですが、やっぱり日本とはかけ離れていましたね。
靴やらコスメやら服やらがたくさん!
ただ、あまり安い!というものが見つからなかったので、買い物はしませんでした。ただただ食べてました(笑) -
歩いていると、こういう屋台が普通に都会のなかにあります。おいしいんですよね、どれも。
それにしても平日だというのに人でごった返し・・・。
みなさんお仕事OR学校は??(笑)
春休みかなんかだったのかなぁ。
あ、雨やんできた!日ごろの行いでしょうか(笑) -
そろそろ南大門市場へ繰り出そうと思っていたところ、すこし疲れて可愛いカフェへ。
ドリンクにタダで一人一個ずつケーキが付いてきました。美味しかった〜〜♪
お店も気取りすぎてなくって、居心地よかったな。 -
さて、南大門市場へ。
ここはもうでか過ぎて、地図を見ながら行ってもどうせ意味ないだろうということで、もう勘でぐるぐる回りました。
物がありすぎて買うに買えません(笑)
色んなものがたっくさんあったけど、結局買ったのは靴一つ。でもお気に入り♪
韓国では主な買い物は靴だけです!デザインが可愛くって、安かったんで!
もちろんここでは、韓国のりやキムチや服やアクセサリー〜〜とにかく色んなものがいっぱい!
ブランド物に全く興味がなかった私達ですが、やっぱり日本人の若い女の子って分かったら引っ張られました。すごい力で引っ張る怖い人もいれば、「偽物しか置いてないよ〜」といわれて爆笑したこともあったし、「今晩飲もうよ〜」と誘われたり。言葉巧みだなぁ。そんな言葉覚えなくていいですよっ(笑) -
同じく市場の様子です。
本当に平日のお昼??という感じですよね。 -
表紙にも同じの載せてますが一応。
南大門市場を出て南大門へ。東大門も見ましたが、本当にそっくり。というか同じなのかなぁ?
南大門よりも東大門の方が古い感じでした。 -
ソウル市庁。
すてきな建物ですよね。
さて、これから楽しみにしていたNANTA劇場へ向かいます!わくわく♪ -
NANTA劇場へ向かう途中にある教会です。
韓国人はほとんどがキリスト教の方だと聞いたんですが、そういわれれば本当に教会がいっぱい。ただ、なんだか「んー・・?」と思ったのがライト。夜になると十字架の部分が電気になっていて、光ります。ライトアップするならいいのですが、十字架自体が電気になっていて、少し違和感を感じましたね。 -
その教会です。かなり古い建物でした。
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教会の通りに桃の花が!いや、桜かな・・・。
出発日に大雪が降った所から来たのでとても新鮮!
いい香りが漂っていました。 -
さて、いよいよNANTAを観ます!
楽しみだな〜。
NANTAは、韓国を訪れた外国人が最も見る公演だそうです。2005年度には日本人だけで約50万人が観覧したそうです。確かに席も結構埋まってました。世界各地でも公演をしているほど有名だそうです。私は今回来るまで全然知りませんでした・・・。
調理具(主に包丁)を使って、まるで音楽を奏でているかのようなパフォーマンス。言葉もほとんど使われていなく、子供も大人も一緒に楽しめるものだと思いました! -
NANTAの帰り道。これは徳寿宮の壁です。
いやー。すごい楽しかった!!もうわくわくどきどき。ずっと笑いが止まりませんでした。もちろん笑いだけじゃなく、パフォーマンスもぞくぞくしましたっ。私達は添乗員さんが予約してくれた席で、5万ウォンでした。もっと安いので、4万ウォンだったかな・・?それがあったけど、取ってくれたチケットがそれだけだったのでその料金でした。その他にもっと高いのが2種類ほどありましたけど、5万ウォンで全然満足の席でした!前から10列目くらいかな? -
NANTAの感動を友達と話しながら歩いているとポスト発見。思わずパシャリ。
日本とほとんど変わりません。ちょっと背中が丸みを帯びていました。
口も2つなんですね。 -
友達がお腹がすいたとのことで、ホテルに帰る前に近くのマックへ。
こっちの若者はあまり使わないのかなぁ?
いつも空いてました。料金は日本とほとんど変わらないけど、日本の方が安く感じました。 -
友達がマックに入っている間に、正面にあるホテルをパシャリ。
とは言ってもこのビルの一角だから、これ全部がホテルじゃありません(笑) -
さあ今日も飲むぞ♪
さっきコンビニで買った1200ウォンの焼酎。
やっぱ安いね。 -
そして帰りの途中で寄った餃子屋?さんで売ってた蒸しパン、1000ウォン。左にあるのはマッチ箱です。
「でか!」と笑っていたんですが、なぜか買いたくなって買いました。
友達がシャワーを浴びているうちに・・・・あむり。
うーん、やっぱり甘みは抑え目。でもモチモチしていて結構美味しいかも。シャワーから出てきた友達はでかいパンにかぶりついている私をみて、「漫画に出てくる子供みたいー、かわいい〜っ」と言っていました・・。子供・・・? -
焼酎と一緒に買ったチョコ。
日本でも同じものありますよね。名前忘れちゃったけど。これは確かロッテのチョコ。
ロッテは韓国の会社だそうで・・・、聞いてびっくりしちゃいましたよ。
さて、ほろ酔いになってきたことですし、そろそろ寝ましょう。
こうしてソウル2日目は終わりました。 -
おはようございます。ホテルの眺めから、ソウル3日目です。朝は少し曇っていますが、これから晴れるそうです。
今日は午前中は友達と別行動。なぜかというと、私が行きたいと思っていた西大門刑務所に、友達が怖くて行けない。という事で、一人で行くことに。
正直私も行くのが怖かったです。それが一人で行くのだから、尚更。
でもやっぱり行かないと後悔すると思って行きました。 -
さて、地下鉄を乗り継ぎして独立門(トン二ムン)駅に到着。ここから徒歩5分くらいの所に西大門刑務所があります。
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じっとりと構えた門が入り口です。
ここの小さな窓に受付があって、中に入って係りの人にチケットを渡して入ります。チケットは大人(19歳〜64歳)が1500ウォン。青少年(13歳〜18歳)が1000ウォン。こども(7歳〜12歳)が500ウォンで、65歳以上、6歳以下は無料です。他にも団体さんでは料金が違って少しやすくなります。団体は30人以上です。
平日の昼最中ということもあり、観光客はほとんどいませんでいた。
小学生の修学旅行生がたくさんいました。 -
拘束するのに使われたものです。
この部屋はほとんどがハングル文字での説明だったので、あまりはっきりは分かりませんでしたが、重く感じるものはありました。 -
現在は少ししか建物が残されていませんが、当時の様子です。
韓国の中でも、西大門刑務所は大きな監獄だったそうです。 -
拷問の様子を表したロウ人形がある建物の壁です。
これはほとんど(全てかもしれません)が、日本へ向けた言葉。
これでもかというくらいの量でした。
私はこれを見て色んな気持ちになりました。もちろん、申し訳ないという胸が締め付けられる思い。そして、ここに修学旅行で来た子供達に自分が日本人だと知られたらどうしよう。という恐怖。見ろ!お前達はこれだけ酷い事をしてきたんだぞ!と言われているような気がするくらいの威圧感。そして、歴史に残そうとしているものへの、これだけの落書きをするというのはどうなのだろう・・・、それをここを管理している人は消さないのだろうか・・・いう疑問。
それを思い、撮らずにはいられませんでした。
ロウ人形は、とてもリアルに再現しており、とてもじゃないですが撮れませんでした・・・。 -
少しぼけてしまいましたが、獄舎です。
たくさんの部屋があり、狭い部屋に何人もの人が詰め込まれました。トイレなどはなく、部屋で用を済ますしかなかったそうです。 -
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扉を見ているだけで、とても重苦しい空気が流れます。
少し遠くで修学旅行生に説明をしている人の声が聞こえます。とても熱心に話している様子が、このとき私にはその熱心が、日本への憎しみを込めているいるように感じてしまいました。
小学生の私を見る目が怖かったです。もちろん、睨んでいるわけでもないし、何かを言って来るわけではないし、私を日本人だと気づいていないと思うのですが・・・それでも不安を感じました。 -
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外にはベンチが置いてあり、のんびりすることができるようですが、ちょっと流石にそんな気分ではありませんでした。
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建物に大きな国旗が貼られていました。
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大きな建物が並ぶ中、外れにひっそりとあるハンセン病舎。
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ハンセン病舎は本当に孤立感があり、静かに威圧感を漂わせていました。
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追悼碑です。
とても綺麗な追悼碑で、きちんと手入れをしているんだな。と感じました。
小泉総理もここを訪れたそうです。もちろん小泉総理がここへ来て何を思ったのだろう。という疑問もありますが、私はここへ来た小泉総理を韓国の人はどう思ったのだろう・・・という気持ちの方が強かったです。 -
死刑場の入り口にあるポプラの木。
これはとても大きいですよね。 -
死刑場の入り口をくぐる時、何故かすごい恐怖を感じました。
「ごめんなさい!ごめんなさい!」って心の中で言いながら入りました。
正直、周りに本当に誰も居なくて一人きりで怖い。というのも大きかったと思います。 -
少し分かりづらいとは思いますが、これもポプラの木。
入り口に入って左側にひっそりと立っています。これから死刑場で命を落としていった人たちは、この木にしがみついて最後の抵抗をしたそうです。その怨念のせいで入り口にある木とは違い、育たないといわれていますが・・・・。
それに対してどうとも言えないですが、その木に私は触ることは出来ませんでした。 -
死刑場です。木造の小さな建物で、1923年に建てられたといわりには綺麗でした。手入れがきちんとされているのだと思います。
綺麗すぎて、何か死刑場という実感が湧きませんでした。これを見る前に見たものがリアルすぎるというのもあるのかもしれません。 -
死刑場の裏にある、死体を運び出すトンネル、屍躯門です。
死刑を執行したあと、その遺体を運び出し刑務所の外にある共同墓地に捨てるための秘密通路です。
ここの刑務所が閉鎖されるときに、日本がその行いを隠すために埋めたとされていますが、1992年に入り口から40メートルだけを復元したそうです。 -
今はありませんが、獄舎の後です。
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道のレンガには「京」の字が彫られていました。
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女性だけを投獄、収監するために造られた、地下監獄。それは日本が埋めてしまったため、復元されて造られたものだそうです。
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その監獄の中の様子が上から見ることができます。一つ一つの部屋はとても狭いです。
この中で女性達は酷い訊問と拷問をされたそうです。韓国のジャンヌダルクとも言われる、柳寛順烈士もここで酷い拷問を受けたとのことで、柳寛順窟とも言われているそうです。 -
入って来た門へと戻ってきました。建物の入り口にまた新しく来た修学旅行生が見えます。無邪気な彼等は、これから見るものをどう感じ取るのでしょう。
私は、ここへ来て恐怖、不安、悲しみ、疑問と色々な感情を感じ取りました。
まずは自分が日本人と知られたくない、気づかないで欲しい。という恐怖不安。
日本がこれだけの非道を繰り返していたという事実をその場で感じ、目の当たりにした悲しみ。
そして拷問体験、死刑体験をさせてまでその非道を伝えようととする韓国への疑問。もちろん体験をするかしないかは自由ですが、私は一人きりでその部屋に入り、涙が出そうになりました。もちろん体験はしなかったのですが、そこまで酷い事をされた人たちがいたという悲しみと、そんなに日本へ対しての憎しみは強いのかという悲しみで・・・。
これらを子供達に見せ、反日の気持ちを高ぶらせようとする韓国。
これだけの非道な行為をしていた。という事を知らなさ過ぎる(知らせなさ過ぎる)日本。
お互いを否定し合うばかりで、ここへ来てそれを大きく感じ、本当に悲しかったです。
ですが、それでも街の人たちは暖かかったです。
知り合いの韓国人に聞いたところ、子供の頃ああいうものを見て、反日の気持ちが大きく膨らんだけど、大人になってからは詳しいことも分かってきたし、これからはそれだけじゃ駄目なんだって事も分かってきた。日本人の事は今は好きだよ。
と言ってくれました。
韓国へ訪れる事があったら、是非ここへ来て見て下さい!とまでは言いません。色んな人の話を聞いてみてください。
もちろん、私はここへ来て色々なものを見て、良かったと思っています。後悔もしていないし、良い経験となりました。特に若い方々、もし少しでも行こうという気持ちがありましたら、足を運んで見て下さい。
韓国からの日本。日本からの韓国が少し見えると思います。 -
さて、プチ一人旅続行です!
少し気持ちを切り替えて、景福宮(キョンボックン)駅を降りて、景福宮へとやってきました。 -
景福宮の門です。とっても大きいですねー。
建物はとても新しく、綺麗でした。
日本植民地時代に、日本が破壊してしまい、復元を最近になってしたからだそうです。ここの説明にも胸が痛みましたが、折角綺麗な建物を見に来たんだから、明るく行こう!と気を取り直してチケット売り場へ。
入場料金は大人(19歳〜64歳)は3000ウォン。青少年(7歳〜18歳)は1500ウォンです。65歳以上、6歳以下は無料です。他にもイベントなどが5000ウォンで見れるらしいです。 -
ちょうどそこでチケットを買おうとしたとき、なんかのイベントなのかよく分かりませんが、なんかあったので撮りました!
兵隊さんの交代とか・・ですかね?台湾の兵隊さんの交代もすごい時間をかけて大きくやっていたし・・。 -
赤い服・黒っぽい服やらカラフルな旗。
歴史的な建物もそうですけど、とても見栄えするカラフルなものを用いた物が多いですね。 -
さて、景福宮の中へ入ります。
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中にはこのような石で作られた動物?がたくさんいました。
なんの動物なんだろう? -
少し沖縄を思い出します。
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可愛いのでパシャパシャと撮りまくりました。
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これは・・・鳥でしょうけど、なにか違いますよね。よく大昔の貴族の食事で・・・なんて言ったっけかなぁ・・・。頭は豚で体がウサギとか、上半身はウサギなのに足が鳥とかにわざわざ体をくっつけて、丸焼きにした食べ物とかが流行ったらしいんですよ。(韓国じゃないですけど)
それに近いのかなぁ?鶏っぽいけどなんか足とか・・・。どうなんだろう。
でも可愛い・・・。 -
これは慶会楼です。
朝鮮時代の最大の楼閣だったそうです。池の中に人工の島を造ってその上に建てられました。
宴会場の床は3段になっていて、位によって座る場所が決まっていたようです。
池の中にこんなものを造って宴会してたなんて・・贅沢で素敵ですよね。一回私もこんなところでお酒を飲んでみたいです(笑) -
暗いところからの視点から見て、その先に赤と緑のくっきりとした色合いがとても映えてました。
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沖縄・・それと台湾も少し思い出すような光景。
台湾の方がもう少し黒いかんじだったかなぁ?それかもっとくっきりした色か。 -
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これは屋根から雨が落ちて、そこに出来たくぼみです。
あんな屋根じゃないと出来ないこのようなくぼみは、私にとってはすごい魅力的でした。
自然と人の手が作り出した、ある一種の芸術のようなものにさえ見えます。
とても綺麗でした。 -
これは国立民族博物館です。
立派な建物ですよね。 -
香遠亭です。
池を掘って、そこの中央に島を造って建てられた六角形の2階建のものです。これの北の方に乾清宮があるのですが、そことの間に酔香橋という橋が架けられていたのですが、当時の橋は韓国戦争の時に消失されてしまい、その後新たに南側に橋が造られたそうです。 -
4月の北海道にはない春をここで見つけました。
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民族博物館は大きくてとても綺麗でした。
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その博物館のふもとには、韓国の人々の古代からの物などが外に展示されていました。
これは・・・・・・・・・。
どうしよう!なんだったっけ!?うわあ・・・自分が信じられません。すごい「へー!」って思って撮ったのに、何かを忘れるなんて(汗)
古代の人が使っていたものなんですが・・・。
赤ちゃんを埋葬するものだったかなぁ・・・ああ、自信がないですごめんなさいっ。 -
昔ソウルで使われていた電車です。
すごい思い切り吹き抜けで、デザインがちょっと可愛いですよね。 -
うちの祖母はこの写真を見て、「誰かえらい人のお墓かい?」とコメントしました・・・。
いいえ、違いますっ。これは昔の人が村々などで建てていた、守り神だそうです。
モアイ像みたいなものなのかなぁ。 -
色んな顔の守り神さまたち。
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色んな表情があって楽しかったです。
この人は笑ってるのかな?帽子っぽいものかぶってる?うわっ、怖い!とか色々♪ -
さて、時計を見ると・・・・やばいです。
友達との約束の時間まで後10分。急いで景福宮をあとにして、タクシーに乗ろう!
って・・・タクシー通らない!と思っていたところで黄色いタクシーが丁度止まって車のお手入れを軽くしていました。正直パンフとかに、一般タクシーは結構ぼったくられるから乗らないほうがいい。黒塗りの、観光客用のに乗ったほうがいい。と言われましたが、そんな黒いタクシーなんてないです!ほんとっ。ソウルにいた間、数台しか見かけなかったです・・・。
すかさず黄色いタクシーに緊張しながらも声をかけ、快く待ち合わせ場所のロッテホテルへ向かってくれました。台湾でかなり遠回りをされた事のある私は、地図を睨み、辺りの景色を睨み、目を光らせ遠回りされたらすかさず声をかける準備をしていました。でもきちんと最短で行ってくれて、「ジャパニーズ?」とまで声をかけてくれて、良い人でした♪もちろんみんながそうじゃないんだろうけど・・・。
3分遅刻で友達と無事出会えました! -
さて、最後の晩餐は何食べようか〜。とぶらぶら。
お金がもうヤバめの私達。
焼肉をすごい食べたかったんだけど、まあお金が・・。しかし食べたい!ということで、泊まるホテル近くの焼肉屋へ。金がやばいといいながらも、普通にビールを頼んで食べる食べる。お金は全然余裕でした♪鶏肉の焼肉で、堅いのかな?と思ってたんですけど、やわらかくって辛さも丁度よくって美味しかったですー!
満腹。な、はずが、私達の胃は宇宙でした。
夜ホテルに戻り、シャワーを浴びてから二人で「お腹すいたね。」の一言。なんと活発的な友人は、「私、昨日も行った屋台の餃子屋さんで餃子買いに走ってくる!」と買い物に行ってくれました。その餃子屋さんの餃子は、めちゃ旨で安いので、連日利用してました。5個入って100円。キムチ餃子と普通の餃子を食べ、私は連日の焼酎をごくごく。
旨い。
そんな一言の最後の夜でした。 -
さて、帰りの飛行機です。今回はとても充実した旅行になりました。もちろん、初の友人との旅行というのもありましたけどね。でもその友人というのが、あまり親しくない?ただのゼミ友みたいな子だったんですけど、旅行の話をしているうちに意気投合。そして「来月あたり旅行行かない!?」との事で2人が決断力ありすぎるため、この韓国旅行が決まったわけですけどね☆
最初そんなあまり親しくない人と行く。ということで少なからず心配はありましたけど、でも全然楽しかったです。西大門刑務所へ行くのも、私一人で行くことになり、友人にも別行動をしてもらう事になるという微妙な自体にもなりましたけど、全然大丈夫でした(笑)
それどころか、一人で行動できる時間をもらえてすごい良かったとさえ私は思っています。一人で西大門へ行ったからこそ感じれた事がたくさんあったと思いますし・・・。一人で海外の町を歩くなんていう、若い女の人にとっては少しドキドキな経験もできましたしねっ♪ナンパされてある意味面白かったし(笑)
そんな感じで、やはりまた旅行で成長できたような気がします。色々と。
韓国という国は、近いようで遠い。けど実際政治とかを抜かして考えてみれば、近くて近い存在。なんだと思います。外人だからどうってことない。最近そんな事も思うようになりました。こちらが笑えば向こうも笑ってくれる。そんな繋がりが今回の旅で感じれました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- michelleさん 2006/09/13 14:37:37
- ちょっと安心したかも。
- はじめまして、michelleと申します♪
今度の連休に3度目のソウルに行くのですが、久々のツアー利用…しかも激安ツアーなのでちょっぴりドキドキしています。
ソウルのクチコミではばさんの「田豊ホテル」を見つけ、こちらに辿り着きました(^^)
どうやらその田豊ホテルになりそうで不安で不安で。。。Σ( ̄ロ ̄lll)
でもはばさんの旅行記を拝見してちょっと安心しました(^o^)/
他の方のクチコミだとネガティブな意見ばかりだったので。
3度目のソウルといえども、あまりつっこんで旅していなかったので今度の旅は時間の許す限り、楽しんできたいと思います。
それにしても刑務所はすごいですね〜。
私もお友達同様、ちょっと怖くて行けないかなぁ。
その勇気に一票!
***** michelle *****
- はばさん からの返信 2006/09/16 19:08:11
- はじめましてっ。
- こんばんは。書き込みありがとうございました。
ご旅行は明日出発のようですね!
返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした!
私も激安ツアーだったんですよっ。
ジュンプーンホテルは結構ドキドキするホテルですが、私はあまり他の方が言うほど悪くなかったかなぁ。と思ってます。多分、台湾旅行の時に結構ひどいホテルに行った事があって、それがあるからこそなのかもしれませんが・・。それに激安ツアーですから、値段を考えたら「全然ベッドにはキレイなシーツで、お湯の出るシャワーと、電気の入る冷蔵庫があれば十分!」と思ってますからね♪
でもホテルの人も日本語が出来る人が2人ほどいましたし、それに関しては安心でした。
それでもアジアの旅行で一番気になるところはやはり水周りでしょうね。バストイレは匂いや汚れ、お湯の出具合やカビなどが気になるところも多いでしょう。
私が泊まった部屋では、さほど気になる所はありませんでした。もしかしたら、部屋によりけりという可能性もありますが・・。特に騒音なども部屋によるかもしれませんね。「部屋による」というのはまあ激安ホテルの醍醐味になってしまうでしょうね(;´ー`)
mechelleさんはソウルが3度めという事ですし、すごいたくさん旅行をされていますからすごい慣れてらっしゃるようですね!
もしかして星5つホテルとか利用されたことのある場合は結構びっくりするかもです(; ̄ー ̄A
ホテル基準って結構難しいですよね。日本のホテルはかなり手が行き届いているところが多いですから、安いホテルに慣れていない方は結構嫌がるでしょう(・c_・` )
でもそれがどうしても嫌な場合は、やはりもう少し高い値段を払いざる負えないですよね。
それに旅行記を見てくださったようで・・ありがとうございますっ。
刑務所はほんとにすごかったです。でも自分のすごい成長にもなりましたし、一生思い出に残る経験になりましたっ(*^∇^)
さて!いよいよ明日ご出発ですねっ。気をつけていってらっしゃいです☆
色々聞きたいことは満載ですが、まずは旅行記楽しみにしていますね♪ではまた♪
- michelleさん からの返信 2006/09/20 18:07:57
- ただいま〜(^o^)/
- こんばんは、michelleです♪
昨晩ソウルから帰ってきました(^^)
ホテルは…!!…やっぱり田豊ホテルでしたぁぁぁぁw( ▼o▼ )w
噂通り、すっごいホテルでした(笑)
でも話のネタには面白いホテルかもしれませんね。
そうそう、はばさんの旅行記には夜、餃子を買いにお友達が走ったとありましたが、餃子のお店なんてありました(?_?)
私も小腹がすいて探したのですが、見つからず…。結局普通の食堂で餃子を食べました^^;
近々旅行記UPしますので是非遊びに来てくださいね!
懐かしい画像いっぱい載せちゃいますよん☆
***** michelle *****
- はばさん からの返信 2006/09/20 21:41:20
- おかえりなさーい☆
- こんばんはっ。そしておかえりなさいですっ。
無事付いたようで何よりです(*^∇^)
あーっやっぱりそこのホテルでしたかっ。
すっごかったですかぁ(笑)
私は結構もっとキツイホテル泊まったことあるんで、以外に大丈夫だったんですけど(; ̄ー ̄A
餃子屋さんですかーっ、あの辺って結構裏路地がうねうねとあるじゃないですか。その結構微妙なところなので、そこを目指して探すのは難しかったかもしれませんね(>д<)質問していただけたら、事細かく教えられたのですが、残念ですっ!安くて美味しかったんですよー☆
旅行記楽しみにしてますー♪
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