2005/10 - 2005/10
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hoshimeguriさん
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絵本の世界に迷い込んだような、
そんな小さな町、コロニア。
馬車の轍の残る煉瓦道と、
のんびりお昼寝の犬たち。
すべてが、現実世界とかけ離れた
かわいらしい絵本の世界でした。
そんなコロニアの
子供たち、犬、おじいちゃん、夕日…
ちょっと癒されに
ちょっと息をつきに、
ブエノスアイレスから足を伸ばしてみない?
-
ウルグアイといえばマテ茶。
町は、ポットとボンビーシャ片手に
そぞろ歩きを楽しむ人々で溢れてた。
こんなところにも、
アルゼンチンや都会では
もう失われてしまった
そんなのんびりとした伝統も息づいていた。 -
絵本から抜け出してきたようなコロニアにも、
やっぱり新旧入り混じる景色がある。
小さな町なかでは、
バイクが必需品。
町角では、ご自慢のバイクをせっせと
磨いているおじちゃんに出会った。 -
何の事務所だろう?
おじちゃまたちが中で談笑していた。
そして、笑顔の門番犬。
コロニアは、こんな
笑顔の門番犬たちで溢れてた。
歴史感じさせる煉瓦の家々と、
石畳、そして黄色い街灯、蔦。
そして笑顔の犬たち。
計算しても、作り出せない
「自然」だ。 -
ペンキのはげかかった壁に
つたう蔦の木一本。
力強く上へ上へと伸びていた。
こんな町角の
まっすぐ歩いていたら
通り過ぎてしまいそうな中にも
青々とした息吹があった。 -
10月。
ペルー、リマでは
まだ寒さの残る季節だったけど、
コロニアはすでに夏を予感させる日差し。
白壁が日に映えて、
一瞬現実の世界にいるのか、
どこにいるのか分からなくさせる。 -
公園が点在する
コロニアの町は散歩するのに最適だ。
豊かな緑を前に、
ベンチでマテ茶と一休み。 -
コロニアには、
アンティークな車がごく自然に止めてある。
別に展示物というわけでもなく、
もちろん廃棄物というわけでもなく、
町並みに溶け込んでいて、
逆にコロニアらしい味わいを出していた。 -
蒔がつまれた横に、
犬が一匹お昼寝。
こんなのも、
コロニアの日常の景色。 -
ウルグアイでは、
若い人もマテ茶は手放せない。
人が集まっていれば
必ずといっていいほど
誰か1人はポットを持っていて
ひたすらお湯を継ぎ足すのだ。
ともすれば、
アルゼンチンとの区別が難しいウルグアイ。
「アルゼンチン人は
24時間マテ茶は飲まないからエセ。
片時もマテ茶を手放さないウルグアイ人
こそ本物だ!」
とは、ウルグアイ人の言葉。 -
空が広かった
コロニアの昼下がり。 -
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