2005/07/14 - 2005/07/15
153位(同エリア193件中)
NODAさん
バンコクを起点に、コラート〜ノーンカイ〜チェンカーン〜ピサヌロークと回ったときの、コラート(ナコーン・ラチャシマ)編です
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午後、日本からバンコクに着いた後、空港からタクシーでランシット・バスステーションに移動。そこからコラート(ナコーン・ラチャシマ)行きのバスに乗りました。このところの原油高のせいか、バスの料金は事前調査に比べ少し値上がりしていました。
バスはちょうど三時間でコラートに到着。
そこからトゥクトゥクと雇って今夜の宿へと向かいました。 -
泊まったホテルは大通りに面しており、窓も閉まらないためそのうるささは並大抵ではありませんでした。エアコンもないので水シャワーを浴びて体を冷やし、ベッドに転がってお休みしました。
宿代は150Bくらい。宿の名誉のために申し添えますが、安く何も無い部屋とはいえ十分に清潔で、騒音を除けば快適といえるかもしれません。 -
宿の目の前には、タイの英雄タオ・スラナリーを祀った広場がありました。時刻は0時を回ろうというのに花を持ってお参りする人が沢山いるのには驚きました。
昼間はここにカメラを持った写真屋がいて、地方から参詣に訪れた人たちの記念撮影をして稼いでいます。 -
こちらがお供え用の花を売る屋台。
黄色のフワフワしたのは、小さな花を沢山集めて糸で繋いだ花束です。かなり手のかかったものですね。
下のほうには蓮のつぼみなども見えます。 -
コラートはタイ第二の都市(とはいえ、基その規模はバンコクには到底及ばない)だけあって、街は賑やかで車の通りも多いようです。道路の横断も気をつけないと、車に惹かれることになります。
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タイでの楽しみといえば地元の市場巡り。
コラートにも大きな市場がありましたので、朝一番でいってみました。
仏具、衣料品、日用雑貨、食材、料理など、ないものはないと言っていいくらいに充実しています。売り子のおばちゃん達も生き生きとしていて、日本のスーパーとは大違い。
写真は肉屋さん。大きな塊肉をその場でバンバン切って台の上に並べて売ります。冷房なんてありませんから、何としても売り切らねばなりません。 -
こちらは魚屋さん。
サバがあります。タイみたいのもあります。ここには写っていませんが、大きなエビもありました。
氷に埋まり、実に新鮮で美味しそうです。 -
市場の中には惣菜を売る店も多く、その脇にはテーブルと椅子が置いてあって、そこで食べることもできます。
僕らもここで朝食をとりました。
日本の卵豆腐そっくりな食感を持つタイの豆腐のスープと、春雨の煮込みと野菜のココナツミルク煮を載せたご飯。いい色でしょう!味も良かったんですよ。 -
コラートからクメール遺跡のある町ピマーイに行きました。
ローカルバスでおよそ一時間です。
バスステーションでは必ず誰かが「どこに行くんだ?」と声を掛けてきますので、「ピマーイです」と応えれば「あぁ、あのバスだ」と乗るべきバスを教えてくれます。みんな親切です。 -
これがピマーイの遺跡。
タイの仏教寺院とは全く異なる、トウモロコシのような尖塔を持つ実に美しい建物が残っています。建物の周囲には仏教関連の沢山のレリーフがあり、これも素晴らしいものでした。
コラートからはパノムルンとムアンタムという、もうひとつのクメール遺跡にも行くことができます。遺跡好きには見逃せない町です。 -
これでコラート編はおしまいです。
ピマーイからはローカルバスとエアコンバスを乗り継いでコンケーンに向かいました。
が、コンケーンには見るべきものがありませんでしたので、その次の町ノーンカイからまたお話をはじめようと思います。
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