2004/10/17 - 2004/10/24
215位(同エリア219件中)
ティアオさん
タイに留学して初めて遠出した場所です。
ミャンマーとの国境付近のティロスーという山の中。キャンプしに行って来ました。
バンコクでは茶色のチャオプラヤ川も、上流はこんなにきれいでした。
ちなみにここは私のお風呂でした。
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これから山の上へ。という最後の食事。
散々脅されていたため、これが最後の食事か・・・なんて気分は落ちてました。
マラリアなったらどーしよ?とかね。 -
こんな道をかれこれ8時間、約10kgの荷物を背負って歩きました。
象さんを雇えば、こんな目にはあわなかったのですが。たまには体を動かしましょ。ってことで。 -
キャンプ地にて。
山の上だから寒いこと。寒いこと。 -
ガイドのお兄さんのご好意でお兄さんの住むカリヤン民族の集落目指して行く道すがら。
木を倒して橋にしたような道ばっかりで、なかなかのサバイバル感を味わいました。
ちなみに夜になるとトラかなんかも出るらしく、お兄さんは鋭い刃物を護身用にお持ちでした。(コワッ) -
そしてここがカリアン民族(カレン族のことらしい)の集落入り口。
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集落の中には学校なんかもあったりして。
青空学校には、山のふもとに住む先生がやってきて教えているらしいのです。ちなみに今教鞭をとるふりをしているのは私の友人のタイ人です。
ご飯を食べるとみんな歯磨きしにおうちに帰るのがかわいかったな。 -
みんなで集合写真。
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かわいいでしょ〜♪
地元の子供たちです。最初は、みんな人見知りぶりを発揮して遠巻きに見られていたけど、バレーとかやって心をひらいてくれました。 -
お仕事です。
織物が有名で男の人が下山して売りに行くらしい。そして米とか鶏とか買ってくるんだそうだ。
うちらが、ゾウ代ケチって8時間くらい山登りしていたときに鶏いっぱい背負ったおじちゃんいっぱいいました。 -
目的地!!
ティロスーのビックな滝!!(の一部)
けっこうな迫力でした。キャンプ地から歩いて2〜3時間かかったような・・ -
山から一気に川下りで下山。
漕ぐのはガイドさんたちだから楽チン。
しかも途中に温泉が出るところがあるよ〜って言われて立ち寄ってもらいました。
深さ20〜30cmで、寝そべらないと温まれないかわいらしい温泉でした。 -
旅行の帰り道に、アユタヤの友人を訪ねました。
一緒にご飯をいただきました。
なぜか太ったと言われた事が気になって仕方ありませんでした。
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