2006/03/12 - 2006/03/20
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マシャーニャさん
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居住地であるドイツのケルンからロシア人とドイツ人の友達と共に格安航空機ジャーマンウイングでモスクワに飛び、半日観光後夜行でロシア人の友達の故郷であるサンクトペテルブルクへ。一週間お世話になった後、また夜行でモスクワ、同日ケルンへ帰国。
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朝7時過ぎにドイツのドュッセルドルフにある友達宅からドタバタと3人出発し、ケルン・ボン空港発モスクワ行きの飛行機に乗り込んだ。9時に離陸し、飛行時間3時間、時差2時間、遅れ1時間で、3時過ぎにモスクワ着。友達の話では誰か迎えに来てくれるかもしれない、来てくれないかもしれない。来てくれなかったら自力で街中まで行かなくてはならない。初めてだけど、ほらここに地図があるからどうにかなるよ。でも、誰かわからないけど来てくれるかもしれないというかなり曖昧。着いてから電話しなきゃと携帯で電話しようとするがうまく行かない。やっと同行してつながったら外で待ってるから早く出てきなさいということだった。(写真はモスクワ大学)
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外にはロシア人の友達Pのおじさんが車で迎えに来てくれていた。おかげで私達は何の問題も苦労も無くモスクワ市内まで行けたしその途中にあるスターリン時代の建物も見ることが出来た。想像していたほど寒くは無かったがそれでも外は−6℃。景色は一面の銀世界である。雪を溶かすための塩が道路に大量に撒かれているため車は塩とドロでどれも真っ黒である。 これは車の中から撮ったスターリン時代の建物。内務省らしい。これらの建物はモスクワに全部で7つあるらしい。
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モスクワで友達のおじさんに連れて行ってもらったグルジア料理のレストラン。写真は牛レバーの煮込み。クチュマチュ。上にかかってるのはフレッシュコリアンダー。そのほか、カルチューという牛の塊が入っているスープなどが典型的グルジア料理だそうです。
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グルジア料理でお腹いっぱいになってから赤の広場でお散歩。ライトアップされていてとてもきれい。
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赤の広場にある高級デパート、グム。ディズニーランドのようである。
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赤の広場にあった氷のスカルプチャー。
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で〜ん。
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雪が足首まで積もっている。
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赤の広場にある教会。
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クレムリン。
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これもクレムリン。
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長く外にいたらかなり体が冷えてきた。夜行でサンクトペテルブルクに向かうため車に乗り込んだら友達Pのおじさんがなにやら車のトランクからチョコレートとお酒らしい瓶を持ってきた。シュポンと蓋を開けて私に手渡してくれたのは良いけど私は一体どうしたら良いのかわからない。見てみたらコニャックだった。寒いから飲めとおじさんは言う。前代未聞コニャックのラッパのみ。結構いいコニャックだったらしくおいしかった〜*体も食道からじわ〜っと暖まった。
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サンクトペテルブルク。エルミタージュとアレクサンドル柱が立つ宮殿広場。
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同じく宮殿広場に建つ建物。
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幅が一キロ近くあるネヴァ川もほとんど全部凍っていて、真ん中だけなぜか人工的に割られていました。橋の修復のためではないかという話です。その真ん中まで歩いてみました。表面はぼこぼこしているし雪も積もっているのでスケートが出来るようなところではないです。ギリギリのところに経ったら氷がどれくらい厚いのか見えました。50センチくらいはありそうでした。ちょっと水に浮いてる氷に足を伸ばしてみようと思ったらそれはさすがにやめろと友人Pに止められました。
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友人Pとネヴァ川の上を散歩。結構近道が出来る。
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ほとんどの運河が凍っている。運河のほとりに立つ建物群はお城の様なものばかり。
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元キーロフオペラ、現マリンスキー劇場。指揮者ゲルギエフ率いるマリンスキーオペラ・バレエの本拠地である。残念ながら私達がいた頃はアメリカツアー中だった。しかしここには2軍、3軍、はたまたユースオケという色んな種類のオケがあり、その全てがマリンスキー劇場オケなのである。だからゲルギエフ以外の指揮者が振るときは期待できないこともある。私達が2回鑑賞した中でドニゼッティーのオペラはあまり面白くなく、チャイコフスキーの眠れる森の美女はとてもよかった。ロシア人はオペラよりバレエのほうが得意のようだ。
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遠くに見えるたまねぎ頭はキリスト復活聖堂である。ちなみにこの聖堂の通称はスパス・ナ・クラヴィと呼ばれ、血の上の救世主と言う意味だそうである。手前に写ってる街びと1のようにふさふさ付きのコートのフードを被ってる女性が多い。まあ、モードというよりは寒いためでしょう。
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スパス・ナ・クラヴィを近くで。
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スパス・ナ・クラヴィをもっと近くで。全く、日本人が思いも着かないような色使いである。1883−1907年建造。
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プルコヴァにある友人宅からツァールスコエ・セロー(皇帝村と言う意味)に行くためのバスを待つ。とりあえず周りは真っ白。
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そしてツァールスコエ・セロー内のガーデンも真っ白。写真に写ってるのは橋。という事はそこは普段は水が流れてるはずである。どこがなんなのかさっぱりわかりません。
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ここによくあるのがライオンや像の銅像。当時本物を見たことがない人達が聞いた話からの想像で作ったらしい。どれもこれもかわいらしい顔をしている。これはきっとライオンとドラゴンをあわせたようなもの。ライゴン???
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前から見たライゴン。
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