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モーセが十戒を授かったシナイ山のある聖カトリーナより、バスで揺られること数時間。 <br /><br /><br /><br />世界的なダイビングスポット「ブルーホール」のあるリゾート地ダハブまで来た。 <br /><br /><br /><br />これまでのエジプトのイメージとは異なり、紅海(Red sea)を臨む色とりどりのネオンは、 <br /><br />どこかタイのプーケットと似ていると感じた。 <br /><br /><br />欧米人からしてみると、「カリブ海のようだ」と思う人も多いという。 <br /><br /><br />独特ののんびりした雰囲気に長期滞在する人も多い。 <br /><br /><br />泊まっているゲストハウスより、ブルーホールへの送迎&シュノーケリングのジープが出ているというので、参加してみることにした。 <br /><br /><br />ボクは、泳ぐのが苦手で、ちょっと怖かったのだが、なんでもやってみようと思った。 <br /><br /><br />ジープで1時間ほど走ると、ビーチへと着く。 <br /><br /><br />たくさんの人が、シュノーケリングをしている。 <br /><br /><br />さっそく、潜ってみることにする。 <br /><br /><br />岸から5mほどのところで、すでに水深が数十m。 <br /><br /><br />海の透明度は素晴らしく、魚が手の届く範囲を泳いでいるのは気持ちよかった。 <br /><br /><br /><br />結局、手の届く範囲しか行ってないけどねw <br /><br /><br /><br /><br />午後からは気温が下がり、水に入るモチベーションは下がったが、 <br /><br /><br />のんびり景色を眺めるだけでも、十分に楽しめた。 <br /><br /><br /><br /><br />夕方ジープで戻り、パフェを食った。 <br /><br /><br />ダハブの良さはデザート類の充実っぷりだ。 <br /><br />直径30センチくらいあるだろってパフェが、100円程度で楽しめる。 <br /><br /><br /><br />長期滞在する人の気持ちがわかる。 <br /><br /><br />時間を余したので、土産物を覘いていた。 <br /><br /><br /><br /><br />路上で目についた土産を買ったのだが、オツリがないという。 <br /><br /><br /><br /><br />アジアや中東などの途上国では、よくあることで、小銭を持っていなければ、うまく買い物ができないのだ。 <br /><br /><br /><br />店主は「ノープロブレム、ワンミニッツ」と言っている。 <br /><br /><br /><br />土産物が売れて、おつりができるのを待つことにした。 <br /><br /><br /><br />10分ぐらい待って、ようやくいくつか売れたので、多少オツリが返ってきた。 <br /><br /><br /><br />だが、まだ足りていない。 <br /><br /><br /><br />店主「これでフィニッシュだ!」 <br /><br /><br /><br />とか言い出したので、俺のキレ度は10%に上がったが、 <br /><br />待つことにした。 <br /><br /><br />そこへアルゼンチン人が5人ほど現れた。 <br /><br /><br />土産物を冷やかしていたのだが、そのうちの一人がふざけてガラスの土産物を壊してしまった。 <br /><br /><br /><br />それを俺のせいにしてきたので、キレ度は30%に上がったのだが、抑えることにした。 <br /><br /><br /><br />この時点ですでに20分以上待っている。 <br /><br /><br /><br />アルゼンチン人は弁償代を払うのだが、その紙幣は全部セロテープ金だ。 <br /><br /><br /><br />日本の紙幣と違い、質が悪いので、すぐに破れてしまう。破れてしまったお金は、価値をもたない。 <br /><br /><br /><br />バレないように、いかに相手に渡すか、まるでババ抜きのようでもある。 <br /><br /><br />店主は、そのセロテープ金を <br /><br /><br />そのままオツリとして俺に渡してきた。 <br /><br /><br />しかも足りてない。 <br /><br /><br /><br />店主「もうフィニッシュだろ!!」 <br /><br /><br /><br /><br />ぷっちーん。 <br /><br /><br /><br />キレ度は60% <br /><br /><br />試合開始からすでに30分経過している。 <br /><br /><br /><br />チェンジ、プリーズ!(オツリくれよ) <br /><br /><br /><br />店主「フィニッシュだって言ってんだろ、こんちくしょー」 <br /><br /><br /><br />店主はついに逆ギレしだした。 <br /><br /><br /><br /><br />アルゼン野郎「ヘイ、ジャパニ、 <br /><br /><br /><br />おれのチ○コとチェンジしてやるよ、へっへっへ。」 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ぷっちーん。 <br /><br /><br />はい、キレ度100%-----------(&#10048;&#3642;´∀`&#10048;&#3642;)ノ&#10084; ----------------- <br /><br /><br /><br />キレるとどうやら自然と日本語がでてくるようだ。 <br /><br />通じないのは当たり前だが、日本語で怒鳴りちらす。笑 <br /><br /><br /><br />他のアルゼンチン野郎も、得意のジャッキーチェンのモノマネでチャカしてくる。 <br /><br /><br />店主も一緒になってチャカす。 <br /><br /><br /><br /><br />キレ度120% <br /><br /><br /><br />ジャッキー先生は日本人じゃねぇんだよ!!!! <br /><br /><br /><br />もうわけがわからん、俺はなににキレてんだっけ? <br /><br /><br /><br /><br />とりあえず、マジでぶんなぐろうかと思ったけど、 <br /><br /><br />海外では、 <br /><br /><br />「どんなムカつくことがあっても絶対に手は出してはいけない」 <br /><br /><br />という話を思い出し、 <br /><br /><br />なんとか理性を保っていた。 <br /><br /><br />ケンカに勝っても負けても、後はめんどうなことになるらしい。 <br /><br /><br /><br />収集がつかない状態だったので、もう去ることにした。 <br /><br /><br /><br /><br />アルゼンチンめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!! <br /><br /><br /><br /><br />ボクの体格: <br /><br /><br />身長170、割とマッチョ。 <br /><br /><br />人数:一人 <br /><br /><br /><br /><br />ちなみに、 <br /><br />相手の体格: <br /><br /><br /><br /><br />身長190以上、めちゃくちゃマッチョ <br /><br /><br /><br />ハンバーグみたいな腕してます&#9825; <br /><br /><br />人数:五人 <br /><br /><br /><br /><br /><br />そういやオツリも足りてません&#9825; <br /><br /><br /><br /><br />完敗に乾杯(笑 <br /><br /><br />でも、我ながらよく立ち向かった・・ <br /><br /><br /><br /><br /><br />*これを読んで気分を害してしまった人はホントにすみません。 <br />

ちょーげんきエジプト日記:アルゼンチン人とケンカする編

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2006/02/10 - 2006/03/04

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けつくん★

けつくん★さん

モーセが十戒を授かったシナイ山のある聖カトリーナより、バスで揺られること数時間。



世界的なダイビングスポット「ブルーホール」のあるリゾート地ダハブまで来た。



これまでのエジプトのイメージとは異なり、紅海(Red sea)を臨む色とりどりのネオンは、

どこかタイのプーケットと似ていると感じた。


欧米人からしてみると、「カリブ海のようだ」と思う人も多いという。


独特ののんびりした雰囲気に長期滞在する人も多い。


泊まっているゲストハウスより、ブルーホールへの送迎&シュノーケリングのジープが出ているというので、参加してみることにした。


ボクは、泳ぐのが苦手で、ちょっと怖かったのだが、なんでもやってみようと思った。


ジープで1時間ほど走ると、ビーチへと着く。


たくさんの人が、シュノーケリングをしている。


さっそく、潜ってみることにする。


岸から5mほどのところで、すでに水深が数十m。


海の透明度は素晴らしく、魚が手の届く範囲を泳いでいるのは気持ちよかった。



結局、手の届く範囲しか行ってないけどねw




午後からは気温が下がり、水に入るモチベーションは下がったが、


のんびり景色を眺めるだけでも、十分に楽しめた。




夕方ジープで戻り、パフェを食った。


ダハブの良さはデザート類の充実っぷりだ。

直径30センチくらいあるだろってパフェが、100円程度で楽しめる。



長期滞在する人の気持ちがわかる。


時間を余したので、土産物を覘いていた。




路上で目についた土産を買ったのだが、オツリがないという。




アジアや中東などの途上国では、よくあることで、小銭を持っていなければ、うまく買い物ができないのだ。



店主は「ノープロブレム、ワンミニッツ」と言っている。



土産物が売れて、おつりができるのを待つことにした。



10分ぐらい待って、ようやくいくつか売れたので、多少オツリが返ってきた。



だが、まだ足りていない。



店主「これでフィニッシュだ!」



とか言い出したので、俺のキレ度は10%に上がったが、

待つことにした。


そこへアルゼンチン人が5人ほど現れた。


土産物を冷やかしていたのだが、そのうちの一人がふざけてガラスの土産物を壊してしまった。



それを俺のせいにしてきたので、キレ度は30%に上がったのだが、抑えることにした。



この時点ですでに20分以上待っている。



アルゼンチン人は弁償代を払うのだが、その紙幣は全部セロテープ金だ。



日本の紙幣と違い、質が悪いので、すぐに破れてしまう。破れてしまったお金は、価値をもたない。



バレないように、いかに相手に渡すか、まるでババ抜きのようでもある。


店主は、そのセロテープ金を


そのままオツリとして俺に渡してきた。


しかも足りてない。



店主「もうフィニッシュだろ!!」




ぷっちーん。



キレ度は60%


試合開始からすでに30分経過している。



チェンジ、プリーズ!(オツリくれよ)



店主「フィニッシュだって言ってんだろ、こんちくしょー」



店主はついに逆ギレしだした。




アルゼン野郎「ヘイ、ジャパニ、



おれのチ○コとチェンジしてやるよ、へっへっへ。」






ぷっちーん。


はい、キレ度100%-----------(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ❤ -----------------



キレるとどうやら自然と日本語がでてくるようだ。

通じないのは当たり前だが、日本語で怒鳴りちらす。笑



他のアルゼンチン野郎も、得意のジャッキーチェンのモノマネでチャカしてくる。


店主も一緒になってチャカす。




キレ度120%



ジャッキー先生は日本人じゃねぇんだよ!!!!



もうわけがわからん、俺はなににキレてんだっけ?




とりあえず、マジでぶんなぐろうかと思ったけど、


海外では、


「どんなムカつくことがあっても絶対に手は出してはいけない」


という話を思い出し、


なんとか理性を保っていた。


ケンカに勝っても負けても、後はめんどうなことになるらしい。



収集がつかない状態だったので、もう去ることにした。




アルゼンチンめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!




ボクの体格:


身長170、割とマッチョ。


人数:一人




ちなみに、

相手の体格:




身長190以上、めちゃくちゃマッチョ



ハンバーグみたいな腕してます♡


人数:五人





そういやオツリも足りてません♡




完敗に乾杯(笑


でも、我ながらよく立ち向かった・・





*これを読んで気分を害してしまった人はホントにすみません。

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