2004/06/06 - 2004/06/06
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たぽじいさん
全く関係無い話だけど、アッシジと聞くと、私の頭には”足ッ路”という文字が浮かんでしょうがないんです。
そのアッシジで冷や汗をかきました。
サン・フランチェスコ大聖堂の下部聖堂に入ったとき、そのまた地下に聖人の石棺があると聞いて、階段を家内と降りて行きました。
狭くて薄暗い堂内には、人々が祈りを捧げていました。音をたてないように静かに前面の正面にある、聖人の石棺に近づいていきました。
するとその回りに石の床に身を投げ出して、祈っている人達がいました。私の前には、うら若い女性が必死の様子で祈っていました。
ふと、自分を見やればリュックをかついで、どうみても観光客だし、しかも異教徒まるわかりの東洋人。
私達はいたたまれなくなり、早々に階段を登りました。聖人に頭も下げずに……。あんなに真剣に祈る人を見たのははじめてです。
結局、上部聖堂とあわせて中にいたのは5分ほど。
サン・フランチェスコ通りを少し歩きましたが、観光気分になれなくて、広場にもどって回廊のベンチで時間をつぶしました。
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アッシジの街が見えてきました。
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丘の上のリストランテに向かうバスの中より。
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リストランテ。光が強烈です。
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壁にアーチがあります。
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リストランテ。
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駐車場から聖堂が見えます。
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目を下にやるとウンブリア平野が広がっています。
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サン・フランチェスコ門から入ります。
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門を潜ると、こんな素晴らしい家が立っていました。
今回の旅でいち番印象に残った家です。
(BSの「音楽のある風景」の「地球の詩」シリーズで、この家が出ていました) -
聖堂に向かって歩きます。
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アーチの向こうに聖堂が見えてきました。
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聖堂の前の広場です。
1997年の地震から復興したせいか、なんか新しい感じがしました。 -
下部聖堂の入口です。
ここで冷や汗をかくとは思いませんでした。 -
上部聖堂の前から市街を見たところです。
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上部聖堂前から広場越しにウンブリア平野を。
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サン・フランチェスコ通りに向かいます。
ここにも日の光を浴びて新聞を読んでる人がいます。 -
サン・フランチェスコ通り。
緑と赤でイタリアを表してるんでしょうか。 -
時代を経た壁にショーケースがなんかマッチしてますね。花の置いてあるアーチ状の凹みもいいですね。
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早々に広場に戻ります。
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広場の回廊です。ここで時間を潰しました。
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回廊にあった水飲み場?。
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駐車場に向かいます。こんな民家がありました。
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先ほどの家です。
やっぱりいいですね。 -
門からの眺めです。
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門を出るとこんなに人が。
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駐車場の近くです。
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いよいよローマに向かいます。
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ローマ近郊では虹が迎えてくれました。
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この旅行記へのコメント (12)
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- wiz さん 2008/03/09 00:16:16
- ジョット&・・・
- たぽじいさん、こんばんは♪
先日はご訪問頂きありがとうございました。
今日はたぽじいさんのアッシジへお邪魔しています。
ウンブリアの平野はお天気も良くとても気持ち良さそうな風景ですね。
TVなどで見る97年の聖フランチェスコの地震の映像はスゴイですよね〜。。。
Youtubeで映像があったので貼っておきますね・・・
http://uk.youtube.com/watch?v=V6DcZaaVnso
(改めて見て・・・ ヒドイ・・ 衝撃・・・ 涙)
「ジョットとスクロヴェーニ礼拝堂」という本を読んでから
パドヴァにあるスクロヴェーニ礼拝堂を是非見たいと思っているのですが、
このアッシジの聖フランチェスコ大聖堂のジョット作の壁画も有名ですよね。
建築家でもあった彼、
フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の
「ジョットの鐘楼」が一番メジャーでしょうか。。。
たぽじいさんにとっていろいろな思いのアッシジでしたね・・・。
- たぽじいさん からの返信 2008/03/10 00:38:20
- RE: ジョット&・・・
- voodooさん こんばんは。
メッセージと清き一票をありがとうございました。
私もスクロヴェーニ礼拝堂は是非行きたいと思っております。予約しないと見られないのがネックですが、大切なものですから仕方ないですね。
サンフランセスコ大聖堂の地震ですが、以前BSで実際の崩壊場面を見たことがあります。多分観光客が偶然写したものと思われますが、天井が土埃とともに崩壊してくるのが映っていてショックでした。良くあれほどまでに復元したと感心しました。
私の旅行記にも書いたのですが、地下の聖人の棺の前で祈る人々の姿は、初めて目にした光景で凄いショックでした。何がどうと言うことはないのですが、そのショックで有名なフレスコ画も見る気になれなくて、外へでてしまいました。後に惜しかったな思うこともありますが、多分、あの光景は一生忘れることは無いと思います。それがうまく伝えられなくてじれったいのですが。
今度の旅行のことですが、とにかく計画だけは進め様と考えてるんですが、諸々の出来事が重なって、なっかなか出来ません。一身上の都合でなくて、計画未達成でキャンセルという馬鹿みたいな事にもなりかねませんね。
年に何度も海外へ行かれてるvoodooさんが羨ましいです!!
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- 修羅さん 2007/01/23 23:43:54
- だぼじいさんのような人がアッシジに来てほしい……
- だぼじいさん、こんにちは、はじめまして。
アッシジに行く前にこの旅行記を読みました。私は無神論者でクリスチャンではないのですが、単なるフランチェスコファンということで毎日ミサに通いました(但し、全て最後列)。幼稚園がカソリックだったこともあり、跪いて十字を切り、何度と自然に涙をこぼしました。でも、絶えず脳裏に渦巻いていたのは「自分は下手な役者」という思いでした。
「結局、上部聖堂とあわせて中にいたのは5分ほど。サン・フランチェスコ通りを少し歩きましたが、観光気分になれなくて、広場にもどって回廊のベンチで時間をつぶしました。」
このコメントはアッシジにいるとき、ずっと頭のなかに残っていました。
全免償を期待して祈るクリスチャンにもなじめませんでしたし、単なる観光気分の人たちにもなじめませんでした。
そんななか、「観光気分にならなかった」だぼじいさん夫婦の思いは、異邦人の私たちにとって、もっともクリスチャンに対する思いやりではないかと感じるようになりました。
観光で来ているのに観光気分にならなかっただぼじいさんは、ある意味、アッシジの真髄が分かられたような気がしました。
- たぽじいさん からの返信 2007/01/24 21:38:58
- RE: だぼじいさんのような人がアッシジに来てほしい……
- 修羅さん はじめまして。
身に余るお言葉を有難う御座います。
今でもあのアッシジでの経験は、強く印象に残っております。
若い頃より誰もが通る、宗教に対する憧憬、反発、そして哲学とみなして自分の人生の指針をそこに見つけようなどと、人並みに対してきました。馬齢を重ねこの頃では、ただ宗教が生んだ芸術にもっぱら目が行くようになってきました。
60歳過ぎてのはじめての海外旅行がイタリアでした。ずっと憧れていました。イタリアは素晴らしいものをいっぱい見せてくれましたが、余りにも絢爛豪華な聖堂を見ると、少し考えさせられてしまいます。
修羅さんの旅行記を拝見して感じたことは、アッシジだけでなく随分周辺を歩いていらっしゃる事です。寡聞にしてわかりませんが、そんなに有名でないところも歩いておられるようですが、よくご存知なんですね。
さらには個人の手配旅行と思われますが、凄いですね。今の私にはとてもできません。私のアッシジはツアーですので旅行記を見ていただけたらよくお分かりと思いますが、ほんの一部分だけです。
修羅さんの旅行記で多角的なアッシジを見られたと思います。
他の街の旅行記も楽しみにしております。
蛇足ですが、イタリアへ行って早や三年が経とうとしています。なかなか二回目が行けません。今度は大胆無謀にもヨーロッパを一ヶ月ほど放浪しようと計画しております。安いバスで移動し宿泊はユースでと計画しています。本当に出来るのかと不安ですが、少ない予算で色んなところへ行くにはこれしかないと、勉強中です。アドバイスをいただければ幸いです。
- 修羅さん からの返信 2007/03/04 22:55:56
- RE: だぼじいさんのような人がアッシジに来てほしい……
お久し振りです。
私は自営業をしています。自営業の良いところは定年がないところでしょうか。
でも、私は最近、一生食べられるだけの最低の貯金or年金ができたら、さっさと仕事を引退して1年に1度、格安航空券を使って30日ほど旅行をしたいなと思っています。(ちなみに昨年の私の旅行は、「一生に一度だから」と取引先にお願いして、なんとか2週間ほど仕事を休んで行くことができた旅行です。)
旅行の計画から旅行後の旅行記の作成までをも含めますと、1年の半分ほどは楽しく過ごせそうです。そして残りの半年は皆様の旅行記を読んだり勉強したりして時間を過ごせたら、どんなに素敵なことではないかと思っています。
- たぽじいさん からの返信 2007/03/09 16:18:59
- RE: だぼじいさんのような人がアッシジに来てほしい……
- 修羅さん こんにちは。
折角、メッセージをいただきながらお返事が遅れて済みませんでした。
先週から風邪気味でして、とうとう本格的になってきました。定年後はじめての風邪です。医者にかかり薬を飲み始めて、4,5日、ようやく快方にむかっているようです。
自営業でいらっしゃるとか、大変な面もあると思いますが、ある程度は自分の思うままでしょうか。勤め人だった私には自由な面しかみえません。
生活の目途がついたら仕事を辞めるとのこと、実は私もそう思って生活してきましたが、とうとう定年という時期でしか実現できませんでした。そんな気持ちでいましたから、仕事そのものは好きでしたが、出世もせずに会社生活を終えることになりましたが、後悔はしていません。
修羅さんがおっしゃるとおり、旅の計画、旅そのもの、旅のあと(旅行記、写真、おみやげ)と本当に長く楽しめますね。私なんか、もう三年になろうかという唯一のイタリア旅行を、いまだに反芻して楽しんでいます。
でも、そろそろ次の旅がしたいですね。
イタリアが大好きになってしまいましたが、他の国に行ってみて、この気持ちがどう変わるかも楽しみです。
行った先々が好きになればいいのですが。どこへ行っても、やっぱりイタリアが良いなと思うのも良し!!ですが。
長々と書きました。駄文、冗漫文にて失礼いたします。
お風邪を召しませんように!!。
- 修羅さん からの返信 2007/03/11 20:52:53
- RE: だぼじいさんのような人がアッシジに来てほしい……
お体の具合は如何でしょうか?
言葉も分からず行き当たりばったりの私の旅行。とにかくミスの連続でした。
しかし、今懐かしく思い出されるのは、そんなミスをしたことばかり。
ただ、あんな旅行を何回かしていたら、いつか事故・事件に巻き込まれてもおかしくないとも思っています。
だぼじいさんの旅行記を拝見させていただきました。やはりツアーは無駄がないなと感じました。同じ場所に行っても時間あたりの情報量が私の場合とまるで違います。
さて、長期間の個人旅行を考えておられるご様子。
まず、(私は購入していませんが)乗り放題のパス(トレンイタリアパス、ユーレイルパス)が思いつきます。ノンストップの長距離バスも一人旅には安全・快適でした。イタリアの運賃は安いという印象があります。
ユースの経験はありません。(私は★★か★★★に宿泊しました。)★★はエアコンなし、冷蔵庫なしでした。しかしイタリアの夏はからっとしていますし蚊にも遭遇しませんでしたので、私のようなエアコン依存人間でも大丈夫でした。
あちらはバスタブをそれほど重要視していませんので、★★★でもバスタブなしがありました。(なぜかビデは★★でも必ずついていました。)(バスタブ付きを頼まないとバスタブ付きの部屋にしてくれないみたいです。私はシャワーで充分ですし、語学力等の問題もありましたので言われるままの部屋に行きました。)
必ず料金込みになっていた朝食は、さすがに★の差を感じましたが、早出の時は朝食をとらずに出発しましたので、そうなると料金の高いホテルに泊まる必要はないとも思えます。ホテルは洗濯とシャワーとトイレとお金の計算と明日の計画立てと寝るだけでしたから。
ローマやフィレンツェはホテルの料金が高いです。期間限定のほうのホームページにも書きましたが、周辺都市に宿泊して乗り放題パスで観光地に通うのもいいかと思いました。
私は日本で購入したガイドブックに記載されていたホテルで、「この本を見せれば割引してもらえる」ホテルを中心に飛び込みで捜しました。
支払いはクレジットカードが便利でした。
-
- oneonekukikoさん 2006/06/30 18:35:39
- アッシジの教会で
- たぽじいさん
初めまして。
イタリア旅行記拝見しました。
イタリアを楽しんでいる感じが伝わってきて
思わず引き込まれてしまいました。
イタリアは
フィレンツェ、ミラノしか知りませんが
どの町も興味深いところですね。
アッシジの教会で・・。
教会は祈りの場であることを感じますよね。
真剣に祈っている人を見かけると
観光で来ている自分の
居場所がなくなるのを感じる時があります。
私も何回かそんな場面に遭遇しました。
硬い話題になってしまいましたね。
ピエロさんのキスの味はいかが?
まあ。ビックリ。
最初で最後でしょうね。
青の洞窟
なかなか入れないと聞きますが
素晴らしい青なんですね。
お邪魔しました。
oneonekukiko
- たぽじいさん からの返信 2006/06/30 22:55:37
- RE: アッシジの教会で
- oneonekikuko様 こんばんは。
書き込み有難う御座います。
メッセージ、楽しく拝見しました。アッシジの聖堂の事は本当に印象に残っています。あんなことを感じるのは自分達だけかなと、そして考え過ぎかなと思ったりもしました。でも、あのメッセージをいただき、仲間を得たような気がしてホッとしました。
oneonekikuko様は個人旅行(変な云い方ですが)みたいですね。凄いですね尊敬してしまいます。ミラノでの、石畳が車のせいで減ってしまうというコメントには、思わず笑ってしまいましたが、古い物を大切に思われて居る事が、ひしひしと伝わってきました。
私はイタリアしか行ったことがありませんが、ヨーロッパって古い建物を大切使い続けているんですね。ヴェネツィアとかフィレンツェなどの観光都市だけが、古い街並みを保存していると思っていましたが、どの街も古い建物が殆どでビックリしました。日本のように高層ビルが林立しているのは、私の見た限りではミラノとナポリでした。ローマならあるだろうと思ってましたが、とうとう見かけませんでした。
余談ばかりですみません。また、じっくりoneonekikuko様の旅行記と写真を再読させていただきます。
いずれ、老齢に鞭打って、ヨーロッパを貧乏周遊旅行をしようと計画しています。飛行機の乗り継ぎやら、乗り換えが旨く出来るかと心配です。
長文のお返事お許し下さい。
- たぽじいさん からの返信 2006/07/02 19:09:36
- RE: アッシジの教会で(おわび)
- oneonekukiko様
先日のメッセージでお名前を間違えて書いてしまいました。大変失礼をいたしました。お許し下さい。今後はちゃんとメモしてきちんとしようと反省しております。これに懲りずに宜しくお付き合いをお願い申し上げます。
平成18年7月2日 たぽじい
- oneonekukikoさん からの返信 2006/07/02 21:37:07
- RE: RE: アッシジの教会で(おわび)
- たぽじいさん
こんばんは。
ご丁寧なお返事恐縮です。
早とちりな私はしょっちゅう間違っています。
どうぞ気軽にお付あいください。
「信濃デッサン館」
是非行ってみたいものです。
上田にある戦死した芸大の学生の絵画館。
名前を失念しましたが(りっぱな加齢現象です)
思い出しました。
「ムモンカン」でしたっけ?
「信濃デッサン館は」その近くですよね。
その後にデッサン館に廻ろうと思ったのですが
気持ちが重くなり断念しました。
お嬢さんからのプレゼント旅行
うれしいですね。
これからゆっくり拝見させてもらいますね。
oneonekukiko
- たぽじいさん からの返信 2006/07/02 22:02:35
- RE: RE: RE: アッシジの教会で(おわび)
- 早速、寛容なメッセージをいただき有難う御座いました。ご自分の例をあげてまでのご親切に感謝致します。
さて「無言館」へ行かれたとのことですね。私も行きたかったのですが、そうそう勝手も言えず、次の機会を胸にデッサン館をあとにしました。
重い気分になってデッサン館へ行く気分がしなくなったとの事ですが、わかるような気がいたします。NHKの日曜美術館で見ましたが、出征する最後の最後まで絵筆を離さなかった方など、心に深く残りました。
私も絵を描くのが好きですが、同じ立場になったらあっさりと辞めてしまう程度の好きさ加減でしょうね。
また、機会がありましたら是非デッサン館へお出かけ下さい。若くして無くなった天才達の息吹にあたってください。
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