2006/03/09 - 2006/03/12
46251位(同エリア49791件中)
ミミミさん
ケアンズに行った後からババが譫言のように繰り返すようになった「沖縄にも1度位行ってみたいね~」。
ほっといたらますます五月蠅くなりそうなので、この辺で連れて行くか…と企画された今回の添乗員旅行。
沖縄はきっと最初で最後になるであろうジジババのために、超ノーマルな観光旅行を計画。
我が家にとっては初めても多いぞ!
無事務まるか添乗員ミミミ?!
-
今回の旅行のスタートは早い。
夜行バスでやって来るジジババが浜松町のバスターミナルに着くのが早朝6時。
それを迎え撃つ我々は4時半に家を出る。
3時半に起きだして準備を整える。
4時にはコラショの目覚ましで子供達も自主的に起きだしてきた。
子供達に長兄へのモーニングコールをかけさせ、着替えを済ませたら出発!
荷物は前もってホテルへ送ってあるので、手荷物のみ。これは大正解だった。
車は順調に進み、5時半には浜松町に着いた。
地下駐車場に車を停めたが、ターミナルビルがまだ開いていないため、車の通路を通って外へ出る。
そしてバスターミナルは…ドアが閉まってる…(-_-;)。
そう言えばそうだった。
ここはきっかり6時にならないとドアも開けないのだ。
6時にはバスが着くと言うのに、何とも不親切。
だが、さすがに幼い娘達を連れ、寒い中ターミナルをグルグル回っている私達を見かねてか、おじさんがドアを開けてくれた。
予定よりやや早く、6時前にバスは到着した。
ジジババも元気に降りてきて、子供達を見てニコニコだった。
後は電車で来る兄貴を待つのみ。
兄がやって来るであろうエスカレーターの下には、列が出来ていた。
このエスカレーターも6時にならないと動かない。
いや、動かさない(-_-;)。
もう到着して駅に向かいたい乗客達も、ここで6時になるのを待たねばならないのだ。
何とも…(-_-;)。
6時になってようやくエスカレーターが動き始めた。
と同時に上階から兄が降りてきた。
「着いたと思ったら、入口が閉まっていて…」
ほんっと、もう少し融通利かせて貰えないものかしらねぇ…。
全員が合流して、空港に向けて出発。
どうしても7時前には到着したいのだ。
何故って、空港駐車場は7時前に入れば2割引になるから。
丸4日停める身に、この2割の差は大きい。
芝公園ICの手前でパパを降ろす。
実はパパは今日はお仕事。
明日、みんなより1足遅れで沖縄入りするのだ。
それなのに、こんな早朝に付き合わされて…可哀想なパパ。
(言い訳すれば、彼の仕事は朝早いから、いつもより起床が1時間早まっただけなのよ〜)
だって、浜松町BT、車で行った事がないから、1人じゃ不安だったんだも〜ん!(^-^;)
パパはここからお仕事へ。
いってらっしゃ〜い♪
明日待ってるよ〜♪(*^o^*)
車は順調に6時半に駐車場へ着いた。
いつものP1ではなく、深い意味もなく今回はP2へ。
これが、最終日に大きな災いになるのだけれど、この時は気が付かなかった。
まずはチェックインを済ませ、2階席の最前列とその後ろ6席を確保。
そして下のフードコートで朝食を摂る。
時間的には余裕があったはずなのだが、広い空港内を移動していると、あっという間に搭乗時刻になった。
ANAが第2ターミナルに移動して、全体がJALになった第1ターミナル。広すぎて移動が大変だ。
よく考えたらP2って前のANAの駐車場。
沖縄方面はP1側だから、移動が無駄に多かったのだ。
次回からはP1に停めないとな…。
と言う事で、ゲートに着いたら座る間もなくすぐ搭乗。
せっかちなジジは長く延びる列の後方に向かおうとしているが、ここで待っていればいずれ列の最後尾がここまで来るんだから、ジッとしてなさい!
席に着いて離陸を待つが、今日もやはり滑走路が混雑していて15分遅れでようやく離陸した。
最前列のジジババと兄はゆっくりと足を伸ばせて快適な様子。
トイレも近いしね(笑)。
離陸して少しすると、雲の上に顔を出す富士山を拝む事が出来た。
何となくいい気分♪(^-^)
朝が早かったので、チビはすぐに眠りに落ち、上の子は安定飛行に入るとお手紙を書き始めた。
アテンダントさんが持ってきてくれたおもちゃ、どれを貰うかで悩む上の子。
もう殆どどれも持っている物ばかり…(^-^;)。
1つだけ持っていないブロックを頂く。
チビにはキティちゃんのネームプレートを。
(起きたら「これ持ってる〜」と言われたけど、他に欲しそうな物見当たらなかったんだもん…)
JALさん、良い物でなくてもいいので、そろそろおもちゃをリニューアルして貰えないでしょうか?(^-^;) -
離陸が遅れた分、到着も15分ほど遅れた。
預け荷物は無いので、トイレを済ませて外へ出る。
思った以上に暖かい。
半袖で充分かも…という陽気。
なのに、隣に居る兄貴は長袖のネルシャツ。暑苦しいぞぉ〜…(-_-;)。
今回のレンタカーは『パラダイスレンタカー』。
レンタカーの予約を少しのんびりしていたら、ここ以外は大手しか空きが無かったのだ。
あまり聞いた事のない名前だし、少々不安を抱えつつ、レンタカー屋さんの迎えの待つエリアへ。
待っていたのは小型ワゴンで、乗り込むのは我が家だけ。母は運転手付きでこの車を借りた物と思い込んでいた(笑)。いやいや、ママリン違いますから…(^-^;)。
大手だと自分達だけが早く出てきても、他の客が揃うまで待たされるが、これはとってもいいかも(^-^)。
58号から331号へ並ぶ大手や地元のレンタカーオフィスを眺めつつ、暫く進んだ先、右手の業務スーパーの駐車場へと車は入っていった。
空港からはちょっと距離があるけれど、ここは大きな目印もあって、わかりやすくていい。
前回借りたXレンタカーのすぐ近くだ。
手続きを終え、借りたのは我が家の車と同じ車種。
乗り慣れた車だから、とっても有り難い。
更に我が家よりずっと新しいし、傷も全くないピカピカの車だ。
嬉しいけれど、ここまで綺麗だとちょっとプレッシャー。多少の擦り傷も目立っちゃいそう…(^-^;)。
乗り込むと、運転席に煙草の焼け焦げの跡があり、何故かちょっとホッとしたりする(^-^;)。
カーナビも結構新しく、今まで使った中では一番性能が良かった。
今まではひたすらナビを無視し続ける嫌な乗客だったが、今回はかなりナビに頼って走った。
しかもこのナビ、渋滞を避けるためか、大通りではなく、いつも裏道を案内する。
助手席の兄が
「運転手に合わせて道を選んでるんじゃないの?」
と笑っていたくらい(^-^;)。
スタッフの対応もとても良く、次回からはここが我が家の定番になりそうだ。
順調に車を借り出し、まずは腹ごしらえ…と首里にある『やまぐすく』へ向かった。
首里駅側から郵便局の角を曲がってアクセスしたら、うひゃぁ〜!
こりゃ、かなりとんでもない道だわ…(^-^;)。
思いっきりクランクが続いているじゃないの…。
慣れてる車で良かった。
お店に最初に気付いたのはなんとチビだった(^-^;)。
なんとか店は見つけられたものの、5台ほどの駐車スペースは1台分の空きがあるだけ。
だが、隣の車が斜めに駐車していて、この車が停められるかはかなり微妙だ。
更にこの店の前の道路、狭いのにすぐ傍に病院があるからなのか、やたら交通量がある。
苦労して駐車しようと試みていたら、一瞬隣の車のミラーを割ったかとヒヤリとした。
慌てて降りて確認したら、ぶつかっていなかったのだけれど…。
いきなり出だしから事故かと肝を冷やした…(-o-;)。
一瞬本気でぶつけたと思ったので、すぐ傍の福祉センターの駐車場の係員のおじさんに事情を話して停めさせて貰って、まずは自分の車の後部を確認。
傷がないのでアレ? と思って、相手の車を確認に行ったら、相手の車にも傷が無かった。
自分のサイドミラーからは相手のサイドミラーが割れているように見えたのだ。
勘違いにホッとしていたら、店の前の車が続々と出て行き、余裕で停められる状態になってきた。
福祉センターのおじさんにお礼を言って店の駐車場に停め直し、店に入った。
一人で畳み席に座っていたおじさんが席を替わってくれて、全員1つのテーブルに座る事が出来た。
こういう事を当然の様にしてくれるって有り難いな〜(^-^)。
私と娘達は3人で3枚肉そば中を、父と母は3枚肉そば小、兄はソーキそば中、それにジューシーも1つ頼んだ。
ここは大里の玉屋と同じレシピという話を聞いて選んだお店。
やはりあっさりしていて美味しいが、玉屋とは微妙に違う感じだ。
父と母は3枚肉がとても気に入ったらしい。
そば自体は私好みだが、父や母、兄にはちょっと薄かったらしく、すぐに紅ショウガやら七味やらをふりかけ始めた。
東北人だからね〜…(^-^;)。
私は昔から家の中で1人好みが違ったのだ。
満腹になるだけ食べて、6人で2000円におつりが来た。
なんて有り難いんだ♪(^-^) -
店を出るとポツポツ雨が降り始めた。
だが、向こうの空は明るい。
この雨はそう長くは降らないだろうと楽観的に考えて、りうぼうの向かいにあるJimmy\'sへ向かった。
沖縄らしいお土産を買うならここがいいかな、と思ったのだが、この店舗はお菓子専用店舗だった。
ホールのケーキがとても安いので、夜のデザート用にケーキを買おうとしたら、母が「小さい方が食べやすいし、好きなのが選べるからいい」と言い出した。
あのぉ〜…そちらはそれ程安くは無いんですが…(-_-;)。
子供達もそれぞれ好みのケーキを選び始めたので、結局小さいケーキを6つ買う事になった。
レジ横にあった『こどもびーる』も合わせて購入。
子供達と母、兄は車で食べようとアイスも買っている(^-^;)。
目的とは少々ずれたが、皆満足げな様子だった。 -
首里城の地下駐車場に車を停め、エスカレーターで上に上がると、外はかなり激しく雨が降り出していた。
元々今日は雨の予報だったので、折り畳み傘1本と子供達のレインポンチョは持ってきていた。
私の上着も撥水加工してあるから、少しの雨ならレインコート代わりになる。
少し建物の中で様子を見ていたが、雨足は更に強くなる一方なので、兄が観念してビニール傘を2本買ってきた。
何で2本?
私の傘を提供しろって?
結局私は自分の折り畳みを母に渡し、レインコートもどきの上着で雨を凌ぐ事になった…。
雨の中、早足で先を急ぐ。
「これは世界遺産なんだよ〜」と説明しながら、急いで園比屋武御嶽石門の写真を撮り、守礼門も歓会門も駆け足で通り過ぎる。
それぞれの門は観光より雨宿り目的の様になっている(^-^;)。
やはり今回も首里城を堪能する余裕もなく、階段を駆け上がる事になった(笑)。
前回首里城を訪れた時は夜のライトアップ試験中だったので、正殿の中に入るのは今回が初めて。
雨を避けながら、デジカメにタオルをかけて一応写真を撮ってみたが、出来はやはりイマイチ…。
正殿は雨宿りにももってこいだ(^-^;)。
傘を畳み、入口で貰ったビニール袋に靴を入れて中を見て回る。
父は『取り敢えず行った派』。
いろんな観光地をいかに多く行ったかが重要なタイプで、行った先では必ず写真を撮るが、資料館などには殆ど興味を示さない。
だから、父の観光はやたらに早い。
一方、母と兄は『じっくり観光派』。
せっかく行くなら、その場所をしっかり見ておきたい。資料館の資料も出来る限りちゃんと見ておきたいタイプ。
だから、進むペースがバラバラなのだ。
こういう資料館は子供達にとっても退屈だから、父と子供達がさっさと先へ行き、母と兄が1つ1つじっくり眺めながら進む。
私はそれぞれがはぐれないようにとそればかり気になって、資料も見たような見なかったような…(^-^;)。
母と兄は最後の正殿と御庭の模型があるコーナー脇のビデオを「せっかくだから全部見ていこう」と見始めた。
最初は子供達も付き合って見ていたが、次第に飽きてきた様子。
これが、全部で一体どれくらいあるのか…。
3部くらい見た辺りで「そろそろ終わりにしよう」と声をかけた。
せっかくだからゆっくり見せてあげたいのはやまやまだが、父もそろそろ限界の様子。
お互いに歩み寄らないとね…(^-^;)。 -
正殿を出ると外は雨がやんでいた。
いや、やんでいた…ではない。
晴れていた!
さっきの雨は…何?!
御庭から、正殿を臨んでもう一度カメラを構える。
まるで別の日の景色のようだ。
さっきは人影のなかった御庭にはこれでもかと溢れかえる人人人…(^-^;)。
同じ日に、ほぼ同じアングルでこれだけ対照的な写真を撮る事が出来たのは、ある意味ラッキーだったのかもしれないな(^-^;)。
まだ2度しか足を運んだ事は無いけれど、夜の首里城、雨の首里城、晴天の首里城を観る事が出来た私って、結構幸せ者かも?!(笑)
さっきまでの雨が嘘のように照りつける太陽に、子供達のレインコートはすっかり乾いてしまった。
これぞ沖縄の空、なんだろうな〜(^-^;)。 -
☆ 首里城のトイレの洗面台
蛇口がシーサー♪ こういう懲り方は大好き(*^-^*) -
後半はゆっくりだったが、前半の駆け足が功を奏して、2時間きっかりで首里城を後にした。
続いて向かうは国際通り。
どの辺りに車を停めようか…。
ナビに従いモノレール下の通りを暫く進んで、この辺で…と見当をつけた交差点を左折した最初の駐車場に空きを見つけて駐車した。
国際通りへは、そのまま真っ直ぐ進めば辿り着くはず。
そう思って進んで行くと、昨年夕飯を食べた比定屋を見つける。
そうか、この通りなら覚えがある。
偶然だけれどラッキーだったな(^-^)。
国際通りをブラブラしながらお土産を物色。
取り敢えず大量にお土産を買う必要のある母をお菓子御殿へ連れて行く。
母はここでカステラをまとめ買いして自宅へ配送することにした。
他にも美味しいと評判の紅芋タルトなんかもあるのに、芋系は戦中派には評判がよろしくない様で、結局同じ紅芋でも無難なカステラになったらしい。
お土産は早めに買って送ってしまうのが一番だ。
いろいろ試食をしていた娘達は紅芋タルトが気に入った様子なので、自宅用に1つ購入。
兄も会社のお土産にいくつか買ったので、子供達とジジババをおきなわ屋に残して、兄と私は一旦車に荷物を置きに行く。
戻ってみると、子供達はおばあちゃんにしっかりおもちゃを買って貰っていた。
(実はこれ、おもちゃと思って買ったら、水栽培のマメだったのだが(笑))
父は早々に飽きてしまって、店の前のベンチで休んでいた。
夕飯を食べる予定の『ゆうなんぎい』の開店までまだ少し時間があるので、わしたショップも覗いてみる。
そうしている内に5時半になったので、ゆうなんぎいへ向かった。
☆ この写真、自分でも一体何を撮ったのか意味不明。
取り敢えず写真撮らないと…と思ってシャッターを押したんだけれど、いくら何でも『取り敢えず』過ぎっ!!(^-^;)
これを見て国際通りだと思うヤツがいるか?!
でも、これが唯一の国際通りの写真なのだ(^-^;)。 -
『ゆうなんぎい』は昨年家族で訪れた時、定休日のために諦めざるを得なかったお店。
雪辱を果たすべく、今回はきっちり定休日を外して(当たり前! 笑)予定に組み込んだ。
有名店だし、人数も多いので、5時半の開店直後に入店した。
入口脇の座敷に案内され、みんなでつまめるように単品であれこれ注文。
店のおじさんもおばさんも、とても親切にあれこれアドバイスしてくれる。この気遣いが人気の秘訣なんだろうな(^-^)。
するとすぐに上の子が
「あれ? みーちゃんのおもちゃ、どこだっけ?」
と言い出した。
周りを探すが、見当たらない。
「さっきママに預けたよね?」
「その後交差点でみーちゃんに渡したでしょ?」
「……あれ? あれ? ……」
半ベソになり始めた…(-_-;)。
全くもぉ〜っ!!
その交差点からここに来る前に『わしたショップ』に立ち寄った。
きっとあそこでどこかに置き忘れたに違いない。
上の子の手を引いて、『わしたショップ』に引き返し、レジで
「おきなわ屋の袋に入ったおもちゃの忘れ物はありませんでしたか?」
と聞くと、すぐに
「あ〜、これですね」
と渡してくれた。
お礼を言って店を出る。
半ベソの娘はロクにお礼も言えない…。
ほ〜んとにもぉっ!!
「自分で持つ!」と言い張って、忘れた事が1度や2度ではないのだ。
これは帰るまでママが預かりますからっ!!
店に戻って無事発見した事を伝えると、おばあちゃんもホッとしていた。
自分が買ってあげた物だからね〜(^-^;)。
料理はどれも美味しかった。
苦手の多い私は、クセがあると言われる豆腐窯に挑んだ事が無かったが、今回初めてチャレンジ。
ん? 美味しいじゃ〜ん♪(*^-^*)
チーズ大好き、ワザビ漬け大好きな私向きの味だった(全然違う!と言われるかもしれないけど(^-^;))。
すごく美味しかったけれど、運転手の私はあまりいっぱい食べたらヤバそうなので、我慢我慢…(涙)。
父と兄はビールを飲んでいたが、父が
「日本酒はないのか?」
と言い始めた。
いや、ここは沖縄料理店だから無いよ…(-_-;)。
念のためにメニューを確認するが、当然無い。
そう言ってるにも拘わらず、調子に乗り始めた父はお店のおじさんに
「日本酒は置いてないの? 泡盛も美味しいかもしれないけれど、俺はあんまり。どうしても最後に日本酒が欲しくなるんだよな〜」
などとほざき始めた。
ベラベラ喋り始めた時点で何度も「やめろ!」と言っても聞かない…(-_-;)。
お店のおじさんも
「ここは沖縄料理専門店だから置いて無いんですよ〜…」
と苦笑い。
くぅ〜っ!! このジジイっ!!
旅費から滞在費まで全部人に払わせといて、人の選択にケチ付けた上に恥までかかせるんじゃないっ!!
ケアンズの時は大人しかったから安心していたが、やはり父は父だ…(-_-;)。
前回は言葉が通じないから大人しかっただけだったのだ、と言う事をこの時点で改めて思い知らされた…(-_-;)。
ホテルに行く前に日本酒買ってやるから黙ってろっ!!
せっかく美味しく気分良い食事が、後味の悪い締めくくりになってしまった…(-_-;)。
会計の際に、父の無礼を詫びたら、おじさんは
「あんなの失礼でも何でもないですよ〜。気にしないで。本土からいらっしゃるお客さんの中には沖縄の事、知らない人って多いんですよ。」
と笑顔でおっしゃって下さった。
うう…、ホントすみません。
今度は『我が家だけで』来させて頂きますね(^-^;)。 -
店を出たのは6時半ちょっと過ぎ。
おっ? これなら8時にはホテルに着けるな…なんて思ったのは甘かった。
駐車場に戻ると、チビのトイレコールでコンビニまで引き返した。
それから何やかやで何故か出発は7時近くになってしまった。
ナビが示したルートに従って進むが、渋滞を避けるためなのか、かなりマニアックなルートを示すので、だんだん自分がどの辺りにいるのかの把握が出来なくなってきた。
西原ICから高速に乗れるルートを選択し直せば良かったのかもしれない、と気付いた時には既に時遅し。
結果的には時間のかかるコースになってしまったようだった。
途中のスーパーで明日の朝食用のおにぎりと夜のアルコール(当然ジジの日本酒も。だが、選択肢は狭い)やおつまみを買って、今夜のホテル『グランメール』に着いたのは結局9時近くになっていた。
秋に引き続きの利用なので、子供達にとっても勝手知ったるホテル。
当然プールに入ると決め込んでいたが、さすがに今日はもう遅い。
明日には必ず、と約束して諦めさせた。
今回の部屋はスーペリアと和室のコネクティング。
この選択はベストだった。
父母はベッドより畳に布団の方が落ち着くし、和室はトイレと風呂が別で、風呂には洗い場もある。
団らんはスーペリアのソファセットでゆったりと過ごせる。
スーペリアは4台までベッドの増設が可能だが、そうするとソファが無くなるので、ベッドは2台でお願いしてあった。
どうせ、2台しか使わないんだもの…(^-^;)。
父も母もこの間取りには満足していたし、兄も「ここはかなりいい」と気に入った様子だった。
取り敢えず部屋に入って一息ついたらみんな順に風呂を済ませた。
それから集まって小宴会(^-^;)。
子供達も勿論『こどもびいる』で乾杯だ(^-^)。
ケーキも忘れずに。
まさかと思ったが、やはり母はタッパーに漬け物を入れて持ってきていた(^-^;)。
飛行機の中で沢庵を広げて、周囲にプ〜ンと臭いが…なんて夫と冗談では言っていたのが。
幸い今回は茄子の漬け物だったので、臭いはしなかったけどね。
私も念のため市販の漬け物は持参していた。母にとってお茶請けに漬け物は必需品なのだ。
10時少し過ぎに子供達はベッドに潜り込み、すぐに寝息を立て始めた。
同じ頃父も和室に戻った。
母と兄と私で、いろいろ込み入った話をして、母が一足先に戻り、日付が変わる頃宴会はお開きになった。
後片づけをして、私がベッドに入ったのは1時近かった。
長い1日だった。
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