2002/08 - 2002/08
61位(同エリア79件中)
世界胃さん
ベートーベンが湯治したとか、エロイカが作曲されたとか、いろいろな話を聞いて、一度いって見たいと思っていたカルロビバリ。ドイツ語ではカールスバード(カルル温泉)というと、なるほどという名前。何でもカルル帝が中心のこの国ならではですね。でもここでであったのは、ほかならぬゴルバチョフ氏。プップホテルとゴルバチョフってなんとなくイメージがあってますね。そういえば昨年ミュンヘンで会ったドイツの友人が会議でゴルバチョフと会ったといって握手している写真をみせてくれましたが、まだまだ人気が高いようです(西側では)
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カルロビバリ屈指のプップホテル。この町に滞在したほとんどの著名人はここに泊っていたようです。一見の価値はあります。現在もゴルバチョフの常宿(というかここに住んでいるという感じ)です。
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温泉街の真中を川が流れていますが、実際には堀のように流れもなく、淀んでいます。衛生状況から見て日本ではもはやなくなりつつある風景。
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室内で温泉が吹き上がっています。間欠泉のものもあります。日本人には珍しいものではありませんが。
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ここではお風呂に入るというよりは、飲水の方が大事そう。
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この容器がなかなか洒落ています。モダンなものからクラッシックなものまでさまざまで、日本にはありませんからお土産に好適。特に患者さんなど、病院では便利です。
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泉によって効用が違っています。そんなに効くとは思えませんが。
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市の中心、向こうに見えるのは市営のプールだったと思います。
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一応温泉プールですが、このプールは現地人ばかりで、観光客はほとんどゼロでした。プップホテルのプールは水溜りみたいなもので泳げる代物ではありませんでしたが、ここはここで子供の天国でした。まあまあきれいではありましたが。
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ローマ時代を思わせるような立派な回廊もあります。
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駅の周囲は一般住宅なのですが、これがなかなか凝った建物が多くて、建築物に関心のある方なら、とても楽しいと思います。
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チェコの銀行はどこも美術館のように洒落てます。よほど儲かるのか?
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こうしたクラッシクな洒落た建物があちこちに建っています。
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駅のそばの広場
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カルロビバリ駅 西へ走ればすぐにドイツです。
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これはプップホテル周辺のカフェ。チェコのカフェはドイツとフランスの入リ混じったような感じ。ドイツよりは少なくても洗練されてます
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これは川べりのカフェレストラン。何しろフランス、ドイツよりはずっと安い。
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ちょっとアルザスのレストランを思わせます
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お土産やさん。大きく円いのは温泉せんべい。ところは違っても何故か同じものがある不思議。どちらから真似したのか、あるいは温泉ではこうしたものが作られる蓋然性があるのか?
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再びよどんだ川面。日本とは異なるが、これがヨーロッパの温泉街。正面はプップホテル
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劇場前にて。たいした劇はしてませんでした。
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プップホテル前の橋。古いけれどなかなか素敵な味を出していました。
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プップホテルの裏山。ケーブルカーがありますが、歩いても十分上がれます。いかにもベートーベンが思索にふけって歩いた感じがします。
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夜のプップホテル。日本の歓楽街とはまた違ったよき温泉街のイメージがありました。
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プップホテルの中。とにかく高い天井。広い部屋に満足です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- あまざけさん 2006/03/30 23:26:33
- 4トラベルのトップページ
- に写真があり、綺麗だったのでついてきちゃいました。
チェコ、すごく行きたいところなので、大変参考になりました。
またゆっくりお伺いします〜
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