山形市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
松尾芭蕉の「奥の細道」でも縁のある山寺へ行ってきました。仙台からだと車で1時間ほど、電車であれば仙山線で行くことができます。訪れた時期は、夏も終わり初秋の頃。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入蝉の声」と詠んだ初夏と季節が少しずれましたが、まだ少し蝉の声が聞こえていました。(写真:弥陀洞から見た仁王門)<br />

山寺 ~松尾芭蕉の足跡を尋ねて~

2いいね!

2002/09/08 - 2002/09/08

1042位(同エリア1160件中)

0

8

hizuk927

hizuk927さん

松尾芭蕉の「奥の細道」でも縁のある山寺へ行ってきました。仙台からだと車で1時間ほど、電車であれば仙山線で行くことができます。訪れた時期は、夏も終わり初秋の頃。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入蝉の声」と詠んだ初夏と季節が少しずれましたが、まだ少し蝉の声が聞こえていました。(写真:弥陀洞から見た仁王門)

  • 麓から見た山寺。木々の中から五大堂を見ることができます。

    麓から見た山寺。木々の中から五大堂を見ることができます。

  • 立石寺の入り口にある松尾芭蕉の銅像です。

    立石寺の入り口にある松尾芭蕉の銅像です。

  • 蝉塚は、俳人壷中(こちゅう)が仲間と芭蕉が書いた短冊を埋めて石碑を建てたところです。周りは少し薄暗く、芭蕉が詠んだ句の雰囲気を味わうことができました。近くには山形名物の「玉こんにゃく」や「ところてん」を売っているお店があります。玉こんにゃくを味わいながら芭蕉の句を思い出していました。「閑さや岩にしミ入蝉の声」

    蝉塚は、俳人壷中(こちゅう)が仲間と芭蕉が書いた短冊を埋めて石碑を建てたところです。周りは少し薄暗く、芭蕉が詠んだ句の雰囲気を味わうことができました。近くには山形名物の「玉こんにゃく」や「ところてん」を売っているお店があります。玉こんにゃくを味わいながら芭蕉の句を思い出していました。「閑さや岩にしミ入蝉の声」

  • 弥陀洞から見た仁王門。

    弥陀洞から見た仁王門。

この旅行記のタグ

関連タグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP