1998/07/11 - 1998/07/13
50752位(同エリア51729件中)
早島 潮さん
夜遅くホテル・ニッコー・マハナ・コーンへ到着。直ちに睡眠。暑さで疲れた。
ガイドは日本人でリツコさんという。なにか訳ありげな女性であるが、客あしらいには慣れていて日本語も流暢である。30年バンコック生活が続いているという。
朝7時に出発してシャングリアンホテルへ急ぐ。バンパイン宮殿見学とアユタヤの遺跡見学である。船は4時間の予定であるという。冷房が効いているというので、船底の食堂へ入ったが日差しが強くて、冷房もよくきかない。説明が英語でされるので、チャパヤ川の川辺の景色も何なのかよくわからない。前回来たことがあるので、コースは全く同じであるから予備知識があるので、暁の寺等はすぐわかった。タイ観光のモデルコースを歩いているのであろう。
バンパイン宮殿、日本人町跡、ワットチャイモンコン、ワットマハタード、ワットマハタード、ワットラハバーナ等を見学した。何れも前回訪問したところだ。
帰りはバスでバンコックまで帰り、夕食はシェラトンホテルのウオーターフロントにある「タイランド・トウナイト」でバーベキューである。海産物を焼いて食べるので美味かった。特に野菜の天麩羅と海老の丸焼きは良かった。トイレが分かりにくい場所にあり、道を迷いかけた。舞台ではタイの古式舞踊が演ぜられていた。
この夕食が終わってからホテルには帰らず、直ちにオプショナルツァーのニューハーフショウを見学に出掛けた。修子はタイ古式マッサージへ行った。俗に言うおかまショーだが、実際には陰湿なものでなく仲仲美しいものであった。
船着き場から小さい船に乗って汚い川を航行した。途中、マンゴー、パパイヤ、ドリアン、ライヒを売る小舟が付きまとってくる。ライヒとマンゴスチンを買った。マンゴスチンは一つ食べただけで、他は同行の人に上げた。ドリアンも買ったが少しだけ食べてあとは人に上げた。その悪臭にはとてもついていけなかった。水上マーケットでは、修子が象牙の布袋像を欲しがったが、ワシントン条約があるから没収されるおそれもあるし、やめさせた。買いたい物があると後先のことを考えずに独断専行するきらいがある。他人の言うことを全然聞かないので困る。こういうところは実父とそっくりである。
暁の寺、王宮、エメラルド寺院を見学して昼食は聘珍楼でヤムチャであった。これはやはり美味かった。沢山でてくるので食べきれなかった。
バンコックの観光は終わって、ショッピングに免税店へ立ち寄ったが買うものはない。夕食はインペリアルクイーンズパークホテルでタイ式のしゃぶしゃぶであった。4泊の旅行もこれで最後。バンコック空港で荷物の整理をして機上の人となる。眠くなって夕食はパスして3時間ばかりうとうととしたら、関西空港近くになっていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タイ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10