2004/12/30 - 2005/01/02
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のんびりうさぎさん
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オトフリート・プロイスラーの『クラバート』をきっかけにソルブ人の文化に興味を持った私は、2004年の年暮れにドイツ・オーバーラウジッツへ向かいました。
ドイツ語どころか英語さえままならないためかなり難儀しましたが、バウツェンは小さいながらもとても素敵な町でした。
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ドレスデンを8時に出て、バウツェンに着いたのが8時40分。一番のお目当てであるソルブ博物館が開くのが9時からなので、しばし町を散策。日本では地図を手に入れられなかったため、インフォメでまず地図を購入。
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ソルブ博物館にて。
ソルブ人の歴史・文化に関する資料が展示されています。
私が気になっていたのは、実は民俗衣装。
日本ではほとんど見ることができませんでしたが、
博物館にはソルブ人の主立った衣装が展示されており、大感激。 -
『クラバート』の中で「シュバルツコルム」という村の娘さんが来ているのに近い衣装。
何かの本で「挿絵はかなり忠実だ」と書かれていたのに納得。
家の建物や細かい道具類まで展示されています。
行ってよかった! -
DBの駅から2〜3分歩いたところにある
Maria-und-Martha-Kirche。
この教会のすぐ前がバスターミナルで、
ここからマウケンドルフ行きのバスに乗りました。 -
小さな町なので、手軽に観光できます。
次は是非春に行きたいですね。
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