2005/03/21 - 2005/03/24
1444位(同エリア1788件中)
んぴょさん
ここしばらく激しく憧れていた台湾初のアマン系リゾート The Laluに潜入。ダラダラな休日を過ごしてみました。私は一番お安いレイクサイドスイートに泊まりましたが、ホテルのお部屋がとにかく広い!(部屋25坪+ベランダ6坪の計31坪!)
もともと蒋介石の別荘(つまりVIPの迎賓館)があった場所に作られたホテルだとのこと。日月澤を眺めるには最高の立地なんだそうです。
心が落ち着くインテリアと素晴らしい景色に魅了され、すっかり住み着きたくなってしまいました。表紙の写真はWelcomeドリンク(暖かい酸梅湯とドライフルーツ&ナッツ)です。
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Welcomeドリンクをいただいたロビーです。私の大好きなおしゃれアジアンインテリア。薄暗さがたまりません。
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ロビーの暖炉(風)。この椅子欲しい〜。
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チェック・イ〜ン!いきなりですがベッド。すさまじいムーディーさに大喜び。
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これまたいきなりバスタブです。部屋の中にバスタブ。黒くてシック。リビングルームに猫脚のバスタブがある家に住みたい私としては、もはやエンドルフィンが全開です。
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日常生活ではあり得ないことですが、翌朝は小鳥の声で目が覚めました。ホテルのベランダから見える朝の日月澤。ぼんやり霞んだ湖面の向こうに山々が浮かび上がる景色は水墨画のようで幻想的です。景色を見ているだけで夢心地。なんか電波でも出てるんでしょうか。
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両脇にアジアンな壷がディスプレーされた通路を通ってプールに向かいます。
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プールサイドには、金城くんと志村さんが日本アジア航空のCMで寝そべっていたデッキチェア。ホテルのスタッフさんに「金城くんが使ったチェアはどれ?」と聞きましたが、「わかりません」と言われてしまいました。とりあえず全部のチェアに座っておきました。
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反対側から見たプール。プール真ん中にあるのは、黒い御影石のオブジェ。ちょいと肌寒い日だったので、少し泳ぐ→この石で暖を取る→また泳ぐ、を繰り返してみました。このプール、山や木々が水面に映りこむように設計されているみたいです。
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プールの端は切りっぱなしの崖のような構造になっています。プールのふちがないので、プールの中から日月澤を見ると、まるで自分が日月澤の中にいるような気分になります。(ちなみに日月澤は遊泳禁止。後日タクシーの運転手さんに理由を聞きましたが「知らない」とのお答えでした。どなたかご存知の方いらしたら教えてください。)
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プール脇の茶芸館。鯉がたわむれる池に面しています。鯉大漁。50匹まで数えましたがそれ以上数え切れず。
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プールサイドの塀に咲く赤い花。
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茶芸館に潜入。ここもまたシンプル&シックなアジアンてんこ盛り。ここに住みたい。
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昼下がり、茶芸セットでお茶タイム。プリプリえび餃子もいただいてご機嫌。
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お茶しながらくつろいでたらあっという間に数時間経っていました。もはや夕暮れ近し。茶芸館脇の池で「ボヮッ」と音がして、びっくりしてる間に、池のオブジェにいきなりの聖火点灯。
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部屋のベランダから見た池のオブジェ聖火たち。日が落ちると、仲良く整列した聖火の灯りがムーディーさを醸し出してくれます。
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ワンルームくらいの広さはゆうにあるベランダ。渋い盆栽を挟んでこっちの端にはお昼寝ベッド。
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お昼寝ベッドから見たベランダの反対側。ベランダと部屋を隔てる扉を全開にしてしまうと、広い部屋がさらに広くなり、開放感いっぱいです。
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またもやベッド。昼の光の中でもムーディーでございます。
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またもやお風呂です。このお風呂で本を読んだり考えごとしたりしていると、あっという間に数時間過ぎてしまうのです。
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客室のリビングエリア。長いカウチが2つ。壁にははめ込み式の暖炉(風)暖房。
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窓側(ベランダ側)のカウチ。ここに寝そべって本読んだり、日月澤見たりしていると、またまたあっという間に数時間が過ぎてしまうのです。
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ダイニングテーブル。反射しちゃってよく見えませんが、テーブルの上には水盤とお花が飾られていました。奥のボードにはCDプレイヤーとウェルカムフルーツが。
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ウェルカムフルーツは、ワインラック風の置物(いや、ホンモノのワインラックかも?)に飾られたりんご。台湾のりんごはもっと小さいはずだから、これは日本のりんごかな?私の知る限りですが、台湾の皆さんって日本のりんごを日本旅行のお土産にしたりしますよね?好きなのかな、日本のりんご。
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Don\'t Disturbの札。私の部屋のは京劇風男子でしたが、ホテルのスーベニアショップには、京劇風女子も置いてありました。
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部屋の壁は石素材。そして壁面には木彫りのレリーフ。
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ホテルは、スパ棟・共有エリア棟(ショップ・レストラン・ライブラリー)・客室棟と、憧れのヴィラ群から構成されています。右が共有エリア棟、左が客室棟です。
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ホテル棟のルーフバルコニー。このホテル、あちらこちらに石のオブジェやパラソルがあります。
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スパ(これまた広い)に飾られていたテーブルとアロマライト。このアロマライトが欲しくて、スーベニアショップで30分考えましたが、アロマライトを空焚きして火事を起こしそうになった前科があるため、泣く泣く断念。
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ホテルエントランスです。宿泊客以外はホテルの敷地にも入れません。
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エントランス脇のアンティークな家具と鳥かご。ちゃんと鳥が入っています。よく鳴くの。
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エントランスそばの水辺。水面にお花を浮かせてあります。
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お花ちゃんアップ。薄紫でお上品。ホテルの中にいるだけで、あちらこちらで癒されます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- すずかさん 2006/03/17 12:11:56
- Laluいいっすねー。
- んぴょさん、はじめまして。
すずかといいます。
少々気の早い話ですが、秋に台湾に行こうと思っておりまして・・・
しかも、このLaluかウーライ温泉か、台北で食いまくりか。
と悩んでおります。
やっやっぱりLaluいいっすねーーー。
アマンリゾートが大好きな私としては、かなりヒットしました。
癒されそうですね。
お食事はいかがでした?
いやー、本当に居心地の良さそうなホテルですねー。
旅行記拝見しているだけで、私までまったりととろけそうになりましたー。
では、またお邪魔させてくださいね。
すずか
- んぴょさん からの返信 2006/03/18 10:05:15
- RE: Laluいいっすねー。
- すずかさん、ご訪問ありがとうございます。Laluはダラダラできてよかったですよ。洗練されたインテリアと、洗練されすぎないフレンドリーなサービスのコンビネーションもいい感じでした。
ホテル内の食事ですが、レストランが3つ(チャイニーズ・メインダイニング・和食)ありました。夕食はチャイニーズに行きましたが、ご立派でしたよ、お味も量もお値段も〜♪
台北在住経験がある私ですが、あんな高級な米粉は初めていただきました。米粉なんて街中だと50元くらいなのに、ここでは380元でした。かなりお高くてびっくりしましたが、大きなプリプリ海老やプリプリ椎茸がたくさん入った上品なお味でとても気に入りました。ミニマムオーダーが1000元なのでさらにいろいろオーダーしたのですが、1品の量が2-3人前くらいあるので、超満腹になりました。(仏跳湯(事前予約必要)でも頼めば1000元はすぐにクリアできたんでしょうけど・・・!)
私も烏来、気になっています。(スプリングパークとか、川の中の露天風呂とか♪)今後毎年1回くらいのペースで台湾の観光地に遊びに行きたいなと思っています。すずかさんが台北or烏来or Laluにお出かけの際は、またお話聞かせてください。
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- dana7さん 2006/03/10 00:29:02
- さすがアマン・・・
- 初めまして!dana7と申します。
The Laluの旅行記拝見しました。
素敵なホテルですね〜。以前飛行機の中の機内誌か何かで見て以来
気になっていたホテルです・・・(^^)
台湾には友人が住んでるので訪問がてら行ってみようかな〜
ステキな景色とお写真に一票!
オススメリゾートなどありましたら教えてくださいね★
ではでは〜
dana7
- んぴょさん からの返信 2006/03/10 01:02:04
- RE: さすがアマン・・・
- dana7さん、はじめまして。できたてほやほやの旅行記に早速のメッセージどうもありがとうございます。
ちょうど1年位前の旅行でしたが、癒されましたよぉ〜。旅行記を作りながら、またへなちょこになってしまいました。
日月澤観光記(ホテル外)と、日月澤の後に立ち寄った台北旅行記もそのうちアップしますので、また遊びにいらしてくださいませ。ではまた!
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