2006/02/15 - 2006/02/28
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ZISAMAさん
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タンザニア(その3)
タンザニアへ行く前のニュースで、「今年のアフリカ全土は旱魃気味」と聞いた。
雨が降らなければ草は生えず、草が生えなければ草食動物は出産を抑制し、出産を抑制されればそれを狙う肉食動物の活動は鈍る。
と言う具合に物事は順番に進むことになり、動物達も我々観光客もこれまた順番に不幸な事態となる。
ガリガリのライオンでも撮ろうかと思ったほどだったが、これまでは動物の皆さんはハッピーなことにお元気だった。
しかし、雨が少しでも降ってくれれば更に良いと思っていたところ、これ以降に猛烈な豪雨にさらされたのである。
では、また2つばかり。
Silazima kitu bora utu
(シラジマ キトゥ ボラ ウトゥ)
大事なのは 物ではなく 思いやり
Vilima na vilima havikutani binadamu wanakutana
(ビリマ ナ ビリマ ハビクタニ ビナダム ワナクタナ)
山と山は会うことが出来ないが 人と人は会うことが出来る
少し宗教的になってしまいましたね。ご容赦。
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1泊だけした、ロボ・ワイルドライフ・ロッジ(Lobo Wildlife Lodge)。
ロボとは「見晴らしの良い」という意味らしい。
その見晴らしをプールサイドからとノンビリと眺めていたら、向こうの岩場をハイエナが1匹ドドッと駆け上がってきて拙者をジロリと見てから、ユックリと林の中へ消えて行った。
ここにいたのは拙者1人。相手は凶暴な野生の肉食獣だ。カメラを構えるどころか、凍り付いてしまった。
これから行かれる人は、食べられないように要注意!。 -
ラッキーにも、ライオンのハンティング場面に遭遇。
離れヌーが1匹、木陰に潜むライオンに気づかず接近。猛然と飛び出すライオン。
これは数百メートル先の出来事で、望遠でやっと撮った。
拡大して頂くとご覧頂けると思うのですが、、、。 -
しかし、失敗。
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それを見て笑う仲間たち。
実は別の場面。何と言うか忘れたが、メスの発情を確認したときのオスの表情。 -
ではまた小鳥を、、。
キバシウシツツキかな?。 -
こちらは、とても小鳥とは言えないズキンハゲワシ。(と思うのだが)。
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陽が傾いてきた。これを見て、ビールが飲みたくなった。
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アフリカハゲコウたちも、お休みの時間。
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さて、この旅の宿泊で1番気に入り1番不安(?)であった、3連泊のミグレーション・キャンプ(Migration Camp)。
ご承知のごとく、ミグレーションとは「移住」「移動」であり、即ちヌーなどの大移動の地。
翌日の朝、右手階段のすぐ近くに野生動物で最も危険と言われるバッファローの足跡が無数にあった。 -
周囲が危険であるため、夜に100メートルほど離れたレストランなどへ行くときは、この懐中電灯で合図を送ると現地の大男が迎えにきてくれる。
下は緊急事態の時に吹く笛。 -
しかし、ベッドは豪華。
今回は一人旅であったので、ライオンの遠吠えを聞きながらもセレンゲティ・ビールと備えてあるシェリー酒の威勢で大の字(?)になって寝た。 -
ここは洗面室。大きなドンブリ(?)は洗面器。奥がトイレで、手前が(写っていないが)シャワー室。
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モーニングコールは単に呼びにくるだけではなく、このテント担当の青年が護衛を従えてコーヒーを持ってきてくれる。
このコーヒーが妙に美味かった!。
下はシェリー酒。 -
そしてベランダ。夜は危なくて、とても出られない。
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ここで食事。セレンゲィ・ビールの味が倍加すること請け合い。
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さて、今日のサファリの最初に出会ったゾ〜さん。
彼女の顔に小鳥が止まっていたのだが、シャッターを切る時に飛んで行ってしまった。 -
昨夜、拙者のテントにご訪問頂いた紳士かもしれない。
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「ボールペン」と「歯磨き」。
どうやら「歯磨き」は満腹らしく、「ボールペン」を見送った。 -
こちらのチーター(右の木陰の下)も満腹らしく、同じく「ボールペン達」を見送った。
もっとも、お一人様では倒せないが、、、。 -
さて、動物のいない木陰を探してランチタイム。
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ランチを終えて、木陰で休む痩せい動物。
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我々は食事を終えたが、まだ食事中の方たちがいた。
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「食事中だ静かにしろ!」と睨まれてしまった。叱られたので、写真はブレ気味。
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その横で、マダラハゲワシが順番を待っていた。
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別の動物を探して移動。抜けるような青空が目にしみる。
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今にも落ちそうな岩。
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周囲を睥睨するトビ。
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今度は、食べきらないほどの獲物(どうやら小型のバッファローのようだ)を横にしたシンバ君に遭遇。
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彼は満腹なのに、横取りされまいと暫くこの姿勢でいた。
相当のケチなセンセイと見た。 -
こちらは気前の良いシンバに譲ってもらったらしく、後片付けをするマダラハゲワシとアフリカハゲコウ。
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今日も日が暮れる。岩と同化したメスのシンバ。
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夕陽に佇む、クリップスプリンガー。
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その翌日。
今日も快晴。ハタオリドリの巣が青空に映える。 -
、、と思いきや、天候急変して雨が降り出した。
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我々には歓迎されない雨だが、乾燥気味で草不足の彼らには大歓迎?。
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ワイパーも追いつかないほどの激しい豪雨となった。更に、寒気が流れ込んだのか何とヒョウ(雹)が降ってきた。
カサンガ君「あ、雪!」
我々 「雪ではなくヒョウだ」
カサンガ君「ヒョウ?」 -
どうやら、雨が上がったようだ。
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あちこちに出来た水たまり。そこを、ヌーが嬉しそうに駆け抜けて行く。
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サファリロードは陥没。
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最後のサファリは終わり。ミグレーション・キャンプに落ちる夕陽。
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ミグレーション・キャンプから見た日没。
降る雨の柱が、竜巻のように見える。 -
タンザニア最後の出発の朝。
クワヘリ(さようなら)。ニ タルディタナ タンザニア(またタンザニアに来ます)。 -
帰路、サファリロードに架かる橋に流れ着いた木々が、昨日の雨の激しさを表していた。
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セレンゲティよりアルーシャまでの400キロは、1時間ほどの小型機にて帰路についた。
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最後にオアマケ(?)
アリューシャのロッジでボーイと雑談していたら、彼がこんな名刺をくれた。彼の友達が経営している会社だと言うが、会社名が傑作なので載せてみた。
因に、拙者は出資していないので宣伝ではありません(笑)。
こうして20数回のサファリをしたが、一度は見てみたかったリカオン(Wild Dog)は、伝染病のジステンバーによって激減し見ることは出来なかった。
彼らがこの大草原に戻ってきたら、もう一度行くつもりである。
では、これで終わります。ご覧頂いた方に心から感謝の意を表します。アサンテ・サーナ!。
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この旅行記へのコメント (17)
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- ふるさん 2006/09/02 11:13:13
- Nime furali kukuona.
- ZISAMAさんがスワヒリ語を書いてらしたので真似っこしてみました。
綴りは間違ってるかも知れませんけど(^^ゞ
「Nice to meet you.」
おもしろいコメント付きの素晴らしい写真が沢山で、笑いながら拝見させて頂きました。
豹とライオン(オス)に何度も遭遇してるところが非常にうらやましい!
木登りしてる豹なんてすっごい貴重じゃないですか〜。
ミーハーな私は、それ以外の動物はよく分からないです(^_^.)
何ですか陸カバって。
水の中にいるカバが陸上を散歩してるだけじゃないんですか?
すみません、そんなレベルです・・・。
あ、でもカメレオンは分かりますよ!(笑)
手乗りカメレオンは初めて見ましたけど!
- ZISAMAさん からの返信 2006/09/03 08:46:36
- RE: Nime furali kukuona.
- ふるさん、おいで頂いてアサンテ!。
ケニアでもタンザニアでもジャンボ!(コンチハ!)で通してしまいましたので、このような正式(?)な挨拶言葉は知りませんでした。
スワヒリ語は日本語のローマ字とほとんど同じなので、「ニメ フラリ ククオナ」と読むのでしょうか。
10月中旬にナミビアとボツワナへ行く予定ですので、ボツワナで早速使ってみようかと思っています。
もっとも、スワヒリ語を使う民族は実は少数らしいですが、、、。
それと「陸カバ」の説明をさせて頂きますが、ふるさんの野生動物に関する知識のレベルはピカイチです。
はい、そうです。ただ単に「水の中にいるカバが陸上を散歩してるだけ」なのです。
ご承知のようにカバは皮膚が弱く昼日中に水から出て歩き回ることは珍しいので、あえて「珍しい動物」と書いたのですが誰からもツッコミはありませんでしたね。
もっとも、他人の旅行記文など読まない人が多いから(笑)。
カメレオンですが、皆で「日本ならば1万円はする」「いや、もっとするよ!」などと、広大なセレンゲティにふさわしくない話をしていたので彼(彼女?)はすこぶる不機嫌でした。
せちがらい話をしていたことを、大いに反省しているところです。
ふるさんの、あのようなテントでワイルド〜という感じの旅を一度してみたいと思っています。
西海岸にお住まいでしたか。では、どうぞLAでの生活をエンジョイして下さい。
- ふるさん からの返信 2006/09/05 10:22:11
- RE: RE: Nime furali kukuona.
- 私にメモには「ニナ フラリ クワオーナ」と書いてあります。
ZISAMAさんほぼ正解!です。
耳で聞いた音をカタカナに変換したので、私のメモも信憑性が薄いんですが(^_^.)
ナミビアとボツワナでは、スワヒリ語は通じない気がします。
10月には使う機会はなさそうですね。
それにしてもあんなに愛らし(?)カメレオンを前に随分失礼な会話を・・・そりゃあ彼(彼女)も、素晴らしい景色をアサンテ!なんて言いませんよ(笑)
テントの旅と聞くだけでなんとなくワイルドっぽく聞こえますけど、実際はツアーリーダーがちゃんと付いてるし、かなりラクチンな旅行でしたよ。
ヘッドトーチがあれば結構余裕で生きていけるのでは・・・。
大自然トイレとかには参っちゃいましたけどね。
旅の後半では、50台ないし60台とおぼしきニュージーランド人夫婦(南アフリカ在住)も参加してましたよ!
- ZISAMAさん からの返信 2006/09/06 08:59:54
- RE: Nime furali kukuona.
ふるさん
以前、ドバイからナイロビへの機内で隣の席のケニア女性から「何処から来たのだ」と聞かれたので、「ミミ ニ ンジャパニ」と言いましたら彼女は笑いながら「その程度なら分かるが、私はスワヒリ語を話さない」と言っていましたね。
ある程度の民族と地域に限られた言語なので、ボツワナではスワヒリ語は使わないと思っていましたから「ニナ フラリ クワオーナ」は次回のタンザニアまで保管しておきますよ。
蛇足ですが、彼女に「もし拙者がスワヒリ語で、”あなたと一緒にコーヒーを飲みたい”と言うことが出来たらお付き合いしてくれるか」と聞きましたら、彼女は微笑んだものの恥ずかしげでしたので、「心配ありません。拙者はそのような言葉は知らない」と言いました。
彼女は、変なンジャパニの誘いから逃げることが出来て安心したらしく、「それならば教えてあげる」と言って紙片に書いてくれました。
しかし、その紙片を無くしてしまいましたので、ふるさんが知っていましたら教えて下さい(笑)。
そうですね、確かにカメレオン君には大変失礼なことをしてしまいました。
しかし、ギアナ高地へ行った時も20億年の原始の台地を遠くに見ながらの食事中に、皆さんは「最近は株価が落ちてる」とか「年金が少な過ぎる」とか話していました。
どうも(zisamaを含めた)日本人は、場所を問わず「せちがらい話」をする民族なのかと痛感しましたね。
せめて、「ベネズエラの女性達は美しい」くらいの楽しい話題にしたいものだと思いました。
zisamaはヘッドトーチは持っていますから、その意味では資格(?)がありそうなので今度は挑戦してみます。
その時は、「ライオンの咆哮を聞きながらテントでグッスリ寝る方法」を教えて下さい。
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- リンガ・リンガさん 2006/04/06 13:17:15
- 1度は訪れたいアフリカ
- ZISAMAさま
お久し振りです!
いつものユーモアたっぷりなコメント付き、タンザニアの旅楽しく拝見いたしました。
アフリカは私も1度は訪れてみたい所、野生動物たちを目の前にしたら、さぞ興奮することでしょうね。
(シンガポールのナイト・サファリでさえドキドキしましたから・・)
Migration Compの中はなかなか素敵な雰囲気の造りのようですね、でも私だったら、ビールを飲んでも、睡眠薬を飲んでも怖くって、一睡も出来そうにありません。
リンガリンガ
- ZISAMAさん からの返信 2006/04/08 08:49:47
- RE: ご訪問有り難うございます。(1度は訪れたいアフリカ)。
これはこれは、リンガリンガご同輩!(失礼)。
おいで頂きまして有り難うございます。
リンガリンガさんはご承知と思いますが、確かアフリカの国連加盟国は50ヶ国以上あると思います。
ですから、一つくらいは行かれたら如何でしょうか。
とは言え、旅は趣味の世界ですからね。
人がどれほど「いい処だぜ」と言っても、甘味類がダメなzisamaが「このケーキは美味いよ!」と言われているようなもので、行く気にもならなければ食べる気にもなりませんから。
ですから、無理強いはしません(笑)。
そうですね、Migration Compではエンジョイしました。
夜中じゅう歩き回るカバの鳴き声、ハイエナの遠吠え、バッファローが草を食いちぎる音、それに極めつけはライオンの咆哮。
それらを聞きながら、セレンゲティビールをグイと飲む。
ここで3連泊しましたが、余裕があれば1週間くらい滞在したかったですね。
リンガリンガさんは、(マー)ライオンの国のナイト・サファリという危険な(?)ご経験がお有りならばMigration Compは大丈夫ですよ。
この後に、ナイト・サファリを拝見しにリンガリンガさんのページへお邪魔します。
それと、(多分)投票を有り難うございました。
-
- ちょめたんさん 2006/03/20 10:51:42
- ZISAMAさんはまずいのかな?
- 良かったですね。美味しそうに見えたら今頃はハイエナのお腹で消化されてタンザニアの大地に転がっていたかも(*^m^)v
野生映画のドキュメントを見ているような写真素敵ですね。日没のシーンなど障害物が無くて感動的な眺めでしょうね!!一人で行かれたのですか凄いですね。
- ZISAMAさん からの返信 2006/03/20 21:17:09
- RE:ハイ、そうだと思います( ZISAMAさんはまずいのかな?)
- ちょめたんさん
なにぶんとも「痩せい動物」なので、ハイエナ君には食欲がわかなかったのだと思いました。
ただ、この後すぐにレストランへ行き朝食準備中の男に「、、、だったぜ」と言いましたら、彼は笑いながら言いました。
「観光客が減ってしまうので、ジャパニは襲わない」。
ハイエナ君も、その辺はしっかり認識しているのだと感心しましたね。
一人旅をして、翌日の準備をしたり洗濯をしたりとやっと一人前になりました。
次は、ルワンダの絶滅が危ぶまれているゴリラか、これも絶滅危惧種のベンガル虎を見にインドへ行くか考えています。
妻殿は「どうぞ、お気をつけて、、」と涼しい顔で言っていますので、、。
ところで、やはりタンザナイトをご存知だったのですね。zisamaは妻殿に、4百万TZS(40万円)の品を買ってきましたが彼女はタンザナイトを知らないので価値が分からず、居間のテーブルの端に放り投げてあります(笑)。
- ちょめたんさん からの返信 2006/03/20 22:10:09
- も、勿体無い!!(^〜,^*)
- 奥様は愛されてますね〜!!家の亭主殿は、誕生日も言わないと思い出しません。娘にタンザナイト買ったことが有りますが、日本で10万円でも若い子なら充分喜びました。現地で40万円のタンザナイトもらって放り投げているなんて奥様の身分が羨ましいです。今度インドの時は露店で100円くらいの指輪にして下さい!(#`へ´#)
- ZISAMAさん からの返信 2006/03/21 16:34:06
- RE: ご指導有り難うございます(も、勿体無い!!(^〜,^*))
ちょめたんさんは、きっと「40万円のタンザナイトを放り投げてある」とは冗談と思われた上で、「奥様の身分が羨ましい」と言われたのだと確信します。
そうです、その確信はピンポ〜ンです。
40万円のタンザナイトは、ツアーで一緒になったご夫人が買われたのを横から「スゲーな」と呟きながら見ていただけで、(確かに妻殿を大切にしておりますが)10万円どころか100円の指輪も買ってきませんでした。
それと、zisamaも(自分の誕生日も忘れるほどですから)妻殿の誕生日も忘れてしまいますので、ちょめたんさんのご主人とあまり変わらないと思いますよ。
思うに、ちょめたんさんは暗に「土産くらい買ってきて上げなさい」と「誕生日くらい覚えて上げなさい」と言われているのかもしれませんね。
反省します。もしインドへ行きましたら、トラ皮のオーバーでも買ってこようと思っています。
ご指導有り難うございました。
- ちょめたんさん からの返信 2006/03/21 23:17:59
- RE: RE: ご指導有り難うございます(も、勿体無い!!(^〜,^*))
- うちの主人は「俺が元気なのが一番のプレゼントだ」と言うのが口癖です。「お酒飲みすぎ」と言えば「俺が飲まなくなったら終わりだよ」と脅します。ZISAMAもそうですか?
当たってないとも言えませんけれどね(*^∀^*)
- ZISAMAさん からの返信 2006/03/22 22:19:35
- RE: RE: RE: ご指導有り難うございます(も、勿体無い!!(^〜,^*))
- ちょめたんさん
古典落語に、こんな噺がありました。
浮気ばかりしている旦那が、「ちょっと組合の人たちと芝居を観に行ってくる」と出掛けます。
その目的を知っている奥さんが言います。
「あなた、いつも同じ着物では皆さんに失礼ですから新調した物を着ていってください」
「別に、これでいいよ」
「そうはいきません」
てな具合であれやこれやと奥さんが面倒をみるので、ついに旦那は出掛けるの止めてしまうという噺です。
この噺の内容はあまり適切ではありませんが、この例にならって「お酒飲みすぎ」などと言わずに、一度ちょめたんさんがお酒を付けてお酌でもしてあげたら如何でしょうか。
もっとも、zisamaならそれに味をしめて毎晩となりますが、ご主人ならば落語のように酒量を少なくするかもしれません。
何だか旅行のことではなく、亭主操縦法の話になってしまいましたね。
ご主人に宜しくお伝えください。
- ちょめたんさん からの返信 2006/03/23 17:43:27
- と〜んでも御座いません!!
- そんなことをしたら主人は気持ち悪がるか下手したら精神科に連れて行きそうですよ。無駄な抵抗になると思います(*^∀^*)
-
- 魔女ランダさん 2006/03/12 21:57:11
- ZISAMAさ〜ん、壮大なる大傑作でした〜!
- こんばんわ〜!拝見しました!タンザニア!
この度は、長年の思いを実らせての渡タンザニア、おめでとうございました!
さすが、ZISAMAさん!どの写真もコメントもすばらしい〜!
大爆笑は「ボールペンに無関心なライオンちゃん!」
ボールペン?と思ったら!!おお、老舗のボールペンが!!
。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ
そして、コテージの素敵なこと!バッファローくんたちも、
ZISAMAさんとご一緒にあの居心地のよさそうなベッドに
寝たかったのでは?もしかしたら、夜中に窓からのぞいていたかもしれませんね〜〜!(笑)
それから、No1のライオン君、ものすごく美しい!
望遠だそうですが、ピントもこれ以上合うなんてないなというくらい
美しくピッタリでした〜!すばらしい〜〜!
★*゜*(感´∀`激)*゜*★
いや、すばらしかったので、友人知人に知らせまくろうと思います!
迫力満点、美しくて、楽しくて、勉強になる!
いつもながらのZISAMAワールド、ご提供ありがとうございました!!
魔女ランダヾ(=・ω・=)o☆バイバイ☆ヾ(=・ω・=)o
- ZISAMAさん からの返信 2006/03/13 10:35:31
- RE: ランダさん有り難うございます(ZISAMAさ〜ん、壮大なる大傑作でした〜!)
- 魔女ランダさん
来年にでも訪問頂ければと思っていましたが、早速おいで頂きまして有り難うございます。
そうですね、念願のタンザニアへ行ってしまいましたので、これから行く処は小淵沢だけになりました。
もっとも同行された私より年配のカップルは、タンザニアが今回で9回目だそうです。
奥様が広大なセレンゲティを見ながら言いました。
「私はこの空気が好きなのです」
zisamaは思わず、「分かる、分かる」と頷いてしまいました。
その意味では、まだ8回は行く必要があるかもしれませんね。
あのライオンの写真の時、ちょっと面白いことがありました。
同行者に少しトイレの近い年配のご夫人がいて、頻繁にマーキング・タイムをとっておられました。
このライオンの時ですが、ガイドが冗談に「トイレはいいですか?」と言いましたらご本人は本気にしたらしく、「では失礼して、、。車の陰でいいですか」と言って立ち上がったのです。
ガイドは慌てて、「ダメダメ!。アブナ〜イ」と必死に制止していました。
そうでなければ、滅多に見られないライオンのハンティングシーンを見られたかもしれません。
ホントにザンネンでした(笑)。
つたない写真に対する過分なるお褒めの言葉に恐縮しております。
魔女ランダさんのドイツへの里帰りが、楽しく素晴らしい旅でありますよう祈念します。
- ZISAMAさん からの返信 2006/05/18 10:02:17
- お目出度うございます。
- ランダさん
「二人でスマイル」拝見しました。
世界一周への入選を祈念します。
-
- naniwa ladyさん 2006/03/09 17:01:09
- タンザニア、見せていただきました。
- ただ、ただ素晴らしいという言葉しかでてきません。全くの別世界。ほこりっぽさなんか、全然感じられなくて、画面から済んだ空気と静謐さを感じますが、動物だちは必死に生きているのでしょうね。傍観者は息をのむのみ・・・
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