2006/02/18 - 2006/02/20
667位(同エリア1042件中)
モエさん
ずーっと行きたいと思っていた場所のひとつに
本場の四川料理が食べれて、大好きなパンダの故郷、
成都がありました。
今年のお正月に「食彩の王国」という番組の題材が
四川の唐辛子だったので
それに触発されて、急遽四川行きを敢行。
ほとんど段取りは同行のにゃんこがやってくれました。
胃薬も持ったし、食あたり用の薬も持ったし
いざ四川へ〜。
2006年2月07日手配完了
2/18 NRT→HKG NW001
3/02 HKG→NRT NW002
初夢フェア・ノースウエスト航空利用香港行き航空券
チケット代金 20,000円
燃油サーチャージ・航空保険料 2,980円
香港出入国税 2,500円
成田空港施設使用料 2,040円
合計 27,520円
やっぱりHISの初夢商品はついつい買っちゃうよね〜。
-
《中国・四川の旅 1日目》
今回は格安航空券を使って、香港へやって来ました。
本当はバンコクから成都入りしたかったんだけど、
卒業旅行シーズンということもあり席は全滅。
まぁ、香港だったら勝手もわかるし楽なんだけどね。
で、NW0001でいざ香港へ。
マイルは貯まるけど、
出来たら乗りたくない航空会社。
案の定事件が起こりました。
離陸後のドリンクサービスの際に、
アテンドが私とにゃんこの足の上に
トマトジュースをこぼし
(言葉は悪いけどぶちまけたって感じ)
「あら、ごめんなさい」って。
えっ、それだけ(怒)
洋服も靴も鞄にもトマトジュースがべったり・・・。
席にも座れないくらい・・・。
だから、座席を代えてっていったらスタッフ用の
リクライニングが出来ない席を指差して
そこへって。
こんな対応ありえません!!
なので、日本人スタッフに
もう一度クレーム。
そうしたら、機内ドリンクチケット(500円相当)か
500マイルに換えられるチケットをお詫びとしてくれました。
そんなもの要らないからちゃんとした謝罪と
クリーニング代をだしてよ!!
だから、みんなに「ノースワースト」って言われちゃうんだよ!!
2005.12月に利用した時は頑張ってるな〜って感じだったので、すごく残念でした。 -
《中国・四川の旅 1日目》
1時間遅れの到着で機内での嫌な事件も
あったことで、
私とにゃんこは疲れきって香港入りしました。
写真は無いけど、到着便が重なってイミグレもすごい人が並んでいましたが、
香港リピーター用のカードを持っていたので3分で通過。
持っていなかったら、1時間は待ちそうだったよ。
で、九龍へ出るバス。
時間通りに到着していればA20に乗れたのに、
遅れたおかげで停留所が沢山ある深夜バスの
N21に乗り込みます。
現金での支払いも出来ますが、
勿論オクトパスカードでもOK。 -
《中国・四川の旅 1日目》
ホテルは旺角と油麻地の間にあるので、旺角で
バス降りて
なじみの好旺角粥麺専家へ。
夜中の2時くらいなのに
若者が沢山闊歩しているのにはびっくり。
お店も勿論満席状態。 -
《中国・四川の旅 1日目》
好旺角粥麺専家。
私はトビッコローミン。
にゃんこは葱姜ローミン。
ローミンを食べると香港にきたなぁって実感するわ〜。 -
《中国・四川の旅 1日目》
香港初日の本当に寝るだけのホテル
「漢普頓ホテル」。
立地と値段でにゃんこが手配してくれました。
にゃんこは予約の段階から
「写真の写りはいいんだけど、口コミがあまりよくないから期待しない方がいいよ」と言っていたホテル。
外観はそんなにやばくないけど・・・。 -
《中国・四川の旅 1日目》
漢普頓(ハンプトン)ホテル。
室内はかなり狭いです。
決して大きくないキャリーバックも
広げられません。
まぁ、寝るだけだし良しとしたいところですが、
ゲストハウス並みの料金だったら
良いけど、決して激安な宿では
ないので、次回以降の利用はないです。 -
《中国・四川の旅 1日目》
漢普頓(ハンプトン)ホテル。
シャワールーム+トイレ。
シャワーカーテンもない。
洗面台は単品ではお洒落だけど・・・。
タオルはバスタオルとハンドタオルが
1セット。
でも、全部違う柄・・・。
ちなみに私はミッキー、にゃんこはプーさん。
まるでお友達のおうちに来たみたいです。
清潔感もないし、狭いのはいいけど、狭すぎ過ぎる。 -
《中国・四川の旅 2日目》
13時位までに深圳に着いていればいいので、
両替と朝食を尖沙咀で済ませます。
両替はいつもの重慶マンションで。
朝食は土日限定で朝食メニューがある
「糖朝」へ。 -
《中国・四川の旅 2日目》
香港の糖朝。
朝ごはんのセットで
ピータン粥と大根餅を頼みました。
結構沢山のピータンが入っていて、
塩加減も良いです。
量もそんなに多くないし
朝食にはピッタリ!
でも、上環の羅富記の方が断然美味しい。 -
《中国・四川の旅 2日目》
香港の糖朝。
朝ごはんセットの大根餅。
お粥と小吃で30H$。
コストパフォーマンス良し。 -
《中国・四川の旅 2日目》
香港の糖朝。
にゃんこが頼んだのは
椎茸と野菜の旨煮そば。
前回、胃腸炎になってしまったので、
無難な味のものからスタート。
しっかり出汁も効いてて美味しかったです。
でも、普通かな。 -
《中国・四川の旅 2日目》
尖沙咀東からKCRに乗って深圳へ移動です。
始発なのであまり人は乗っていません。
いつも九龍塘から乗るので席の奪い合いに
なるけど余裕の乗車です。 -
《中国・四川の旅 2日目》
羅湖から地下鉄(3元)に乗って
深圳の空港へ行くバスが
出ている科学館に来ました。
深圳のスタバ。
きっと成都にはスタバは無いはず→
美味しい珈琲は飲めないはず→
飲み収めしよう
カフェモカとアップルシナモンマフィン。
あわせて30元位。
決して中国のGDPで言ったら安くはないのに
店内は中国人で満席状態。
日本以上に格差社会があるのを垣間見た気がします。 -
《中国・四川の旅 2日目》
深圳・科学館近くのKFC。
KFCはいつも期間限定のエッグタルトを
販売しているので楽しみのひとつでもあるんだよね。
今回は店内のメニューにハート柄のエッグタルトが
出ていたので、
味はわからないけどとりあえずゲット。
出てきたのは普通のエッグタルト・・・。
バレンタイン用にハートっぽく焼き目を付けていたみたい。 -
《中国・四川の旅 2日目》
深圳・科学館近くの空港行きバス乗り場。
空港まで20元。
20分に1本の割合で出発しています。 -
《中国・四川の旅 2日目》
深圳・科学館近くの空港行きバスのチケット。
黄色いのは荷物の預り証。
深圳の空港はAとBターミナルがあるので、
事前に利用航空会社を確認して
荷物預け係員さんに伝えてね。
車内では係員さんが格安国内航空券を手配しますって
営業してました。
でも、このバスに乗っている人は基本的に
航空券をすでに購入していると
思うんだけどね。 -
《中国・四川の旅 2日目》
深圳の空港。
科学館前のバス停から約1時間程です。
思っていたより大きくてきれいです。
これからパンダの故郷へ旅立ちます。 -
《中国・四川の旅 2日目》
中国国際航空で深圳から成都へ行きます。
この航空券の手配もにゃんこがしてくれました。
本当に感謝です。
Eチケットだったので、
まず航空会社の航空券販売カウンターへ行き、
航空券を発券してもらってから、
チェックインカウンターへ。
にゃんこは本当にこのチケットが取れているかどうか
ずーっと気にしていたようで、とりあえず肩の荷が1つおりたようです。
インターネットが普及して本当に便利な世の中になったよね〜(実感) -
《中国・四川の旅 2日目》
中国国際航空で深圳から成都へ行きます。
航空券と搭乗券。
税金等を含め一人650元。
9750円位。 -
《中国・四川の旅 2日目》
中国国際航空・深圳→成都便。
機内食。
前に上海に行った時にCAのご飯はまずいと認識済みなので、
あまりびっくりもしないけど、やっぱりまずい。
さっき、マフィンとエッグタルト食べておいて良かった〜。
ちなみにフルフライトでした。
丁度旧正月明けなので、帰省客も沢山いたようです。
チケット本当に取れて良かった〜。 -
《中国・四川の旅 2日目》
成都空港。
ようやく成都へ到着!!
2時間ほどのフライトだったので
そんなに疲れていません。
今回泊まる観華青年旅舎 Sim’s Cozy Guesthouse に
送迎を頼んでいたのですが、
行き違いで空港で時間ができました。
時計台の上にパンダがいます。
すごい勢いで回っているので
なかなかうまく撮れません。
機内アナウンスで現地は20度と言っていましたが、
実際空港に降りると8度。
日本と変わらない寒さでした。 -
《中国・四川の旅 2日目》
今回お世話になる
観華青年旅舎 Sim’s Cozy Guesthouse。
こちらもにゃんこが手配してくれました。
シンガポール人のご主人と日本人の奥様が経営している中国一清潔と噂のゲストハウス。
建物も100年前のものをそのまま利用して、
改装・改築しながら営業しています。
丁度私達が香港に発った2/18の「ポカポカ地球家族」という番組でも紹介されてました。
勿論録画して帰国後見ましたよ。
今回、残念ながら御夫婦は日本に里帰り中との事で
お会いする事が出来なかったけれど、
スタッフみんな良くしてくれて、
とても快適に過ごせました。
付設の旅行社では各種ツアーの手配もしてくれるし、英語、日本語も通じるので不便な事は全くありません。 -
《中国・四川の旅 2日目》
観華青年旅舎 Sim’s Cozy Guesthouse。
ツイン(120元/部屋)の
エアコン・バス・テレビ付きのお部屋です。
勿論ゲストハウスなので
ドミトリーのタイプもあります。
本当に清潔感があります。
初日に泊まった
漢普頓ホテルより断然良いです。
かなり寒いのでフロントで電気毛布を無料で貸し出してくれました。
あとはDVDもついてます。 -
《中国・四川の旅 2日目》
観華青年旅舎 Sim’s Cozy Guesthouse。
トイレとシャワー室。
湯量も良いです。
こちらも清潔感があります。
リネン類もちゃんといい香りがして
プレスも効いてます。
トイレは紙は流せません。 -
《中国・四川の旅 2日目》
●陳麻婆豆腐 人民中路店
にゃんこは、手配した飛行機にも乗れて無事成都にも到着し、宿にも着いて
大役が終わりお腹が空いたようです。
四川料理と言えば、麻婆豆腐でしょ!
と言うことで、宿の近くの
陳麻婆豆腐店へ。
このお店は日本でも展開しているので馴染のあるお店です。
成都にも何軒か出店しているみたいです。
いつも日本では本場の味付けでお願いしますと言って注文しているので、本当の本場の味が楽しみです。 -
《中国・四川の旅 2日目》
●陳麻婆豆腐 人民中路店
とりあえず、無事成都到着記念の一杯。
地元のビールのようです。
すっきりした味わいです。 -
《中国・四川の旅 2日目》
●陳麻婆豆腐 人民中路店
お店自慢の金碑麻婆豆腐。
あれ??
花椒が効いてないし、そんなに辛くない。
日本で食べるほうがよっぽど
麻(マー)だし辣(ラー)が効いてる。
なんかレトルトチックお味。
期待が大きかっただけにちょっと出鼻をくじかれた感じ・・・。
本当は羊のひき肉を使っているはずなのになぁ。
薄切りの豚肉みたいのが入っていた。
メニューに普通の麻婆豆腐も出ていたから、
きっとそっちが私の思い描いている
麻婆豆腐に違いない!
とリベンジを誓いました。 -
《中国・四川の旅 2日目》
●陳麻婆豆腐 人民中路店
蒜泥白肉(薄切り肉)
見た目ほど辛くはないです。
にんにくもかなりの量が入ってます。
ほんとに四川料理のラー油の使い方は半端ではありません。
ビールのお供や白いご飯にあいますよ。 -
《中国・四川の旅 2日目》
●陳麻婆豆腐 人民中路店
野菜の炒め物。
あっさりと食べれます。
火力が強いから水ぽくなく
しゃきしゃき感が残ってます。
閉店間際だったこともあり
お客さんは私達を含めて2組。
本当だったら店内で陳麻婆豆腐のレトルトパックも
販売しているはずなのに、それもないし、
店舗カードも無いって。
もしかしてフランチャイズのお店で直営店ではないのかも。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●四川豆花 路面店 100点
お豆腐が熱々出来たてで、フルフル状態!
日本のおぼろ豆腐とも違った舌触り。
大豆も生のままだけど食感が楽しい。
タレもしょっぱすぎず辛すぎず絶妙なお味
1元(15円)という安さも魅力的。
食べなきゃ損ですよ〜。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●四川豆花 路面店
朝のうちに明日から出発する
九寨溝(キュウサイコウ)のツアーを手配して
成都の街歩きに出発!
街のいたるところで、天秤棒を担いだ人を見かけます。
この前テレビで見た豆花屋さんを発見!
早速1つ頂きます。
桶の中には
熱々の豆花と調味料が入っています。
調味料は、豆板醤をベースにしたタレと
ネギ、中国山椒、大豆。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●串串香屋さん 路面店
いろんな食材をその場で
串刺しした食材を辛いスープで
火を通してくれます。
ジャガイモとかお豆腐とかイカとか。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●串串香屋さん 路面店
臭豆腐と牛肉を1本づつ。(各2元)
臭いはずの臭豆腐は臭くありません。
でも、やっぱり熱々をその場で食べれるので
寒い日にはもってこいです。
スタンドには辛い調味パウダーがあるので
お好みでふりかけます。
成都の町でよくみかけたスタンドです。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●成都小吃城 上東大街店
観光客御用達の小吃城。
立派なたたずまいです。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●成都小吃城 上東大街店
20種類で20元のコースにしました。
いろんな味の小吃をちょこっとづつ楽しめるので
面白いでしょ。
メニューだけでは、何が出てくるかわからないから
わくわくします。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●成都小吃城 上東大街店 80点
20種類で20元のコース。
スープや麺、蒸し物や炒め物、麻婆豆腐やお漬物、
デザートが出てきました。
これを食べれば四川の小吃は制覇したもの同然です!
決してゲテモノ類もなく、味も無難なので
完食です。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●鐘水餃 春熙路店
本当は堤督街のお店を探していたんだけど、
そちらには無くて、
たまたま通りがかった春熙路にあったので
早速入ってみまーす。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●鐘水餃 春熙路店
お店の名前が物語るように水餃子が評判のお店です。
ピリ辛たれの水餃子。60点
ごく普通の水餃子。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●鐘水餃 春熙路店
坦坦面 60点
本場の坦坦面には汁はありません。
日本はゴマたれが主流ですが、
成都の坦坦面でゴマたれが効いていたのは
ほとんどありませんでした。
1回食べればいいかなぁという味でした。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●イトーヨーカ堂 春熙路店
日本のイトーヨーカ堂が進出しています。
こちらは火鍋の素の売り場。
ブランドも沢山あるし、種類も豊富。
さすが四川。
私が購入したのは別の旅行記でアップします。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●毛沢東の像
ほぼ成都の町の中央に位置する
毛沢東広場。
寒いにも関わらず多くの人が近くで和んでいました。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●町の猫ちゃん
可愛い白猫ちゃん発見!
ちゃんと鎖でつながれています。
つながれていないと食べられちゃうもんね。
真っ白でブルーアイの可愛い子です。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●町の猫ちゃん
しばらく遊んでいたらいきなりガブリ。
子猫だからそんなに強くはかまれませんでした。
きっとさっき食べた串の匂いが指に残っていたのかも? -
《中国・四川の旅 3日目》
●成都坦坦面 人民中路2段店
腹ごなしでプラプラ歩いていたら
成都坦坦面の本店を発見!
これはガイドブックにも出ていなかったので
情報が無くて困っていたお店。
腹ごなし中だけど、早速入店〜。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●成都坦坦面 人民中路2段店
基本の坦坦面と素椒雑醤面を頂きました。
両方とも100点。
辛さもひき肉の炒め具合も面の硬さもいいです。
麻な味をお求めの方は是非素椒雑醤面を試して下さい。 -
《中国・四川の旅 3日目》
●成都坦坦面 人民中路2段店
坦坦面や素椒雑醤面は基本的に面の下に
たれがあるので
食べるときにはしっかりと混ぜて食べましょう。
マジうまです。
帰りにカルフールによってお買い物の下見をして
宿へ帰還。
ちょこちょこっと沢山食べた一日でした。
この旅行記のタグ
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この旅行記へのコメント (1)
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- まさひろさん 2024/04/21 17:21:15
- ノースワースト
- 対応の悪い人っていますよね。
一人のせいでその会社全体のイメージになりますもんね。
ビッコローミンと葱姜ローミン、これ毎回出て来るので相当美味しいんでしょうね。
陳麻婆豆腐、見た目は山椒がぴりっと効いて辛くて美味しそうに見えますが、料理は食べないと分からないですもんね。成都坦坦面、見た目は普通ぽいですが、かき混ぜるとすっごく美味しそうです。
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