2005/07 - 2005/07
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ma-ma-maさん
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【インド3日目(アグラー1日目)】
ニューデリー駅からシャタブディーEXP.でアグラー駅8:30頃到着。この電車の中では朝食が出ました。(ラッキー!)
まずアグラー駅について、駅まえからリクシャーでタージマハルの近くへ。宿はこのへんにたくさん集まっていました。
私たちが選んだのは、Hotelカマル。トイレ・水シャワー・エアクール(これはエアコンではなく、水がたまったおけの上に扇風機で冷たい風を送るというもの!)つきで、2人で350ルピー。大満足です。
部屋もきれいだし広いし、タージマハルまでも歩いて5分の距離でした。
屋上にはレストランがあります。
そのへんにも食堂があったのかもしれないけど、インドではホテルのレストランが各ホテルの味ってかんじがして本当においしかったです。屋上から夜のタージマハルを見ながら、ほうれん草とカッテージチーズのカレーはインドで食べたカレーの中で一番美味しかった!最高のひととき☆☆★
ホテルについて、アグラは1泊の予定だったからこの日は時間がない!!とにかく急いで観光開始!
リクシャーをチャーターして、ヤムナー河の向こう岸へ・・・
向こう岸から見るタージマハルは本当に美しい。。
大きくて白くて・・・
↓
そしてその後、リクシャーのおじちゃんお勧めのBaByタージへ・・観光客は私たちのみ。小さいんだけど、おじちゃん曰く彫刻はタージマハルよりきれい。ううん、本当に大満足でした。
↓
おじちゃんとバイバイして、アグラー城へ行きました。
要塞です。
アグラー城からのタージマハルの眺めもまた最高でした。
アグラー城からアグラーフォートへ行く途中、初めて強烈な子供たちも物乞いに合いました。
取り囲まれて、かばんや洋服を引っ張られて・・・
なんだかいろんなことに悲しくなって、ついつい泣きそうになったら子供も察知したらしく離れていきました。
なんにも出来なくてごめんね、
↓
アグラーフォート駅に向かったは、そうアグラーにあるもう1つの世界遺産ファテープル・スィークリに行くため。
何を思ったのか私たちは電車で行こうと考えて・・・でもこれが失敗。電車がきたのは予定の2時間後でした・・笑。
その2時間駅で待っているあいだ、外国人はあまりこの駅を利用しないのか、気づいたときには人だかりができてる。。。みんな私たちを見てる・・・(なんで??)
もう怖くなって、1STクラス用の待合室へ逃げることに・・
ここにはお金持ちの人しか入れないスペースになっていました。
こんなところにも階級があるのかってちょっとしんなりしてしまいました。
結局電車は来たんだけど、すっごく遅いし、電車の中はまっくら。。しかも周りのインド人にガン見されるし、なんと次の駅で降りることを決意。そして、結局タクシーをチャーターしてファテープル・スィークリに向かうことにしました。アグラカント駅前にあるタクシー申し込み所みたいなところで頼んだけど、すごく安全。看板には、どこまでいくら。ってちゃんと書いてあって、ぼられないようになっています。受付の人から紙をもらうんだけど、それを最後に運転手のおじちゃんに渡して、それをおじちゃんが受付の人に渡して報酬をもらうみたいになってるらしくて、さすが観光地なだけにしっかりしてるな、って思いました。
↓
運転手さんは本当に運転が荒くてびっくり、なんども死んじゃうんじゃないかって心配になりました。
でもあとから分かったんだけど、ファテープル・スィークリは17?18?時までで、出発したのが15時くらいだったから急いでくれたのでした・・。
ファテープル・スィークリはわずか14年のアクバルのお城。
3人の后がイスラム教・ユダヤ教・キリスト教だったそうで、それぞれの宗教建築がそれぞれの后邸に取り入れられていました。
【インド4日目(アグラー2日目)】
この日は(たしか)8時17分発のジャンシー駅行きの列車に乗らなければならず、朝5時起きでタージマハルへ。
オープン(6時)と同時に行ったのであまり観光客もいなくて最高でした。
本当に壮大。荘厳。真っ白。
これが本当にお墓なんでしょうか?
言葉にできません。
世界遺産って見ていつも思う。
感動しすぎて、一番適切な言葉が見つからない。
タージマハル・そしてホテルカマルにお別れを告げ、次はジャンシー経由→カジュラホへ
アグラーという街は道に牛がたくさんいました!びっくりしました!1泊で十分楽しめるところでした★★☆
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●ヤムナー河対岸から見るタージマハル●
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●運転手が連れて行ってくれた、ヤムナー河で洗濯をするカーストの方たち。●
みなさん、サリーを洗濯してるようでした。
色とりどりのサリーの布。きれいでした。 -
●BABYタージ●
彫刻が本当に美しい!細かいの! -
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●アグラー城の中●
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●アグラー城にいたカップル●
婚前旅行かな〜
サリーがきれいでした -
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●アグラフォート駅●
突然のスコールに牛さんが水浴び? -
●ファテープル・スィークリ●
宮廷地区
パンチマハル(五層閣)
決して自らこのポーズじゃありません!!
ガイドさんにむりやり勧められたんです!! -
●ファテープル・スィークリ●
五層閣を違う角度から -
●ファテープル・スィークリ●
モスク地区
勝利の門を裏側から -
●ファテープル・スィークリ●
勝利の門正面
ファテープル・スィークリはかりそめの都です。
アクバルは世継ができなかったのだそう。
そこでスィークリにすむ聖者が翌年に男子を授かることを預言。そして翌年に男子が産まれたのでした。
そこでアクバルはスィークリに遷都を決意。
しかし水不足が原因でわずか14年の命となった都城でした。
アクバルに棄てられて都城は、
寂しさとしかしどこか都城である威厳をたもった遺跡でした・・・ -
ファテープル・スィークリから帰り
タクシーの中から見えた風景 -
●タージマハル●
白い。
大理石って・・・きれい。
シャージャハーンが愛妃のために22年の歳月をかけて建てたお墓。
すごく愛していたんでしょうね・・ -
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