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1日目:ペルー旅行の始まり始まり!   <br />成田→ヒューストン→リマコンチネンタル航空でリマまで約21時間のフライト!ちょうどアメリカでは感謝祭の頃だったので、飛行機は日本線もアメリカからリマまでのフライトも両方とも満席に近い状態でした。リマには夜中到着。想像以上に近代的な空港で、事前にお願いしていた送迎の方と無事合流し、ホテルまで。長時間の移動で疲れているはずなのに、興奮気味でなかなか寝つけませんでした。  <br /> <br />2日目:ナスカの地上絵!<br />リマ→イカ→リマ<br />朝早く起きて、ナスカの地上絵観光へ出発。リマの空港から国内線に乗ってイカまで移動なのですが、天候によってフライトが時間通りに飛ばないのはペルーでは日常茶飯事。私達のフライトも時間を大幅に遅れてなんとか出発しました。イカは砂漠の街。小さな空港に降り立つと、熱くて乾燥した空気に包まれます。地上絵観光の順番待ちの間に、砂丘に囲まれたオアシスへ行きました。さて、いよいよ今日のメイン、ナスカの地上絵観光!!12人乗りの小型セスナに乗って飛行すること約20分、きたきた、あれが噂の地上絵!!「ハチドリ」「イヌ」「宇宙人」「手」などなど、今までテレビや写真で見ていたあの地上絵が肉眼で見えた時は感動します。右に、左にとかなり小回りに旋回するので、必ず酔い止めの薬を飲んでいたほうがいいです。同じセスナに乗っていたほとんどの人が飛行機酔いをしていました。 <br /> <br />3日目:クスコの街へ リマ→クスコ<br />翌日、午前中のフライトでリマからクスコへ。機内から外を見ると、広大なアンデス山脈が雲の切れ間から見え隠れします。ペルーの国内線って、大丈夫かな、、、となんとなく不安に思っていましたがけっこう立派で新しい飛行機。サービスもよく満足できました。クスコの空港を出ると周りは山ばかり。リマよりも高度の高いところ為、心なしか酸素が薄く感じられます。クスコは街自体が世界遺産に登録されているだけあり、街を歩いているだけで楽しいです。歩いている地元の人もリマにいた人々より民族色の強い服装をしている人が多く、やっと「旅にきた感」のテンションがあがってきます。アルマス広場、カテドラル(教会)、不思議な12角の石などを見ながらおみやげも買いました。耳当てのついているニット帽やベッドカバー(刺繍と色使いがペルー独特でかわいい)などをお買い上げ。そうこうしているうちに頭が締め付けられるような感覚に・・・あれ?もしかしてこれが噂の高山病!?明日に備えてこの日は早くにホテルに引きこもり、休養を取りました。  <br /> <br />4日目:今回の旅のハイライト!!<br />マチュピチュ遺跡 <br />クスコ→アグアスカリエンテス→クスコ<br />今日も早起き。クスコの朝はめちゃめちゃ寒い。クスコから電車に乗ってアグアスカリエンテスへ。電車は1等にあたる「ビスタドーム」と2等にあたる「セカンドバックパッカー」の2種類がありますが、料金の差は大したことないのでビスタドームを選ぶことをオススメします。片道4時間の道のりなのでやっぱり硬い椅子だと辛い・・・ビスタドームは朝食、飲み物のサービスも付いています。山道をくねくねと、ゆっくり進むこと4時間、アグアスカリエンテス駅に到着。そこからバスに乗り換え、またしても山腹をくねくねとあがっていくと、あのマチュピチュ遺跡の入り口にやっと!辿りつきます。どきどきしながら入り口をくぐると、そこには!!「空中都市」と呼ばれるマチュピチュ遺跡が目の前に広がります。息を呑む感動でした。雲の中にあるように見えました。大げさでなく、言葉が出ないくらいすごいです。カメラのシャッター押しっぱなしでした。どこを撮っても絵になります。マチュピチュ遺跡に行ったら、ぜひワイナピチュに登ってください。見た目は「この山、登れるの!?」という険しい山に見えますが、体力の大してない私でも往復2時間で帰ってこれました。山頂からの眺めは素晴らしいです!!ぜひ違った角度からのマチュピチュ遺跡を見てください。水を必ず、お忘れなく。帰りの電車の中からはクスコの夜景が見え、とても綺麗でした。帰りの電車は寝てたらもったいないですよ! <br /> <br />5日目:チチカカ湖のある、プーノへ  <br />クスコ→プーノ<br />8時半発のペルーレイルでクスコからプーノまで、今日は1日かけて列車の旅を満喫します。列車の中に入るとそこは・・・かなり豪華な列車!!椅子も飛行機のファーストクラス並にふかふか、ドリンクサービスや食事もしっかりしたものでした。約11時間の列車の旅でしたが、この列車のお陰で快適に過ごせました。いくつもの山を越え、街の中を走り、時折みえる牧場には小さな子供が牛やロバの世話をしているのがはっきりと見えます。広大な自然に囲まれ、マイナスイオン大爆発だらけの中のんびりとプーノに向かい贅沢なひとときを味わえました。列車での移動、とてもオススメです!!(でも1等に乗ってくださいね)プーノには夕方18時半到着。今日泊まるホテルを探し、街をぶらついた後ローカルな街の食堂のようなところで夕飯を食べました。ここで食べた食事が一番安かったけど一番おいしかったです!!プーノは標高がクスコよりも高く、そのため夜の冷え込みは半端じゃないくらい寒かったです。  <br /> <br />6日目:チチカカ湖とウロス島 <br />そして帰国の途へ<br />プーノ→フリアカ→リマ→ヒューストン→成田プーノからボートで進むこと20分、葦で全てできているウロス島観光へ。他にもいくつか島はありますが、ウロス島が一番メジャーで街からも近い島です。ここで生活を営んでいる人々の知恵や、どうやって葦の葉だけで島を作るのか、などなどおもしろい話ばかりでした。ここで売っているおみやげも個性的でかわいいものばかりです。チチカカ湖の青い青い青さと、その湖上で住んでいる人々の強さが印象的でした。プーノに戻り、街を散策。プーノは更に物価が安いうえおみやげ屋もけっこうあるので掘り出しものが見つかるかも!?最後の買い物とランチを満喫した後、フリアカ空港からリマへ。そのままリマからアメリカ経由で日本行きのフライトに乗りました。日付変更線をまたぎ、8日目に日本到着。 <br /> <br />  <br /> <br />このたびを振り返って、、、<br />かなりきつきつの行程でしたが、8日間でもペルーの見所3つを観光することはできました。高山病がひどくならないようにと、お酒はあまり飲みませんでしたが、ペルーのビールは飲みやすくておいしかったです。意外でしたが実はペルーのごはんはおいしいんです。味付けも日本人好みだと思います。ペルーは町によって高度差が大きいので、寒かったり暑かったりします。重ね着ができる服装が絶対です。また個人差はあるようですが高山病はほとんどの人がかかります。頭痛薬などの常備薬をもっていくことと、水分をたくさん摂る事をおすすめします。南米ってなんだか遠くて、未知の国という感じでしたが、旅行しやすく本当に魅力的な国でした。きっとあなたも虜になりますよ☆  <br /> <br />

初めてのペルーを体験してきました!

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2005/11/10 - 2005/11/17

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natureworld

natureworldさん

1日目:ペルー旅行の始まり始まり!   
成田→ヒューストン→リマコンチネンタル航空でリマまで約21時間のフライト!ちょうどアメリカでは感謝祭の頃だったので、飛行機は日本線もアメリカからリマまでのフライトも両方とも満席に近い状態でした。リマには夜中到着。想像以上に近代的な空港で、事前にお願いしていた送迎の方と無事合流し、ホテルまで。長時間の移動で疲れているはずなのに、興奮気味でなかなか寝つけませんでした。

2日目:ナスカの地上絵!
リマ→イカ→リマ
朝早く起きて、ナスカの地上絵観光へ出発。リマの空港から国内線に乗ってイカまで移動なのですが、天候によってフライトが時間通りに飛ばないのはペルーでは日常茶飯事。私達のフライトも時間を大幅に遅れてなんとか出発しました。イカは砂漠の街。小さな空港に降り立つと、熱くて乾燥した空気に包まれます。地上絵観光の順番待ちの間に、砂丘に囲まれたオアシスへ行きました。さて、いよいよ今日のメイン、ナスカの地上絵観光!!12人乗りの小型セスナに乗って飛行すること約20分、きたきた、あれが噂の地上絵!!「ハチドリ」「イヌ」「宇宙人」「手」などなど、今までテレビや写真で見ていたあの地上絵が肉眼で見えた時は感動します。右に、左にとかなり小回りに旋回するので、必ず酔い止めの薬を飲んでいたほうがいいです。同じセスナに乗っていたほとんどの人が飛行機酔いをしていました。

3日目:クスコの街へ リマ→クスコ
翌日、午前中のフライトでリマからクスコへ。機内から外を見ると、広大なアンデス山脈が雲の切れ間から見え隠れします。ペルーの国内線って、大丈夫かな、、、となんとなく不安に思っていましたがけっこう立派で新しい飛行機。サービスもよく満足できました。クスコの空港を出ると周りは山ばかり。リマよりも高度の高いところ為、心なしか酸素が薄く感じられます。クスコは街自体が世界遺産に登録されているだけあり、街を歩いているだけで楽しいです。歩いている地元の人もリマにいた人々より民族色の強い服装をしている人が多く、やっと「旅にきた感」のテンションがあがってきます。アルマス広場、カテドラル(教会)、不思議な12角の石などを見ながらおみやげも買いました。耳当てのついているニット帽やベッドカバー(刺繍と色使いがペルー独特でかわいい)などをお買い上げ。そうこうしているうちに頭が締め付けられるような感覚に・・・あれ?もしかしてこれが噂の高山病!?明日に備えてこの日は早くにホテルに引きこもり、休養を取りました。

4日目:今回の旅のハイライト!!
マチュピチュ遺跡 
クスコ→アグアスカリエンテス→クスコ
今日も早起き。クスコの朝はめちゃめちゃ寒い。クスコから電車に乗ってアグアスカリエンテスへ。電車は1等にあたる「ビスタドーム」と2等にあたる「セカンドバックパッカー」の2種類がありますが、料金の差は大したことないのでビスタドームを選ぶことをオススメします。片道4時間の道のりなのでやっぱり硬い椅子だと辛い・・・ビスタドームは朝食、飲み物のサービスも付いています。山道をくねくねと、ゆっくり進むこと4時間、アグアスカリエンテス駅に到着。そこからバスに乗り換え、またしても山腹をくねくねとあがっていくと、あのマチュピチュ遺跡の入り口にやっと!辿りつきます。どきどきしながら入り口をくぐると、そこには!!「空中都市」と呼ばれるマチュピチュ遺跡が目の前に広がります。息を呑む感動でした。雲の中にあるように見えました。大げさでなく、言葉が出ないくらいすごいです。カメラのシャッター押しっぱなしでした。どこを撮っても絵になります。マチュピチュ遺跡に行ったら、ぜひワイナピチュに登ってください。見た目は「この山、登れるの!?」という険しい山に見えますが、体力の大してない私でも往復2時間で帰ってこれました。山頂からの眺めは素晴らしいです!!ぜひ違った角度からのマチュピチュ遺跡を見てください。水を必ず、お忘れなく。帰りの電車の中からはクスコの夜景が見え、とても綺麗でした。帰りの電車は寝てたらもったいないですよ!

5日目:チチカカ湖のある、プーノへ  
クスコ→プーノ
8時半発のペルーレイルでクスコからプーノまで、今日は1日かけて列車の旅を満喫します。列車の中に入るとそこは・・・かなり豪華な列車!!椅子も飛行機のファーストクラス並にふかふか、ドリンクサービスや食事もしっかりしたものでした。約11時間の列車の旅でしたが、この列車のお陰で快適に過ごせました。いくつもの山を越え、街の中を走り、時折みえる牧場には小さな子供が牛やロバの世話をしているのがはっきりと見えます。広大な自然に囲まれ、マイナスイオン大爆発だらけの中のんびりとプーノに向かい贅沢なひとときを味わえました。列車での移動、とてもオススメです!!(でも1等に乗ってくださいね)プーノには夕方18時半到着。今日泊まるホテルを探し、街をぶらついた後ローカルな街の食堂のようなところで夕飯を食べました。ここで食べた食事が一番安かったけど一番おいしかったです!!プーノは標高がクスコよりも高く、そのため夜の冷え込みは半端じゃないくらい寒かったです。

6日目:チチカカ湖とウロス島 
そして帰国の途へ
プーノ→フリアカ→リマ→ヒューストン→成田プーノからボートで進むこと20分、葦で全てできているウロス島観光へ。他にもいくつか島はありますが、ウロス島が一番メジャーで街からも近い島です。ここで生活を営んでいる人々の知恵や、どうやって葦の葉だけで島を作るのか、などなどおもしろい話ばかりでした。ここで売っているおみやげも個性的でかわいいものばかりです。チチカカ湖の青い青い青さと、その湖上で住んでいる人々の強さが印象的でした。プーノに戻り、街を散策。プーノは更に物価が安いうえおみやげ屋もけっこうあるので掘り出しものが見つかるかも!?最後の買い物とランチを満喫した後、フリアカ空港からリマへ。そのままリマからアメリカ経由で日本行きのフライトに乗りました。日付変更線をまたぎ、8日目に日本到着。



このたびを振り返って、、、
かなりきつきつの行程でしたが、8日間でもペルーの見所3つを観光することはできました。高山病がひどくならないようにと、お酒はあまり飲みませんでしたが、ペルーのビールは飲みやすくておいしかったです。意外でしたが実はペルーのごはんはおいしいんです。味付けも日本人好みだと思います。ペルーは町によって高度差が大きいので、寒かったり暑かったりします。重ね着ができる服装が絶対です。また個人差はあるようですが高山病はほとんどの人がかかります。頭痛薬などの常備薬をもっていくことと、水分をたくさん摂る事をおすすめします。南米ってなんだか遠くて、未知の国という感じでしたが、旅行しやすく本当に魅力的な国でした。きっとあなたも虜になりますよ☆

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