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 今年の2回の「磯の寒グレ」釣行は、あまりかんばしい釣果がなく、今シーズンはダメかな?と寂しそうにしていると・・・うちの「山の神」が、私の「胃潰瘍」の快気祝いにと、貧しい家計から「釣行資金を出してやるから、行っといで!その代わり3月からまた、バリバリ稼いでね!」・・・との嬉しい言葉に・・・(涙)。<br /> そう言われると急に元気になって、脂がのってポッテリと太った「寒グレ」に逢わずにいられなくなり・・・早速会社に2日間の有給休暇を受理してもらいました。<br /> 午後7時頃に仕事を早めにきりあげて、いつもの「元丸」の船長に電話を入れると、「どこの磯もウネリと強風で、早朝からはダメだが、昼過ぎからだと波・風がいくらか治まるだろう。上がれる磯もあるかも知れんから、昼からなら一人でも渡してやるので、それでよければ来んね!」との返事に、「必ず行くよ!」と二つ返事で応え、さっそく佐伯市の「エトウ釣具」にマキ餌の解凍を予約しました。<br /><br /> いつも大分に「グレ釣り」に行く時は、真夜中に小倉の自宅を出るのですが(片道210kmもあるし、途中の有料道路は利用せず、ひたすら国道10号線を走る為)今回も午前2時に出発。<br /> ゆっくり走って佐伯市の「エトウ釣具」に着いたのが午前5時半。解凍してもらっていたマキ餌(オキアミ・アミ)を集魚剤・パン粉と混ぜて「バッカン」に詰め込み、付け餌と氷を買い、すぐ近くのコンビニで「私のエサ」も二食分買い込んで、「元丸」の待つ私のホームグランド「蒲江町西野浦」へ・・・。<br /><br />「元丸」の待合室に着いた頃には、薄っすらと夜が明けていました。天気は良さそうですが、湾内でも風が強く、磯に渡れるか少々不安が頭の中をよぎりましたが・・・朝飯喰って炬燵の中で昼まで寝る事に・・・もちろん一杯呑んで・・・。<br /><br /> 12時頃、ぐっすり寝ていた私は「元丸」の船長に起こされて、「ウネリは幾分治まったみたいだが、強風が舞ってる。外海に出てみて上がれそうな磯を探そうか?」・・・竿出し出来る磯ならどこでも良い。どこも上がれなければ、前の「イカダ」で遊ぶしかないと思っていた。<br /><br />「元丸」は私一人だけ(貸切???)を乗せ出航。外海に出るとウネリは幾分治まってはいたものの、風の強いのには・・・波が飛沫をあげている。<br />今年一度も渡礁できなかったお気に入りの磯「芹崎」や、他のA級離れ磯は無論の事、地磯さえ強風で波を被って難しい。しかし、さすがに「瀬渡しのプロ」・・・風向きを読んで唯一竿出し出来そうな「磯」に連れて行ってくれた。<br /> 上礁したのは「シメキ崎」の地磯である「丸バエ3番」。ここは、「グレ(メジナ)」のポイントというより、「チヌ(黒鯛)」や「ミズイカ(地元ではモイカと呼んでいる)」のポイントだが、「グレ」も時折デカイのが単発で釣れる磯。<br />しかし、13時〜16時半の3.5時間の勝負だけど、潮は大潮で、今日の干潮時刻は13時、これから上げ潮が動き出す。<br /> 上礁後すぐにマキ餌を瀬際に5〜6杯撒き、まず玉網を組んでから、愛用の竿「がま磯マーク?FX1号5.4m」にリールをセットし、水深がさほど深くなさそうなので、2ヒロ半の固定仕掛けで釣り始めた。<br /> 今回の私の「グレ」釣りの仕掛けは、道糸サスペンド2,5号にハリス1,75号3ヒロを直結し、ハリは寒グレ5号。ウキは円錐「プロ山元」0号として、付け餌は食い込み重視を考え、オキアミLサイズの頭と尻尾を取っての完全フカセ。<br /> 釣り始めてしばらくは「グレ」の気配はなく、「キタマクラ」のエサ取りばかりで、付け餌ばかりだけでなくハリを10本ほど取られましたが、上げ潮が動き出した15時頃から「海の色」が「グレが喰う色」になり始めました。<br /> ※長年「グレ釣り」をやってると、海の色で解るのです。<br /> まずは手のひらサイズの「尾長グレの子」が連続3尾。もちろんリリース。<br /> 潮の流れが左から右へやや速く良い感じになり、海中の仕掛けと付け餌の方向を確認するため、ウキの下50cmに黄色の「パイロットウキ」を装着して、潮上にマキ餌を打ち、付け餌とマキ餌の同調をイメージしていきます。<br /> 15時半頃、ウキが海中にスーっと入りました。竿を立てるだけで「合わせ」ます。私は決して竿を煽ったりしません。なぜなら、「グレ」が餌を喰うときは、上から落ちてくる餌の下から上がってきてその餌を口にし、素早く反転して下の沈み瀬方向に動くから、竿を立てて仕掛けを張るだけでハリ掛りするからです。下手に煽って空振りすると、海中を上へ走るウキの動きに驚いて、せっかく集まってきた神経質なグレを散らしてしまうからです。ブリ上げたのは、やや小振りな30cm位の「口太グレ」でした。<br /> その後また、ウキがじわじわと沈んで行きました。完全に視界から消えるまで待って、糸フケを取り、竿を立てました。<br /> ゴン♪・・・竿に乗って来た奴はグングンと下へ突っ込みます。私は「良形のグレ」と判断し、竿を立てて糸を出さず、竿の弾力を信じてひたすら耐えるのみ。やがて奴は竿の弾力に負けて浮いて来ました。数度の締め込みを交わして、差し出す「玉網」に納まったのは・・・40cm級の丸々と太った「寒グレ」でした。<br /> 納竿まであと30分位ありましたが、この一尾で満足です。<br /> 釣具を納め、磯の清掃をして向かえの「元丸」を待ちました。<br /><br /> ストレス90%解消!!!!!<br /><br />◆だいちゃんの「グレ釣り」アイテムも披露しました。 

★今シーズン最後の「磯の寒グレ」単独釣行・・・の旅。

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2006/02/27 - 2006/02/27

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だいちゃん

だいちゃんさん

 今年の2回の「磯の寒グレ」釣行は、あまりかんばしい釣果がなく、今シーズンはダメかな?と寂しそうにしていると・・・うちの「山の神」が、私の「胃潰瘍」の快気祝いにと、貧しい家計から「釣行資金を出してやるから、行っといで!その代わり3月からまた、バリバリ稼いでね!」・・・との嬉しい言葉に・・・(涙)。
 そう言われると急に元気になって、脂がのってポッテリと太った「寒グレ」に逢わずにいられなくなり・・・早速会社に2日間の有給休暇を受理してもらいました。
 午後7時頃に仕事を早めにきりあげて、いつもの「元丸」の船長に電話を入れると、「どこの磯もウネリと強風で、早朝からはダメだが、昼過ぎからだと波・風がいくらか治まるだろう。上がれる磯もあるかも知れんから、昼からなら一人でも渡してやるので、それでよければ来んね!」との返事に、「必ず行くよ!」と二つ返事で応え、さっそく佐伯市の「エトウ釣具」にマキ餌の解凍を予約しました。

 いつも大分に「グレ釣り」に行く時は、真夜中に小倉の自宅を出るのですが(片道210kmもあるし、途中の有料道路は利用せず、ひたすら国道10号線を走る為)今回も午前2時に出発。
 ゆっくり走って佐伯市の「エトウ釣具」に着いたのが午前5時半。解凍してもらっていたマキ餌(オキアミ・アミ)を集魚剤・パン粉と混ぜて「バッカン」に詰め込み、付け餌と氷を買い、すぐ近くのコンビニで「私のエサ」も二食分買い込んで、「元丸」の待つ私のホームグランド「蒲江町西野浦」へ・・・。

「元丸」の待合室に着いた頃には、薄っすらと夜が明けていました。天気は良さそうですが、湾内でも風が強く、磯に渡れるか少々不安が頭の中をよぎりましたが・・・朝飯喰って炬燵の中で昼まで寝る事に・・・もちろん一杯呑んで・・・。

 12時頃、ぐっすり寝ていた私は「元丸」の船長に起こされて、「ウネリは幾分治まったみたいだが、強風が舞ってる。外海に出てみて上がれそうな磯を探そうか?」・・・竿出し出来る磯ならどこでも良い。どこも上がれなければ、前の「イカダ」で遊ぶしかないと思っていた。

「元丸」は私一人だけ(貸切???)を乗せ出航。外海に出るとウネリは幾分治まってはいたものの、風の強いのには・・・波が飛沫をあげている。
今年一度も渡礁できなかったお気に入りの磯「芹崎」や、他のA級離れ磯は無論の事、地磯さえ強風で波を被って難しい。しかし、さすがに「瀬渡しのプロ」・・・風向きを読んで唯一竿出し出来そうな「磯」に連れて行ってくれた。
 上礁したのは「シメキ崎」の地磯である「丸バエ3番」。ここは、「グレ(メジナ)」のポイントというより、「チヌ(黒鯛)」や「ミズイカ(地元ではモイカと呼んでいる)」のポイントだが、「グレ」も時折デカイのが単発で釣れる磯。
しかし、13時〜16時半の3.5時間の勝負だけど、潮は大潮で、今日の干潮時刻は13時、これから上げ潮が動き出す。
 上礁後すぐにマキ餌を瀬際に5〜6杯撒き、まず玉網を組んでから、愛用の竿「がま磯マーク?FX1号5.4m」にリールをセットし、水深がさほど深くなさそうなので、2ヒロ半の固定仕掛けで釣り始めた。
 今回の私の「グレ」釣りの仕掛けは、道糸サスペンド2,5号にハリス1,75号3ヒロを直結し、ハリは寒グレ5号。ウキは円錐「プロ山元」0号として、付け餌は食い込み重視を考え、オキアミLサイズの頭と尻尾を取っての完全フカセ。
 釣り始めてしばらくは「グレ」の気配はなく、「キタマクラ」のエサ取りばかりで、付け餌ばかりだけでなくハリを10本ほど取られましたが、上げ潮が動き出した15時頃から「海の色」が「グレが喰う色」になり始めました。
 ※長年「グレ釣り」をやってると、海の色で解るのです。
 まずは手のひらサイズの「尾長グレの子」が連続3尾。もちろんリリース。
 潮の流れが左から右へやや速く良い感じになり、海中の仕掛けと付け餌の方向を確認するため、ウキの下50cmに黄色の「パイロットウキ」を装着して、潮上にマキ餌を打ち、付け餌とマキ餌の同調をイメージしていきます。
 15時半頃、ウキが海中にスーっと入りました。竿を立てるだけで「合わせ」ます。私は決して竿を煽ったりしません。なぜなら、「グレ」が餌を喰うときは、上から落ちてくる餌の下から上がってきてその餌を口にし、素早く反転して下の沈み瀬方向に動くから、竿を立てて仕掛けを張るだけでハリ掛りするからです。下手に煽って空振りすると、海中を上へ走るウキの動きに驚いて、せっかく集まってきた神経質なグレを散らしてしまうからです。ブリ上げたのは、やや小振りな30cm位の「口太グレ」でした。
 その後また、ウキがじわじわと沈んで行きました。完全に視界から消えるまで待って、糸フケを取り、竿を立てました。
 ゴン♪・・・竿に乗って来た奴はグングンと下へ突っ込みます。私は「良形のグレ」と判断し、竿を立てて糸を出さず、竿の弾力を信じてひたすら耐えるのみ。やがて奴は竿の弾力に負けて浮いて来ました。数度の締め込みを交わして、差し出す「玉網」に納まったのは・・・40cm級の丸々と太った「寒グレ」でした。
 納竿まであと30分位ありましたが、この一尾で満足です。
 釣具を納め、磯の清掃をして向かえの「元丸」を待ちました。

 ストレス90%解消!!!!!

◆だいちゃんの「グレ釣り」アイテムも披露しました。 

  • いつもお世話になる、瀬渡し船の「元丸」。

    いつもお世話になる、瀬渡し船の「元丸」。

  • 「瀬渡し船」のヘッドには、磯とのクッションに「タイヤ」が取り付けられています。

    「瀬渡し船」のヘッドには、磯とのクッションに「タイヤ」が取り付けられています。

  • 今回お世話になった、「第17元丸」の若船長。<br />若船長の名前は、久寿米木 郁(くすめぎ かおる)・・・親父の「作治」に似て美男子です。

    今回お世話になった、「第17元丸」の若船長。
    若船長の名前は、久寿米木 郁(くすめぎ かおる)・・・親父の「作治」に似て美男子です。

  • 今回のクーラーの中・・・キープした「寒グレ」2尾。

    今回のクーラーの中・・・キープした「寒グレ」2尾。

  • 「イカダ」の網の中には、「カワハギ」・「鯛」・「ブリ」が・・・。

    「イカダ」の網の中には、「カワハギ」・「鯛」・「ブリ」が・・・。

  • 磯から帰ると、ここの奥さんが簡単な食事を用意してくれています。<br />いつもはカワハギの味噌汁ですが、今回は、西野浦湾内の浅瀬で採れる「アサリ貝」の味噌汁でした。

    磯から帰ると、ここの奥さんが簡単な食事を用意してくれています。
    いつもはカワハギの味噌汁ですが、今回は、西野浦湾内の浅瀬で採れる「アサリ貝」の味噌汁でした。

  • 待合室の食事台の上には、今までの「釣果」の写真が貼られています。<br /><br />

    待合室の食事台の上には、今までの「釣果」の写真が貼られています。

  • その中の1枚ですが、「船掛り」でのグレの釣果・・・こんなに釣ってどうすんのかねぇ?<br />

    その中の1枚ですが、「船掛り」でのグレの釣果・・・こんなに釣ってどうすんのかねぇ?

  • 私の釣具でいっぱいの、後部座席・・・軽自動車ですから、こんなもん。

    私の釣具でいっぱいの、後部座席・・・軽自動車ですから、こんなもん。

  • 夕暮れの「西野浦」をあとにしました。<br />ここから小倉まで4時間かけて・・・帰るのです。

    夕暮れの「西野浦」をあとにしました。
    ここから小倉まで4時間かけて・・・帰るのです。

  • 帰宅してすぐ、お魚をさばきました。脂がのった「寒グレ」の刺身・・・わさび醤油でいただきます。

    帰宅してすぐ、お魚をさばきました。脂がのった「寒グレ」の刺身・・・わさび醤油でいただきます。

  • こちらは、「寒グレ」のシャブシャブ用。<br />紅葉おろしを薬味に、ぽん酢でいただきます。

    こちらは、「寒グレ」のシャブシャブ用。
    紅葉おろしを薬味に、ぽん酢でいただきます。

  • この後の画像は、私の「グレ釣り」アイテムです。<br /><br /> がまかつの「磯バッグ」と「竿ケース」。

    この後の画像は、私の「グレ釣り」アイテムです。

     がまかつの「磯バッグ」と「竿ケース」。

  • 「竿ケース」の中には、グレ竿2本(1号と1.25号)、それと「玉の柄」。

    「竿ケース」の中には、グレ竿2本(1号と1.25号)、それと「玉の柄」。

  • 「竿ケース」のサイドには、マキ餌杓とマゼラー・玉網。

    「竿ケース」のサイドには、マキ餌杓とマゼラー・玉網。

  • だいちゃん愛用のグレ竿、「がま磯マーク?・FX1号-5.4m」・・・購入当時の価格は¥54.000・・・約20年もの間、私の「右腕」となってくれてますが、過去に穂先が3回骨折?しました。1回の治療費・・・¥5.000。しかし、良い竿は永く使え、今はこの竿を使う時、すべてが私の右腕と一体となっています。(手入れは決して怠りません。)

    だいちゃん愛用のグレ竿、「がま磯マーク?・FX1号-5.4m」・・・購入当時の価格は¥54.000・・・約20年もの間、私の「右腕」となってくれてますが、過去に穂先が3回骨折?しました。1回の治療費・・・¥5.000。しかし、良い竿は永く使え、今はこの竿を使う時、すべてが私の右腕と一体となっています。(手入れは決して怠りません。)

  • 予備のグレ竿・・・笹倉製作所(がまかつの職人さんが独立して?・・・)の「パワーフィールド磯スペシャル1.25号-5.3m」。<br />

    予備のグレ竿・・・笹倉製作所(がまかつの職人さんが独立して?・・・)の「パワーフィールド磯スペシャル1.25号-5.3m」。

  • 釣れたグレを掬う「玉網の柄」・ダイコー製5.1m。<br />10年くらい前に、一時籍を置いていた釣りクラブ「北九グレ研」の五島列島の月例会で戴いた入賞賞品です。

    釣れたグレを掬う「玉網の柄」・ダイコー製5.1m。
    10年くらい前に、一時籍を置いていた釣りクラブ「北九グレ研」の五島列島の月例会で戴いた入賞賞品です。

  • 玉網・マキエ杓・マゼラー。<br />

    玉網・マキエ杓・マゼラー。

  • 「尻当て」・・・磯の岩からズボンを守るアイテムです。(これもグレ釣り例会の賞品。)

    「尻当て」・・・磯の岩からズボンを守るアイテムです。(これもグレ釣り例会の賞品。)

  • 「偏光グラス」と、釣れたグレを〆る「磯ナイフ」。

    「偏光グラス」と、釣れたグレを〆る「磯ナイフ」。

  • 10年以上被っている、TEAMDAIWAの「キャップ」。

    10年以上被っている、TEAMDAIWAの「キャップ」。

  • ケン付き「磯ブーツ」。

    ケン付き「磯ブーツ」。

  • 磯釣りなどには欠かせない「グローブ」・・・素手では岩石や、お魚を掴んだ時にケガをします。<br />また、磯竿を握る際には滑らずにしっかりと握れます。

    磯釣りなどには欠かせない「グローブ」・・・素手では岩石や、お魚を掴んだ時にケガをします。
    また、磯竿を握る際には滑らずにしっかりと握れます。

  • 右:マキ餌を入れる「バッカン」。<br />左:「水汲みバケツ」と「付け餌入れ」。

    右:マキ餌を入れる「バッカン」。
    左:「水汲みバケツ」と「付け餌入れ」。

  • 20&#8467;の「クーラー」。

    20ℓの「クーラー」。

  • 10年以上使用している「ライフジャケット」(がまかつ製)<br />これを着用しなければ、磯には上がれません。<br />

    10年以上使用している「ライフジャケット」(がまかつ製)
    これを着用しなければ、磯には上がれません。

  • ライフジャケットに取り付けている「ラインカッター」・・・爪きりみたいでしょう?

    ライフジャケットに取り付けている「ラインカッター」・・・爪きりみたいでしょう?

  • レバーブレーキ付き「リール」と、「ターボライター」。

    レバーブレーキ付き「リール」と、「ターボライター」。

  • ライフジャケットのポケットの中には・・・いろんな「小アイテム」が入っています。<br />

    ライフジャケットのポケットの中には・・・いろんな「小アイテム」が入っています。

  • ウキケースの中半分には、「アタリウキ」・・・前アタリをとるための、唐辛子のような形のウキがほとんどです。

    ウキケースの中半分には、「アタリウキ」・・・前アタリをとるための、唐辛子のような形のウキがほとんどです。

  • ウキケースの半分には、通称「どんぐりウキ」・・・本アタリをとったり、仕掛けをポイントに飛ばす役目をします。カラフルなのは「視認性」を重視するためです。

    ウキケースの半分には、通称「どんぐりウキ」・・・本アタリをとったり、仕掛けをポイントに飛ばす役目をします。カラフルなのは「視認性」を重視するためです。

  • 「ハリケース」・・・ハリの大きさ(号数)に分けて、小分けしています。

    「ハリケース」・・・ハリの大きさ(号数)に分けて、小分けしています。

  • 「ガン玉ケース」・・・ウキの浮力調整や仕掛けの沈ませ具合を考えて、ハリスに噛みつける鉛の重り=ガン玉・・・これも号数に応じて小分けして。

    「ガン玉ケース」・・・ウキの浮力調整や仕掛けの沈ませ具合を考えて、ハリスに噛みつける鉛の重り=ガン玉・・・これも号数に応じて小分けして。

  • がまかつの磯竿1号の穂先部分の直径は、何と0.8mmです。繊細な作りとしなやかさ、そしてこの竿の弾力と反発力は他にはありません。<br /><br />

    がまかつの磯竿1号の穂先部分の直径は、何と0.8mmです。繊細な作りとしなやかさ、そしてこの竿の弾力と反発力は他にはありません。

  • 私の「グレ釣り」の基本・・・固定2段仕掛けです。<br />基本から応用までを、私の頭?の「引き出し」の中に隠しています。

    私の「グレ釣り」の基本・・・固定2段仕掛けです。
    基本から応用までを、私の頭?の「引き出し」の中に隠しています。

  • 40cmの「寒グレ」との記念撮影・・・船長が撮ってくれました。

    40cmの「寒グレ」との記念撮影・・・船長が撮ってくれました。

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この旅行記へのコメント (11)

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  • Rockyさん 2006/04/23 15:33:32
    >40cmの「寒グレ」との記念撮影
    だいちゃんさん

    >40cmの「寒グレ」との記念撮影
    おめでとう!
    1票 M.Rocky
  • shinesuniさん 2006/03/18 03:25:09
    カワハギの味噌汁とアサリ貝
    どちらの方が美味しかったのでしょうか?
    カワハギって思ったよりも美味しいですよね^^
    私は大好きでした。

    だいちゃんさんこんばんわ^^

    祝 新北九州国際空港
    http://www1.sphere.ne.jp/kitaqair/event/index.html
    スターフレイヤー航空は本当にカッコイイですねww
    http://www.starflyer.jp/index.html
    アクセスも凄いですね。
    http://www1.sphere.ne.jp/kitaqair/access/index.html

    北九州空港利用促進連絡会 事務局
      (北九州市港湾空港局新空港開港準備室内)
      〒803-8501 北九州市小倉北区城内1-1
      TEL:093-582-2308  FAX:093-582-0181

    この空港は多分勝ち残りますよ..凄すぎです。
    因みに空港から小倉市内まではタクシーだと幾ら位なのでしょうか?

    だいちゃん

    だいちゃんさん からの返信 2006/03/18 10:01:09
    RE: カワハギの味噌汁とアサリ貝
    おはようございます、shinesuniさん!

    カワハギの味噌汁とアサリ貝の味噌汁、私はどちらも「だい」好きです。
    しかし、冬のカワハギは「肝」が大きく、釣りたてのその新鮮な「肝」を入れたカワハギの味噌汁・・・この時期・釣り人だけが味わえる「絶品」です。

    新北九州空港から小倉駅周辺までのタクシー料金の件ですが、普通の小型タクシーを利用すれば、およそ¥4.500くらいかかります。旧空港からでは約¥3.000だったのが1.5倍になりました。
    しかし、各タクシー会社が「乗り合いタクシー」(マイクロバス)を運行しています。
    新北九州空港のHP(http://www.kitakyu-air.jp/index.html)を参考にされてみて下さい。

     by だいちゃん

     追伸:私のHP(http://www.itouzunomori-kanko.com)に、山口県の観光情報を更新・掲載しています。こちらもよろしく!

    shinesuni

    shinesuniさん からの返信 2006/04/01 09:36:42
    RE: あれ〜ぇ??・・・
    だいちゃんさんお早うございます。
    私は大分なれましたなれるとなかなか^^
    特に教えてトラベラーが感動です。
    今までの投稿が無駄ではなかったです(涙)。
    因みにログインは上の検索の空欄の左の会員機能から入れますよ^^
  • YUKINKOさん 2006/03/14 06:34:09
    おみごとですね!
    お返事遅くなり、ごめんなさい。
    だいちゃん(様)のご叱咤激励で、1年半ぶりに2冊目の旅行記を書きました。
    こちらドイツに来るまで、小さいときはよく、なくなった父に海づりに連れて行ってもらったのですが、海はここからは遠いので、また旦那は、私と知り合うまで、つりをした事がなかったようです。
    そして、あの小さな丸い魚の目が僕を見ていてだめ!と、一度防波堤からのつりをしたのみで、それからは、もっぱら、つりは眺める?ものと思っているようです。

    お写真には思わず、生唾が、、、。
    美味しそう!!

    それと、完全装備。脱帽いたします。

    奥様も、きっと喜ばれたでしょうね。

    だいちゃん

    だいちゃんさん からの返信 2006/03/14 08:51:27
    RE: おみごとですね!
    おはようございます、YUKINKOさん !
    ご返事ありがとうございます。
    「4トラ」は、公開日記です。でも、書きたくない、知られたくない事は誰しも伏せるでしょうが・・・。
    私は「4トラ」に出逢い、いろんな方々の「旅」を拝見して、少しずつ自分の人生観が変わってきているような気がします。
    「外」を見る事・・・大切ですね!
    また、遊びにきてくださいね!

     by だいちゃん
  • kokonoさん 2006/03/03 09:45:41
    いやぁー やりましたねー 寒グロ40センチ
    だいちゃんさん、おはようございます

    いやぁー やりましたねー 寒グロ40センチ お見事です !!
    テレビ番組で「口太グレ」の磯釣りを 毎週見ていますが この手のものはなかなか出てこない
    しかも 合わせて2枚とは 料理するにもたいへんだぁー 今の時期が一番おいしいですねー

    だいちゃんさん、この釣行記を読んで 思い起こしたのは 山内一豊の妻 千代さんです
    大物を釣り上げたのは あなたですが 内助の功である奥さんも立派です !!

    釣具の手入れ・大切にしていること・いろいろのことが良くわかりました
    これからも 磯釣りの楽しさをお知らせください
    くれぐれも 磯立ちは二人にしたほうが良いですよ 老婆心よりです。kokono

    だいちゃん

    だいちゃんさん からの返信 2006/03/08 08:00:51
    RE: いやぁー やりましたねー 寒グロ40センチ
    kokonoさん、ご訪問・コメント、ありがとうございます。

    この「グレ」は、玉網で掬い、磯に横たえた瞬間「白子」を出しました。
    すでに「乗っ込み」に入っているのでしょう。

    <磯立ちは二人で・・・老婆心より。
    御忠告ありがとうございます。
    確かに単独釣行の磯立ちは、リスクが多いです。・・・しかし、私にとっては、「独り、磯に立つ」為に、約4時間もかけて大分・西野浦に釣行するのです・・・誰にも干渉されずに「磯」で独りになることが唯一の・・・。確かに危険行為かも知れませんが、いざという時には瀬渡し船の「元丸」がサポートしてくれますし、できるだけ近くの磯に釣り人が上がっている所に「瀬渡し」してもらっています。
    この「西野浦」の磯は、C級ポイントでも良形「グレ」を狙えます。それほど「グレ」の濃いところなんですよ!

     by だいちゃん

    kokono

    kokonoさん からの返信 2006/03/08 15:09:59
    RE: 「西野浦」の磯は魅力ありますね
    だいちゃんさん 、こんにちは

    「グレ」はすでに「乗っ込み」 !!
    これはうれしい便りです こちらも、そろそろ 準備に掛からないといけませんね・・

    磯立ちのことは こちらのお節介でした・・
    「元丸」さんが サポート されていること 近くの磯に釣り人が上がっている所と・・
    いろいろと 安全面には配慮されていたとは知りませんでした 失礼しました

    「西野浦」の磯は魅力ありますね 40センチ級があがれば A 級ポイントですよ !!

    釣具の手入れや それをいつも大事にされていることやら 
    だいちゃんさんの磯釣りにかける意気込みには感服する次第です 
    これからも磯の大物をゲットして ご紹介ください 息子さんと一緒に。kokono
  • nijntjeさん 2006/03/01 10:17:34
    刺身〜♪
    ものすごく美味しそう!!!やはり食べ物に目がいってしまいます(笑)
    お疲れ様でした〜。

    だいちゃん

    だいちゃんさん からの返信 2006/03/08 07:31:53
    RE: 刺身〜♪
    nijntjeさん 、おはようございます。
    ご訪問・書き込み、ありがとうございます。

    <刺身〜♪
    この時期のグレは「寒グレ」といって、脂が乗って最高に旨いです。
    刺身はもちろん、「グレしゃぶ」は脂をとばしてポン酢で食べると、さっぱりして「絶品」ですよ!
    この季節、「グレ」は市場でもなかなかお目にかかれません。
    この「寒グレ」を味わえるのは釣り人の「特権」かも?

    これからの北九州では、「関門海峡」の岸壁から「甲イカ」が釣れだします。これは、「餌木」という擬似餌で釣るのですが、ゴールデンウィーク前後は、家族連れで賑わい、関門の「風物詩」でもありますよ!

     by だいちゃん


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