2006/02/27 - 2006/02/27
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だいちゃんさん
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今年の2回の「磯の寒グレ」釣行は、あまりかんばしい釣果がなく、今シーズンはダメかな?と寂しそうにしていると・・・うちの「山の神」が、私の「胃潰瘍」の快気祝いにと、貧しい家計から「釣行資金を出してやるから、行っといで!その代わり3月からまた、バリバリ稼いでね!」・・・との嬉しい言葉に・・・(涙)。
そう言われると急に元気になって、脂がのってポッテリと太った「寒グレ」に逢わずにいられなくなり・・・早速会社に2日間の有給休暇を受理してもらいました。
午後7時頃に仕事を早めにきりあげて、いつもの「元丸」の船長に電話を入れると、「どこの磯もウネリと強風で、早朝からはダメだが、昼過ぎからだと波・風がいくらか治まるだろう。上がれる磯もあるかも知れんから、昼からなら一人でも渡してやるので、それでよければ来んね!」との返事に、「必ず行くよ!」と二つ返事で応え、さっそく佐伯市の「エトウ釣具」にマキ餌の解凍を予約しました。
いつも大分に「グレ釣り」に行く時は、真夜中に小倉の自宅を出るのですが(片道210kmもあるし、途中の有料道路は利用せず、ひたすら国道10号線を走る為)今回も午前2時に出発。
ゆっくり走って佐伯市の「エトウ釣具」に着いたのが午前5時半。解凍してもらっていたマキ餌(オキアミ・アミ)を集魚剤・パン粉と混ぜて「バッカン」に詰め込み、付け餌と氷を買い、すぐ近くのコンビニで「私のエサ」も二食分買い込んで、「元丸」の待つ私のホームグランド「蒲江町西野浦」へ・・・。
「元丸」の待合室に着いた頃には、薄っすらと夜が明けていました。天気は良さそうですが、湾内でも風が強く、磯に渡れるか少々不安が頭の中をよぎりましたが・・・朝飯喰って炬燵の中で昼まで寝る事に・・・もちろん一杯呑んで・・・。
12時頃、ぐっすり寝ていた私は「元丸」の船長に起こされて、「ウネリは幾分治まったみたいだが、強風が舞ってる。外海に出てみて上がれそうな磯を探そうか?」・・・竿出し出来る磯ならどこでも良い。どこも上がれなければ、前の「イカダ」で遊ぶしかないと思っていた。
「元丸」は私一人だけ(貸切???)を乗せ出航。外海に出るとウネリは幾分治まってはいたものの、風の強いのには・・・波が飛沫をあげている。
今年一度も渡礁できなかったお気に入りの磯「芹崎」や、他のA級離れ磯は無論の事、地磯さえ強風で波を被って難しい。しかし、さすがに「瀬渡しのプロ」・・・風向きを読んで唯一竿出し出来そうな「磯」に連れて行ってくれた。
上礁したのは「シメキ崎」の地磯である「丸バエ3番」。ここは、「グレ(メジナ)」のポイントというより、「チヌ(黒鯛)」や「ミズイカ(地元ではモイカと呼んでいる)」のポイントだが、「グレ」も時折デカイのが単発で釣れる磯。
しかし、13時〜16時半の3.5時間の勝負だけど、潮は大潮で、今日の干潮時刻は13時、これから上げ潮が動き出す。
上礁後すぐにマキ餌を瀬際に5〜6杯撒き、まず玉網を組んでから、愛用の竿「がま磯マーク?FX1号5.4m」にリールをセットし、水深がさほど深くなさそうなので、2ヒロ半の固定仕掛けで釣り始めた。
今回の私の「グレ」釣りの仕掛けは、道糸サスペンド2,5号にハリス1,75号3ヒロを直結し、ハリは寒グレ5号。ウキは円錐「プロ山元」0号として、付け餌は食い込み重視を考え、オキアミLサイズの頭と尻尾を取っての完全フカセ。
釣り始めてしばらくは「グレ」の気配はなく、「キタマクラ」のエサ取りばかりで、付け餌ばかりだけでなくハリを10本ほど取られましたが、上げ潮が動き出した15時頃から「海の色」が「グレが喰う色」になり始めました。
※長年「グレ釣り」をやってると、海の色で解るのです。
まずは手のひらサイズの「尾長グレの子」が連続3尾。もちろんリリース。
潮の流れが左から右へやや速く良い感じになり、海中の仕掛けと付け餌の方向を確認するため、ウキの下50cmに黄色の「パイロットウキ」を装着して、潮上にマキ餌を打ち、付け餌とマキ餌の同調をイメージしていきます。
15時半頃、ウキが海中にスーっと入りました。竿を立てるだけで「合わせ」ます。私は決して竿を煽ったりしません。なぜなら、「グレ」が餌を喰うときは、上から落ちてくる餌の下から上がってきてその餌を口にし、素早く反転して下の沈み瀬方向に動くから、竿を立てて仕掛けを張るだけでハリ掛りするからです。下手に煽って空振りすると、海中を上へ走るウキの動きに驚いて、せっかく集まってきた神経質なグレを散らしてしまうからです。ブリ上げたのは、やや小振りな30cm位の「口太グレ」でした。
その後また、ウキがじわじわと沈んで行きました。完全に視界から消えるまで待って、糸フケを取り、竿を立てました。
ゴン♪・・・竿に乗って来た奴はグングンと下へ突っ込みます。私は「良形のグレ」と判断し、竿を立てて糸を出さず、竿の弾力を信じてひたすら耐えるのみ。やがて奴は竿の弾力に負けて浮いて来ました。数度の締め込みを交わして、差し出す「玉網」に納まったのは・・・40cm級の丸々と太った「寒グレ」でした。
納竿まであと30分位ありましたが、この一尾で満足です。
釣具を納め、磯の清掃をして向かえの「元丸」を待ちました。
ストレス90%解消!!!!!
◆だいちゃんの「グレ釣り」アイテムも披露しました。
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いつもお世話になる、瀬渡し船の「元丸」。
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「瀬渡し船」のヘッドには、磯とのクッションに「タイヤ」が取り付けられています。
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今回お世話になった、「第17元丸」の若船長。
若船長の名前は、久寿米木 郁(くすめぎ かおる)・・・親父の「作治」に似て美男子です。 -
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今回のクーラーの中・・・キープした「寒グレ」2尾。
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「イカダ」の網の中には、「カワハギ」・「鯛」・「ブリ」が・・・。
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磯から帰ると、ここの奥さんが簡単な食事を用意してくれています。
いつもはカワハギの味噌汁ですが、今回は、西野浦湾内の浅瀬で採れる「アサリ貝」の味噌汁でした。 -
待合室の食事台の上には、今までの「釣果」の写真が貼られています。
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その中の1枚ですが、「船掛り」でのグレの釣果・・・こんなに釣ってどうすんのかねぇ?
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私の釣具でいっぱいの、後部座席・・・軽自動車ですから、こんなもん。
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夕暮れの「西野浦」をあとにしました。
ここから小倉まで4時間かけて・・・帰るのです。 -
帰宅してすぐ、お魚をさばきました。脂がのった「寒グレ」の刺身・・・わさび醤油でいただきます。
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こちらは、「寒グレ」のシャブシャブ用。
紅葉おろしを薬味に、ぽん酢でいただきます。 -
この後の画像は、私の「グレ釣り」アイテムです。
がまかつの「磯バッグ」と「竿ケース」。 -
「竿ケース」の中には、グレ竿2本(1号と1.25号)、それと「玉の柄」。
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「竿ケース」のサイドには、マキ餌杓とマゼラー・玉網。
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だいちゃん愛用のグレ竿、「がま磯マーク?・FX1号-5.4m」・・・購入当時の価格は¥54.000・・・約20年もの間、私の「右腕」となってくれてますが、過去に穂先が3回骨折?しました。1回の治療費・・・¥5.000。しかし、良い竿は永く使え、今はこの竿を使う時、すべてが私の右腕と一体となっています。(手入れは決して怠りません。)
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予備のグレ竿・・・笹倉製作所(がまかつの職人さんが独立して?・・・)の「パワーフィールド磯スペシャル1.25号-5.3m」。
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釣れたグレを掬う「玉網の柄」・ダイコー製5.1m。
10年くらい前に、一時籍を置いていた釣りクラブ「北九グレ研」の五島列島の月例会で戴いた入賞賞品です。 -
玉網・マキエ杓・マゼラー。
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「尻当て」・・・磯の岩からズボンを守るアイテムです。(これもグレ釣り例会の賞品。)
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「偏光グラス」と、釣れたグレを〆る「磯ナイフ」。
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10年以上被っている、TEAMDAIWAの「キャップ」。
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ケン付き「磯ブーツ」。
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磯釣りなどには欠かせない「グローブ」・・・素手では岩石や、お魚を掴んだ時にケガをします。
また、磯竿を握る際には滑らずにしっかりと握れます。 -
右:マキ餌を入れる「バッカン」。
左:「水汲みバケツ」と「付け餌入れ」。 -
20ℓの「クーラー」。
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10年以上使用している「ライフジャケット」(がまかつ製)
これを着用しなければ、磯には上がれません。 -
ライフジャケットに取り付けている「ラインカッター」・・・爪きりみたいでしょう?
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レバーブレーキ付き「リール」と、「ターボライター」。
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ライフジャケットのポケットの中には・・・いろんな「小アイテム」が入っています。
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ウキケースの中半分には、「アタリウキ」・・・前アタリをとるための、唐辛子のような形のウキがほとんどです。
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ウキケースの半分には、通称「どんぐりウキ」・・・本アタリをとったり、仕掛けをポイントに飛ばす役目をします。カラフルなのは「視認性」を重視するためです。
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「ハリケース」・・・ハリの大きさ(号数)に分けて、小分けしています。
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「ガン玉ケース」・・・ウキの浮力調整や仕掛けの沈ませ具合を考えて、ハリスに噛みつける鉛の重り=ガン玉・・・これも号数に応じて小分けして。
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がまかつの磯竿1号の穂先部分の直径は、何と0.8mmです。繊細な作りとしなやかさ、そしてこの竿の弾力と反発力は他にはありません。
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私の「グレ釣り」の基本・・・固定2段仕掛けです。
基本から応用までを、私の頭?の「引き出し」の中に隠しています。 -
40cmの「寒グレ」との記念撮影・・・船長が撮ってくれました。
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この旅行記へのコメント (11)
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- Rockyさん 2006/04/23 15:33:32
- >40cmの「寒グレ」との記念撮影
- だいちゃんさん
>40cmの「寒グレ」との記念撮影
おめでとう!
1票 M.Rocky
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- shinesuniさん 2006/03/18 03:25:09
- カワハギの味噌汁とアサリ貝
- どちらの方が美味しかったのでしょうか?
カワハギって思ったよりも美味しいですよね^^
私は大好きでした。
だいちゃんさんこんばんわ^^
祝 新北九州国際空港
http://www1.sphere.ne.jp/kitaqair/event/index.html
スターフレイヤー航空は本当にカッコイイですねww
http://www.starflyer.jp/index.html
アクセスも凄いですね。
http://www1.sphere.ne.jp/kitaqair/access/index.html
北九州空港利用促進連絡会 事務局
(北九州市港湾空港局新空港開港準備室内)
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1-1
TEL:093-582-2308 FAX:093-582-0181
この空港は多分勝ち残りますよ..凄すぎです。
因みに空港から小倉市内まではタクシーだと幾ら位なのでしょうか?
- だいちゃんさん からの返信 2006/03/18 10:01:09
- RE: カワハギの味噌汁とアサリ貝
- おはようございます、shinesuniさん!
カワハギの味噌汁とアサリ貝の味噌汁、私はどちらも「だい」好きです。
しかし、冬のカワハギは「肝」が大きく、釣りたてのその新鮮な「肝」を入れたカワハギの味噌汁・・・この時期・釣り人だけが味わえる「絶品」です。
新北九州空港から小倉駅周辺までのタクシー料金の件ですが、普通の小型タクシーを利用すれば、およそ¥4.500くらいかかります。旧空港からでは約¥3.000だったのが1.5倍になりました。
しかし、各タクシー会社が「乗り合いタクシー」(マイクロバス)を運行しています。
新北九州空港のHP(http://www.kitakyu-air.jp/index.html)を参考にされてみて下さい。
by だいちゃん
追伸:私のHP(http://www.itouzunomori-kanko.com)に、山口県の観光情報を更新・掲載しています。こちらもよろしく!
- shinesuniさん からの返信 2006/04/01 09:36:42
- RE: あれ〜ぇ??・・・
- だいちゃんさんお早うございます。
私は大分なれましたなれるとなかなか^^
特に教えてトラベラーが感動です。
今までの投稿が無駄ではなかったです(涙)。
因みにログインは上の検索の空欄の左の会員機能から入れますよ^^
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- YUKINKOさん 2006/03/14 06:34:09
- おみごとですね!
- お返事遅くなり、ごめんなさい。
だいちゃん(様)のご叱咤激励で、1年半ぶりに2冊目の旅行記を書きました。
こちらドイツに来るまで、小さいときはよく、なくなった父に海づりに連れて行ってもらったのですが、海はここからは遠いので、また旦那は、私と知り合うまで、つりをした事がなかったようです。
そして、あの小さな丸い魚の目が僕を見ていてだめ!と、一度防波堤からのつりをしたのみで、それからは、もっぱら、つりは眺める?ものと思っているようです。
お写真には思わず、生唾が、、、。
美味しそう!!
それと、完全装備。脱帽いたします。
奥様も、きっと喜ばれたでしょうね。
- だいちゃんさん からの返信 2006/03/14 08:51:27
- RE: おみごとですね!
- おはようございます、YUKINKOさん !
ご返事ありがとうございます。
「4トラ」は、公開日記です。でも、書きたくない、知られたくない事は誰しも伏せるでしょうが・・・。
私は「4トラ」に出逢い、いろんな方々の「旅」を拝見して、少しずつ自分の人生観が変わってきているような気がします。
「外」を見る事・・・大切ですね!
また、遊びにきてくださいね!
by だいちゃん
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- kokonoさん 2006/03/03 09:45:41
- いやぁー やりましたねー 寒グロ40センチ
- だいちゃんさん、おはようございます
いやぁー やりましたねー 寒グロ40センチ お見事です !!
テレビ番組で「口太グレ」の磯釣りを 毎週見ていますが この手のものはなかなか出てこない
しかも 合わせて2枚とは 料理するにもたいへんだぁー 今の時期が一番おいしいですねー
だいちゃんさん、この釣行記を読んで 思い起こしたのは 山内一豊の妻 千代さんです
大物を釣り上げたのは あなたですが 内助の功である奥さんも立派です !!
釣具の手入れ・大切にしていること・いろいろのことが良くわかりました
これからも 磯釣りの楽しさをお知らせください
くれぐれも 磯立ちは二人にしたほうが良いですよ 老婆心よりです。kokono
- だいちゃんさん からの返信 2006/03/08 08:00:51
- RE: いやぁー やりましたねー 寒グロ40センチ
- kokonoさん、ご訪問・コメント、ありがとうございます。
この「グレ」は、玉網で掬い、磯に横たえた瞬間「白子」を出しました。
すでに「乗っ込み」に入っているのでしょう。
<磯立ちは二人で・・・老婆心より。
御忠告ありがとうございます。
確かに単独釣行の磯立ちは、リスクが多いです。・・・しかし、私にとっては、「独り、磯に立つ」為に、約4時間もかけて大分・西野浦に釣行するのです・・・誰にも干渉されずに「磯」で独りになることが唯一の・・・。確かに危険行為かも知れませんが、いざという時には瀬渡し船の「元丸」がサポートしてくれますし、できるだけ近くの磯に釣り人が上がっている所に「瀬渡し」してもらっています。
この「西野浦」の磯は、C級ポイントでも良形「グレ」を狙えます。それほど「グレ」の濃いところなんですよ!
by だいちゃん
- kokonoさん からの返信 2006/03/08 15:09:59
- RE: 「西野浦」の磯は魅力ありますね
- だいちゃんさん 、こんにちは
「グレ」はすでに「乗っ込み」 !!
これはうれしい便りです こちらも、そろそろ 準備に掛からないといけませんね・・
磯立ちのことは こちらのお節介でした・・
「元丸」さんが サポート されていること 近くの磯に釣り人が上がっている所と・・
いろいろと 安全面には配慮されていたとは知りませんでした 失礼しました
「西野浦」の磯は魅力ありますね 40センチ級があがれば A 級ポイントですよ !!
釣具の手入れや それをいつも大事にされていることやら
だいちゃんさんの磯釣りにかける意気込みには感服する次第です
これからも磯の大物をゲットして ご紹介ください 息子さんと一緒に。kokono
-
- nijntjeさん 2006/03/01 10:17:34
- 刺身〜♪
- ものすごく美味しそう!!!やはり食べ物に目がいってしまいます(笑)
お疲れ様でした〜。
- だいちゃんさん からの返信 2006/03/08 07:31:53
- RE: 刺身〜♪
- nijntjeさん 、おはようございます。
ご訪問・書き込み、ありがとうございます。
<刺身〜♪
この時期のグレは「寒グレ」といって、脂が乗って最高に旨いです。
刺身はもちろん、「グレしゃぶ」は脂をとばしてポン酢で食べると、さっぱりして「絶品」ですよ!
この季節、「グレ」は市場でもなかなかお目にかかれません。
この「寒グレ」を味わえるのは釣り人の「特権」かも?
これからの北九州では、「関門海峡」の岸壁から「甲イカ」が釣れだします。これは、「餌木」という擬似餌で釣るのですが、ゴールデンウィーク前後は、家族連れで賑わい、関門の「風物詩」でもありますよ!
by だいちゃん
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