2006/02/09 - 2006/02/16
40666位(同エリア42409件中)
くぽたさん
卒業旅行ということでイタリアに行ってきました。
卒業旅行にふさわしい場所と思っていましたが、いざ行ってみるとイメージとのギャップも多々あり、「これが文化、習慣の違いか…」と考えさせられました。とはいえメンバーにも恵まれ、文化遺産の景観とも相俟って最高の旅行になりました。
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成田からチューリッヒ経由でミラノへ。
途中アルプス山脈を飛び越え、あまりにも見事だったのでパシャリと一枚 -
ミラノのドォオモ。正面は改装中だったので横からパシャリ。壮麗な建物に見事の一言。どぉも!
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移動中バスの中でイタリア軍人を発見っ!集合時間に遅れて置いて行かれたのかなぁと勝手に想像していました。しかも横の標識には「militare」と…。
サービス精神抜群じゃん。 -
ベネチアまでは車で行けないので途中から船でベネチアまで移動。
風が強く寒かったがとても綺麗だった。 -
あの有名なゴンドラを使って水路で街を周遊。この船ひとつ1千万するそうだ。聞いた瞬間乗り心地が良くなったのは僕だけだろうか。
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前のゴンドラの船頭さん。やたらとよく喋る。うちの船頭さんは職人肌で寡黙だからか無視をしてるが、それでも喋り続ける。だが後ろを向いてるのに狭い曲がり角をぶつからずに曲がるのだから彼は凄い。
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フィレンツェでのダビデ像(ブロンズ版)。かの有名なミケランジェロのダビデ像はアカデミア美術館にあるのだが、訳あって着いた頃には閉まっていた。見たかったなぁ
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フィレンツェの街をどっかの丘から眺めた写真。
壮観だった。この街には何かパワーを感じたのだが、それが後に大変なことに。 -
うま。
いたるところに馬がいた。ここは某競馬場の臭いがしたが、まさか…本当に落ちていました、うまのう○こが…。イタリアは犬も然り、散歩中糞をしても飼い主が拾う習慣が無いらしく、街中に平然と落ちていました。もっと驚いたのが、イタリア人はう○こが落ちているのを認識しているにもかかわらず普通に踏んでました。バッカでぇいと思っていた斯く言う私自身も前夜おもいっきり踏みました。
馬鹿です、私は… -
フィレンツェのドォオモです(やっぱり言いづらい)。でかかったです。ちょうどミサをやってまして入ることができなかったのが残念です。
そういえばやたらと救急車が来てたよなぁ。 -
お昼食べたボンゴレ。貝がたっぷり入っていて美味しかったです。個人的にイタリアの食事は味覚に合いました(貧乏舌なので何でも美味しく感じる僕)。
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アカデミア美術館に行けなかったので代わりに入った美術館でこっそり撮った一枚。ほとんどの美術館ではキリスト教にまつわる絵がほとんどでした。当然といえば当然ですが…絵心が無い僕には全部同じ絵に見えしんどかったのが本音。
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夕食後、再び昼間のドォオモに向かい、見事な満月に見とれていました。と思ったのも束の間、気づいたら財布が無いじゃぁありませんか!!しばらく満腹感と充実感に気を許していたせいか盗人のカモになっていました。今朝感じたフィレンツェのパワーはこのことだったのかぁと。掏られた瞬間はまったく気が付きませんでした。見事な掏りっぷりに一人関心。日本に帰ってきて手続きの面倒さにむしろ嫌気が立ちました。いやいやしかし高い満月になっちまいました。ウンが付いていたはずなのに…みなさんも気をつけてください。
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アッシジのサンフランチェスコ教会です。
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教会から見た風景
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同じく風景。昔の人はこの風景を見て何を感じたのだろうかと、一人耽っていました
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ついに来ましたバチカン市国
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これがカトリック教の総本山、サンピエトロ大聖堂です。かなりでかい。
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トレビの泉。
案外ちっこいです。人が多くてゆっくりできませんでした。とりあえずコインを投げて終了。ってな感じです。 -
夜のスペイン広場。ここも思ったより広くない。
人も多く、スリの名所だけあって皆警戒していましたね。でも掏られる物がない僕は気楽です。スターを獲ったマリオ状態でした。転ばないことだけ気をつけました。 -
翌朝盗られたカードの再発行の為、もう一度スペイン広場へ。昨日は夜遅く着き会社が閉まっていたためもう一度来ました。無事再発行が済み、広場の階段一番上まで上りパシャリ。ここはよかったです。ローマの街並みが一望できました。前日来たのに再び付き合わせた友達にも感謝です。
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コロッセオに行きました。2000年近い昔にこんな建物があっただけでも驚き。それが残っているのにまた桃の木。しかも観客席は一日に20分以上日が当たらないように設計されていたのだからまたまた山椒の木でした。←ごめんなさい…
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真実の口です。サンタ・マリア・イン・コスメディン教会にあるのだが、これがまた地味なところにある。
探していると、鉄格子越しにあった!ってな具合に地味な出会い。もともとは下水溝の蓋だったらしい。 -
どっかの礼拝堂の長い階段を登って撮りました。
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古代のアパート?共同住居らしいです。
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ヴェネチア広場にあるヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。書くだけで疲れてしまいました。近代イタリアの祖みたいな存在らしい2世。こんな荘厳な建物を建てるとはさぞかし偉かったのでしょう。
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テルミニ駅近くのロータリー。夜景が綺麗でした。
最後の夜にふさわしい一枚でした。 -
帰りの飛行機にて空の写真。雲の上は何度見ても飽きないのは僕だけだろうか。
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どうでもいい写真でごめんなさい。
しかし僕らのイタリア旅行にふさわしい一枚。
この旅行はホント飲んだくれていた。行きの飛行機からビール、着いてもビール。もう何杯飲んだのかわかりません。ビッラという言葉を一番使った気がする。
くれぐれも参考にしないように。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ゆ〜たんさん 2006/03/03 00:51:09
- すごいすごい!
- いや〜くぼたさんはほんといろんな経験したんですね。
思わずコメントに吹きだしてしまいましたが
明日はわが身・・気をつけます。
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