2005/11/26 - 2005/11/27
300位(同エリア382件中)
かもさん
毎年 11月第4週に開催されているシャブリ祭りです。 シャブリ観光局のHPで日程を確認してから、すぐにホテル手配、楽しみで仕方ありませんでした。 ネギさんも誘いましたが、日程が会わずに来れなくて、残念でした。 白ワイン好きには絶対外せないイベントです。
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パリの自宅を出る時、雪が降り始め、オルリー空港の脇を過ぎる頃、一面真っ白になり余程、戻ろうかと思いましたが、シャブリの魅力から後少し進んでみようと思う内、雪が止み、何とかたどり着きました。晴れていないまでも、雨も降っていませんでした。
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街はいつもの風情で、さぞ、お祭りで大変な人出と思いきや、どこで開催しているのか、という感じでした。 ぶらぶらしていると、仕事でも良く目にするロゴが。。。
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良く関わっている物が置いてありました。
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このフェンスの奥、メイン通りの1本裏で開催してました。
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小さなテントを張った中で各ドメーヌがワインを置いて、試飲させてくれます。 この通りの端で5ユーロ支払うとグラスをくれるシステムです。
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ワインはもちろんこうしたつまみも準備されてます
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好きなだけ
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不満なのは、ここで買えないこと。 ほしいと言うと名刺をくれて、街のドメーヌあるいは販売所まで行ってほしいと言われます。 ただ、土曜日曜は閉まっている所も多いです。
自分はグランクルのレクロばかり飲んでました。 -
全て試飲したところ、気に入ったものが数本あったのですが、酔いが回り、記憶も飛びがち。
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酔ったなかでも、ここのレクロは気に入ったので、場所を聞いて、買いに行きました。 通常、土曜は閉まっているそうですが、今日は特別に開けているとのこと。
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グランクル レクロが一本 22ユーロ と安い割りにとてもおいしかったです。 ネギさんに輸出するものも含め、12本買って、駐車場まで担いだところ、はじめは良かったのですが、最後は腰が抜けるかと思いました。
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御祭りとは関係ありませんが、結構 こうした田舎街の骨董品屋には面白い掘り出しものがあります。 パリの常設クリニャンクールとかヴァンブで訳のわからないものを高く買うより、ぶらっと訪れたこうしたお店で買うことをお勧めします。 不定期に行われるブロカンテ(骨董市)もパリより地方都市で開催されている出店の方が良心的で、良い物があります。
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何時もと変わらない街並み
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