2006/01/01 - 2006/01/01
41920位(同エリア49915件中)
ビケ♪さん
1月1日
「元旦に、那覇にいてよかった!!!」心からそう思いました。なぜって、首里城公園で、元旦と1月2日にのみ催される、琉球王朝時代の新年の儀式を見ることが出来たからです。この儀式、琉球王と、王に仕える者たち(側近から町民にいたるまで)が、新年の祝いを共にする、というものです(朝拝御規式―ちょうはいおきしき―)。では、時間を追ってどうぞ!
表紙写真・午後に行われた琉球舞踊の舞台
http://www.cembalonko.com/tripsj1.htm
この旅行記の全文は、こちら↑をご覧ください。
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午前9時〜9時15分
優雅な琉球の楽団による、御座楽の演奏。首里城正殿の、王が出座する扉の両側には、長いトランペットと、ほら貝のような音がするけど見た目は松明(木製?)の管楽器が2人ずつ、かわるがわるに楽器をゆっくり上下させて吹いていたのが、興味深かったです。 -
午前10時〜10時30分
朝拝御規式(ちょうはいおきしき)
第一部「子之方御拝(にぬふぁぬぅぬふぇー)」
何回聞いても覚えられなかった・・・(TT)
琉球王が、寵臣を前にして、御庭(正殿前の儀式をするスペース)に特設された祭壇に焼香を捧げ、新年の平安を祈る儀式。
整列して入場する廷臣たち -
琉球王の出座
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焼香をし、新年の平安を祈る
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10時45分〜11時
第2部 「朝之御拝(ちょうぬぅぬふぇー)」
王が、正殿の2階に出座する。
寵臣たちが、王の聖寿を祝う儀式とのこと。
(写真なし)
11時15分〜11時40分
第3部 「大通り(おおとーり)」。国王が、聖寿を祈ってくれた寵臣への返礼として、当時、めったに口にすることが出来なかった泡盛を、寵臣へと振舞う儀式。 -
琉球王の泡盛は、最後には観客にも振舞われました
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首里城の敷地内で行われた、琉球舞踊の舞台を見ました。約40分間で5つの演目が演じられる公演が、13時、14時、15時、16時の4回、行われていました。私たちは14時の会を鑑賞。琉球の時代には、男性の役人が舞って、中国の高官をもてなしたとか。この日の舞台では、伝統に則って、すべて男性により演じられていました。
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