2001/05/19 - 2001/05/20
1224位(同エリア2224件中)
覇王樹さん
南フランスの原風景が広がる場所、それがこのプロヴァンス地方でしょう。乾いた風、でも緑豊かな土地。フランス人ならば誰もが憧れるのがよく分かります。このページでは、いくつかの村々を写真で紹介しましょう。
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ニョンス(Nyons)にて。
フランス随一のオリーブの産地。日本からも食用油のメーカーがオリーブオイルを買い付けに来るそうな。 -
これはオリーブの古木。樹齢500年とか。雷に何度か打たれているみたいで、外側は元気だが、虚の内部は炭化して真っ黒。
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バルーの村(Barroux)。
古城を有する。プロヴァンスを一望する高台。公共交通機関は残念ながらなし。 -
眼下にはプロヴァンスの風景が広がる。
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この古城には人が住んでいる。
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路地裏風景。色づかいが南仏的。
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ゴルドの村(Gordes)。
一大観光地。一日一本だけだがアヴィニョンからバスが通う。 -
16世紀、ルネッサンス期の城。
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赤い村、ルション(Roussillon)。
この町では、赤い顔料が採れる。そのためか、町全体が赤っぽい。 -
この村は四方を赤い崖に囲まれている。オークルという赤色顔料である。
夜、この村の高台で寝そべって星を眺めていたら、人工衛星や流れ星が空を空を横切っていくのが見えた。それだけ、空気が綺麗で、夜空を汚す町明かりがないということだろう。 -
ルションの町から見たプロヴァンスの風景。
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ルションの時計台。崖の色と同じ色の壁。
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サド侯爵の町、ラコスト(Lacoste)。
日本でも有名なサド侯爵の治めていた町。助平な小説を書いてはたびたび死刑宣告を受け、しょちゅう自分の城に逃げ込んでいたとか(ま、一部事実と異なる部分はあるようですが)。今はその城は廃城と化している。 -
これもラコストから見たプロヴァンスの風景。
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如何にも寂しげな城。
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廃城から眺めるプロヴァンスの風景。天気が良くなかったのが残念。
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怪しい地下室。サドプレイを楽しんでいた部屋?
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城とは違い、村はとても美しい。
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ラコストの廃城。
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芸術家村、オペド(Oppede)。
一度廃村になった村だが、第二次大戦中、サン・テグジュペリの奥さんがここに疎開した後、芸術家が住み着くようになった幸運な村。眼下にはプロヴァンスの風景が広がる。 -
オペドの廃城から見た教会堂。
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山の上の教会。城は滅んだが、教会堂は健在。
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オペドの廃城を望む。ほぼ崩壊しきっており、かなり危険な状態。
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この旅行記へのコメント (2)
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- きっちーさん 2006/02/27 11:13:47
- はじめまして。
- 表紙のお写真が綺麗だったので、ついお邪魔しました。
南仏の風景がとても綺麗で、旅行記と一緒に楽しく、拝見させていただきました。
陽射しの加減が、南の方だけあって暖かそうでいいですね。
また寄らせてください。
ありがとうございました。
- 覇王樹さん からの返信 2006/02/27 21:06:31
- RE: はじめまして。
- きっちーさま、
書き込み有り難うございました。扉写真のゴルドの町は、宮崎駿の映画「天空の城ラピュタ」のモデルとも云われている見事な丘上都市です。気軽に行けるところではないのですが、それでなお行きたくなるんですよね。
私は今週末から仕事で台湾(数えるのも面倒なくらい行っていますが)です。毎度のことで、まだ何にも支度していませんが。
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