2000/05/12 - 2000/05/16
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Narveさん
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キブツにも有給休暇が存在する。
私は友達と共に、この有給休暇を利用してエルサレムへ出かけることにした。
金曜日はシャバット(安息日)なので仕事は昼まで。バックパック担いでカフェテリアに集合した私たち6人は、今後自炊する為の食料を調達する。カフェテリアには私達ボランティアが自由に持って行ってもいい食材(パン、ヨーグルト、きゅうりなど)があるので、それらを袋に詰め、更にキッチンで働くボランティアにお願いして米や野菜を調達。食材でパンパンになったバックパックを担いでいざ出発!
13時過ぎ、キブツニーク(キブツに住んでいるイスラエル人)の車でコアジャンクションまで乗せてもらって、そこでエルサレム行きのバスに乗る。
道中、ゴラン高原やガリラヤ湖、死海、ラクダや羊、牛、バナナ園、乾ききった岩山なんかが気分を盛り上げてくれて、17時ごろエルサレムのバス停に到着。
エルサレムへ行ったボランティア仲間に尋ねた所、タバスコホステルに泊まった人が多かったので、私達もとりあえずタバスコへ向かった。アラブ人街のスークで売られているパンやクッキーに惹かれつつも、エルサレムの旧市街へと足を運ぶ。
旧市街の門をくぐると、狭い道の両脇に野菜や雑貨を売るお店が並んでいて人々がごった返している。活気溢れるその道をバックパック担いで通るのはちょっと大変だったが、しっかり者モミのナビゲーターで無事にタバスコへ到着。
荷物を置いたらすぐに4シュケルのファラフェル屋さんへと向かう。このお店はボランティア仲間の間で安くて美味しいと評判だったのだが、客の回転が良くて、いつでも新鮮な野菜と揚げたてのヒヨコマメコロッケを食べることができた。
一度他店のファラフェルも食べてみたが、値段は同じでも味は全然違った。やっぱりこのファラフェル屋さんが最高(´∀`)b
それどこやねん?!と言われそうやけど、何とか門の前のファラフェル屋さんで、何門やった思い出せず。。。
20時からタバスコ地下のパブでハッピーアワーだったので、到着してすぐにこのチケットを買っていた私達は地下へと向かった。
が、大きな樽からすくい入れてくれるお酒は激マズ〜( ̄▽ ̄;)
飲み放題やけど飲む気にならん。
しかもどんどん人がやって来て、不味い酒を飲むのに長打の列。
私は早々に退散した。
〜1日目の小遣い帳〜
チョコアイス 8INS
休憩所でどうしてもアイスが食べたくて、高いアイスを買った のに、食べてる途中で地面へ落下( ̄〜 ̄;)
バス 47INS
ファラフェル 4INS
タバスコホステル 20INS
クッキー 0.5INS
パブ 10INS
-
私は旅に出ると早起きになる事が多い。この日も皆より早く起きたので、一人で散歩に出かけた。
そしたらなぜかおまわりさんが嘆きの壁への行き方を教えてくれた。迷っているように見えたのかな?
とりあえず言われた通りの道を行ってみたら、ほんまに嘆きの壁に出た。
こんな簡単に、しかもこんな近くにあったとは!!
じっくり見たかったけど、皆がホテルで待っているかも知れないのでとりあえずホテルへ戻る。
今日の朝食は、きゅうり、トマト、ピーマン入りのサンドウィッチを皆で作った。作ったと言っても切って挟んだだけやけど。勿論材料は全てキブツ産(*^▽^*)
昨日ファラフェル屋さんで出会った日本人男性に教えてもらったアルアラブホテルへと移動して、皆と共に再度嘆きの壁へ向かう。 -
写真やテレビで見た?嘆きの壁とお祈りする人々?と同じ嘆きの壁とお祈りする人々が目の前にいて、ちょっと感動した。
黒い帽子とだぼだぼの黒いスーツの様ないでたちの正統派(?)ユダヤ教の人々が、モジャモジャの髭を蓄え、ペコペコと小さなお辞儀をしながら真剣にお祈りする姿は何とも不思議。
嘆きの壁は、男性用、女性用に別れているけれど、一般の私達も普通に中に入ってお祈りをすることが出来る。
?壁の隙間に願い事を書いた紙を入れると、願い事が叶う?と聞いたので、願い事を書いた紙を小さく丸めて壁の隙間に入れようとするが、隙間は紙だらけ。紙を突っ込んでいたら、他の紙が落ちてしまった||||(* ̄ロ ̄)ガーン。罰が当たるかも。。。
15時ぐらいに例のファラフェル屋のファラフェルサンドを宿のダイニングで食べた。
昨日知り合ったキヨッシーも一緒に、オリーブ山へと出発。エルサレムの町が一望できる場所やから、日本人の団体観光客もいてらくだに乗って楽しんでいる様子を拝見。
オリーブ山の上には綺麗な建物があって、トイレットペーパーもたっぷりある綺麗なトイレを使うことができた。トイレポイントは結構重要よね(\'-^*)
19時過ぎに夕日が沈みだすまで、将来の夢などを語りながら時間を潰し、エルサレムの町に沈む夕日を見てからホテルへ帰る。
昼間は暑いけど、夜はちょっと寒かったなぁ。
キヨッシーやその仲間はアジアから陸路で旅をして来た人たちだったので、彼らの実体験を聞くのはとても楽しい。
2人は一緒に旅をしていた訳ではなく、同じようなルートで旅をしていたので時々出会って、別れ、またここで再会したそうだ。
人との出会いって面白いね(o^∇^o)
〜2日目の小遣い帳〜
AL-ARAB HOSTEL 15INS
ファラフェル 4INS
葉書6枚 3INS
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