2004/12/05 - 2004/12/05
29003位(同エリア46498件中)
義臣さん
大山崎は何時も新緑や夏の暑い日ばかりで、
「修学院離宮参観」と合わせて紅葉の時期に。
「アサヒビール大山崎山荘美術館」中心に
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可愛らしいJR山崎駅
珍しい「大阪府」と「京都府」にまたっがた駅
電車が出発となれば先頭は大阪、後部は京都の
面白い駅。 -
駅から体の不自由な人、お年寄りの人の為のバスが
山荘美術館までありますが。
こんな良い天気に有るかなくては。
踏み切りを越えて、紅葉の坂道を登ると、
右手に石張トンネルが、
私の大好きな「アサヒビール大山崎山荘美術館」
の入り口です -
まだ玄関まではしばし歩かなくては
この道が楽しい、
新緑の、紅葉の、暑いは涼しい木陰の道です。 -
それらしい物もそっと置いてある。
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お隣か一般のお宅の屋根にも
黄葉 -
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途中の旧ガレージは今は、喫茶室、
美味しいですよ、商売っ気なくて気持ち良い、 -
背の低い「流水門」
以前は此処に湧き水の流れがあって車が
通ると自然にタイヤ洗えたのだそうです。
いまは良く見ると面影だけ。 -
やっと山荘の建物が
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意外と小さい玄関から表を
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一階展示室
私には美術品はそれぞれに美しいとは判るのですが
勉強不足で、説明が付かなくて。 -
隣の宝積寺の三重塔も紅葉に包まれて。
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家具調度も素晴らしく。
ヨーロッパからの輸入です。 -
ガラス越の紅葉
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美しいステンドガラス。
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照明器具、
此処では調度品は輸入で、
木材などは当然国産
私が驚いたのは、見事な太さに虫食いの後がある柱。
わざわざ土中に埋めて虫に食わせて
その文様を利用させている。
日本人の美的感覚をここでも見つけました。 -
2階窓からも見える三重塔。
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広いテラスからは
木津川、宇治川、桂川の三本の川の合流が見え。
それは美しい景色。 -
高台の山荘二階テラスから見てもど素晴らしい紅葉。
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私もここでコーヒーなど。
優雅な気分で。 -
安藤忠雄氏は景色の美しさ、建築物の美しさを
そこなわないように地中に作った
「地中の宝石箱」への通路 -
宝石箱へ、モネの睡蓮が待っています。
中は撮影禁止ですので。 -
通路の正面もガラス張り
ここでも紅葉。 -
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湧き水豊富な流れにも落ち葉が。
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紅葉で埋尽くされた階段
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西洋庭園から、天王山を後ろに建物全容。
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山荘を出て横の道から宝積寺へ
裏手から名残惜しい山荘を -
宝積寺
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塀の上にも落ち葉が積もって。
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アサヒビール大山崎山荘美術館
加賀 正太郎氏の山荘で、
大正から昭和にかけて造られた、
建物自体が美しい、
洋蘭栽培や、著書「蘭花譜」も書いた
当時の財閥でもあり、ニッカウイスキー創設者
茨木カントリークラブの造成した人でも有りますが。
昭和42年、加賀家の手から離れて、
昭和末にはマンション建築の計画が、
京都府知事、アサヒビール社長、
両者が何とか残せない物かと相談
平成3年に買取 現在の形に復原、安藤氏も参加
の
「天王山の宝石箱」に。
是非に紅葉の頃は、良いですよ。
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