2006/01/26 - 2006/02/06
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j-ryuさん
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☆4度目のモルディブは北マーレ環礁のエリヤドゥに行って来ました。空港の島フルレからスピードボートで約1時間、島周りを歩いてわずか10分程の珊瑚礁と白砂に囲まれた美しい小島です。今回のモルディブで初めてマンタが大当たりし、とても思い出深い滞在になりました。モルディブも2004年末のインド洋大津波で地域によっては大きな被害に遭いましたが、昨年行ったタイのピピ島程ではなく、ヨーロピアンでいっぱいでした。しかし日本人はまだまだ気になるのか少ないようです。楽園は完全に蘇りました、さあ出かけてみましょう!
※スライドショーもあります。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/f7house/lst?.dir=/4e81&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
<スライドショー>をクリックし、お好みの背景にチェックを入れ、<選択>をクリックして下さい。
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☆1/26日、スリランカ航空UL−461便は定刻通り、成田を13:20に飛び立ち、ダイレクトでモルディブの首都マーレ国際空港に向っています。あれれれ・・・・
誰も乗っていないジャンって? そうなんです、今までこの時期だと8、9割方搭乗していたのですが、インド洋大津波の影響がまだ残っているのでしょうか、往復とも3割くらいしか埋まっていませんでした。申し訳ないようですが、4人掛けの席を1人で楽々使わせていただきました。 -
☆1食目はいつものようにスリランカ風ベジタブルカレーを選択。他に、鰻のかば焼きor和風スライスビーフなどがありました。
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☆2食目はベジタブルラザニアを選択。味は?*♯≦%&・
?・・。他にブロイルドチキン(?)orブレイズポーク(?)などもありました。 -
☆飛行機は定刻通り20:05(モルディブは日本よりー4時間)に到着し、手続き等や打ち合わせを経て、21:00空港の島フルレを出発し、闇夜の荒波の中ジェットコースターのような状態のスピードボートで約1時間でエリヤドゥに到着。船酔いする方は酔い止め薬を飲んでいた方がいいかも知れません。レセプションで簡単な説明を受け、英語版のリゾートインフォメーションをいただいて、部屋に案内されます。部屋は落ち着いたウッディー調で、エアコン、TV(BBC等でNHKは無し)、有線音楽(いつも同じ音楽)、シーリングファン、セイフティーBOX、冷蔵庫&ミニバーが備えてあります。湯沸かし器があればBESTでした。
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☆クローゼットの隣に広めのバスルームがあり、バスタブに可動式シャワーが付いています。湯量はまずまずですが、バスタブが大きいので溜めるのには、かなりの根気が入ります。鏡の左側にはオープンエアーの可動式水シャワーもあります。その隣に裏口があります。エリヤドゥは素朴系のリゾートなのは事実なのですが、石鹸やシャンプー、リンス等のアメニティーが一切ありませんでした。以前はあったようなのになぜだ?・・・タイマー付きのドライヤーが備えてありますが、このタイプのドライヤーは熱量が弱い上に、蛇腹のホースが使いづらいんだな〜。
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☆1/27、前夜到着するや否や、いきなりレセプションで明日マンタポイントトリップに行かない?と誘われました。えっ? 明朝8:30の出発ですって?一瞬躊躇しましたが、エリヤドゥはエクスカーションの人数がなかなか揃わないと言う情報を得ていたので、申し込みました。なんとこれが大正解でした。
乾季のこの時期は環礁の西側にマンタポイントがあるそうで、リーティラの南、タージコーラル、、フバフェンフシの近くのボドゥヒチティラやラスファリがポイントです。ポイントに近づくと、スピードボードをゆっくり流しながら、スタッフが船上からマンタ探します。マンタを見つけると、GOサインが出て海に飛び込みます。 さあ、レッツ・ゴー! -
☆一番最初のダイブでなんと2枚のマンタに逢えましたが、プランクトンが多くあっと言う間に乳白色の海へ消えて行きました。その後ポイントを変え3ヶ所目。大当たり!少し濁りはありましたが、はっきり見えます。マンタがだんだん近づいてきました。
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☆それも2枚も並んでやって来た!いいんか?こんな簡単にマンタと泳げて?・・・感激!!
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☆ウォッ〜!口の中まで見えるし!! すご〜い!!
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☆オイオイ!中の骨まで見えてるし・・!、いいんかいな? 初対面ででそんな所まで見せちゃって??
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☆もう近づき過ぎて頭(?)しか見えません。それどころか、マンタの上の乗れそうです(空飛ぶジュータン状態)。この後、彼(?)は私の股間をかすめ、その後も彼達は我々の周りを悠然と泳ぎ続けてくれたのでした。
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☆次は4箇所目のポイント。ここでもマタマタ大当たり!、今度のポイントはなんと水深4〜5Mほどで、太陽の日差しが燦々としています。ここは餌を食べるポイントでは無く、寄生虫等を小魚にとって貰うクリーニングステーションのようです。
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☆私が近づいて行ってても、気持ち良さそうに同じ場所でホバリングしています。
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☆ますます大接近!(^^♪
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☆こんな体験をビギナーズラックって言うのでしょうね。 我々の興奮をよそに彼達は何事もなかったかのように、悠然と去って行きました。
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☆楽しかったマンタトリップを終え、15分くらいで
エリヤドゥのメインジェッティ(桟橋)に戻って来ました。左側はダイビングセンターのジェッティです。 -
☆エリヤドゥ・島内マップ
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☆今回滞在した部屋は107号室、毎日この道を通りレストランに向います。右側がレセプション棟でお土産やさんもあり、左側が海に突き出したメインバー&コーヒーショプです。
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☆レセプション棟の隣がレストランです。ブーゲンビリアの木を挟んでコの字型になっています。
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☆レストランはモルディブ独特のサンドカーペット(砂敷き)なので、ゲストはみんな裸足です。エリヤドゥは素朴系のリゾートなので夜でもドレスアップせずにTシャツの人も多かったです。逆にあまりにゴージャスにすると浮いちゃうかも。
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☆モルディブでは基本的に滞在中ずっと同じ席&同じボーイ(ハムザ君)で、私の席からはいつも海が望めるので最高でした。
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☆これはお昼のサラダバー。朝の生野菜は毎日キューリとトマトしか無いので寂しいのですが、昼夜は種類が豊富になるので、ベジ食中心の私には有難かったです。’98年の初モルの時、生野菜は硬いキャベツの千切り、あとは冷凍野菜くらいしか無かったし、果物はバナナとアザだらけの青リンゴか缶詰でした。それが今ではパッションフルーツ、マンゴー、パパイヤ、ランブータンと夢のようです。わずか8年でモルディブはとても贅沢に進化(?)しています。
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☆今日の昼食はカレー2種にポテトフライ、インゲンのガーリックソティー、生野菜。それと何は無くても私の栄養源の生ビール(アル中か?)。エリヤドゥではレストランやバーの生ビールは$3とモルディブのリゾートの中では安い方なので助かります。ちなみに部屋の冷蔵庫のハイネケン(小瓶)は$3.75とちょっと割高。でもメインバーではタイガー(小瓶)が$3.5と少し安いので、呑み助の人(ワレか?)は是非テイクアウトしましょう(^^♪
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☆昨夜到着して、今日午前中はマンタトリップに行っていて、島内を散策していないので、昼食後グルッと1周してみました。ここは一番東側の110号室越しに見た北東の海です。この辺の部屋は前が開けていて見晴らしは良いのですが、この時期、北東の強い風をまともに受け、波しぶきまで飛んで来ていました。
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☆北側Exit128辺りから北東方面のビーチです。ハウスリーフのドロップオフが一番近く、スノーケラーには便利な所ですが、ここも北東の風をまともに受けるので、滞在中はいつも波が高かったです。でも潮当たりもいいのか珊瑚の回復は他より早いようです。
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☆同じく北側Exit128辺りからみた北西のビーチです。到着した当時はこの辺が島一番の幅広ビーチでした。
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☆北側のビーチを海側から撮るとこんな感じ。
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☆いよいよ期待の西側ビーチヘ。 アレレレ・・??
乾季のこの時期はこの辺に長い砂洲があるって聞いていたんだけど・・・どこよ?? えぇぇ〜無いじゃん! そうなんです。到着した1月下旬に砂洲など全く無かったのです。しかしその後、嵐を境に日に日にまるで生き物のように砂洲が出来上がっていきました。 つづく・・・ -
☆西側から南側のダイビングセンターにかけて珊瑚のガレ場があり、ここでいつも青鷺(マーカナ)が小魚を狙っています。エリヤドゥの青鷺も人に慣れていて、ほどほどの距離なら逃げないので、いい被写体になってくれます。
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☆かぎ型で少し長めなメインジェッティです。インド洋大津波の際は通路の板が剥がれてしまう被害に遭ったそうですが、今は島のどこにも津波の爪あとは見られません。
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☆午後はエリヤドゥのハウスリーフで初スノーケリング。北側はかなり波が高かったので、まずは南側で小手調べ。北側に比べれば波自体はいくらか穏やかでしたが、透視度はあまり良くありませんでしたが。しかし、いきなりインド洋の固有種パウダーブルーサージョンフィッシュの大群に遭遇! モルディブの海には当たり前のようにたくさんいるのですが、これほどの大群に逢えたのは初めて。昨日のマンタに続き大当たり!
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☆魚達もこのリゾートに棲みついるので、人間慣れしているのでしょうね。近づいても全然にげません。
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☆集団心理とでも言うのでしょうか、餌さを食べるのに夢中で人間なん端から無視しています。もう青い壁で向こうが見えません。凄すぎ!エリヤドゥ。
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☆今日は朝から、マンタに興奮し、パウダーブルーサージョンフィッシュの大群に度肝を抜かれ、一日の締めくくりはこれまた美しいサンセッツト。滞在の初日からこんなにラッキーでいいのでしょうか?明日以降はパート(?)で・・・。
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この旅行記へのコメント (5)
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- リーダーMICHIくんさん 2006/02/21 03:04:14
- 訪問ありがとうございます。
- モルディブ10日間とは羨ましい・・・。
j−ryuさんは、ダイバーと思いきや・・・
シュノーケラーだったんですね!なのに
マンタ三昧とは恐れ入ります。こちらとダイバーですが
マンタハズレは、しょっちゅうなのに(泣)
いつかはモルディブでロングバケーション体験して
みたいです。
また、訪問させていただきます。お互い、いい旅が
できますよう。深夜ですからおやすみなさい。
- j-ryuさん からの返信 2006/02/21 13:02:40
- RE: 訪問ありがとうございます。
- ☆リーダーMICHIさん、深夜(?)or早朝(?)のご訪問&カキコ&投票、ありがとうございました。
12日間(10泊)は確かに一般的な方からすると少し長めかもしれませんが、小まめに何度も行くより断然安上がりだし、効率がいいので(成田から遠いので、前泊費や交通費がばかにならない)、回数を減らし、その分ちょっとだけ長めにしています。
MICHIさんのマリアナブルーやマダラトビエイの群れの写真は、もう何度見てもタメ息ものです(^^♪、特に“グロット”の神秘的なディープブルーと光のシャワーは言葉が見つからないほどの美しさです。
スノーケラーでは絶対マネできない、ダイバーの特権ですね。
でも、スノーケラーは真昼間っからビールが飲めるし(飲んだら泳ぐな!)普段は余り飲まないのですが、南の島に行くと俄然のんべーに変身します。
これからもステキな海の写真を楽しみにしています。
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- さささん 2006/02/11 16:32:20
- 失礼しました
- 写真だけ見て思わず投稿してしまいました。リゾートのビーチなんですね。うらやましぃ。マンタもすごい迫力、行ってみたい。
- j-ryuさん からの返信 2006/02/11 20:36:03
- RE: 失礼しました
- ≫さささん、訪問&感想ありがとうございました。
ほんと今回のエリヤドゥは大当たりでした。
パウダーブルーサージョンフィッシュの群れはある程度
見られるだうなと、思っていたのですがマンタは期待して
いませんでした。だから正直舞い上がってしまいました(^^♪
その後もまたマンタやパウダーブルーの群れに逢えているので
パート(?)、(?)でUPしていこうと思うので、是非また
遊びに来てくださいね。
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- さささん 2006/02/11 16:12:39
- パウダー
- j-ryuさん、はじめまして。パウダーブルーサージェォンいいですね。マンタも羨ましいですが、自分はパウダーの群を是非見てみたい。あそこはダイビングポイントですか?それともリゾートの周りのビーチ?
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