シドニー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
シドニーにホームステイしながらの語学学校に一週間通ってきました。<br /><br />MEMO<br />エージェント:スタッフサービス留学センター<br />学校:ミルトンカレッジ C3クラス<br />ステイ先:ボンダイ (1/8-1/15)<br />ホストファミリー:Simon(父) Esther(母) Ashley(息子) Isabella(娘)<br /><br /><br />1/7<br />今朝は結局5:00ごろまでゴソゴソやってた。でもリポビタンD飲んだので、元気になるはず!<br />関空で、チケットを受け取り、大韓航空へチェックイン。電話したり、少しお店を回るなどしたあと、ついに搭乗。<br />飛行機に乗って韓国へ。完全に機内が外国なんでなんだか、妙な感じ。<br />隣りは誰もいなくて広くてラッキーと思ってたら、結構一人で乗っている人が多かった。かなり、空いてるらしく、一人で乗ってる人がたくさんいた。<br /><br />飛行機はグングン上昇して雲に突入。一面の雲が眼下に広がって、光に反射して光りまるで雪国かワンピースのスカイピアみたい。さっきまで寒がってたのに、今はこの上空から景色を楽しんでるなんて夢みたいだよ。<br /><br />機内食はお寿司だった。普通においしかったけど、バリバリ韓国の食事が良かったな。<br /><br />近いので、気付けばもう飛行機は下降しはじめた。<br /><br />ちょっと待って!なんか頭が締め付けられるみたいな痛み!!<br />飛行機の高度が下がったせいだなと、うっすら思いながらも、かなり、やばい状態っぽくなって、ひょっとしたら脳梗塞か脳内出血でも起こしたのかと不安になってしまった。このまま機内で死んでしまったらどうしようとか考えたり…結局、ガムやアメを食べたりしてる間に、序々に治ってきた。少し寝れたのも良かったみたい。<br /><br />飛行機は、インチョン空港に到着。乗り換えのチェックを受ける。そして、長い待ち時間が始まった。<br /><br />しばらくして、空港内のお店で韓国のお土産をチェック。前の韓国旅行で買えなかったサムゲタン。スーツケースに入れて多分没収されたスッカラ。試食しておいしかったかぼちゃ飴は買いたいな。他にも見てたら店員さんが色々説明してくれたけど買わなくてすみませんm(_ _)m<br /><br />カフェスタンドでコーヒーとクッキーで休憩。本当はかなり眠いのにガイドとか読んでた。インターネットして時間潰しても良かった…日本語が使えるのがあったかも…<br /><br />トイレでスキンケアもバッチリとしてもシドニー行きの飛行機の搭乗口へ。なんか搭乗時間が遅れてるなと思ってたら、やっぱり30分ほど遅れてるらしい…韓国語と英語のアナウンスが繰り返されてた。帰りもこの状態じゃ、その日の内に家に帰れないかも…不安…<br /><br />さて、遅れて飛び立った飛行機。私は窓際。隣りのシートには、大きなブタのぬいぐるみをもった韓国人の女の子とその隣りにも韓国人の男の子。3人だとさすがに狭く感じる。私は寝たかったから「食事の時に起こしてね」というシールを貼っておいた。結局、食事の前に目が覚めたから、あまり意味なかったけどね…<br /><br />食事はビビンバにした。どうやって食べるのか分からなかったけど、隣りの男の子をチラチラ見つつ準備をした。チューブに入った絵の具みたいなコチュジャンがかわいい。デザートにライスケーキ(薬食)という物が付いてて、久しぶりにご飯をお腹いっぱい食べたなぁという感じ。<br /><br />歯磨きもして、睡眠時間。身体があまり動かせずに寝返りばかり。<br /><br /><br />1/8<br />それでも少し眠って、3:30頃に電気が付いて起こされた。もうオーストラリア上空を飛んでいるらしい。現地は朝の5:30だから、今から朝の準備をするらしい。おしぼりや水は配られてきたけど、朝食はなかなか来ないので、もう一度寝ようかなと思ってたら、やってきました!<br /><br />今度はお粥のほうを選んで食べた。かなりイケますo(^o^)oおいしい!紅白のお餅もおいしかった!<br /><br />その後は、夏に着替えてトイレの順番待ちやスキンケアやメイクでかなり忙しい。そして飛行機は降下。あの頭痛が再び…しかも、探し物で席を立ったら余計にひどくなった…<br /><br />でも、びっくりしたのが、あまり夏服の人がいないってこと。隣りの女の子もコート着てるし。<br /><br />そして、到着。無事に荷物も受け取り、税関も何も聞かれず、スーツケースも開けることなく「ライス」の一言で通過。<br />出たところで、自分の名前を探してウロウロ。出入り口の方にも紙を持ってる人がいるなと行ってみるとビンゴ!スタッフのアンドリューさんと出会った。<br /><br />この人はサングラスで見た感じはちょい悪そうだけど(ヤバい関係の人だったらどうしようと本気で思って警戒してた)、荷物をもってくれたり、両替するのを待ってくれたり、優しかった。運転中はよくどなってたけど…<br /><br />そしてホストファミリーの家に到着。ホストマザーのエスターさんが迎えてくれました。子供やお父さんは日曜なのでまだ寝てるらしい。<br /><br />この家は二階を生徒達に貸しているらしく部屋が4つとベッドが5つあって、キッチンとシャワー室も専用のものらしい。ちょっとした寮みたいな感じ?後でイタリア人の留学生がくるそう。<br />私は勧められるままシャワーを浴びて、しばらく寝ることにした。そろそろ寝ようとしてたら、もう一人がやってきた!なんか、すごく英語が上手でエスターとも普通に会話してる(*\&#39;o\&#39;*)<br /><br />昼頃起きて、その留学生と会った。デービッドというらしい。一通り挨拶と自己紹介が終わると、わけがわからない英会話地獄に突入!それでも私が明日から行く学校を探してると行ったら、一緒に地図を見てくれて、ボンダイジャンクションまで案内してくれた。<br /><br />デービッドと分かれて、駅で色々調べた。どうやら、電車のウィークリーチケットを買うのが一番いいらしい。買ったあと、下見に学校まで行くことにした。何とこの電車は三階建て!!しかも、ドアが前にでてくる!初めはなれなくて、ちょっと怖かったよ。<br /><br />途中で乗換えの駅やホームを間違えたりしたけど1つ発見。ウィークリーチケットは定期みたいに途中下車ができる。これなら、観光地に行くのにも使えそう。<br />ノースシドニーで学校を探し回った。住所を持って来てなかった(辛うじて通りの名前を思い出しただけ)から、結局歩き回ったのに分からなかったけど、なんとなく地理がつかめてきたから、収穫ありかな?<br /><br />帰りはもうヘトヘトなのにスーパーで買い物。トイレットペーパーがなかったし、洗濯石鹸も必要だった。ついでにリンツの85%チョコ。疲れたのでバスを利用。本当に疲れた!<br /><br />帰ってきて、みんなにプレゼントをあげた。たくさんあるってとても驚かれた。娘のイザベラにはコードで作るキーリングの作り方を教わったり私は水引の作り方を教えたり、楽しかった(^O^)<br />そして夕飯にスパゲティとケーキ。あまり、おいしいとは言えないけど、昼食べてなくて、お腹が空いてたから、全部食べられた。夕飯や朝食は冷蔵庫やテーブルにおいておくので各自で食べるらしい。<br /><br />テレビではヤングスーパーマンを放送していて、懐かしかった。日本では1シーズンをやってたけどもうしないのかな?<br /><br />スーパーで買った石鹸で洗濯もした。干場はクローゼットの中…<br /><br />そして、明日の準備をしてシャワーして寝ようかなと思ってたのに、これを書いてるせいで、9日になっちゃったヾ(^_^; <br />おやすみなさい…(ρ.-)<br /><br /><br />1/9<br />朝7:30、ゆっくり準備をして朝御飯を食べようとしたら、牛乳がない!トースターの使い方がわからない!と問題発生!w(☆o◎)w仕方ないから、焼かれてないパン・チーズとコーンフレークをそのまま食べた。そのうちデービッドが起きて来て「遅れるで」と一言。気付けば8:00!慌てて準備をして家を出た。<br /><br />時間厳守なのに遅れたら入学出来ないかも、どうしよう…と思いヒヤヒヤしながらもノースシドニーに到着。周りに生徒らしい人がいたのでそのまま付いていったら、違う学校…また戻った道でたまたま訪ねた人が、ミルトンに通う人だった!場所は訪ねたところのすぐ近く。学校名は出てないけど入口に番地がデカデカと書かれていた!!なぁんだ。<br /><br />しかも、ちょうど9:00だった!遅刻もせずにラッキーと思ってたら、入学者リストに名前がない!しかもパスポートを忘れたことに気付いて、どうなることかと思ったよ。結局、学校からのレターを見せて名前を書いてもらった(*^_^*)無事受付けられて本当に良かった。<br />用紙に必要事項を書き込んで、提出。日本語ができるスタッフの人で日本語で会話。戻ってきたら説明が始まっていた。でも何を言ってるのかよく分からない…あと、クラブの案内とかされて、一応イエスの方にチェックしたけど、行けそうにないなあ。<br /><br />テストはリスニングと文法と作文と面接。リスニングは会話を聞いてする穴埋問題。なんとか単語は聞き取れたけど会話の意味は分かってないですから。そして文法。単語を組み合わせて文を作る問題は始めはかなり簡単な文だったけど、最後の3問は全く意味不明…なんか高校時代を思い出すよ。あとの間違い探しと穴埋め問題は適当に…時間が余ったから、裏の作文に取掛かる。なぜオーストラリアに来るのを選んだのかについて、ここは正直に自分のこれまでを書いた。<br /><br />休憩時間になると教室からたくさん生徒が出て来て、話したりネットをしたりしてる。何をしてよいのか分からずに、ただウロウロとして終わった。やったことと言えば、トイレの場所の確認と日本語のフリーペーパーをもらったこと。日本語のフリーペーパーには小泉さんのアップ写真が載っててすごく目立ってた。<br /><br />休憩時間が終わり、テストは残りの作文と面接。頑張って作文のまとめを考えていると、他の人は提出し終えて、面接に行ったり、ネットをしたりしていた。私も提出したところでいきなり面接に呼ばれた。他の語学の経験は?とかなんで、この学校を選んだのか?とか聞かれたけど、かなり舞い上がってしまい、いいかげんな応答しか出来なかった。私はどうやら日本語の語順のまま英語に置換えるくせがあるみたいで、それがモロに出た感じ…そういや、日本語ってかなり語順なんてどうでもいい言葉なんだなぁ…と今さら納得。思いついた言葉をそのまま口に出せば、意味が変わるかもしれないので要注意かもヾ(^_^;<br /><br />テストも終わって帰ろうとしたけど、パソコンが空いていたので、ちょっとやることにした。隣りの女の子が話しかけてきてくれた。韓国人で私と同じ名前の日本の友達がいるんだって!少し話したけど、メッチャ英語が上手!多分違うクラスだな…<br /><br />学校を出てオリエンテーションの為にウィンヤード駅に向かった。番地で探すけど、なかなか見付からない。聞いたら反対方向だった…この手の間違いはいつものことなので、もう驚かないよ。やっと到着したら、なんか時間外だったらしい(時間指定されてたっけ???)けど手が空いてるらしく、オリエンテーションが始まった。年末に受けた最終ガイダンスと同じようなものだけど気合いの入れ方が違うのできちんと真剣に聞く。便利そうな本をくれたのでチェックせねば!あとミルトンのシンさんにも会って学校のイベントのこと聞かなくちゃ!<br /><br />おなかが空いてたから昼食を取ることに、近くのフードコートでトルコサンドを買った。あと何気なく冷蔵庫のジュースを取ったら3ドル以上した。始めは、ぼったくられたのかと思ってたけど、よく調べると自販機のジュースも3ドル以上。この国では、スーパー以外の冷蔵庫からは、買わないのが賢い買い物だね!<br /><br />その後QVBで買い物。かなりクラシックな感じで見てて飽きない。エレベーターもかなり初期のものが再現されていた。でも中の機械は最新機能満載なんだろう…等身大のビクトリア女王や、中国の婚礼用の籠など展示も豪華。洗剤負けしたらしく手が荒れてしまったのでロクシタンでハンドクリーム、ボディショップでフェイスクリームを買った。これでとりあえず安心だね。ボディショップは店員さんに勧められるまま買ってしまったよ。初めから買うつもりで入ったからいいけど、ただ見るだけだったらちょっと居づらいなぁ。<br /><br />シドニータワーにも行った。でもただのビルの上に塔が立ってるだけだった…隣りのマイヤーのほうが楽しかった。って何も買ってないけど…だいたいトラベラーズチェックを使える場所が少な過ぎるよぅ!<br /><br />帰りにスーパーでお土産になりそうな大きなクッキーを買った。でもよく見たらアメリカ製だった…まあいいか…ここでも売店とかで、ガラス瓶に入ったでっかいクッキーを見かけるし。<br /><br />家に帰ったらちょうどデービッドが出かけるところで一人になってしまった。なんか、一人の食事は寂しいかも。でも逆に一人なのを利用してあちこち掃除をした。始めはちょっとのつもりだったけど、夢中になって冷蔵庫の中までしてしまった!<br /><br />猫のブーツが階段にいた。白いブーツを履いてるみたいだからブーツだって。白黒のブチでかなりかわいい!しばらくエスターと会話。牛乳は持ってきてくれるって。忘れてたらしい。今日のことや旅行中にしたいことの話をした。電話がかかったので、二階に戻ってきた。また掃除。こうなったらとことんやることにした。今度は洗面台の下と食器棚。エスターがトイレットペーパーと牛乳を持ってきて、きれいになっているのに気付いて、主婦みたいと誉めてくれた。<br /><br />シャワーを浴びてからも洗濯した。シャツがあるのでかなりの量。染みも落ちたし良かった!本当に主婦みたい…<br /><br />ベッドでもらったガイド本を読んで、寝た。デービッドはまだみたい。その内、寝てしまった。明日は少し早起きする予定。<br /><br /><br />1/10<br />今日は早起きしてかなり余裕ある朝のはずだったけど、やっぱり急がないとやばくなってしまった。ミルク入りのオートミールがおいしかった!でも、ミルク自体は日本のほうがおいしいかなぁ…<br /><br />学校では昨日の韓国人の女の子がまた、話しかけてきてくれた。何と同じクラスらしい!全然レベルが違うと思うのに、なんで?<br />早速教室に入ると先生がいたので挨拶。<br />私はパスポートを見せる必要があったので、コピーを取っている先生らしき人に話しかけてみた。スタッフの人がどこか尋ねたつもりが、なぜかコピーを取ってもらうことになっちゃったよ…まあいいや…♪スタッフルームにいた昨日会った人にそのコピーを渡して、シンさんがいるかどうか聞いたら、「私です。」だって!「うそ!」日本語が少しなまった感じで聞こえたから、てっきり日本語も話せる東アジア系の人なんだなと思ってたよ。日本人同士だけどしばらく英語で会話。残念ながら、今週末のイベントはないんだって。来週はあるらしい…ショッ〜ク。<br /><br />教室に戻ると授業はもう始まっていた。クラスには10人くらいの生徒がいた。テープが流れてて、みんな静かに、英文を見ている。その後の授業は当たり前だけど、英語オンリー。正直言ってレベルが高い。先生の話も聞き取れないから良く分からない。でも、分かる部分もあったのでちょっと安心した。前置詞のビンゴでは、単語が5つ揃ったお祝いに先生が飴をくれたよ。チュッパチャップスだった。<br /><br />中間休みにダイビングスクールに電話したら、5:00以降にしてと言われてしまった。授業が終わってまたシンさんに会いに行った。そのことを話す。そしたらダイビングスクールのインターネットの情報を検索してプリントしてくれたりいろいろお世話をしてくれた。(\&#39;人\&#39;)本当にありがと。書いてあった携帯電話に繋がるかなあ?<br /><br />帰りにノースシドニー駅の近くの服屋さんでかわいい洋服があったからいっぱい買込んできた!これで今年の夏のトップスはいらないかも。駅の売店で大っきいドーナツも買った。2ドル20セント。日本のミスドの2個分くらいかな。値段もほぼ倍。<br /><br />電車の中でドーナツを食べながら(シドニーは電車で飲食OKらしい!酒は×)、サーキュラーキーへ。切符がその駅までないから、途中で降りて買った。一駅だけなのに高いなあ…もっとアチコチ行ける一週間の定期を買っとくべきだったかも。日本でチェックしたときはノースシドニーは範囲外だと勘違いしてたよ…って今さら遅いか。着いたらフェリー乗り場がすぐ前に、乗るかどうか悩んだあげく結局乗らなかったヾ(^_^;<br /><br />オペラハウスに向かう途中で、すごく派手な芸をしている人がいて、そこでしばらく見てた。棒の先に自転車がくっついてて、その上で炎のジャグリング。かなり面白かった!1ドル払ってきたよ!そして海に近付くにつれて、その景色に感動(*\&#39;o\&#39;*)<br />オペラハウスを一通り見た後でお土産屋さんに。そこに館内ツアーの受け付けがあった。もうすぐ、始まるらしい。これは中を見るチャンスと館内ツアーに参加。英語ばかりで良く分からなかったけど、色々なホールを案内してもらった。もう少し言葉がわかればなあ…<br /><br />このまま明後日、行くブリッジクライムの事務所を確認しようと、地図を見ながら歩き回った。途中でビンゴでもらったチュッパチャップスを舐めながら。オフィスはかなり分かりにくい所にある…見ているとちょうど始まるところらしく、安全服を着た人たちが橋の中に入っていくところだった。帰りも道が分からず気付いたらギャラリアの前。お土産をさがしてティムタムを買った。トラベラーズチェックがここでやっと使えた。両替もできるらしいのでまた来よう。駅近くまで戻ってやっと見つけた電話でダイビングセンターに電話。もう遅いのか繋がらなかった…明日朝一で、かけよう。<br /><br />帰ってシャワーを終えて買ってきた服を着てみた。でも一枚目からいきなり着れなかった…苦しい…あとの服も一枚を除いて着れるけど、きつい。明日交換に行かなきゃ…変えてくれるかな?<br /><br />そしてこの日記を書いて寝た。脚のむくみと痛みさえなけりゃ、元気なんだけどな。今日は枕を折り曲げて脚を上にして寝てみよう(ρ.-)<br /><br /><br />1/11<br />今日は余裕ある朝。一緒のバスになった人と英会話。英語うまいと言われたけど、本当?自信持ってもいいですか。<br /><br />登校前に昨日の服屋さんを見てみたらもう開いてたので交換してもらった。今度はちゃんと試着して。一番小さかった服は2サイズ上にした。同じタグがついてるのに一人が着れるサイズに幅がありすぎるよ…<br /><br />授業は今日も前置詞について。かなり意味不明でイヤになる。でもこんなふうに思うのも久しぶりかも。最後の歌の聞きとりや、写真を見て何があるのかを教え合う授業は楽しかった。やっぱり、日本語の語順のまま喋るくせは直らないなぁ。授業が終わって、インターネットにはまってしまった。<br /><br />お昼は、フードコートへオーストラリア名物のミートパイを食べてみた。見た目は小さいのに結構ボリュームがあってビックリ。美味しかった。フードコートは世界の料理が食べられるから、すごっく目移りする。正直、夕食はあまり美味しくないので(でも、お金の問題でどこかのお店で食べるのはきついし)唯一自由なお昼が楽しみになってる。<br /><br />チャイナタウンへ行ってみた。最寄駅と思われるところから、かなり歩いた。初めは神戸の元町みたいに中華っぽいストリートが一本あるだけだと思ってたので、なんとなくしょうもないなぁと通りすぎてしまった。でも、もう一本向こうの道にチャイナタウンの中心があった。そこを発見してから、お店をウロウロしまくった。パールティーを飲みながら、免税店でお土産(カンガルーのぬいぐるみとブルームのシャドウ)を買ったり、色々と楽しんだ。<br /><br />そして、リコンファームがついに完了。今朝から、何回か電話してるんだけど、繋がる前にコインがなくなって、切れてしまうということが続いていた。今回は大分コインが溜まったので、スムーズにいった。とはいえ、予約番号とか全然知らなくて、とりあえず出発時刻と便名と名前を言ったら、なんとかOKだったみたい。多分、出来たでしょう…少し不安が残るけど…<br /><br />家にも電話。一度、月曜の中間休みに電話しても留守だったけど、今回は大丈夫。しばらく、お母さんと今までの報告をしあった。元気そうだったから、安心したみたい。でも、ほとんど一人で行動してるのは少し不安がってたけど。<br /><br />いつものバス停を通り越してボンダイビーチに向かった。風がすごく強い曇りの日だったので、波も荒かった。でも泳いでいる人やサーファーがチラホラ。ここでデービッドはサーフィンしてるのか…いいなぁ…ただ、前に見たゴールドコーストやモートン島のビーチには少し負けた感じ。でも日本のビーチよりは断然すばらしい!<br /><br />帰ってきて、息子のアシュリーにこまと剣玉を教えた。こまは私がお手本を示すことが出来ずに大撃沈…一応、やり方の見本は見せておいたけど…一方、剣玉はコツを掴んだらしく、何回かできていた。しばらく、一緒に練習。こまは結局回らなかった…<br /><br />そのまま、エスターに「日本食食べる?」と聞いてみた。結局、日本食は口に合わないからだめだって。どうしよう…また日本に持って帰るのは嫌だなぁ…でも、イザベラが梅茶を味見したいと言ったので、夕食を食べてまた降りていったけど、結局私の前では飲まなかった。飲んだと言っていたようだけど、本当かなぁ…?とりあえず、学校で誰か食べないか聞いてみよう。<br /><br />そのまま、テレビを見つつウトウトしてしまった。起きてシャワーと洗濯をして寝る用意…コンバーターがおかしくなったことに気付いた。途中で切れるので冷めるまで休ませなければならなくなった。携帯の電源もずっと赤のライン。あと、数日もてばいいんだけど、カメラは使わないほうがいいかも。ダメになったら、目覚まし時計貸してくれるかな?<br /><br /><br />1/12<br />なんとか、アラームの機能はあるみたい。良かった良かった。こまめに充電していけば大丈夫かな。今日はデービッドも起きてこなくて、一人で準備。<br /><br />ノースシドニー駅で、公衆電話からブルーマウンテンに行くツアーに申し込んだ。食事なしコースにして元々安いツアーがさらに激安に。とりあえず土曜日にすることができてホッとした。集合場所はボンダイジャンクション駅の隣のキングスクロス駅の近くのホテル。朝が早いのは仕方ないか…<br /><br />学校では、行くときに駅でもらったフリーペーパーに数独が載ってて、しばらくその話題で盛り上がってた。デニーのお気にいりになってしまった。授業中もしてたし。私は生理痛に襲われた。薬を飲みに行ったけど、一度目はテスト中だったので、大丈夫かなと思いながら戻ってみた。まだやるのか、どうするのか聞かれたけど、まだやることにした。テスト内容は今やってる前置詞や以前にやったと思われる現在完了とか、なんか中学校レベルという感じだけど、全部英語なのでまた一味違う感じ。脳細胞がフル活動してる。<br /><br />中間休みには、お菓子を食べに行こうと誘われた。このコも韓国人でやっぱり私と同じ名前の友だちがいるらしい。たくさんの韓国人の女の子に会って、誰が誰か分からなくなってしまいそう。お菓子はミント味のチョコ。これって本当に美味しい?日本食を食べたいか聞いてみたら、みんな食べたいって言ってくれた!よし、それじゃ明日持って行こう!ロビーで入学祝と卒業祝が始まった。月曜に入学した人はみんなファイルをもらった。もちろん、私も。気が付けば日本語のサイトを見ている女の子が!しかも、そのコは私が2日に買った福袋に入ってたパンツを穿いている!声をかけたかったけど、授業が始まっちゃった。<br /><br />その後はまた普通の授業。与えられた単語を使って、文章を作って物語を作るという授業。隣にいたデニーとペアを組んだ。妹(姉)が病気になって、姉(妹)が見舞いにきたけど、あれが食べたいとかわがままばかり言うという変な話。私はまた、途中で生理痛になってしまい、清書をデニーに頼んでまたトイレへ。相当やばい状態。早く薬が効いてこないかなぁ。<br /><br />お昼にメールで日記を書いてたら、ついうっかり時間が経ってしまって、ブリッジクライムに遅れそうになってしまった…(^^ゞ慌てて、駅まで走って、タウンホール駅でタクシーを拾う。タクシーは最初、外に出てた人に声をかけたけど、順番に前のタクシーから乗るのがルールみたい。<br /><br />タクシーの運転手さんには、ブリッジクライムのオフィスは近くだと言われたけれど、途中の道で警察が車の通行止めをしてて、ここから歩くように言われて降ろされてしまった。案内の矢印どおりに歩くと、下見で通った道。一度来ててよかったと、本気で思った。(^^)<br /><br />そして、ついにチェックイン。チケットを渡されて待つように言われた。ヨーグルトを食べながらしばらく待つことに。壁にかけられた写真には、今までに登った有名人の写真が載っていた。イギリスのヘンリー王子の写真もそこにあった!<br />いよいよ中に入って説明が始まった。クライムの説明のみ日本語というのを申し込んだはずだったのに、なぜか全部英語のみの説明。日本語の説明書をくれてサインしたんだけど…結局話はドンドン進んでいくし、もし何か言って今からのクライムを逃してしまうのも嫌だったし、私の勘違いかもしれない(本当に勘違いだった)ので、黙っていた。肝心なことは大体分かったし、まあいいかと…自己紹介もしちゃったし、今さら後には引けない!<br /><br />練習が終わって、色々と装備もつけられて、いよいよ登ることになった。まずは橋の付け根にある建物の中を上がっていく。そして外に出たら、もうそこはかなりの高所!でも、とても気持ちいい!イヤホンから聞こえてくる、ガイドさんの説明は全然分からないけど、それでもOK!そして、いよいよ橋の天辺に行くための階段を登る。200段もの階段を練習どおり一人ずつ時間をかけてゆっくりと上がったら、そこは橋の上。ここまで来ると、本当に素晴らしかった。オペラハウスは上からみても、キレイだった。<br />もっと怖いのかと思っていたのに、結構幅があるし、手すりもあるし、風もないので全然怖くない。下には車や電車が見えるのに、橋の上にいる実感というより、ただただキレイな景色だなぁという思いの方が勝ってた。何枚か写真を撮ったあと、橋の一番上で反対側に渡って、違う景色も楽しんだ。<br /><br />戻ってきて、アンケートを書いて、着替えて出てきたら、写真を渡された。さっき撮った写真もすでに売ってるみたいだった。パソコンの画面が見えてるので一生懸命指タッチしていると、さっきまで一緒だった人が自分でするんじゃなくて、係りの人に頼むんやでと教えてくれた。よく見るとパソコンの上に書いてある。こういうところって見てるようで見てないんだよなぁと思いながら、係の人に頼んで、オペラハウスをバックに撮った写真を買った。いい記念になりそう。<br /><br />事務所を出て、ギャラリアに寄った。ショッピングカードを作ってもらって、中に入る。10$引きクーポンを使おうかどうか迷いつつも色々と商品をチェック。アナスイの香水のミニチュアは絶対買いたいな。あとオパールのイヤリングは少し迷い中。結局何も買わずにトラベラーズチェックをお金に換えてもらった。手数料無料なのがいいなぁ。明日もこの近くの博物館に行く予定だから、また寄ろう。シドニー博物館などの美術館・博物館などは、5:00で終わりらしい。早すぎるよ!<br /><br />そういえば、学校で宿題ではないけど、問題が出てたなと学生らしくマクドで勉強することにした。こういう経験も学校行ってるから出来ることだし。新発売というメチャメチャ甘〜いチェリッシュサンデーを食べつつ、少し問題をしてみた。ちょっとは学生らしく見えるよね?<br /><br />今日の夕飯は焼飯だった。久々のご飯かも。まあまあおいしい。パスタもせめてこのくらいのレベルならいいのに…<br />アイロンかけをしてシャワーして寝る前にもう一度、さっきの問題をしてみた。一問だけとんでもなく難しくて、よく分からない。あきらめて寝た。帰国後、とりあえず空欄を全部埋めてみた。<br /><br /><br />1/13<br />最後の授業が始まった。今日は先生が違うかもと言われてたけど、同じ先生。授業の前に、ホワイトボードに「日本食を食べたい人は昼休みに作るから、この教室で待ってて」と書いておいた。私は別のクラスのコにも声を掛けてたから、昼休みに作るつもりだったんだけど、お昼近くなってきたころ、どうやら、先生にビデオを見てる間に作ってきてと言われたっぽい。私は理解できなかったけど、2人の人が一緒に作ろうと言ってくれて、作りに行った。と言ってもレンジで温めることしかしてないけど。ちょうどいい具合に、ボウルや紙コップもあってぜんざいをよそえた。<br /><br />クラスに戻ると小さなパーティーが始まった。割り箸を持っていたので、お箸の使い方を教えたり、赤飯の豆とぜんざいの豆は同じ小豆とか説明したり、楽しかった。お土産に梅茶を持って帰ってもらった。辛いから砂糖と間違わないでね!そして、授業時間終了。写真撮影開始。先生が、日本で流行ってるポーズと言ってドラゴンボールのカメハメ波の真似をしてた。でもそれは韓国だったらしい…(^^ゞドラゴンボールと言ったら、みんな反応しまくっていた!<br /><br />本当は帰りたくなかったんだけど、みんなお昼を食べ始めてたし、帰ることにした。みんなありがとう!楽しかったよ!学校を出てエレベーターに乗リあわせた人にも悲しいって言ってしまった。<br /><br />そして、学校を後にして駅に向かう前に、ランチをしようと小さいフードコートみたいなところで、フルーツの盛り合わせを食べることに。今まで、食事の注文は頭に思い浮かんだ言葉から、喋って単語で会話していただけなので、ちゃんと文で会話しようと、待ってる間に頭の中で文を作成。見事にバッチリ通じた!<br />席がないなぁと、見渡してると、目に飛び込んできたのは!先生の姿。先生もランチタイムらしい。一緒に食べることになった。先生はオーストラリア名物のミートパイを食べていた。しばらく会話。授業ではよく分からなかったけど、ここではなんとか会話が成立してる感じだった。食べてるものの話や、店のオープンが早いけど、閉まるのも早いというようなことを話してた。最後に、イングリッシュクラブにも参加してみたかったと言ったら、今から戻るのかと勘違いされそうになったけど、そこでお別れになった。<br /><br />今日は博物館巡りをする予定。オーストラリア博物館でアボリジニのものや、人類の進化の歴史(猿人の時代の風景や動物に襲われてる猿人がいたりとかかなりリアル)なんかを見てたら、いきなり腹痛と下痢に襲われた!ひょっとしたらさっきのフルーツサラダのせいかもと思いつつも、もうどうすることもできないし…ひたすら痛みと闘った。薬もなかったので、もしこれが続いたら、帰国のときにややこしくなりそう、と少し不安になる。<br /><br />まだ、なんとなく腹痛はするもののしばらくしたら治まってきたので、そのまま少し離れたところにあるセントメリーズ大聖堂に向かった。ここまで大きい教会に入るのは初めてかも。中は薄暗いけど、とても広くて、キリストの物語が絵になって壁にずらりと並んでいた。お祈りをしてる人もいるし、キャンドルはお金を払えば火をつけられるようになっていた。なかなかいい雰囲気かも。結婚式もできるのかなぁ…<br /><br />出てくると雨が降っていた。シドニーはあまり雨が降らないらしいけど、最近は曇ってるし雨も朝や夜によく降ってるみたい。今日も折りたたみ傘を持ってきていてよかった。雨の中、ハイドパークを通り過ぎて、駅に向かう。途中で結構大きな鳥がいたので、写真を撮ってみた。<br /><br />またまた、サーキュラーキーにやってきてシドニー現代美術館に向かった。シドニー博物館にも行ってみたかったけどもう4:30で時間があまりなかったこともあって、急遽変更。下の階も変な(現代アートだけど…)作品(板にハンガーにかかったシャツと穴があって、後ろから腕を伸ばせるようになってるものとか)があったけど、上に上がるともっと変な世界が広がっていた。KIENHOLZという人の作品展らしい。変な小屋にみんなが並んでたので私も並んでみた。入る前に小屋の前で数字の書かれたルーレットを回す。中に入ると暗闇の中に、さっき止まった番号の部屋が明るくなって見れるというしくみらしい。なんだか変な体験をしたみたい。他にも社会を皮肉ってるような作品がたくさんあった。その部分までは無料だったしかなり満喫できた(^^)<br /><br />出るとすぐ隣はギャラリアだったので、昨日チェックしたものをもう一度見直して買い物。結局、アナスイの香水セットと口紅とマニキュアを買った。昨日もらったクーポンでで少し安くゲット!日本だと躊躇してしまって、買えないけど旅行だと思い切って買えるから不思議…日本の店と値段を比べても同じくらいなのに…日本で1万円以上買うと千円引きというクーポンを持っててもほとんど、買ったことないのに…ほ〜んと旅行マジックだよ。<br /><br />帰りにリンツに寄ろうかなと、思ってマーティンプレイス駅で降りたけど、もう閉まった後だった。代わりにニュースの生放送をやっているスタジオを発見。今、ガラスの向こうで起ってることと、手前に置いてあるテレビニュースとが全く同じだなんて、不思議な感じ。多分キャスターの人も、有名な人なんだろうなぁ…<br /><br />ボンダイジャンクションのスーパーで明日のお昼になりそうなものをチェック。結局、水とチョコバーとケーキだけ。明日買えるかな?<br /><br />明日はツアーで疲れてバスで帰りたいだろうし、ゆっくり歩いて帰れるのは今日しかないかなと思ったから、いつもバスで通う道を歩いてみた。最初デービッドと歩いたときは、なんて駅まで遠いんだろうと思ってたけど、何度もバスで通った今では、少し近く感じた。でもやっぱり遠いなぁ…<br /><br />帰ったときには、ホストファミリーは居たのに、写真を撮ろうとした時には、どこかへ出かけたらしく、しばらく戻ってくるのを待つことにした。デービッドが久々に夕方家にいるので話した。でもどうやら、ガールフレンドに呼び出されて出かけそうな雰囲気。テレビではクリケットの国際試合をやっていた。なんとなく野球っぽいけど、ルールがよく分からない。ホストファミリーはまだ戻ってこないし、明日早いし今日は諦めてシャワーして寝ることにした。明日撮れればいいんだけど…<br /><br />シャワー後、明日は5:30には起きなきゃいけないけど、昨日の続きをちょいと勉強してみた。多分家に帰ったら絶対やらないだろうから(そんなことはなかった!とりあえず、全部埋めた!)、今しかする時間はなさそう。でも難しくて途中でギブアップ…<br /><br /><br /><br />1/14<br />朝5:30頃に起きてブルーマウンテンツアーに出発。いつものようにバスでボンダイジャンクションへ。でも何か様子がおかしい。土曜の朝だし早すぎてまだなのかと思ったけど、どうやら、運休してるみたい…バスで次の駅まで移動するって言ってる。何が起きたんだろ?故障?事故?ただの点検?バスで次の駅まではかなり時間がかかった。次の駅からは普通に動いてるみたい。<br /><br />駅でお昼用にドーナツを買って、ブルーマウンテンツアーの迎えがくるホテルに。入ろうかどうか迷ったけれど、入口近くで待つことにした。そのうちバスが停まって運転手さんが座席を掃除してたのであれがそのバスかなと思ってたら、やっぱりそうだった!<br /><br />バスの中にはオカメインコ?のココちゃん。運転手さん(兼ガイドさん)がいない間に写真をパチリ!後で、説明してたけど、ココちゃんは生まれたときからジェイミーさん(ガイドさん)が育てててジェイミーさんが肩に乗せて外へ出てもジッとしてる。自分は人間だと思い込んでいるみたいなんだって。あと、金色に光るお金(1ドルと2ドルのこと)が大好きで写真を撮ったらコップにお金を入れるんだって(^o^)<br /><br />先にバスに乗っていると、もう一人が同じ場所からやっぱり一人で来てたので、ちょっぴりホッとした。日本人がほとんどだろう日本語ツアーで自分だけ一人で参加するのはちょっと寂しいかもと思ってたところだった。バスはホテルを回ってお客さんを乗せていくので、少しバス旅行気分が味わえた。<br /><br />このツアーは日本人だけだと思ってたら、最後に乗ってきた団体さんは色々な国籍(日本・韓国・フランス)の人達。ジェイミーさんは日本語と英語で話すようになった。日本語だとおちゃめな感じなのに、英語だとなんかちょっとカッコいいなぁ…<br /><br />バスの中で少し寝て、気付けばもうすぐブルーマウンテン。トロッコやロープウェイは別料金とジェイミーさんが説明してくれたんだけど、そこから先どうやって行くのか、最初のロープウェイだけ乗って帰ってくる方法とか、イマイチ分からなくて、結局ジェイミーさんが連れてってくれる、全部乗るコースにした。みんながそうしてたし、お勧めだって言ってたからまあいいか(^^ゞ<br /><br />スリーシスターズが見えるポイントへ。かなり雄大な景色が目の前に広がっていた。最終日にしてようやく、オーストラリアの自然とご対面という感じ。しかも今日は久々に天気がいい日みたいで、いいことずくめ。ユーカリが発するオイルで本当にブルーに見えた。写真を撮りまくりたいのに、フィルム枚数が残り少なく、携帯電話のカメラも電池が心配で、あまり撮れなかったのが残念。でも心には深く刻み付けてきた。<br /><br />その後、さっきの分かりにくかった、トロッコやロープウェイの場所へ。ここも、かなりキレイなところ。トロッコは乗るとかなり斜めでインディージョーンズの曲で出発したなと思ったら、洞窟に入っていきなりすごい急下降!怖くないジェットコースターみたい。斜めだった体が真直ぐになった!次のロープウェイまでしばらく山の中を散歩。昔、鉱物を採っていたころの仕事風景などが展示されていた。団体さんの日本人の人と仲良くなって、色々話した。次のロープウェイはブルーラインと聞いてたのに、車体の色は黄色で、これでいいのかなと思いつつもみんなで乗る。景色に見とれてたら、すぐに着いた。出口付近で、私の背中に虫がいるらしくて、取ってもらった。よく分からないけど大きい虫だったらしい…バスに戻ったら、集合時間ギリギリだった。<br /><br />バスはキングステーブルというところに到着。名前どおり、平らな白い岩が向こうまで続いていた。ブルーマウンテンの風景はかなり見慣れてきたけど、ここはすごい!下にはコアラの棲む森が広がっている。昔、落ちたらしい車もそのまま残っていた。てことは、その辺に人骨もあるのかも…本当に、近くまで行くと危険らしい。ジェイミーさんは「端まで行くのだったら、その前に金払って!」とオーストラリアンジョーク。韓国人の人がかなり端まで行って、見てるだけでも本当に怖かった!ひょっとしてブリッジクライムよりも怖いかも…岩にたまった水に、そこらに転がってる石を濡らして擦り付けると絵の具みたいに色が出てきた。石によって色は様々。アボリジニはそれを肌に塗って日焼け止めにしたり、ボディペインティングにするそう。乾くと色が変わるらしい。<br /><br />岩にはたくさんの文字が刻まれていて、みんな記念に彫っていくみたい。中には1978年から毎年来てる人がいて、最近まで続いていた。でも、そこからぷっつりと切れている。ジェイミーさんは死んだか別れたかのどちらかだって言ってた。こんなところに毎年来れるっていいなぁ…<br /><br />ブルーマウンテンだけのツアーの人はフェリーに乗るそうで、ジェイミーさんはそこまで送ってくれるらしい。私達は自然動物園へ。ランチなしツアーは私だけだった。ランチは動物園の中でも売ってるらしいけど、入った瞬間からコアラを見たり写真を撮ったり、カンガルーにえさをあげたり(寝てるのが多くて、一匹しか食べてくれなかった)と、楽しい時間を過ごす。近くのベンチで朝買ったドーナツ(チョコバーはすでに食べ終わってた)を食べることにした。隣には放し飼い状態のカンガルーが寝そべっている。それからも、ペンギンを見たり、オーストラリアに来たんだからと、ディンゴやタスマニアンデビル、ウォンバット、エミュー、ハリモグラなんかも見まくった。かなり暑くて、日焼け止めをつけてても腕は焼けてしまった。(帰ってからヒリヒリして気付いた。さすが、オーストラリアの紫外線!!)<br /><br />帰り道で、それぞれ行きたいところでバスを停めてくれることになった。ジェイミーさんお勧めのパディスマーケットは行きたいけど、リンツも行きたいし…ということで、リンツのほうを優先させることになった。一番最後にマーティンプレイスで降ろしてもらった。<br /><br />昨日、下見したというのに、いきなり迷って反対方向に歩いてしまった。方向音痴…ようやく地図を見ながらリンツを発見!中に入ると結構込んでいて、しばらく並んで待っていた。るるぶお勧めのアイスチョコレートドリンクのダークを注文する。ダークなのに、かなり甘かったけど美味しかった。そばに雑誌がおいてあったのでパラパラと見てリラックス。<br /><br />まだ4:00頃だったので、パディスマーケットに行く事を決めた。メトロ・モノレールに乗って行くことにした。モノレールの駅はすぐに分かったけど、モノレールは一方通行で行きたい方向とは逆だった。それでも、乗ることにして、トークンというコインを買った。切符じゃなくコインで乗るなんて変わってるぅ!すぐに改札で改修されてしまったけど。モノレールからの眺めはなかなかいい。観覧車みたいに部屋ごとに乗る感じで、向かい合わせの3人掛けのソファーなので友だちと乗ったら貸切電車で旅行をしてる気分になりそう。<br /><br />4:30頃、パディスマーケットに到着。フリマというよりなんでもありの市場という感じだった。ここで、白いストールとアルファベットNのペンダントとヘアピンのペア(色違いのペアは本当は×だけど、おまけしてもらった)でゲット!30分でも十分楽しめてよかった。<br /><br />少し2階部分のお店も回って、中国庭園が近くにあるので見てみようと歩いていたら、信号待ちで日本語の地図を見てる人がいた。その人たちに道案内(!!)を少しして(分かりやすい場所でよかった)一緒に歩いて、別れた。もう5:00を回ってたから、中国庭園は閉まっていて、表の門にある隙間から少し見える程度。しょうがないから写真を撮ってもらったけど、ちゃんと門が映ってなかったよ…<br /><br />タウンホール駅に向かう。さっきは、人に説明できたのに、今度は自分が迷ってしまった…地図を見て通りの名前を見ても違う方向に歩き出す始末、手に負えない…ショッピングモールらしいところに迷い込んだ揚句また出たりして…ようやく駅に到着。<br /><br />家に帰って、ホストファーザーのサイモンに一緒に写真を撮りたいんやけど…と言ってみる。「あとでエスターに言って」と言われてしまったよ…あんまりサイモンとは会話できなかったなぁ。とりあえず、部屋に戻った。すると、めちゃかわいい女の子がいる!昨日デービッドが話してたガールフレンドと勘違いしてしまった。(^^ゞ本当は、今日からステイするロシア人のコだった。名前はアーニャだって。エスターに明日の朝は早いけどカギをどうしたらいいのか聞いてみた。ついでに夕食も頼む。カギは私が最後に出かけてから返すということになった。夕食は1つしか来なかったので、アーニャの分も頼んであげた。食べ終わって、写真を撮りたかったけど、居なかったので、カメラを置いて先にスーパーに行くことにした。<br /><br />スーパーで買い物。なんと、明日空港までの切符代を残してほとんど使い切ってしまった。店員さんにブラストラップがかわいいと誉められる(^^) 買ったのはお菓子が少し。オーストラリアの匂いを日本にお持ち帰りするよ。ケーキミックスも買ったので、作るのが楽しみだぁ!<br /><br />帰ってきて、写真を撮ろうとしたら、なぜかカメラがない。持って行かれてしまったかなと思って、写真を撮ろうと、エスターに言ったらダメと言われた(゚-゚)なぜなのか聞いてみたけど、よく分からないので、遅すぎるから?とか疲れてるから?とか理由を質問していった。分かったのは、私たちのプライベートは撮られたくないということだった。(*_*)そんなぁ…少し、粘ってみたけど、やっぱりダメ。諦めて「OK」と言って、しばらく今日の出来事なんかを話した。カギも返した。でも私も片付けがあるし、本当はもっと話したいけど、と言って部屋に戻った。なんか昨日書いたカードも同じようなこと書いたっけ(゜-゜)階段にカメラが置いてあって、メモが一枚「No photo please」とあった。<br /><br />アーニャも遊びに行ったので、二階には私だけ。シャワーを浴びてスーツケースの準備を始める。でもなんとなく乗り気がしない。ウダウダとしてたらもう一人の生徒がやってきたみたい。話し声が聞こえてきた。なんとなく聞き流してベッドで休憩。しばらくして、荷造り再開。そうしてたら、そのコが挨拶しにきた。着替え中なのかよく分からないけど、なんとTシャツとパンツ一枚だけだった(#^.^#)でも、普通に英語で会話。フィンランドから着いたばかりらしい。季節も時間もまるで正反対だから慣れるまで大変かも。<br /><br />エスターが今日中にスーツケースを降ろしておいてと言いにきた。私は、明日使ってから入れたいものもあったので、明日にしようと言ったけど、どうしてもムリみたい。仕方がないので、とりあえず必要なものはリュックに入れて、朝出かける前にスーツケースに入れることにした。後30分くらいで出来ると言ってしまったので、慌てて準備。でもこれでかなりスピードアップしたのでよかった。さっきのコが時間を聞きに来て教えてあげて、ついでにレンジの時計(少し前に私が設定したやつ、ちょっと進んでるけど)があるとも教えておいた。あと、間違って使用中のシャワー室(カギをかけ忘れたらしい…)を開けてしまったりしたけど…<br /><br />スーツケースが出来上がってエスターと一緒に降ろした。一人でも持てると思ってたけど、この重さじゃ静かに降ろすことなんてムリだったよ。予定よりも早くベッドに入れたんだけど、なんか興奮してるのかなかなか眠れなかった。数時間は起きてたような。<br /><br /><br />1/15<br />やっぱり、なかなか眠れなかった。地図を見て迷ったけど、誰かが丁寧に教えてくれる夢を見たような。しかもそんな人が何人も…何の暗示だろ?よく分からないや…<br /><br />それでも、なんとか少し眠れたかな?フラフラと起きだした。とりあえず、朝食を食べる。この食事もこれで最後だと思うと、少し悲しい。もう24時間後には日本だなんて、まだ信じたくない。用意をしてたら、デービッドが帰ってきた。おぉ、もう会えないかと思ってたよ。テーブルに置いておこうと思っていた下手な折り紙と昨日もらったクーポンを渡して、説明する。その間にも、用意。そして、メールアドレスも交換。やっぱり抱き合って最後のお別れ。昨日の夜、出会った新しいフィンランド人の留学生も起きてきたので、最後のお別れをする。名前のスペルを教えてもらったけど、忘れてしまった…(^_^;)(今は思い出したんだけど、あってるか不安だぁ…)部屋を最終チェック。忘れ物は(キーホルダーとイヤリング以外は)なし。ついに出発!<br /><br />エスターと最後の挨拶をしてカードを渡して、お礼を言って、ガタゴトと音をたてながら、いつものバス停に向かう。バスが時間通りに来て、ホッとしてたらあっといいう間に駅。ボーっとしてたのか、バスは発車しようとしてしまう!慌てて、叫んでドアを開けてもらった。いつものところと違う場所に停まったらしくてすぐに分からなかったよ。スーツケースを持ってくれた人達に感謝m(__)m<br /><br />代替のバスはなかなか来なくて、ちょっと焦る。でもその間に家では間に合わず、リュックに詰め込んできた荷物をスーツケースに移した。そしてバスがやってきた。切符を買ってないのに、次の駅まで連れてってくれるってすごいなぁ。<br /><br />バスはようやく、次の駅。ここの狭い階段をスーツケースをガタゴトと言わせながら降りていった。そして、空港までの切符を買った。空港の駅で電車を降りて案内に沿って少し歩くとすぐに空港の中だった。大韓航空の受付までかなり遠かったのと、少し遅れてるのが気がかりだったけど、特に問題もなくチェックイン終了。チェックインの列は韓国人ばっかりで、なんかオーストラリアという感じがしないなぁ。ちなみに荷物は20キロ。<br /><br />出国審査の後、出発までお店をブラブラして時間を潰した。少しだけお金が余ってたのでカンガルージャーキー(初めはエミューのにしようと思ったけど、値段が高くてレジ前で交換…)と願いが叶うというコインのような御守を買った。ダビデキーホルダーをなくしてしまったので替わりというわけ。これで、水曜の試験を頑張って乗り切ろう!<br /><br />そして、飛行機に搭乗&出発。なんだか寒くてすぐにセーターに着替えた。この飛行機で2度	123目の朝食と昼食。帰りはどちらも洋食にした。全体的に美味しかったけど、プリンが変な味だった…・薬食というライスケーキは甘いおにぎりみたいでおいしかった(^o^)<br /><br />機内では学校でもらった日本人向けのフリーペーパーを読んだり、音楽を聴いたり、日本語の字幕の映画(第二次世界大戦で活躍した伝書鳩のアニメ。ディズニーのらしいけど日本では未公開?主役の鳩の声はユアン・マクレガーだった)を見たりした。でも何より、カタリナさん(最後に名前を聞いた。)という韓国の人が話し掛けてくれたことがすごく大きい。2人ともたどたどしい英語(モチロン、カタリナさんのほうがレベルは上)だったけど、なんとか理解できた。オーストラリアに娘、韓国に旦那さんがいて、半年ずつ一緒に暮らしているんだって。息子はアメリカに留学してるし、旅行も年に何度も行ってて、今年は北欧に行くらしいし、かなりのお金持ちとみた!その人と一緒に喋ってたから退屈せずにすんだ。私もこれからの予定とか色んなことを話した。でも、仕事のことがよく説明できなくて残念…まあ、話せるほどの仕事量をしてないか。<br /><br />今回の着陸では、頭が痛くならなかったのがよかった。今度頭痛になったら本当に飛行機嫌いになるかも(笑)ソウルの温度は2度。これでも、ここじゃ暖かいらしい。信じられない…<br /><br />カタリナさんは降りた後も親切に、乗り換えのことまで気にしてくれて、スタッフの人に聞いたほうがいいと言ってくれた。同じ方向に「トランスファー」の表示が出てたんだけどね(^^ゞ乗換えのチェック後、同じ便に乗るらしい大阪に住んでるオーストラリア人?と出会い握手&少し話す。そして私は買い物に。席も近いと思ったから、また会えるかなと思ったけど2度と会えなかった…旅は一期一会だねぇ。<br /><br />空港のお店で予定通り6ドルでスッカラを買って、サムゲタンとついでに朝鮮人参飴も買った。かぼちゃ飴は試食したから、まあいいかと見送ることにした。時間になったので搭乗口で待ってると、ここでも遅れているとアナウンス。今日中に家に帰れなくなるよぉ!!と不安になった。<br /><br />少し遅れて出発。機内はやっぱり日本人が大半で、もう帰ってきた気分。機内食もちらし寿司だった。そして着陸。検疫に行くと鳥インフルエンザが韓国で発生したからと言われて、没収されてしまった!!カンガルージャーキーはOKだったのに…(ーー;)<br /><br />1呆然としてるヒマもなくリムジンバスに滑り込み、親と電車があるかないかで、バスの中でもめながらも最終の電車に乗ることができ、車で迎えに来てもらって帰ってきた。夜の1:30頃。改めて24時間前はオーストラリアにいたんだよなぁとしみじみ。なんかバスに乗った頃から喉が痛いけど、風邪なのか乾燥してるからなのかはよく分からないや。とりあえず、お風呂に入って寝よう。明日は午前の仕事は休もうかな。<br />

プチ留学日記

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2006/01/07 - 2006/01/15

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1

5

cinamon

cinamonさん

シドニーにホームステイしながらの語学学校に一週間通ってきました。

MEMO
エージェント:スタッフサービス留学センター
学校:ミルトンカレッジ C3クラス
ステイ先:ボンダイ (1/8-1/15)
ホストファミリー:Simon(父) Esther(母) Ashley(息子) Isabella(娘)


1/7
今朝は結局5:00ごろまでゴソゴソやってた。でもリポビタンD飲んだので、元気になるはず!
関空で、チケットを受け取り、大韓航空へチェックイン。電話したり、少しお店を回るなどしたあと、ついに搭乗。
飛行機に乗って韓国へ。完全に機内が外国なんでなんだか、妙な感じ。
隣りは誰もいなくて広くてラッキーと思ってたら、結構一人で乗っている人が多かった。かなり、空いてるらしく、一人で乗ってる人がたくさんいた。

飛行機はグングン上昇して雲に突入。一面の雲が眼下に広がって、光に反射して光りまるで雪国かワンピースのスカイピアみたい。さっきまで寒がってたのに、今はこの上空から景色を楽しんでるなんて夢みたいだよ。

機内食はお寿司だった。普通においしかったけど、バリバリ韓国の食事が良かったな。

近いので、気付けばもう飛行機は下降しはじめた。

ちょっと待って!なんか頭が締め付けられるみたいな痛み!!
飛行機の高度が下がったせいだなと、うっすら思いながらも、かなり、やばい状態っぽくなって、ひょっとしたら脳梗塞か脳内出血でも起こしたのかと不安になってしまった。このまま機内で死んでしまったらどうしようとか考えたり…結局、ガムやアメを食べたりしてる間に、序々に治ってきた。少し寝れたのも良かったみたい。

飛行機は、インチョン空港に到着。乗り換えのチェックを受ける。そして、長い待ち時間が始まった。

しばらくして、空港内のお店で韓国のお土産をチェック。前の韓国旅行で買えなかったサムゲタン。スーツケースに入れて多分没収されたスッカラ。試食しておいしかったかぼちゃ飴は買いたいな。他にも見てたら店員さんが色々説明してくれたけど買わなくてすみませんm(_ _)m

カフェスタンドでコーヒーとクッキーで休憩。本当はかなり眠いのにガイドとか読んでた。インターネットして時間潰しても良かった…日本語が使えるのがあったかも…

トイレでスキンケアもバッチリとしてもシドニー行きの飛行機の搭乗口へ。なんか搭乗時間が遅れてるなと思ってたら、やっぱり30分ほど遅れてるらしい…韓国語と英語のアナウンスが繰り返されてた。帰りもこの状態じゃ、その日の内に家に帰れないかも…不安…

さて、遅れて飛び立った飛行機。私は窓際。隣りのシートには、大きなブタのぬいぐるみをもった韓国人の女の子とその隣りにも韓国人の男の子。3人だとさすがに狭く感じる。私は寝たかったから「食事の時に起こしてね」というシールを貼っておいた。結局、食事の前に目が覚めたから、あまり意味なかったけどね…

食事はビビンバにした。どうやって食べるのか分からなかったけど、隣りの男の子をチラチラ見つつ準備をした。チューブに入った絵の具みたいなコチュジャンがかわいい。デザートにライスケーキ(薬食)という物が付いてて、久しぶりにご飯をお腹いっぱい食べたなぁという感じ。

歯磨きもして、睡眠時間。身体があまり動かせずに寝返りばかり。


1/8
それでも少し眠って、3:30頃に電気が付いて起こされた。もうオーストラリア上空を飛んでいるらしい。現地は朝の5:30だから、今から朝の準備をするらしい。おしぼりや水は配られてきたけど、朝食はなかなか来ないので、もう一度寝ようかなと思ってたら、やってきました!

今度はお粥のほうを選んで食べた。かなりイケますo(^o^)oおいしい!紅白のお餅もおいしかった!

その後は、夏に着替えてトイレの順番待ちやスキンケアやメイクでかなり忙しい。そして飛行機は降下。あの頭痛が再び…しかも、探し物で席を立ったら余計にひどくなった…

でも、びっくりしたのが、あまり夏服の人がいないってこと。隣りの女の子もコート着てるし。

そして、到着。無事に荷物も受け取り、税関も何も聞かれず、スーツケースも開けることなく「ライス」の一言で通過。
出たところで、自分の名前を探してウロウロ。出入り口の方にも紙を持ってる人がいるなと行ってみるとビンゴ!スタッフのアンドリューさんと出会った。

この人はサングラスで見た感じはちょい悪そうだけど(ヤバい関係の人だったらどうしようと本気で思って警戒してた)、荷物をもってくれたり、両替するのを待ってくれたり、優しかった。運転中はよくどなってたけど…

そしてホストファミリーの家に到着。ホストマザーのエスターさんが迎えてくれました。子供やお父さんは日曜なのでまだ寝てるらしい。

この家は二階を生徒達に貸しているらしく部屋が4つとベッドが5つあって、キッチンとシャワー室も専用のものらしい。ちょっとした寮みたいな感じ?後でイタリア人の留学生がくるそう。
私は勧められるままシャワーを浴びて、しばらく寝ることにした。そろそろ寝ようとしてたら、もう一人がやってきた!なんか、すごく英語が上手でエスターとも普通に会話してる(*\'o\'*)

昼頃起きて、その留学生と会った。デービッドというらしい。一通り挨拶と自己紹介が終わると、わけがわからない英会話地獄に突入!それでも私が明日から行く学校を探してると行ったら、一緒に地図を見てくれて、ボンダイジャンクションまで案内してくれた。

デービッドと分かれて、駅で色々調べた。どうやら、電車のウィークリーチケットを買うのが一番いいらしい。買ったあと、下見に学校まで行くことにした。何とこの電車は三階建て!!しかも、ドアが前にでてくる!初めはなれなくて、ちょっと怖かったよ。

途中で乗換えの駅やホームを間違えたりしたけど1つ発見。ウィークリーチケットは定期みたいに途中下車ができる。これなら、観光地に行くのにも使えそう。
ノースシドニーで学校を探し回った。住所を持って来てなかった(辛うじて通りの名前を思い出しただけ)から、結局歩き回ったのに分からなかったけど、なんとなく地理がつかめてきたから、収穫ありかな?

帰りはもうヘトヘトなのにスーパーで買い物。トイレットペーパーがなかったし、洗濯石鹸も必要だった。ついでにリンツの85%チョコ。疲れたのでバスを利用。本当に疲れた!

帰ってきて、みんなにプレゼントをあげた。たくさんあるってとても驚かれた。娘のイザベラにはコードで作るキーリングの作り方を教わったり私は水引の作り方を教えたり、楽しかった(^O^)
そして夕飯にスパゲティとケーキ。あまり、おいしいとは言えないけど、昼食べてなくて、お腹が空いてたから、全部食べられた。夕飯や朝食は冷蔵庫やテーブルにおいておくので各自で食べるらしい。

テレビではヤングスーパーマンを放送していて、懐かしかった。日本では1シーズンをやってたけどもうしないのかな?

スーパーで買った石鹸で洗濯もした。干場はクローゼットの中…

そして、明日の準備をしてシャワーして寝ようかなと思ってたのに、これを書いてるせいで、9日になっちゃったヾ(^_^; 
おやすみなさい…(ρ.-)


1/9
朝7:30、ゆっくり準備をして朝御飯を食べようとしたら、牛乳がない!トースターの使い方がわからない!と問題発生!w(☆o◎)w仕方ないから、焼かれてないパン・チーズとコーンフレークをそのまま食べた。そのうちデービッドが起きて来て「遅れるで」と一言。気付けば8:00!慌てて準備をして家を出た。

時間厳守なのに遅れたら入学出来ないかも、どうしよう…と思いヒヤヒヤしながらもノースシドニーに到着。周りに生徒らしい人がいたのでそのまま付いていったら、違う学校…また戻った道でたまたま訪ねた人が、ミルトンに通う人だった!場所は訪ねたところのすぐ近く。学校名は出てないけど入口に番地がデカデカと書かれていた!!なぁんだ。

しかも、ちょうど9:00だった!遅刻もせずにラッキーと思ってたら、入学者リストに名前がない!しかもパスポートを忘れたことに気付いて、どうなることかと思ったよ。結局、学校からのレターを見せて名前を書いてもらった(*^_^*)無事受付けられて本当に良かった。
用紙に必要事項を書き込んで、提出。日本語ができるスタッフの人で日本語で会話。戻ってきたら説明が始まっていた。でも何を言ってるのかよく分からない…あと、クラブの案内とかされて、一応イエスの方にチェックしたけど、行けそうにないなあ。

テストはリスニングと文法と作文と面接。リスニングは会話を聞いてする穴埋問題。なんとか単語は聞き取れたけど会話の意味は分かってないですから。そして文法。単語を組み合わせて文を作る問題は始めはかなり簡単な文だったけど、最後の3問は全く意味不明…なんか高校時代を思い出すよ。あとの間違い探しと穴埋め問題は適当に…時間が余ったから、裏の作文に取掛かる。なぜオーストラリアに来るのを選んだのかについて、ここは正直に自分のこれまでを書いた。

休憩時間になると教室からたくさん生徒が出て来て、話したりネットをしたりしてる。何をしてよいのか分からずに、ただウロウロとして終わった。やったことと言えば、トイレの場所の確認と日本語のフリーペーパーをもらったこと。日本語のフリーペーパーには小泉さんのアップ写真が載っててすごく目立ってた。

休憩時間が終わり、テストは残りの作文と面接。頑張って作文のまとめを考えていると、他の人は提出し終えて、面接に行ったり、ネットをしたりしていた。私も提出したところでいきなり面接に呼ばれた。他の語学の経験は?とかなんで、この学校を選んだのか?とか聞かれたけど、かなり舞い上がってしまい、いいかげんな応答しか出来なかった。私はどうやら日本語の語順のまま英語に置換えるくせがあるみたいで、それがモロに出た感じ…そういや、日本語ってかなり語順なんてどうでもいい言葉なんだなぁ…と今さら納得。思いついた言葉をそのまま口に出せば、意味が変わるかもしれないので要注意かもヾ(^_^;

テストも終わって帰ろうとしたけど、パソコンが空いていたので、ちょっとやることにした。隣りの女の子が話しかけてきてくれた。韓国人で私と同じ名前の日本の友達がいるんだって!少し話したけど、メッチャ英語が上手!多分違うクラスだな…

学校を出てオリエンテーションの為にウィンヤード駅に向かった。番地で探すけど、なかなか見付からない。聞いたら反対方向だった…この手の間違いはいつものことなので、もう驚かないよ。やっと到着したら、なんか時間外だったらしい(時間指定されてたっけ???)けど手が空いてるらしく、オリエンテーションが始まった。年末に受けた最終ガイダンスと同じようなものだけど気合いの入れ方が違うのできちんと真剣に聞く。便利そうな本をくれたのでチェックせねば!あとミルトンのシンさんにも会って学校のイベントのこと聞かなくちゃ!

おなかが空いてたから昼食を取ることに、近くのフードコートでトルコサンドを買った。あと何気なく冷蔵庫のジュースを取ったら3ドル以上した。始めは、ぼったくられたのかと思ってたけど、よく調べると自販機のジュースも3ドル以上。この国では、スーパー以外の冷蔵庫からは、買わないのが賢い買い物だね!

その後QVBで買い物。かなりクラシックな感じで見てて飽きない。エレベーターもかなり初期のものが再現されていた。でも中の機械は最新機能満載なんだろう…等身大のビクトリア女王や、中国の婚礼用の籠など展示も豪華。洗剤負けしたらしく手が荒れてしまったのでロクシタンでハンドクリーム、ボディショップでフェイスクリームを買った。これでとりあえず安心だね。ボディショップは店員さんに勧められるまま買ってしまったよ。初めから買うつもりで入ったからいいけど、ただ見るだけだったらちょっと居づらいなぁ。

シドニータワーにも行った。でもただのビルの上に塔が立ってるだけだった…隣りのマイヤーのほうが楽しかった。って何も買ってないけど…だいたいトラベラーズチェックを使える場所が少な過ぎるよぅ!

帰りにスーパーでお土産になりそうな大きなクッキーを買った。でもよく見たらアメリカ製だった…まあいいか…ここでも売店とかで、ガラス瓶に入ったでっかいクッキーを見かけるし。

家に帰ったらちょうどデービッドが出かけるところで一人になってしまった。なんか、一人の食事は寂しいかも。でも逆に一人なのを利用してあちこち掃除をした。始めはちょっとのつもりだったけど、夢中になって冷蔵庫の中までしてしまった!

猫のブーツが階段にいた。白いブーツを履いてるみたいだからブーツだって。白黒のブチでかなりかわいい!しばらくエスターと会話。牛乳は持ってきてくれるって。忘れてたらしい。今日のことや旅行中にしたいことの話をした。電話がかかったので、二階に戻ってきた。また掃除。こうなったらとことんやることにした。今度は洗面台の下と食器棚。エスターがトイレットペーパーと牛乳を持ってきて、きれいになっているのに気付いて、主婦みたいと誉めてくれた。

シャワーを浴びてからも洗濯した。シャツがあるのでかなりの量。染みも落ちたし良かった!本当に主婦みたい…

ベッドでもらったガイド本を読んで、寝た。デービッドはまだみたい。その内、寝てしまった。明日は少し早起きする予定。


1/10
今日は早起きしてかなり余裕ある朝のはずだったけど、やっぱり急がないとやばくなってしまった。ミルク入りのオートミールがおいしかった!でも、ミルク自体は日本のほうがおいしいかなぁ…

学校では昨日の韓国人の女の子がまた、話しかけてきてくれた。何と同じクラスらしい!全然レベルが違うと思うのに、なんで?
早速教室に入ると先生がいたので挨拶。
私はパスポートを見せる必要があったので、コピーを取っている先生らしき人に話しかけてみた。スタッフの人がどこか尋ねたつもりが、なぜかコピーを取ってもらうことになっちゃったよ…まあいいや…♪スタッフルームにいた昨日会った人にそのコピーを渡して、シンさんがいるかどうか聞いたら、「私です。」だって!「うそ!」日本語が少しなまった感じで聞こえたから、てっきり日本語も話せる東アジア系の人なんだなと思ってたよ。日本人同士だけどしばらく英語で会話。残念ながら、今週末のイベントはないんだって。来週はあるらしい…ショッ〜ク。

教室に戻ると授業はもう始まっていた。クラスには10人くらいの生徒がいた。テープが流れてて、みんな静かに、英文を見ている。その後の授業は当たり前だけど、英語オンリー。正直言ってレベルが高い。先生の話も聞き取れないから良く分からない。でも、分かる部分もあったのでちょっと安心した。前置詞のビンゴでは、単語が5つ揃ったお祝いに先生が飴をくれたよ。チュッパチャップスだった。

中間休みにダイビングスクールに電話したら、5:00以降にしてと言われてしまった。授業が終わってまたシンさんに会いに行った。そのことを話す。そしたらダイビングスクールのインターネットの情報を検索してプリントしてくれたりいろいろお世話をしてくれた。(\'人\')本当にありがと。書いてあった携帯電話に繋がるかなあ?

帰りにノースシドニー駅の近くの服屋さんでかわいい洋服があったからいっぱい買込んできた!これで今年の夏のトップスはいらないかも。駅の売店で大っきいドーナツも買った。2ドル20セント。日本のミスドの2個分くらいかな。値段もほぼ倍。

電車の中でドーナツを食べながら(シドニーは電車で飲食OKらしい!酒は×)、サーキュラーキーへ。切符がその駅までないから、途中で降りて買った。一駅だけなのに高いなあ…もっとアチコチ行ける一週間の定期を買っとくべきだったかも。日本でチェックしたときはノースシドニーは範囲外だと勘違いしてたよ…って今さら遅いか。着いたらフェリー乗り場がすぐ前に、乗るかどうか悩んだあげく結局乗らなかったヾ(^_^;

オペラハウスに向かう途中で、すごく派手な芸をしている人がいて、そこでしばらく見てた。棒の先に自転車がくっついてて、その上で炎のジャグリング。かなり面白かった!1ドル払ってきたよ!そして海に近付くにつれて、その景色に感動(*\'o\'*)
オペラハウスを一通り見た後でお土産屋さんに。そこに館内ツアーの受け付けがあった。もうすぐ、始まるらしい。これは中を見るチャンスと館内ツアーに参加。英語ばかりで良く分からなかったけど、色々なホールを案内してもらった。もう少し言葉がわかればなあ…

このまま明後日、行くブリッジクライムの事務所を確認しようと、地図を見ながら歩き回った。途中でビンゴでもらったチュッパチャップスを舐めながら。オフィスはかなり分かりにくい所にある…見ているとちょうど始まるところらしく、安全服を着た人たちが橋の中に入っていくところだった。帰りも道が分からず気付いたらギャラリアの前。お土産をさがしてティムタムを買った。トラベラーズチェックがここでやっと使えた。両替もできるらしいのでまた来よう。駅近くまで戻ってやっと見つけた電話でダイビングセンターに電話。もう遅いのか繋がらなかった…明日朝一で、かけよう。

帰ってシャワーを終えて買ってきた服を着てみた。でも一枚目からいきなり着れなかった…苦しい…あとの服も一枚を除いて着れるけど、きつい。明日交換に行かなきゃ…変えてくれるかな?

そしてこの日記を書いて寝た。脚のむくみと痛みさえなけりゃ、元気なんだけどな。今日は枕を折り曲げて脚を上にして寝てみよう(ρ.-)


1/11
今日は余裕ある朝。一緒のバスになった人と英会話。英語うまいと言われたけど、本当?自信持ってもいいですか。

登校前に昨日の服屋さんを見てみたらもう開いてたので交換してもらった。今度はちゃんと試着して。一番小さかった服は2サイズ上にした。同じタグがついてるのに一人が着れるサイズに幅がありすぎるよ…

授業は今日も前置詞について。かなり意味不明でイヤになる。でもこんなふうに思うのも久しぶりかも。最後の歌の聞きとりや、写真を見て何があるのかを教え合う授業は楽しかった。やっぱり、日本語の語順のまま喋るくせは直らないなぁ。授業が終わって、インターネットにはまってしまった。

お昼は、フードコートへオーストラリア名物のミートパイを食べてみた。見た目は小さいのに結構ボリュームがあってビックリ。美味しかった。フードコートは世界の料理が食べられるから、すごっく目移りする。正直、夕食はあまり美味しくないので(でも、お金の問題でどこかのお店で食べるのはきついし)唯一自由なお昼が楽しみになってる。

チャイナタウンへ行ってみた。最寄駅と思われるところから、かなり歩いた。初めは神戸の元町みたいに中華っぽいストリートが一本あるだけだと思ってたので、なんとなくしょうもないなぁと通りすぎてしまった。でも、もう一本向こうの道にチャイナタウンの中心があった。そこを発見してから、お店をウロウロしまくった。パールティーを飲みながら、免税店でお土産(カンガルーのぬいぐるみとブルームのシャドウ)を買ったり、色々と楽しんだ。

そして、リコンファームがついに完了。今朝から、何回か電話してるんだけど、繋がる前にコインがなくなって、切れてしまうということが続いていた。今回は大分コインが溜まったので、スムーズにいった。とはいえ、予約番号とか全然知らなくて、とりあえず出発時刻と便名と名前を言ったら、なんとかOKだったみたい。多分、出来たでしょう…少し不安が残るけど…

家にも電話。一度、月曜の中間休みに電話しても留守だったけど、今回は大丈夫。しばらく、お母さんと今までの報告をしあった。元気そうだったから、安心したみたい。でも、ほとんど一人で行動してるのは少し不安がってたけど。

いつものバス停を通り越してボンダイビーチに向かった。風がすごく強い曇りの日だったので、波も荒かった。でも泳いでいる人やサーファーがチラホラ。ここでデービッドはサーフィンしてるのか…いいなぁ…ただ、前に見たゴールドコーストやモートン島のビーチには少し負けた感じ。でも日本のビーチよりは断然すばらしい!

帰ってきて、息子のアシュリーにこまと剣玉を教えた。こまは私がお手本を示すことが出来ずに大撃沈…一応、やり方の見本は見せておいたけど…一方、剣玉はコツを掴んだらしく、何回かできていた。しばらく、一緒に練習。こまは結局回らなかった…

そのまま、エスターに「日本食食べる?」と聞いてみた。結局、日本食は口に合わないからだめだって。どうしよう…また日本に持って帰るのは嫌だなぁ…でも、イザベラが梅茶を味見したいと言ったので、夕食を食べてまた降りていったけど、結局私の前では飲まなかった。飲んだと言っていたようだけど、本当かなぁ…?とりあえず、学校で誰か食べないか聞いてみよう。

そのまま、テレビを見つつウトウトしてしまった。起きてシャワーと洗濯をして寝る用意…コンバーターがおかしくなったことに気付いた。途中で切れるので冷めるまで休ませなければならなくなった。携帯の電源もずっと赤のライン。あと、数日もてばいいんだけど、カメラは使わないほうがいいかも。ダメになったら、目覚まし時計貸してくれるかな?


1/12
なんとか、アラームの機能はあるみたい。良かった良かった。こまめに充電していけば大丈夫かな。今日はデービッドも起きてこなくて、一人で準備。

ノースシドニー駅で、公衆電話からブルーマウンテンに行くツアーに申し込んだ。食事なしコースにして元々安いツアーがさらに激安に。とりあえず土曜日にすることができてホッとした。集合場所はボンダイジャンクション駅の隣のキングスクロス駅の近くのホテル。朝が早いのは仕方ないか…

学校では、行くときに駅でもらったフリーペーパーに数独が載ってて、しばらくその話題で盛り上がってた。デニーのお気にいりになってしまった。授業中もしてたし。私は生理痛に襲われた。薬を飲みに行ったけど、一度目はテスト中だったので、大丈夫かなと思いながら戻ってみた。まだやるのか、どうするのか聞かれたけど、まだやることにした。テスト内容は今やってる前置詞や以前にやったと思われる現在完了とか、なんか中学校レベルという感じだけど、全部英語なのでまた一味違う感じ。脳細胞がフル活動してる。

中間休みには、お菓子を食べに行こうと誘われた。このコも韓国人でやっぱり私と同じ名前の友だちがいるらしい。たくさんの韓国人の女の子に会って、誰が誰か分からなくなってしまいそう。お菓子はミント味のチョコ。これって本当に美味しい?日本食を食べたいか聞いてみたら、みんな食べたいって言ってくれた!よし、それじゃ明日持って行こう!ロビーで入学祝と卒業祝が始まった。月曜に入学した人はみんなファイルをもらった。もちろん、私も。気が付けば日本語のサイトを見ている女の子が!しかも、そのコは私が2日に買った福袋に入ってたパンツを穿いている!声をかけたかったけど、授業が始まっちゃった。

その後はまた普通の授業。与えられた単語を使って、文章を作って物語を作るという授業。隣にいたデニーとペアを組んだ。妹(姉)が病気になって、姉(妹)が見舞いにきたけど、あれが食べたいとかわがままばかり言うという変な話。私はまた、途中で生理痛になってしまい、清書をデニーに頼んでまたトイレへ。相当やばい状態。早く薬が効いてこないかなぁ。

お昼にメールで日記を書いてたら、ついうっかり時間が経ってしまって、ブリッジクライムに遅れそうになってしまった…(^^ゞ慌てて、駅まで走って、タウンホール駅でタクシーを拾う。タクシーは最初、外に出てた人に声をかけたけど、順番に前のタクシーから乗るのがルールみたい。

タクシーの運転手さんには、ブリッジクライムのオフィスは近くだと言われたけれど、途中の道で警察が車の通行止めをしてて、ここから歩くように言われて降ろされてしまった。案内の矢印どおりに歩くと、下見で通った道。一度来ててよかったと、本気で思った。(^^)

そして、ついにチェックイン。チケットを渡されて待つように言われた。ヨーグルトを食べながらしばらく待つことに。壁にかけられた写真には、今までに登った有名人の写真が載っていた。イギリスのヘンリー王子の写真もそこにあった!
いよいよ中に入って説明が始まった。クライムの説明のみ日本語というのを申し込んだはずだったのに、なぜか全部英語のみの説明。日本語の説明書をくれてサインしたんだけど…結局話はドンドン進んでいくし、もし何か言って今からのクライムを逃してしまうのも嫌だったし、私の勘違いかもしれない(本当に勘違いだった)ので、黙っていた。肝心なことは大体分かったし、まあいいかと…自己紹介もしちゃったし、今さら後には引けない!

練習が終わって、色々と装備もつけられて、いよいよ登ることになった。まずは橋の付け根にある建物の中を上がっていく。そして外に出たら、もうそこはかなりの高所!でも、とても気持ちいい!イヤホンから聞こえてくる、ガイドさんの説明は全然分からないけど、それでもOK!そして、いよいよ橋の天辺に行くための階段を登る。200段もの階段を練習どおり一人ずつ時間をかけてゆっくりと上がったら、そこは橋の上。ここまで来ると、本当に素晴らしかった。オペラハウスは上からみても、キレイだった。
もっと怖いのかと思っていたのに、結構幅があるし、手すりもあるし、風もないので全然怖くない。下には車や電車が見えるのに、橋の上にいる実感というより、ただただキレイな景色だなぁという思いの方が勝ってた。何枚か写真を撮ったあと、橋の一番上で反対側に渡って、違う景色も楽しんだ。

戻ってきて、アンケートを書いて、着替えて出てきたら、写真を渡された。さっき撮った写真もすでに売ってるみたいだった。パソコンの画面が見えてるので一生懸命指タッチしていると、さっきまで一緒だった人が自分でするんじゃなくて、係りの人に頼むんやでと教えてくれた。よく見るとパソコンの上に書いてある。こういうところって見てるようで見てないんだよなぁと思いながら、係の人に頼んで、オペラハウスをバックに撮った写真を買った。いい記念になりそう。

事務所を出て、ギャラリアに寄った。ショッピングカードを作ってもらって、中に入る。10$引きクーポンを使おうかどうか迷いつつも色々と商品をチェック。アナスイの香水のミニチュアは絶対買いたいな。あとオパールのイヤリングは少し迷い中。結局何も買わずにトラベラーズチェックをお金に換えてもらった。手数料無料なのがいいなぁ。明日もこの近くの博物館に行く予定だから、また寄ろう。シドニー博物館などの美術館・博物館などは、5:00で終わりらしい。早すぎるよ!

そういえば、学校で宿題ではないけど、問題が出てたなと学生らしくマクドで勉強することにした。こういう経験も学校行ってるから出来ることだし。新発売というメチャメチャ甘〜いチェリッシュサンデーを食べつつ、少し問題をしてみた。ちょっとは学生らしく見えるよね?

今日の夕飯は焼飯だった。久々のご飯かも。まあまあおいしい。パスタもせめてこのくらいのレベルならいいのに…
アイロンかけをしてシャワーして寝る前にもう一度、さっきの問題をしてみた。一問だけとんでもなく難しくて、よく分からない。あきらめて寝た。帰国後、とりあえず空欄を全部埋めてみた。


1/13
最後の授業が始まった。今日は先生が違うかもと言われてたけど、同じ先生。授業の前に、ホワイトボードに「日本食を食べたい人は昼休みに作るから、この教室で待ってて」と書いておいた。私は別のクラスのコにも声を掛けてたから、昼休みに作るつもりだったんだけど、お昼近くなってきたころ、どうやら、先生にビデオを見てる間に作ってきてと言われたっぽい。私は理解できなかったけど、2人の人が一緒に作ろうと言ってくれて、作りに行った。と言ってもレンジで温めることしかしてないけど。ちょうどいい具合に、ボウルや紙コップもあってぜんざいをよそえた。

クラスに戻ると小さなパーティーが始まった。割り箸を持っていたので、お箸の使い方を教えたり、赤飯の豆とぜんざいの豆は同じ小豆とか説明したり、楽しかった。お土産に梅茶を持って帰ってもらった。辛いから砂糖と間違わないでね!そして、授業時間終了。写真撮影開始。先生が、日本で流行ってるポーズと言ってドラゴンボールのカメハメ波の真似をしてた。でもそれは韓国だったらしい…(^^ゞドラゴンボールと言ったら、みんな反応しまくっていた!

本当は帰りたくなかったんだけど、みんなお昼を食べ始めてたし、帰ることにした。みんなありがとう!楽しかったよ!学校を出てエレベーターに乗リあわせた人にも悲しいって言ってしまった。

そして、学校を後にして駅に向かう前に、ランチをしようと小さいフードコートみたいなところで、フルーツの盛り合わせを食べることに。今まで、食事の注文は頭に思い浮かんだ言葉から、喋って単語で会話していただけなので、ちゃんと文で会話しようと、待ってる間に頭の中で文を作成。見事にバッチリ通じた!
席がないなぁと、見渡してると、目に飛び込んできたのは!先生の姿。先生もランチタイムらしい。一緒に食べることになった。先生はオーストラリア名物のミートパイを食べていた。しばらく会話。授業ではよく分からなかったけど、ここではなんとか会話が成立してる感じだった。食べてるものの話や、店のオープンが早いけど、閉まるのも早いというようなことを話してた。最後に、イングリッシュクラブにも参加してみたかったと言ったら、今から戻るのかと勘違いされそうになったけど、そこでお別れになった。

今日は博物館巡りをする予定。オーストラリア博物館でアボリジニのものや、人類の進化の歴史(猿人の時代の風景や動物に襲われてる猿人がいたりとかかなりリアル)なんかを見てたら、いきなり腹痛と下痢に襲われた!ひょっとしたらさっきのフルーツサラダのせいかもと思いつつも、もうどうすることもできないし…ひたすら痛みと闘った。薬もなかったので、もしこれが続いたら、帰国のときにややこしくなりそう、と少し不安になる。

まだ、なんとなく腹痛はするもののしばらくしたら治まってきたので、そのまま少し離れたところにあるセントメリーズ大聖堂に向かった。ここまで大きい教会に入るのは初めてかも。中は薄暗いけど、とても広くて、キリストの物語が絵になって壁にずらりと並んでいた。お祈りをしてる人もいるし、キャンドルはお金を払えば火をつけられるようになっていた。なかなかいい雰囲気かも。結婚式もできるのかなぁ…

出てくると雨が降っていた。シドニーはあまり雨が降らないらしいけど、最近は曇ってるし雨も朝や夜によく降ってるみたい。今日も折りたたみ傘を持ってきていてよかった。雨の中、ハイドパークを通り過ぎて、駅に向かう。途中で結構大きな鳥がいたので、写真を撮ってみた。

またまた、サーキュラーキーにやってきてシドニー現代美術館に向かった。シドニー博物館にも行ってみたかったけどもう4:30で時間があまりなかったこともあって、急遽変更。下の階も変な(現代アートだけど…)作品(板にハンガーにかかったシャツと穴があって、後ろから腕を伸ばせるようになってるものとか)があったけど、上に上がるともっと変な世界が広がっていた。KIENHOLZという人の作品展らしい。変な小屋にみんなが並んでたので私も並んでみた。入る前に小屋の前で数字の書かれたルーレットを回す。中に入ると暗闇の中に、さっき止まった番号の部屋が明るくなって見れるというしくみらしい。なんだか変な体験をしたみたい。他にも社会を皮肉ってるような作品がたくさんあった。その部分までは無料だったしかなり満喫できた(^^)

出るとすぐ隣はギャラリアだったので、昨日チェックしたものをもう一度見直して買い物。結局、アナスイの香水セットと口紅とマニキュアを買った。昨日もらったクーポンでで少し安くゲット!日本だと躊躇してしまって、買えないけど旅行だと思い切って買えるから不思議…日本の店と値段を比べても同じくらいなのに…日本で1万円以上買うと千円引きというクーポンを持っててもほとんど、買ったことないのに…ほ〜んと旅行マジックだよ。

帰りにリンツに寄ろうかなと、思ってマーティンプレイス駅で降りたけど、もう閉まった後だった。代わりにニュースの生放送をやっているスタジオを発見。今、ガラスの向こうで起ってることと、手前に置いてあるテレビニュースとが全く同じだなんて、不思議な感じ。多分キャスターの人も、有名な人なんだろうなぁ…

ボンダイジャンクションのスーパーで明日のお昼になりそうなものをチェック。結局、水とチョコバーとケーキだけ。明日買えるかな?

明日はツアーで疲れてバスで帰りたいだろうし、ゆっくり歩いて帰れるのは今日しかないかなと思ったから、いつもバスで通う道を歩いてみた。最初デービッドと歩いたときは、なんて駅まで遠いんだろうと思ってたけど、何度もバスで通った今では、少し近く感じた。でもやっぱり遠いなぁ…

帰ったときには、ホストファミリーは居たのに、写真を撮ろうとした時には、どこかへ出かけたらしく、しばらく戻ってくるのを待つことにした。デービッドが久々に夕方家にいるので話した。でもどうやら、ガールフレンドに呼び出されて出かけそうな雰囲気。テレビではクリケットの国際試合をやっていた。なんとなく野球っぽいけど、ルールがよく分からない。ホストファミリーはまだ戻ってこないし、明日早いし今日は諦めてシャワーして寝ることにした。明日撮れればいいんだけど…

シャワー後、明日は5:30には起きなきゃいけないけど、昨日の続きをちょいと勉強してみた。多分家に帰ったら絶対やらないだろうから(そんなことはなかった!とりあえず、全部埋めた!)、今しかする時間はなさそう。でも難しくて途中でギブアップ…



1/14
朝5:30頃に起きてブルーマウンテンツアーに出発。いつものようにバスでボンダイジャンクションへ。でも何か様子がおかしい。土曜の朝だし早すぎてまだなのかと思ったけど、どうやら、運休してるみたい…バスで次の駅まで移動するって言ってる。何が起きたんだろ?故障?事故?ただの点検?バスで次の駅まではかなり時間がかかった。次の駅からは普通に動いてるみたい。

駅でお昼用にドーナツを買って、ブルーマウンテンツアーの迎えがくるホテルに。入ろうかどうか迷ったけれど、入口近くで待つことにした。そのうちバスが停まって運転手さんが座席を掃除してたのであれがそのバスかなと思ってたら、やっぱりそうだった!

バスの中にはオカメインコ?のココちゃん。運転手さん(兼ガイドさん)がいない間に写真をパチリ!後で、説明してたけど、ココちゃんは生まれたときからジェイミーさん(ガイドさん)が育てててジェイミーさんが肩に乗せて外へ出てもジッとしてる。自分は人間だと思い込んでいるみたいなんだって。あと、金色に光るお金(1ドルと2ドルのこと)が大好きで写真を撮ったらコップにお金を入れるんだって(^o^)

先にバスに乗っていると、もう一人が同じ場所からやっぱり一人で来てたので、ちょっぴりホッとした。日本人がほとんどだろう日本語ツアーで自分だけ一人で参加するのはちょっと寂しいかもと思ってたところだった。バスはホテルを回ってお客さんを乗せていくので、少しバス旅行気分が味わえた。

このツアーは日本人だけだと思ってたら、最後に乗ってきた団体さんは色々な国籍(日本・韓国・フランス)の人達。ジェイミーさんは日本語と英語で話すようになった。日本語だとおちゃめな感じなのに、英語だとなんかちょっとカッコいいなぁ…

バスの中で少し寝て、気付けばもうすぐブルーマウンテン。トロッコやロープウェイは別料金とジェイミーさんが説明してくれたんだけど、そこから先どうやって行くのか、最初のロープウェイだけ乗って帰ってくる方法とか、イマイチ分からなくて、結局ジェイミーさんが連れてってくれる、全部乗るコースにした。みんながそうしてたし、お勧めだって言ってたからまあいいか(^^ゞ

スリーシスターズが見えるポイントへ。かなり雄大な景色が目の前に広がっていた。最終日にしてようやく、オーストラリアの自然とご対面という感じ。しかも今日は久々に天気がいい日みたいで、いいことずくめ。ユーカリが発するオイルで本当にブルーに見えた。写真を撮りまくりたいのに、フィルム枚数が残り少なく、携帯電話のカメラも電池が心配で、あまり撮れなかったのが残念。でも心には深く刻み付けてきた。

その後、さっきの分かりにくかった、トロッコやロープウェイの場所へ。ここも、かなりキレイなところ。トロッコは乗るとかなり斜めでインディージョーンズの曲で出発したなと思ったら、洞窟に入っていきなりすごい急下降!怖くないジェットコースターみたい。斜めだった体が真直ぐになった!次のロープウェイまでしばらく山の中を散歩。昔、鉱物を採っていたころの仕事風景などが展示されていた。団体さんの日本人の人と仲良くなって、色々話した。次のロープウェイはブルーラインと聞いてたのに、車体の色は黄色で、これでいいのかなと思いつつもみんなで乗る。景色に見とれてたら、すぐに着いた。出口付近で、私の背中に虫がいるらしくて、取ってもらった。よく分からないけど大きい虫だったらしい…バスに戻ったら、集合時間ギリギリだった。

バスはキングステーブルというところに到着。名前どおり、平らな白い岩が向こうまで続いていた。ブルーマウンテンの風景はかなり見慣れてきたけど、ここはすごい!下にはコアラの棲む森が広がっている。昔、落ちたらしい車もそのまま残っていた。てことは、その辺に人骨もあるのかも…本当に、近くまで行くと危険らしい。ジェイミーさんは「端まで行くのだったら、その前に金払って!」とオーストラリアンジョーク。韓国人の人がかなり端まで行って、見てるだけでも本当に怖かった!ひょっとしてブリッジクライムよりも怖いかも…岩にたまった水に、そこらに転がってる石を濡らして擦り付けると絵の具みたいに色が出てきた。石によって色は様々。アボリジニはそれを肌に塗って日焼け止めにしたり、ボディペインティングにするそう。乾くと色が変わるらしい。

岩にはたくさんの文字が刻まれていて、みんな記念に彫っていくみたい。中には1978年から毎年来てる人がいて、最近まで続いていた。でも、そこからぷっつりと切れている。ジェイミーさんは死んだか別れたかのどちらかだって言ってた。こんなところに毎年来れるっていいなぁ…

ブルーマウンテンだけのツアーの人はフェリーに乗るそうで、ジェイミーさんはそこまで送ってくれるらしい。私達は自然動物園へ。ランチなしツアーは私だけだった。ランチは動物園の中でも売ってるらしいけど、入った瞬間からコアラを見たり写真を撮ったり、カンガルーにえさをあげたり(寝てるのが多くて、一匹しか食べてくれなかった)と、楽しい時間を過ごす。近くのベンチで朝買ったドーナツ(チョコバーはすでに食べ終わってた)を食べることにした。隣には放し飼い状態のカンガルーが寝そべっている。それからも、ペンギンを見たり、オーストラリアに来たんだからと、ディンゴやタスマニアンデビル、ウォンバット、エミュー、ハリモグラなんかも見まくった。かなり暑くて、日焼け止めをつけてても腕は焼けてしまった。(帰ってからヒリヒリして気付いた。さすが、オーストラリアの紫外線!!)

帰り道で、それぞれ行きたいところでバスを停めてくれることになった。ジェイミーさんお勧めのパディスマーケットは行きたいけど、リンツも行きたいし…ということで、リンツのほうを優先させることになった。一番最後にマーティンプレイスで降ろしてもらった。

昨日、下見したというのに、いきなり迷って反対方向に歩いてしまった。方向音痴…ようやく地図を見ながらリンツを発見!中に入ると結構込んでいて、しばらく並んで待っていた。るるぶお勧めのアイスチョコレートドリンクのダークを注文する。ダークなのに、かなり甘かったけど美味しかった。そばに雑誌がおいてあったのでパラパラと見てリラックス。

まだ4:00頃だったので、パディスマーケットに行く事を決めた。メトロ・モノレールに乗って行くことにした。モノレールの駅はすぐに分かったけど、モノレールは一方通行で行きたい方向とは逆だった。それでも、乗ることにして、トークンというコインを買った。切符じゃなくコインで乗るなんて変わってるぅ!すぐに改札で改修されてしまったけど。モノレールからの眺めはなかなかいい。観覧車みたいに部屋ごとに乗る感じで、向かい合わせの3人掛けのソファーなので友だちと乗ったら貸切電車で旅行をしてる気分になりそう。

4:30頃、パディスマーケットに到着。フリマというよりなんでもありの市場という感じだった。ここで、白いストールとアルファベットNのペンダントとヘアピンのペア(色違いのペアは本当は×だけど、おまけしてもらった)でゲット!30分でも十分楽しめてよかった。

少し2階部分のお店も回って、中国庭園が近くにあるので見てみようと歩いていたら、信号待ちで日本語の地図を見てる人がいた。その人たちに道案内(!!)を少しして(分かりやすい場所でよかった)一緒に歩いて、別れた。もう5:00を回ってたから、中国庭園は閉まっていて、表の門にある隙間から少し見える程度。しょうがないから写真を撮ってもらったけど、ちゃんと門が映ってなかったよ…

タウンホール駅に向かう。さっきは、人に説明できたのに、今度は自分が迷ってしまった…地図を見て通りの名前を見ても違う方向に歩き出す始末、手に負えない…ショッピングモールらしいところに迷い込んだ揚句また出たりして…ようやく駅に到着。

家に帰って、ホストファーザーのサイモンに一緒に写真を撮りたいんやけど…と言ってみる。「あとでエスターに言って」と言われてしまったよ…あんまりサイモンとは会話できなかったなぁ。とりあえず、部屋に戻った。すると、めちゃかわいい女の子がいる!昨日デービッドが話してたガールフレンドと勘違いしてしまった。(^^ゞ本当は、今日からステイするロシア人のコだった。名前はアーニャだって。エスターに明日の朝は早いけどカギをどうしたらいいのか聞いてみた。ついでに夕食も頼む。カギは私が最後に出かけてから返すということになった。夕食は1つしか来なかったので、アーニャの分も頼んであげた。食べ終わって、写真を撮りたかったけど、居なかったので、カメラを置いて先にスーパーに行くことにした。

スーパーで買い物。なんと、明日空港までの切符代を残してほとんど使い切ってしまった。店員さんにブラストラップがかわいいと誉められる(^^) 買ったのはお菓子が少し。オーストラリアの匂いを日本にお持ち帰りするよ。ケーキミックスも買ったので、作るのが楽しみだぁ!

帰ってきて、写真を撮ろうとしたら、なぜかカメラがない。持って行かれてしまったかなと思って、写真を撮ろうと、エスターに言ったらダメと言われた(゚-゚)なぜなのか聞いてみたけど、よく分からないので、遅すぎるから?とか疲れてるから?とか理由を質問していった。分かったのは、私たちのプライベートは撮られたくないということだった。(*_*)そんなぁ…少し、粘ってみたけど、やっぱりダメ。諦めて「OK」と言って、しばらく今日の出来事なんかを話した。カギも返した。でも私も片付けがあるし、本当はもっと話したいけど、と言って部屋に戻った。なんか昨日書いたカードも同じようなこと書いたっけ(゜-゜)階段にカメラが置いてあって、メモが一枚「No photo please」とあった。

アーニャも遊びに行ったので、二階には私だけ。シャワーを浴びてスーツケースの準備を始める。でもなんとなく乗り気がしない。ウダウダとしてたらもう一人の生徒がやってきたみたい。話し声が聞こえてきた。なんとなく聞き流してベッドで休憩。しばらくして、荷造り再開。そうしてたら、そのコが挨拶しにきた。着替え中なのかよく分からないけど、なんとTシャツとパンツ一枚だけだった(#^.^#)でも、普通に英語で会話。フィンランドから着いたばかりらしい。季節も時間もまるで正反対だから慣れるまで大変かも。

エスターが今日中にスーツケースを降ろしておいてと言いにきた。私は、明日使ってから入れたいものもあったので、明日にしようと言ったけど、どうしてもムリみたい。仕方がないので、とりあえず必要なものはリュックに入れて、朝出かける前にスーツケースに入れることにした。後30分くらいで出来ると言ってしまったので、慌てて準備。でもこれでかなりスピードアップしたのでよかった。さっきのコが時間を聞きに来て教えてあげて、ついでにレンジの時計(少し前に私が設定したやつ、ちょっと進んでるけど)があるとも教えておいた。あと、間違って使用中のシャワー室(カギをかけ忘れたらしい…)を開けてしまったりしたけど…

スーツケースが出来上がってエスターと一緒に降ろした。一人でも持てると思ってたけど、この重さじゃ静かに降ろすことなんてムリだったよ。予定よりも早くベッドに入れたんだけど、なんか興奮してるのかなかなか眠れなかった。数時間は起きてたような。


1/15
やっぱり、なかなか眠れなかった。地図を見て迷ったけど、誰かが丁寧に教えてくれる夢を見たような。しかもそんな人が何人も…何の暗示だろ?よく分からないや…

それでも、なんとか少し眠れたかな?フラフラと起きだした。とりあえず、朝食を食べる。この食事もこれで最後だと思うと、少し悲しい。もう24時間後には日本だなんて、まだ信じたくない。用意をしてたら、デービッドが帰ってきた。おぉ、もう会えないかと思ってたよ。テーブルに置いておこうと思っていた下手な折り紙と昨日もらったクーポンを渡して、説明する。その間にも、用意。そして、メールアドレスも交換。やっぱり抱き合って最後のお別れ。昨日の夜、出会った新しいフィンランド人の留学生も起きてきたので、最後のお別れをする。名前のスペルを教えてもらったけど、忘れてしまった…(^_^;)(今は思い出したんだけど、あってるか不安だぁ…)部屋を最終チェック。忘れ物は(キーホルダーとイヤリング以外は)なし。ついに出発!

エスターと最後の挨拶をしてカードを渡して、お礼を言って、ガタゴトと音をたてながら、いつものバス停に向かう。バスが時間通りに来て、ホッとしてたらあっといいう間に駅。ボーっとしてたのか、バスは発車しようとしてしまう!慌てて、叫んでドアを開けてもらった。いつものところと違う場所に停まったらしくてすぐに分からなかったよ。スーツケースを持ってくれた人達に感謝m(__)m

代替のバスはなかなか来なくて、ちょっと焦る。でもその間に家では間に合わず、リュックに詰め込んできた荷物をスーツケースに移した。そしてバスがやってきた。切符を買ってないのに、次の駅まで連れてってくれるってすごいなぁ。

バスはようやく、次の駅。ここの狭い階段をスーツケースをガタゴトと言わせながら降りていった。そして、空港までの切符を買った。空港の駅で電車を降りて案内に沿って少し歩くとすぐに空港の中だった。大韓航空の受付までかなり遠かったのと、少し遅れてるのが気がかりだったけど、特に問題もなくチェックイン終了。チェックインの列は韓国人ばっかりで、なんかオーストラリアという感じがしないなぁ。ちなみに荷物は20キロ。

出国審査の後、出発までお店をブラブラして時間を潰した。少しだけお金が余ってたのでカンガルージャーキー(初めはエミューのにしようと思ったけど、値段が高くてレジ前で交換…)と願いが叶うというコインのような御守を買った。ダビデキーホルダーをなくしてしまったので替わりというわけ。これで、水曜の試験を頑張って乗り切ろう!

そして、飛行機に搭乗&出発。なんだか寒くてすぐにセーターに着替えた。この飛行機で2度 123目の朝食と昼食。帰りはどちらも洋食にした。全体的に美味しかったけど、プリンが変な味だった…・薬食というライスケーキは甘いおにぎりみたいでおいしかった(^o^)

機内では学校でもらった日本人向けのフリーペーパーを読んだり、音楽を聴いたり、日本語の字幕の映画(第二次世界大戦で活躍した伝書鳩のアニメ。ディズニーのらしいけど日本では未公開?主役の鳩の声はユアン・マクレガーだった)を見たりした。でも何より、カタリナさん(最後に名前を聞いた。)という韓国の人が話し掛けてくれたことがすごく大きい。2人ともたどたどしい英語(モチロン、カタリナさんのほうがレベルは上)だったけど、なんとか理解できた。オーストラリアに娘、韓国に旦那さんがいて、半年ずつ一緒に暮らしているんだって。息子はアメリカに留学してるし、旅行も年に何度も行ってて、今年は北欧に行くらしいし、かなりのお金持ちとみた!その人と一緒に喋ってたから退屈せずにすんだ。私もこれからの予定とか色んなことを話した。でも、仕事のことがよく説明できなくて残念…まあ、話せるほどの仕事量をしてないか。

今回の着陸では、頭が痛くならなかったのがよかった。今度頭痛になったら本当に飛行機嫌いになるかも(笑)ソウルの温度は2度。これでも、ここじゃ暖かいらしい。信じられない…

カタリナさんは降りた後も親切に、乗り換えのことまで気にしてくれて、スタッフの人に聞いたほうがいいと言ってくれた。同じ方向に「トランスファー」の表示が出てたんだけどね(^^ゞ乗換えのチェック後、同じ便に乗るらしい大阪に住んでるオーストラリア人?と出会い握手&少し話す。そして私は買い物に。席も近いと思ったから、また会えるかなと思ったけど2度と会えなかった…旅は一期一会だねぇ。

空港のお店で予定通り6ドルでスッカラを買って、サムゲタンとついでに朝鮮人参飴も買った。かぼちゃ飴は試食したから、まあいいかと見送ることにした。時間になったので搭乗口で待ってると、ここでも遅れているとアナウンス。今日中に家に帰れなくなるよぉ!!と不安になった。

少し遅れて出発。機内はやっぱり日本人が大半で、もう帰ってきた気分。機内食もちらし寿司だった。そして着陸。検疫に行くと鳥インフルエンザが韓国で発生したからと言われて、没収されてしまった!!カンガルージャーキーはOKだったのに…(ーー;)

1呆然としてるヒマもなくリムジンバスに滑り込み、親と電車があるかないかで、バスの中でもめながらも最終の電車に乗ることができ、車で迎えに来てもらって帰ってきた。夜の1:30頃。改めて24時間前はオーストラリアにいたんだよなぁとしみじみ。なんかバスに乗った頃から喉が痛いけど、風邪なのか乾燥してるからなのかはよく分からないや。とりあえず、お風呂に入って寝よう。明日は午前の仕事は休もうかな。

  • オペラハウス

    オペラハウス

  • ボンダイビーチ

    ボンダイビーチ

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  • りすのヒロさん 2006/05/17 21:53:22
    はじめまして
    りすヒロです!よろしくお願いします。

    旅行記読ませてもらいました!!
    ホームステイされたのですね・・・私この夏、8月にオーストラリアへホームステイを考えています(まだ、手配していないのですが・・・)期間は2週間以内で、どこに行ったらよいものかと、悩んでいます。
    あまりに資料が多すぎて・・・

    娘が夏にアデレードにホームステイするので、いない間、念願の語学学校に通って、勉強しようかと・・・よかったらステイ先の学校やその場所を選んだ理由など、教えてもらえたら大変うれしいのですが。


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