2005/12/30 - 2006/01/04
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ぽーちゃんさん
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ニューイヤーの花火を諦め、早々に寝てしまったぽーちゃん、お陰で、早起きすることができ、時間を有効に使うことができます。 午前中は市内散策をしていたのですが、とにかく暑い!! と言うことで、また今日も海に向かうことにしました。
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サーキュラキーに向かうため、再びセントラル駅に。 暑さのためでしょうか? シティレールもかなり遅れている様子です。 ホームの電光案内も、やっとあと2分のところまで来たか・・と思うと、いきなり15分まで戻ったりするし。 ホームでただひたすら待つしかありません。 気温は45度近くまで上がり、日差しも強いので、頭にタオルでも巻かないと、やっていられません。 しばらくすると、電車は20番線に来るとのアナウンスがあったので、みんなでゾロゾロ、大名行列のように歩いて行きました。 でも、誰も怒ったりしないんですよね。 みんなのんびりしてて、いいですね。
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で、ようやく電車がやって来て、乗ったのはいいのですが、しばらくすると、係員から「降りてくれ」と言われました。 せっかく、冷房の効いた車内だったのに、回送電車となってノロノロ出て行ってしまいました。 で、次に来た電車にようやく乗れたのですが、それが冷房の入っていない電車で、蒸し風呂のように熱く「茹でダコになってしまうのでは」と思うくらいでした。
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サーキュラキーへ向かう電車も、市街地部分は地下を走っていて、サーキュラキー直前で地上に出てきます。 で、地下から出てくると、いきなり、目の前にハーバーブリッジがババンと現れます。 こういう演出もなかなか素敵ですね。 初めてハーバーブリッジを見るのだったら、こっちの方がよかったかな?
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ようやくサーキュラーキーに着いて、蒸し風呂電車から解放されたので、早速アイスクリームを。 でも、この暑さで、アイスも買った途端に溶け始めました。 早く写真撮らないと・・・
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この日は気温が45度まで上がり、暑くて、もうやっていられない、と言うことで、マンリービーチに到着すると、早速海に飛び込みました。 今日も、いい波が、立て続けに押し寄せています。
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波に合わせてジャンプ! お腹ぐらいの高さの所で波をジャンプしながら遊ぶと言う、シドニー流の遊び方にも、もうすっかり慣れました。 でも・・・
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油断していると、波に飲まれてしまいます。 よ〜く見ると、隣りの外国人の方も、飲まれていますね。
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海から上がる時に、ビーチの様子を1枚。 いつ見ても、素敵な景色ですね。
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マンリービーチから船着場に続く通りの様子を1枚。 一番右側にセブンイレブンが写っていますが、このセブンイレブンには、何回もお世話になりました。 って、セブンイレブンって、オーストラリアにも結構あるのですね。 日本でお馴染みのモノを、外国で発見したりすると、少しホッとしますね。
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今日2つ目のアイスクリームを、ロイヤルコペンハーゲンで購入。 自分、普段は、あまりアイスを食べたりはしないのですけど、この日は、もう2つ目のアイスですからね。 よっぽど暑かったのでしょう。
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マンリーの船着場で、オーストラリアビール(VB)を飲んでいるところを1枚。 ここは、船着場のすぐ脇の所なのですが、水がとても澄んでいてキレイでした。 最初来た時には、こっちの浜が、かの有名なマンリービーチなのか、と勘違いしてたくらいでしたから。
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船に乗って、いよいよマンリーを出発です。 バイバイ・・・
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昨日と同じく、船は、行きがハーバーブリッジ側だったので、帰りはオペラハウス側に。 昨日ほどの感動はないものの、やっぱり、オペラハウスは、ついつい写真を撮ってしまう景色ですね。
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もう1枚、今度は真横から。
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夕食を食べる前に、一旦宿に戻り、服を着替えました (さすがに、短パンでレストランには行けませんからね) 今まで、街に出るときはセントラル駅を使っていたのですが、どうやら、ホテルからだとミュージアム駅の方が近いと言うことが分かり、今度は、ミュージアム駅から電車に乗ってみることにしました。 これは、ミュージアム駅の交差点の所から、宿の方を向いて撮ったものです。
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ミュージアム駅の建物です。 レンガ造りの、小さいながらも、味のある建物です。 ちょっと期待を持たせますね。 では、入ってみることにしましょう。
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自動改札を入ると、こんな感じになっています。 歴史を感じさせる、なかなか渋い感じではありますが・・・ 両方とも「Platform1」となっているぞ? はて、どっちから降りて行こうかな・・・??
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プラットホームに降りてみると、すごく赴きのある、いい雰囲気の駅でした。 写真を撮りたいけど地下だから撮影禁止なのかな? と思っていたら、後からやって来た観光客の方が、みなさん写真を撮っていて、中には、三脚を立てて、家族でピースとかしているご家族もいらっしゃったので、どうやら撮影禁止ではなさそうなことが分かりました。 来る人全員が写真を撮っていたと言うことは、隠れた観光名所なのですかね? 自分の本には載っていませんでしたが・・ ただ、この歴史を感じさせる雰囲気などからすると、観光名所であってもおかしくはないのですが・・・
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壁面はタイル張りになっていて、デカデカと「MUSEUM」と書いてあります・・ が、このロゴって、昔の東京の地下鉄っぽくないですか?
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自分たちが降りてきた階段です。 床には、じゅうたんが敷いてあり、てすりは真鍮製で、ちょっとした調度品からも、充分レトロな感じが伝わってきます。 でも、この駅は、観光客のためにレトロ風にしてある、と言う訳ではなく、古い駅をず〜っと残しているのでしょうね。 素晴らしいです。 自分、ミュージアム駅と聞いて、ふと、上野にある、京成電車の博物館駅を思い出してしまいました。
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ミュージアム駅のロゴをバックに1枚記念撮影。
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サーキュラーキーに着いた私達は、持ってきたトラベラーズチェックを両替し (トラベラーズチェックなんか持って来るんじゃなかった・・) フィリップスフートと言うレストランに向かいました。 ここは、飲物はバーカウンターで、肉は奥の食べ物コーナーで、それぞれ好きなモノを買って、さらに肉は、自分で好きな加減に焼いて食べると言う、ちょっと変わった、面白いお店でした。 ガイドブックに載っているからでしょうか? 日本人の観光客がワンサカといました。 ちなみに、写真は、肉を焼いている所です。
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オーストラリアに来たら、まずはオージービーフってことで、ビーフを焼いてみました。 食べてみると・・ あれれ? すごく柔らかいぞ? たしか、オージービーフは、固くて歯ごたえがあるハズなのに。 焼き方が甘かったのかな? まさか、なんちゃってオージービーフなんてことは・・・ ないですよね。 まぁ、いずれにしても、美味しかったので問題なかったのですが。
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次はランプをチョイスしてみました。 一緒に焼いてた外国人の方を真似して焼いてみたのですが、少々焼き過ぎてしまいました。 しっかり焼くのが好きな方だったみたいですね。 でも、味は、かなり美味しかったです。 付け合せのポテヨやトマトサラダ、果物まで盛りだくさんの夕飯でした。 ちなみに、その外国人の方は、付け合せのパンにバターを塗り、それを更に焼いたりしてました。 手つきも手馴れたもので、さすがは普段、パンを食べ慣れているだけのことはありますね。 今度やってみようと思いました。
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ちょうど、自分たちの席の真上に、フィリップスフートの大きな足型のモニュメントがかかっていたので、1枚パチリ。
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食事を終え、フィリップスフートの前で1枚。 普段の自分たちの食事量から考えると、ちょっと食べすぎかなぁ、と言う量の肉を取ってしまったのですが、それも完食してしまうくらいの美味しさでした。 今まで、海外で食べたレストランの中でも、かなりの上位にランクされる、美味しいレストランでした。 どうもごちそうさまでした。
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帰りに、サーキュラキーの埠頭の所から、ハーバーブリッジを1枚・・・ でも、自分のデジカメの性能では、これが精一杯です。
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今度は、オペラハウスの方を。 手前に白く光っているのは、月・・ ではなくて街灯です。 でも、この街灯のお陰で、なんとか、それなりに分かる姿で写真を撮ることができました。
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夜のクリスマスツリーです。 後ろの時計塔ともども、ライトアップされ、きれいです。 昼間、暑い時にクリスマスツリーを見ると、ちょっと違和感があったのですが、夜になると、若干気温も下がるので、なんとなく、違和感のない、馴染んだ感じがします。
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マイアー近くの風景を1枚。 シドニーは都会・・ なのですが、夜になると、随分人通りが少なくなります。 東京みたいに、夜になっても、人がウジャウジャ みたいな感じはありませんでした。 シドニーは人口400万らしいので、さすがに都会とは言っても、東京みたいなことはないのでしょうね。 明日は、イルカツアーが待っているので、宿に帰って、早々に寝ます。 明日は6時前に起きます。
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明けて1月2日、この日は、イルカツアーに行きます。 まずは、ポートスティーヴンスに向けて、高速道路をひた走ります。 オーストラリアの高速道路は、料金所がない(つまり無料)そうです。 ちなみに、この高速道路は、国道1号線で、オーストラリアをぐる〜っと1周しているとのこと。 一周したら、いったいどのくらい時間がかかるのでしょうね?
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走行中の車から1枚。 右側の壁は、砂岩層で、オーストラリアには多いそうです。 ツアーガイドさんの話しによると、砂岩層を刳り貫いて道路を作るのが、一番手っ取り早く作れるので、高速道路は砂岩層を貫いて走っていることが多い、とのことです。
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途中、湖みたいな所にさしかかりました。 日本でも報道があったかと思いますが、正月、シドニーでは大規模な山火事があり、ちょうど、この湖の前後辺りが、その山火事の現場でした。 まだ火がくすぶる中、ワゴンは疾走していました。 まぁ、災害なので、写真を撮るのもどうかな、と思い、写真は撮っていないので、その様子をお見せすることはできませんが・・・
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途中のサービスエリアで小休憩です。 宿を出発する時、水を持参するのを忘れた自分たちでしたので、この休憩はありがたかったです。 サービスエリアは日本と同様、トイレ・コンビニ・カフェ等、色々な施設があり、自分たちはカフェでコーヒーとマフィンを。 さっそく1口食べてしまっていますが・・・
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高速道路を降りると、しばらくの間、のどかな田園風景が続きます。 牛や馬が、のんびり草を食んでいる、そんな光景をあちこちで目にすることができました。 ただ、ガイドさんによると、オーストラリアでは、このレベルでは田舎とは言わない・・・ そうです。
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広大な平原が続くなぁと思いながらボーっと景色を眺めていると、ガイドさんが「右側に何か見えませんか?」といきなり聞いてきたので、よ〜く見てみると、砂漠(砂丘?)の頭がチラッと見えていました。 ここは、帰りに寄って、砂スキーをやらせてくれるそうです。
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シドニーを出発して約2時間半、ようやく目的地のポートスティーヴンスに到着です。 ここで、イルカツアーに参加します。 それにしても、日帰りで200キロ以上も離れて所までツアーに来るなんて、さすがはオーストラリア、広いですね。
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