2003/07/07 - 2003/07/12
782位(同エリア1060件中)
ヒデールさん
オークランド市内にあるライブハウス「 Kings Arms Tavern 」で観たTouristってバンド、もーうさいこー! 目一杯ライブをエンジョイした上VoのPeterとはライブが終わった後すげーコミュニケーションまで交わす事が出来て、これでこの旅行もはや思い残すことなんてないいいっ!
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オークランド滞在3日目 AM9:00過ぎ起床。
今日は夜まで絶対的な予定がないためかなりゆったりした朝を迎えています。写真は宿泊中の部屋からホテル前のAlbert St.を見たところ。細い一方通行の通りの方はWolfe St.です。
2台つながった珍しいバス見っけ。 -
スタンフォード・プラザ・ホテル1Fのロビーです。鬼ごっこが出来そうなくらいの広さです。ソファーの模様ひとつ取っても凝ってますねえ。さすがは五ツ星。...しかーし! 昨日も一昨日もカード式のルームキーが開かず部屋に入れないというトラブル発生。なのにフロントスタッフの誠意が全く感じられないなんとも冷ややかな対応。 あれじゃあ〜五ツ星が泣くヨ。
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オークランドビギナーには欠かせない市内を巡回する優れものバス、リンクバスに乗ってやって来たのはパーネル。
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1840年、ワイタンギ条約に調印したNZはUKの属国となり、以降1865年に首都が現在のウェリントンに移るまでの間ここオークランドがNZの首都だったんです。その時の政府の官庁街がこのパーネル通り。当時のヴィクトリア調の建物がそのままブティックやレストラン、ホテルとして使われなんともお洒落な雰囲気を醸しだしています。 でもってパーネルといえば、よく写真に出てくるのがこのパーネルビレッジ(中央の白亜の建物) そこをバックにピース&スマイルのおふくろ ...う〜んひと際ウイてるよーな...
この頃から小雨がパラつく。 -
パーネル通りと交差する路地を右に入るとオークランド博物館が見えた。「へえー パーネルからけっこう近いんだァ」 頭の中で位置関係を整理する。
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本日のブランチはパーネルビレッジのすぐ側にあるカフェに決定。店もお洒落なら料理もお洒落。せっかくなのでオープンデッキで頂きます。ここの席は一部屋根がかかっているので雨でもどうにか凌げます。
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路面の濡れ具合を見てもらうとブランチの最中いかに降ったかわかってもらえると思います。
それにしてもここの店の名前、「ORBコーヒー」だっけ? それとも「Dunk」? ...どっちだぁ? -
パーネル通りを北から南へ歩くと徐々に上り坂になりその坂を上りきった所にルネサンス様式のドでかい教会「ホーリートリニティ教会」があります。日本にある教会なら何回か入ったことはありますが海外では初。改めて身が引き締まる思いです。
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中に入るとちょうど今からピアノコンサートが始まろうとしていました。こんな大聖堂の中でピアノコンサートなんてなかなか観れるもんじゃない。わたしもおふくろもクラシックオンチですが迷わず席に着きました。
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約40分間の演奏は中盤からちょっと飽きがきましたが神聖な空気に包まれる中のピアノコンサートは実に貴重な経験でした。写真は演奏を終えた後のTimothyさん(右)とPeterさん(左)。
ホーリートリニティ教会では毎週木曜日に「 Lunchtime Recital Series 」と題してこういったピアノやオルガン、クラシックギター等のコンサートを開いているそうです。ただわたしたちが訪れてから何年か経っているので今もやってるかどうかはわかりませんが... -
これは正面入口にあるステンドグラス。
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正面反対側の奥に祭壇があります。アーチを描く石柱がなーんとも素晴らしー! ここの教会は正直外観がイマイチなので「こんなもんかあ...」と思いつついざ建物の中に入ってみると、そのギャップも手伝って中の立派さに余計驚いちゃうんです。
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ホーリートリニティ教会と同じ敷地と言ってもいいくらいのお隣さん「セント・メリー大聖堂」。ゴシック調のメルヘンチックな木造教会。1860年に建ったそうですから結構歴史があります。でも最初わたしは名前に「大聖堂」が付いてるもんだから隣のドでかいホーリートリニティ教会とこっちと勘違いしそうになりました。なので行かれる方は間違わないようにしましょう。
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これら2軒の教会の真ん前にリンクバスのバス停があるので移動は楽ちん。しばらくの間バス待ちです。
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10分ほど待ってバスが来た。再びリンクバスに乗り次なる目的地ヴィクトリア・マーケットへ向かう。
ちなみにバス車内の窓の部分に張り巡らされているヒモを引っ張ると「停まります」の文字が前方に表示される仕組みになってはいるんですが、降りる手前のバス停がよくわからないわたしたちがそのヒモに触れることは最後までありませんでした。 -
初日にも来たヴィクトリア・マーケットですが今日は前回と違い買う気満々です。ホテル周辺のショップを何軒か覘いたんですがどこもイマイチでした。( Queen St.にあった$2ショップだけは良かったけど...) なので少々ベタですが土産を買うんだったら手頃な値段で品数も豊富なここはお勧めだと思います。わたしは木工芸品、マオリ・ストーンの小物、キャップ等を購入。店員さんもしつこくなく感じのいい人が多かったです。
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今夜はおふくろには悪いけど独りホテルに残ってもらい、わたしは楽しみにしていたライブハウスへGo! オークランド市内には Temple、Rakinos、Dogs Bollix、Khuja Lounge、Galatos、Ink Bar、Fu Bar、Safari Lounge 等々たくさんのライブハウスやバー、クラブがあるんですが、わたしはその中から先日あのロンセクスミスが出演したという理由から「 Kings Arms Tavern 」に決めました。
ホテルからタクシーで10分ほど。($8くらい)
住所は 59 France St. Newton -
事前に入手した情報だとライブのスタートはPM8:30だったがお店のスタッフに尋ねるとPM9:00スタートと言われた。それまでライオンレッド(NZで1番人気のビール)と定番フィッシュ&チップスをカッ喰らう。
でもって写真はここんちの看板娘コンビ。左のおねーさん写真よりも実物はそうとうキレイっす。 あ〜あ もっと英語がしゃべれたらなー... 「旅の記念に1枚写真を撮らせて下さい」て言うのが精一杯だもんなあ... -
PM10:00 やっと始まった。最初は Tourist という5人組のバンドだ。
おおー なかなかいいじゃん! ここまで待ったかいがあったヨ。 -
このバンド マジいい! メンバーは(Vo&G) Peter、(G) Scott、(B) Rob、(Ds) Ben、(Key) Natalie、(現在はKeyが抜けDsもメンバーチェンジしてます) NZで聴くからってことはないと思うけど同郷のニール・フィン〜クラウデッド・ハウス辺りを彷彿させるちょいメランコリックでクールかつ芯の通った正統派ロックという印象。楽曲もいいしPeterのVoも力強い。ローカルバンドにしてこのレベルはスげーぞおー! 最前列で一人ノリまくる。
ちなみに後でPeterにフェヴァリット・アーティストを伺ったところ ビートルズ、ニール・フィン、ブーラドリーズ、モッキンバーズ という回答。うーん うなづける。気になった方は是非彼らのサイトをチェックして下さい。
わたしは特に Beginning Of The World、This Town、Island Song がお気に入りです。
http://www.touristsound.com/ -
次に登場したバンドは Heavy Jones Trio & The Blends という4ピースのパンキッシュバンド。Touristよりお客はノっていたがわたしは「ちよう退屈」でした。ちよう...
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「 I’m a tourist too. 」なんてつまんないジョークにも笑ってくれるナイスガイ!Peter。そんな彼にライブで演った5曲目がめっちゃ良かった てコトを伝えたくて「Island Song」(この時点ではタイトルがわかんなかった)の薄ら覚えのサビを「アーイ OX#...」てわたしが歌うとPeterが「Oh! アーイ ねー」みたい感じで「今、通じ合えた!」ってわかったその瞬間がこの上なくHappyでHappyで...NZ万歳!ロック万歳!
AM0:00 タクシーに乗りホテルへ戻る。車の窓から見える静まり返ったオークランドの街とは裏腹にわたしの興奮冷めやらぬ夜はつづくのでした。
...あれ? そーいえばライブチャージ$5払ってないぞ。 ...そういう事が許されるいい加減なトコがまたNZの魅力でもあります。
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