2006/01/19 - 2006/01/23
6998位(同エリア7241件中)
glass-ageさん
- glass-ageさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 16,239アクセス
- フォロワー0人
格安チケットでバルセロナ1都市巡りに行ってきました。
思ったよりも小さい都市で、地下鉄で移動もスイスイ♪
途中、体調を崩したりハプニングもありましたが
初めての国で、写真でしか観た事のなかったガウディの建造物を見て
何か精神的に得るものがあったような旅でした。
-
初めて利用した「スイスインターナショナルエアライン」
日本の予約センターのお姉さまの対応はイマイチ感じの良いものではありませんでしが
機内のクルーの対応は決め細やかだったように感じます。
これは、機内食です。
最初から食べすぎだったかも。
各座席にモニターがついていてエンターテイメントも充実していました。 -
乗継空港のチューリッヒへ到着♪
オフシーズンの為か閑散としていました。
ターミナルは綺麗で、乗り換えもわかりやすく表示あり! -
チューリッヒからバルセロナまでアルプス山脈を越えて飛んでいきます。
厚い雲を抜けると、そこは別天地!
雲からアルプスの山が突き出て、そして夕日がとても綺麗でした。
機内からの撮影ですが、絶景でした。 -
「グエル公園」に向かう最寄駅(レセップス)を出たとこで、思わずバルセロナらしい建物に見とれてしまいました。
この先、迷子になるとも知らずに・・・ -
「グエル公園」に向かう途中の坂道で、黒ネコさんに出会いました。
声をかけると、物静かにこちらを向いてくれました。
まったく動じない・・・大物のネコさんです。 -
「グエル公園」到着です。
駅からやっぱり徒歩20分くらい?
地元の園児や観光客やらで、大賑わいです。
ここに到着までは、あまり人を見なかったのに・・・
画像を撮るのも一苦労 -
この階段がメインかな?
撮影ポイントで混み混みです。
この階段を登っていくと、いっきに視界が広がります。 -
有名なオブジェです。
このモチーフはガウディならでは・・・でしょうか?
ワニ?イグアナ??^^; -
これもガウディらしいですね〜。
なんでしょう?
色合いとモザイクの感じ・・・
不思議だけど、しげしげ見ちゃう。 -
まるでおとぎの国のような建物。
魔法使いさんでも住んでいそうな雰囲気です。
可愛くて不思議・・・
やっぱりガウディのキーワードは「不思議」かな? -
先ほどの階段の上には、このような広場が。
とても音が響き、バイオリンを弾いてるお兄さんが居ました。
(お仕事中ですね^^;)
こっそり影から撮影。
広々とした不思議な空間にバイオリンの音色が響き
癒される時間が過ぎていきます。 -
天井には、このような作品が並んでます。
細かい作業のオブジェですね。
これにも何か意味があって作られたんでしょうね。
色あいが、南国のイメージです。 -
ここには、鳩の巣がたくさん。
ガウディさん、鳩の巣になる事は予想していたのでしょうか?
この壁いちめんの、丸い穴は鳩さんの縄張りでした。 -
公園を登っていくと、市街地も臨めます。
この広場は座れるように(ベンチなのでしょうか?)なっていて
ほぼ満席状態でした。
ぐる〜りとまわってみました。
ホントは座ってボ〜っとしたかったなぁ。 -
なぜか、鍾乳洞をイメージさせられる道が・・・
この先は、特になにもなさそうなので奥までいきませんでした。
というより、いきなり人が少なくなり危ないかな〜と思ったので。
この鍾乳洞風の道・・・やはり、ガウディには意味ある道なんでしょうか? -
オブジェのアップです。
細やかなタイル張りです。
色合いと組み合わせと・・・。
色んな色が入り混じって計算をしてこのような作品が出来上がるのですね。 -
こちらも、タイルのオブジェです。
ガウディのイメージは「青」がメインでしが
ここに来て、実に様々な組み合わせの色を用いていることを知りました。
こんなタイルでキッチンを飾りたい・・・ -
先ほどのバイオリンのお兄さんや鳩が居た場所を下から撮った図です。
ここは、少し開けた普通の公園になって
普通のベンチなど置いてあります。
観光客の方も少なく、一息つくにはよい場所かも知れません。 -
やはり、童話の中の家のようです。
ガウディの描く建物は、物語の中に存在しているかのようです。
ひととき、おとぎの国の住人になったように感じました。 -
迷子になりましたが、この教会の脇を登っていけば「グエル公園」にたどりつきます。
バルセロナの道は、迷路のようになってるので
何か目印を地図に記入してくれてるといいのに・・・
同じように、クルクルと迷子になってる人・・・沢山いました。
(グエル公園は行き先の表示があるのにもかかわらず迷いました) -
市街地に戻り
「カザ・ミラ」です。
普通に歩いてると見落としそうな感じ。
デパートか何かかと最初思ってしまいました^^;
無事に通りすぎず、チケット売り場を見つけ見学できましたが
ここはセキュリティーが厳しく、入館にチェックされちゃいます。 -
世界遺産「カザ・ミラ」
ここは集合住宅です。
入り口を入ったら、こんなふうに真ん中が空洞で空が見上げられます。
ここでしばし、天をあおぎ、建物の大きさを実感。
そして、やはり不思議な建物。 -
「カザ・ミラ」
まず、エレベーターでこの展示室に行きます。
展示室といっても、建物の作り・・・
作品の見せ方・・・
映像を使用したり、模型を見やすく展示したり
そして、癒しの音楽で満たされたとても落ち着ける空間です。 -
この不思議な建物・・・
どんなふうに作っているのか・・・
このような説明があっても理解不能(>_ -
外に出れない場所では、このように鏡を上手に利用して
内部から外の装飾の様子が見ることができます。
一生に一度しか訪れる事もない人も大多数でしょう。
「少しでも、見てもらいたい」との心くばりに嬉しくなります。 -
「カザ・ミラ」屋上です。
実はわたしは高所恐怖症・・・
かなりこわごわと歩いて、撮影してきました。 -
屋上。
恐いけど、またまたガウディらしい「不思議なモノ」に目がうばわれ・・・
でも、あまり撮影できなかったかな?
早く建物にもどりた〜い! -
いよいよ「サグラダファミリア」です
地下鉄の駅前で、デカクてすぐにわかった!!
(よかった〜〜♪) -
やはり「聖堂」なんですね。
建物の名前ばかり耳にしていて、その建物の意味するところを忘れていた事に気づきました。 -
内部に入ると、やはり建設中。
特に観るものという場所もなく、ただただ建設真っ最中。
これは、天井をみあげて撮影したもの。 -
ステンドグラスは綺麗です。
光の差し込む時間に行って正解です。
工事中の中の埃っぽい中でも、ステンドグラスの光に「聖堂」を感じました。 -
-
勇気を出して、エレベーターで聖堂の上部へ上がりましたが
その高さに腰を抜かしそうになりました。
(高所恐怖症・・・)
必死で、しがみつきながら撮影。
下から見ると、小さな塔も近くで見るとこんな細工がしてあります。 -
一緒にエレベーターを登ってきた人も、いなくなりなんとか降りなくては!!
と思いつつ、やっぱりシャッターチャンスは逃しません=3
聖堂の上部に上がれるエレベーターは2ユーロ。
エレベーターの内部で集金されます♪
下りは集金ないですよ^^
それにしても恐かった・・・
高いところは当分登りません!! -
下からは見えないくらいだけど
実はこんな細かい細工もされてます。
このタイルの組み合わせは、ガウディっぽさが出ていますね♪
(必死で撮影) -
う〜ん。
なんでしょう? -
ガウディ?
-
こちらが裏側になるのでしょうか?
正面と違って、荒削りな印象の彫刻です。 -
寝転ばないと前景は取れません〜〜。
-
正面かと思われる方にまわってみました。
サグラダファミリアでいちばん観たかった
「ファゴット(たぶん)とバイオリン(たぶん)」の彫刻です。
先ほどの荒削りな彫刻に比べ、とても緻密です。 -
日本人彫刻家・外尾氏も参加しての作品とか・・・
なにやら神々しさを感じました。 -
やはり聖堂を感じさせる彫刻も。
じっくり観れば観るほど、いろんなモノが発見できます。 -
サグラダファミリアで生活してるらしきネコさんに遭遇。
スペンイ語はわかないけど、ネコ語は通じたのかな?
しばらくネコさんと会話をしていました。
それにしても、このネコさんも堂々たるもの。
まったく動じず逃げませんでした^^ -
これ、なぁ〜んだ?
-
実は、サグラダファミリアを支えているのはカメさんだったのです!
脚になってる柱にはカメ・・・
そういえば、ミュージアムショップでもカメのぬいぐるみが売ってました。 -
サグラダファミリアの博物館を見学して、名残惜しく
後にしつつ・・・
やはり振り返ってパチリ☆
偉大なこの聖堂は完成する日は来ない・・・ような気がしました。 -
世界遺産
「サン・パウ病院」
病院なので内部は見学できませんが、外部は見学できます。
サクラダファミリアから1駅。
とても広い敷地に病院棟が建っています。 -
「サン・パウ病院」
キリスト教建築とイスラム建築が融合されています。
レンガの色が落ち着いた気持ちにさせてくれました。 -
「サン・パウ病院」
夕方に訪れたので、観光客の方もまばら・・・
メインの建物まで、ドキドキしつつ進みました。 -
「サン・パウ病院」
たぶん・・・正面の入り口。
中にはインフォメーションなどもありました。
わたしは、違う入り口から入ってしまったようです。 -
「サン・パウ病院」
やはり大きな建物。
距離をとらないと全景を画像に収めることができません。
しかも、画像を撮ってる人・・・いない(-_-;) -
おまけ。
今回、宿泊したホテルです。
ホテルには「☆」が五つ堂々とついてたけど
ガイドブックでは四つ^^;
ランクダウンしたんでしょうか?
新市街地に立つ
「プリンサセ ソフィア グラン ホテル」
絶対に地下鉄に乗らないと観光できないポイントにあるホテルでした〜。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52