2005/12/10 - 2005/12/12
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BONSKYさん
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世界で一番新しいディズニーランド、香港ディズニーランド。どんな感じなのか、興味がありました。
夏の旅行は子供に負担をかけたことだし(チベット・・・)、今度は2歳の息子中心のプランにしよう、という理由もあり、また、せっかくだから近く(?)にいるうちに行ってこようというとで、上海の旅行社にエアチケットとホテルの手配をお願いして、行ってきました。
オープン以来、悪評も聞こえてくるHDLだけど、さて・・・?
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
-
ディズニーリゾートの入り口です。ディズニーリゾートラインの駅、あるいは駐車場をでると、まずこのゲートがお出迎え。ディズニーランドは、中国語で「迪士尼楽園」と言います。
今回、旅行社の人に脅されて?チケットはあらかじめHPから予約してきたのですが、そんな必要はなかったかも。それに、オフィシャルホテル宿泊者は、チケット保証されているんですよね。 -
ディズニーリゾート内は、フリーのシャトルバスが運行していて、二つのオフィシャルホテルと、ディズニーランド間をむすんでいます。別に宿泊者かどうかのチェックはしていないので、誰でも利用できそうです。
駐車場には何台ものバスが待機していたけれど、滞在中はいつも並ぶことなく乗れました。ホテルでは時刻表ももらえますが、ピーク時は10分おきに出ています。 -
メインエントランスです。なんだか、シンプルですね。まだ「お城」は見えません。
実はこの手前に大きな噴水があって、音楽と連動して水が噴出すようになっていました。
エントランス前には、チケット売り場があります。この写真は9時ごろですが(開園は10時)、誰も並んでません。ちなみに日曜日です。 -
メインエントランスからまず見えるのは、この建物です。これは、園内を一周するディズニーランド・レイルロードの駅。この駅を越えて、パーク内に入ります。
入場の改札は、東京のものと一緒。通る瞬間て、ワクワクしますね♪ -
駅をくぐると、そこがMain Street USAエリア。広場に沿って並ぶ建物の一つ(エントランスを背にして左手)に、City Hallがあり、パークのインフォメーションセンターになっています。マップもあります。日本語まで!日本人いっぱい来るのかしら?
ベビーカーのレンタルもここです。ベビーカーは3輪タイプで、背中側に子供の名前を書いたカードをつけてくれます(カードは返却時にもらえます)。値段は忘れてしまいましたが、レンタル料の他に、デポジットが必要です。 -
Main Street USAのアメリカンな町並み。奥に、ようやくお城が見えます。この両側の建物は、もちろんギフトショップなのですが、東京のようにアーケードじゃないので、夏はとても暑かったそうです。
私たちは後述するように、開園1時間前に入園したので、この通りもまだ人がほとんどいません。 -
人がいないうちに♪「眠れる森の美女の城」を写真に撮りました。パステルカラーのかわいいお城は、中にアトラクションはなく、奥のFantasy Landへのゲートになっています。
香港ディズニーランドは、全体的にとってもこぢんまりですが、このお城も小さめ。世界のディズニーランドの中で、一番低いお城なんだそうです(一番高いのは、東京のシンデレラ城だとか)。 -
私たちが朝9時から入園したのは、キャラクターグリーティングのあるレストランで、朝食を食べるため。ここPlaza Innは、開園前の9時からオープンしており、オフィシャルホテル宿泊者に限って、予約を受け付けているのです。開園前に中に入れるなんて、感動☆
食事はブュッフェで、大人は170元。3歳以下は無料です。中華(点心)や、洋風にパンや卵。サラダなどもあり、デザートも充実していました。ミッキー型のワッフル、マンゴープリン、コーヒーゼリーなどは、子供も嬉しそう。 -
Plaza Innの店内はチャイナテイストで、とってもかわいい。登場するミニーちゃんも、チャイナ風ドレスです。
ブュッフェ以外に、最初に注文を聞いてくれるメニューがあり、その中でも“おかゆ”がおいしかったです。他にはオムレツや目玉焼きがオーダーできます。 -
店内のオブジェの提灯は、ライトの色がどんどんかわります。ピンク、紫、ブルー・・・そのまま持って帰りたいくらい。
写真のお姉さんは、ムーラン。アニメよりずっと綺麗ですね〜。でも息子は「着ぐるみ」じゃないキャラクターには、興味なかったみたい・・・。このあとやってきた、ムーランにでてくるドラゴンの方が、喜んでいました(^^;
ゆっくり朝食を取っている間に、開園の時間になります。さぁ〜遊ぶぞ〜。 -
Main Street USAの中央広場では、キャラクターたちがでてきて、記念撮影ができるようになっています。これが、意外と並んでる!
広場右手にドナルド、右手奥にグーフィーとプルート、左手奥にチップとデールがいました。そして、中央に開園から遅れること3〜40分して登場したのは、ミッキーとミニー♪
ちょうどクリスマスシーズンなので、大きなツリーをバックに、クリスマスバージョンの洋服を着た二人(2匹?)と写真が撮れます。 -
並んでいるけど、めいっぱいお客さんの希望を聞いてくれます。そもそもミッキーとミニーが揃って写真に撮れることって、東京じゃ難しいのでは?息子は、最後にチュー☆までしてもらい・・・。
こうした写真撮影場所には、専門のカメラマンがいて、写真を撮ってもらうこともできます。お願いすると、番号の書いた引換券をくれ、2時間後〜フォトショップで受け取れる仕組み。でもけっこうなお値段しますけど。 -
ここに、HDLオリジナルのお菓子があります。「マーケットハウス・ベーカリー」の中の“エッグタルト”がそれ。1個8ドル。かなり大きめです。
Main Street USAにあるジュエリーショップも、本職の宝石屋さんがオープンしているという点で、ディズニー初だと聞きました。
パーク内でお買い物した商品は、オフィシャルホテルまで届けて置いてくれます。コインロッカーまで行ったり、重い缶入りお菓子をかかえて歩かなくてもいいのは嬉しいです。お会計も、部屋付けにできます。 -
一番に目指したのは、「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」。円形の会場内で行われるミュージカルは、圧巻!これ東京でもやって欲しい!必見です。
写真ボケボケですみません。2箇所の入り口のすぐ横に席を取れば、いちおう正面(写真に写っている側)が見れると思います。円形の舞台なので、どこでも見れるのですが、前方の方が迫力はあるかも。ショーは英語です。
開場と同時に人がダッシュするので、小さい子供は要・注意です。FP取ったけど、一般の列にはほとんど並んでませんでした。 -
お城の前の広場にも、プリンセスが。HDLは、東京よりも記念撮影できる確率が高いようです。
Fantasy Landには、Fantasy Gardenというスポットがあって、中国の庭園風の空間に、プーさんや、ムーランなどが常にいて、写真が撮れます。公式HPを見ると、どのエリアでどのキャラクターに会えるのか、ちゃんとでていました。
アトラクションによっては、それほど並ばずに入れたりする中、キャラクターとの記念撮影は、いつでも行列ができていました。 -
ディズニーランドの定番、ポップコーンもあります。でもスーベニアカップを買っている人は、あまり見かけませんでした。高いからでしょうか・・・60ドル・・・。
香港(中国)らしいものとしては、ライスクッキーとか、マンゴージュース、すいかジュースなんてものもありました。 -
この日はお昼のパレード“Disney on parade”は2回ありました(1時と3時)。息子はちょうど乗り心地の良いベビーカーのおかげで、ぐっすり寝てましたが・・・。
特に場所取りしなくても、それなりにちゃんと見れましたが、より楽しみたい人は、お城前の広場あたりが良さそう。30分前に待ってる人は、ちらほら程度。あ〜これが普通だよね、東京は異常なんだって思いました(^^; -
レストランは、やはり中華が多かったと思います。中華が苦手な人は、選択肢が少なくなるかも。
Tomorrow LandのComet Cafeで旦那が軽食を取りましたが、ここは100%中華のセルフサービスレストラン。麺あり、チャーハンあり・・・って、あれ?江南料理って書いてある。上海から来たのに、わざわざ上海近辺の料理を食べなくても良さそうな・・・。
ワンプレート40ドルくらいでした。 -
Tomorrow Landでは、バズに会えました(今度オープンするオートピアへの入り口付近)。実は息子は大のバズ好き。アストロブラスターなんて、空いているのをいいことに、4回も乗ったんですから(常に15分待ちくらいでした!)。
息子はバズと写真が取れて、大満足のよう。それだけでも、今回ディズニーランドに連れてきてあげて、良かった。サインももらいました(すごい字だった・・・書きにくいか、あの衣装じゃ)。 -
Adventure Landには、ジャングルクルーズがあり、内容は東京とかわらないのですが、クルーの話す言語によって、並ぶ場所が分かれているところが香港オリジナル。広東語と、中国語普通話と、英語があります。
せっかくだから広東語が聞きたかったのですが、さすが地元、一番並んでいたので、英語のボートに乗りました。このアトラクションは人気があるようで、3〜40分待ちでした。 -
「ザ・ゴールデン・ミッキーズ」のショーです。ディズニー映画のオムニバスを映像と舞台で見せる趣向で、これもなかなかよかったです。
歌は英語だけど、合い間の台詞は広東語でした。ミッキーは「米奇(老鼠)」と書いて、マイキーと発音してました。マイキー!?
他には「フィルハーマジック」という3Dシアターもあり(FP対応)、これは息子がはまりました。飛び出てくる映像に、一所懸命手を伸ばしていました。 -
なんでもあり系レストランが、Fantasy Landにある「ロイヤル・バンケット・ホール」です。点心・カレー・寿司・・・脈絡なしです。でも席数が多いので、待たずに食べられそう。内装も素敵だし。
今回、うわさの「手持ち弁当を広げる人たち」は見かけませんでした。ベンチで寝てるおじさんも、そこらで子供におしっこさせてる家族も、見ませんでした。マナー向上したのかな?それともたまたまかな。
でも列に並んでいるときだけは、油断しているとバッチリ抜かされました。 -
夜のお城です。これは花火の始まる20分前くらいです。お城前の広場がベストポジションということで、皆集まってきています。でも、整理券だ、行列だ、というのはありません。東京の混雑を経験していると、このくらいの混み具合では天国ですね。
今回一番混んでいたのは、「プーさん」。70分待ちでした。FPも暗くなる前に発券終了していました。次が「ダンボ」!40分待ち。ちょっと人気の傾向が、日本とは違うようです。遊園地の乗り物みたいな方が、好まれているように思います。 -
香港ディズニーランドのオススメのひとつが、この花火のショーです(今回は20時開始)。なんといっても、花火の迫力がすごい。写真ではわからないと思いますが、けっこう近くで、それも豪快に打ち上げます。音と映像も加わるので、見ごたえ十分です。
さらに、観客がいちいち「うわ〜」「きゃー」と歓声をあげて興奮するので、その雰囲気もまた面白かったです。こちらの人は、ショーでも熱心に手をたたき、わああっと喜んだり、感情表現が豊かです。 -
夜のMain Street USA。この日はとっても暖かくて、12月に入ったというのに、コートはいらないくらいでした。さすがに夜は寒いのですが、それでもジャケットがあれば大丈夫かな。温暖な気候でいいなぁ。
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大きなクリスマスツリーが、広場にたてられていました。夕方6時には、点灯式があったそうなのですが、見逃しました。残念。
開園前から閉演まで、めいっぱい遊びましたが、ほとんどのものは見れたし、かなり満足です。混んでいる東京だと、なかなかこうはいかないですね。確かにパークは小さく、アトラクションも少ないのですが、その分ゆったり回れるのがいいですね。
2歳の息子も、スペースマウンテン以外は全部OKというのもよかったです。 -
パークの営業時間も短く、休日のこの日でも朝10時から夜9じまで。でも写真のように、夜9時過ぎても、あまり人が引きません。みんな急ぐことなく買い物したり、ブラブラしています。おおらかです。
ツリーの付近は、人工雪が舞う趣向になっていて綺麗でした。子供と雪を捕まえながら、わたしたちものんびりパークを後にしました。
>>>>旅行記は香港?に続きます>>>>>
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