2005/12/28 - 2006/01/02
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travelermilmilさん
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2005年の年末にランカウイ島に行ってきました。
ビーチリゾート地ではありますが、ビーチだけではなくホテルの部屋から沢山の野生動物が見られたのがとても驚きで楽しかったです。
12月31日、ビーチサイドで行われたカウントダウンパーティーも最高!!絶対にまた行きたい場所の1つです!
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空港の公衆電話。マレーシアには複数の電話会社があり、各社のカード専用機で使用するカードに互換性が無いので、利用するときは確認してからテレフォンカードを買わないと利用できない。
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空港内のトイレ。ガイドブックに書いてあったのと同じだ!と変な感動。このホースからですお水でお尻を洗うそうだが・・・トライは出来ませんでした。
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クアラルンプールに着くと、この『エアロトレイン』に乗ってマレーシアの国内線にトランジット。
噂通り分かりにくい空港で、私もここで少し迷ってしまいました。
『エアロトレイン』を降りたら、進行方向と逆に進むと迷いません。 -
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クアラルンプールは雨、雨、雨
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やっとお部屋に着いた時は既に午後9時を過ぎていました。疲れた・・・
でも、広くて綺麗なお部屋を見て、疲れも吹っ飛びました。
洗面台は二人分あります。 -
ホテルのトイレにももちろん付いてます、ホースが。
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シャワールームは洗面台の横に別にあるのですが、こちらはバスタブからお部屋を見たところ。一応ブラインドは付いてますが、ガラスがありません。素通しです。
このブラインドを上げて、外の窓も全部開けてお風呂に入ると自然に帰ったような気分で気持ちよいです!
夜は蚊が多いので止めたほうがよいと思いますが(笑) -
奥から、ドレッサー、チェスト&テレビ、冷蔵庫、もっと手前には靴などを入れる箱もあり、その隣に長い服用クローゼット、そのまた隣に短い服用クローゼットと、セキュリティーボックス。
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この写真はパンフレットの写真を使わせてもらいましたが、私たちの部屋はこれと同じ部屋。
ダブル(シングル?)ベッド×2、ソファー、TV、冷蔵庫、チェスト、ティーセット、フルーツバスケット、セイフティーボックス、クローゼット、バスローブもちゃんとついてて快適です! -
窓側のベッドとソファー
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もうレストランは終了していたので、お部屋でルームサービスを取りました。
シーザーサラダ、フィレステーキ×2人分、チャーハン -
次の日の朝、明るくなってからお部屋の周りをお散歩。
フロントから水上コテージの横の橋を歩くこと5分。 -
見えてきました、私たちがステイした『ベルジャヤ・ランカウイ・ビーチ&スパ・リゾート』のプレミアムスイート。
山の中の一軒家って感じです。
暗いときは全く分からなかったのですが、本当に森の中って感じです。 -
山側の道を通っていくとこんな感じ。
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この部屋はベルジャヤ・ランカウイ・ビーチ&スパ・リゾートの一番立派なお部屋。記念に撮ってみました。
一度はステイしてみたいような、二人ぽっちではちょっと広すぎるような・・・ -
12月29日のオプションは市内観光。
まず最初に行ったのが、イーグルスクエアー(ワシ公園)。
ランカウイのシンボル、ワシの像がでかすぎてなかなか写真にとるのが大変でした。 -
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次に訪れたのが、ペルダナギャラリー。
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マレーシアの元首相が各国から送られたものを展示してあるのだが、私的にはここはあまり面白くなかったかな。
おまけに、ここで撮影をする場合はカメラ1台1RM、ビデオ1台3RMだったかな?お金を取られるのです。せっかくお金払ったので、とりあえず何枚かとって見ました。 -
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二つのブロックに区切られた館内をつなぐ廊下
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首相のギャラリ−巡りに飽きてしまったアニキ。
ここには強制的に1時間居らされた。オイラもちょっと飽きちゃいました。 -
車の中から見たランカウイの町並み
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昼食は『ボントン』というレストランで
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ナシゴレンをいただきました。日本人好みというか、とても美味しかったです。
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店内は写真のようにフルオ−プンになっています。
宿泊も出来るそうです。 -
市内観光のあとに、クアタウン内に有る『ベッドロック アイランド・スパ』でボディートリートメントをしてもらいました。ペアでできるパッケージがあるので、私達はそちらを利用しました。二人並んで1つのお部屋で施術してもらえるし、お花のお風呂にも入れて心身ともにリラックスできました。
ホテルまでの送迎も頼めます。
詳しくはこちらへ↓
http://www.geocities.jp/bedrock_island/spa.htm -
夕食はホテルのビュッフェ。朝食を食べるところと同じなんだけど、ここの食べ物は朝も夜も何を食べても美味しかったなぁ〜。☆彡三つです。
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12月30日。パヤ島へ到着!
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海に入らなくてもこんなにお魚の姿が。
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写真には撮れませんでしたが、サメも沢山いましたよ!猫ザメとはいえ近くに来ると結構迫力がありました。
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桟橋から撮影した海
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サメよりももっと驚いたのがこのバラクーダ。
とにかく大きい。最初シュノーケリングをしていてコイツを見つけたときはビビリました。
2メートル以上はあったはずです。 -
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パヤ島のお弁当。
ビールもジュースもありません。飲み物は水のみ。
シャワーもありません。 -
ビーチはとっても綺麗でしたが、年末年始だったせいかちょっと混み合った感はありました。
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部屋のバルコニーにあるリクライニングチェアー(?)で一休み。
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一休みしているとかわいい訪問者が。
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慣れてくると手から直接リンゴを取るようになったカニクイザル。
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リンゴを食べるカニクイザル。皮はちゃんと捨ててました。
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この日の夜はオリエンタルビレッジというエリア(ケーブルカーに乗るところ)で夕食を。
フロントからシャトルバスに乗って2分程で到着。 -
mizu-mi(湖)という和食レストラン。
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チャーハン、焼き鳥、海老天セット、ステーキを頼んだのですが、海老天以外は結構美味しかったです。海老天以外ですよ。
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帰りのシャトルバスを待つこと10分。
近くに帰るとかヤモリなどが沢山いるので、そいつらを捕まえて遊びながらひたすらシャトルバスを待つ。 -
更に待つこと15分。そろそろカエル捕獲遊びにも飽きたが、シャトルバスはまだ来ない。仕方ないから歩いて帰ることに。
とは言うものの、途中、街灯なんかは全然ナイ。真っ暗闇の中歩くこと15分。フロントまで着いてしまいました。
ちなみに、その間シャトルバスとすれ違うことはありませんでした。あのまま待ってたらバスが来るのはいつになることやら。 -
12月31日朝。またカニクイザル達が遊びに来た。
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彼らはリンゴやオレンジより、やっぱりバナナがお好きなようです。オレンジをあげると臭いをかいでそのまま捨てられてしまいました。
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だんだん朝日が昇ってきました。
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今日のオプションはジャングル探検ツアー。
小さな船で移動するのですが、船の出発するところにはカニクイザルが沢山います。 -
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マングローブの根とカニ
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THE BAT CAVE と書いてあります。
これから入る洞窟には、フルーツコウモリが沢山住んでいます。 -
洞窟の天井いっぱいにコウモリがぶら下がっています。
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鍾乳洞の前
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ここからずーっと後ろも、ずーっと前も、全部マングローブの森になってます。
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地元の人たちに『ワニの岩』と呼ばれているそうです。
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船頭さんと一緒に記念撮影
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ガイドのダニエルさん。中国系マレーシア人だそうです。
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マングローブの種。あとで記念にこの種を植えます。
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ランカウイの炭焼き風景。
ランカウイ名物だそうです。 -
ガイド「お土産に好きなだけ炭を持っていってください。」・・・って言われても、そんなに持っていけませんよ。
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炭焼き釜のそばに住むランカウイの原住民の家。
政府から保護されてるそうです。 -
ココナツミルク作りを体験
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次はライフベストを着てカニ取りと魚釣り。
早速一匹釣れちゃいました。 -
アニキも釣れた
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カニ取り籠にもカニがいっぱい
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昼食はサテ、チキン、カニなど。その他に今日自分達で釣った魚やカニのから揚げを食べた。
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余った食べ物は魚の餌に
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昼食のあとは、先程のマングローブの種を植えます。
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植えた後はこんな感じ
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ワシの餌付け
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川を泳いでたトカゲ。1メートルはあった。
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いよいよカウントダウンパーティー。
これから会場に入るところ。
会場前にはドリンクバーがあってなんでも飲み放題。 -
入り口の様子
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盛り上げグッズがたくさん入ったBOXが一人に1つもらえる。
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7時半頃からパーティーが始まる。食べ物はビュッフェスタイル。豚の丸焼きとかロブスターなどもあって食べ物は超充実です。
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ショータイム。カウントダウン間近までいろんなショーやゲームで盛り上がる。
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やった!2006年 Happy New Year の瞬間。
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子供から大人まで大盛り上がりのカウントダウンでした
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ホテルのロビー
とうとう日本への出発の日が来てしまいました。 -
ロビーの横の木の上にメガネザルの団体を発見。
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チェックアウトは12時なのですが、出発のロビー集合が16時35分。4時間半も時間があるのでケーブルカーに乗ってみました。
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他のお客さんのほとんどがインド人(?)らしき人たち。
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←これにのって出発
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ケーブルカーの中からの景色
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一緒にケーブルカーに乗った人たちもやっぱりインド人(?)の人たち。
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中継点で一度下車。
そこから見た景色。 -
中継点の景色。
ここから更に上に上がっていきます。 -
もう少しで頂上
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頂上まで行くと、更に歩いて上まで行く道と、写真に写っている橋を歩くコースがあります。
私達は橋を歩くコースを選びました。橋の所にたどり着くまでがちょっとしたハイキング気分なのですが、時間はちょうど1時頃。炎天下の中、ハイキング気分も何もあったもんじゃありません。死ぬかと思った。 -
なんとか下山し、ケーブルカー乗り場のそばにあったオリエンタルレストランで昼食を。
サテ、チキンカレー、ヌードルを食べましたが、カレーはマジ辛かった!暑い中辛い物を食べ、少々気分が悪くなっちゃいました。 -
昼食を食べ終わったのは午後2時をちょっと過ぎた頃。
ロビー集合まで更に2時間以上あります。
これは困ったとフロントに相談すると、ホスピタルルームとしてお部屋を1時間貸してくれると言うのです!
←早速お願いして貸してもらったお部屋。 -
バス・トイレ・洗面台は一体型で、天井のファンも回すと「キュイッ、キュイッ、キュイッ…」と変な音がして、とても小さなシャレーでしたが、私達にとっては天国のよう。
お部屋が空いてたら誰でも無料で借りられるそうです。 -
ホテルの見取り図
「歩いての移動は大変なのでシャトルバスを利用してください」と言われてましたが、端から端まで歩いても15分か20分程度。チェックインとかチェックアウトの時(大きな荷物がある時)以外は、バスを待ってるより歩いたほうが絶対早いです。
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