2005/11/09 - 2005/11/12
292位(同エリア420件中)
リフ・ラフさん
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懸賞で当り日本の真裏のブラジルに行って来ました。
10年近く前に映画で観て以来「いつか必ず訪れてみたい所リスト」の上位にありましたが、実際問題費用も時間もかかるのでまだまだ先の話だと思っていました。
まさかこんなに早く実現するとは…。夢のようなお話です。
ブラジルへはVARIG航空で向かいました。成田から約10時間後のロサンゼルスでトランジットし、2時間ほどの休憩時間をとってから、今度は11時間かけてサンパウロに向かいます。サンパウロにて入国審査を済ませ、今度は国内線でフォト・ド・イグアスに約2時間かけてようやく到着しました。ほぼ丸一日です。飛行機は大好きですが、さすがに疲れました。
到着日の予定ではそのままイグアスの滝の観光だったのですが、あまりにも過酷なのでこの日はそのままホテルで休ませて貰うことにしました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
11日 アルゼンチン側からの観光。
ブラジルのホテルから30分程でアルゼンチン側の国立公園入り口に到着します。
途中国境で入国審査がありますが、ガイドがついていて日帰りであれば当人が入国審査を受けなくても良いそうで、ガイドの方が皆のパスポートを持って建物の中へ入って行き、5分程で手続き終了。入国スタンプすら押してもらえません。結構アバウトな国なのですね!!
青い空に濃い緑、きらきらの日差し。正に南国の色使いです。 -
国立公園に入ると、徒歩5分程でトロッコ乗り場に到着。ここからイグアスの滝までトロッコにて向かいます。
-
トロッコを降りて、少し歩くと轟音とともに滝が見えてきます。
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大小さまざまな滝が果てしなく続いています。
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滝の上を横切るように遊歩道が続いています。
しかし滝はまだ果てしなく続く…。 -
アルゼンチン側最大の濡れ場(?)だそうです。
この遊歩道の先端では、とても目が開けていられません。
皆びしょ濡れで、あまりの迫力と濡れ具合にもう笑うしかありませんでした。 -
果てしなく続く滝。
どこからこんな量の水が来るのでしょうか? -
イグアナかと思ったら、トカゲだそうです。
かなりでかい。 -
この河が3国の国境になっているそうです。
河を挟んで左上がパラグアイ、右上がブラジル、そしてここはアルゼンチンになります。 -
12日はブラジル側からの観光です。
まず「マクコサファリ」に参加しました。
ジャングルをジープに揺られてボート乗り場まで進み、途中止まりながら、動植物についてガイドしてくれます。
オオハシ(ブラジルの国鳥)やサル、また日本では見ることが出来ない植物や日本にあってもその大きさに同じ物とは思えない植物など山盛りで、とにかくジャングル体験に大興奮でした。 -
ボート乗り場です。
ボートに乗り込み河を上って行きます。
ここ辺りにはまだ滝はありません。
このボートのスピードもかなりのもので、私達のボートは大騒ぎでした。 -
1つ目の写真撮影スポット、サン・マルティンの滝(確か?)です。
ここではみんなで集合写真を撮ったり、お互いに撮りあったりと和気藹々。 -
2つ目の撮影スポット「三銃士の滝」(確か…。)。
カメラをしまえとの声がかかるといよいよです。
この滝壷にボートが突っ込んでいきます。
猛スピードで軽く掠めるだけですが、その水量と当り一面の霧状のしぶきに目が開けられません。2回のアタックに、軽い恐怖とワクワク感。こんなに興奮したのも久しぶりです。
とにかくスゴイの一言です。 -
ボートを降りて、又ジャングルを戻ります。
この日差しの輝き方。滝もさることながらジャングルにも感動。 -
アナグマの登場。
人に慣れていて、怖がらずに近寄ってきます。
勿論えさをあげてはいけません。 -
この右下に小さく見えるのが、マクコサファリのボードです。この滝の前では停まって写真撮影しました。
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この河の中に延びる遊歩道でブラジル側最大の濡れ場(?)に向かいます。
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遊歩道の途中です。
もう霧に包まれていて、目が開けられません。 -
遊歩道の真下に見える滝です。
凄すぎます。 -
もうびしょ濡れです。
カッパは必須だと思いますが、滝の風圧としぶきでカッパを着ていても濡れてしまいました。
この先端では、正面に滝が見れるだけでなく、足元にも滝を見ることが出来、大迫力です。
よくこんなところに遊歩道を作れたものです!!! -
遊歩道から川岸に戻り、エレベータを登ると滝の真横に出ます。
こんなに間近なのにここでは濡れません。
滝と言うか壁にしか思えません。 -
ここではいたる所で虹が見れ、これらの虹は常に消えることが無いそうです。
この先には、最大の滝の「悪魔の喉笛」があります。 -
この自然公園内には、本当にたくさんの蝶が飛んでいました。まるでディズニー映画の様です。
そしてこのしぶきが上がるところが「悪魔の喉笛」です。
初日のアルゼンチン側から悪魔の喉笛を間近で見られる所まで遊歩道をつたって行く予定だったのですが、例年に無い大雨で水量が増し、この数ヶ月前にこの遊歩道が流されてしまったんです。
残念ながらその姿を拝むことは出来ませんでした。
最も楽しみにしていた事を遣り残してしまいました。
また戻ってくるしかありません。
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