2005/12/24 - 2006/01/02
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kyontaroさん
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今回の年末年始の旅行先を決めるにあたって決めたことは2つ。?久々にダイビングをしたい! ?とにかくのんびりしたい!・・・ということで、ダイビングでまだ行ったことのない国、んでもって「癒し天国」というイメージのバリ島に決定。バリ島といえば『神々の棲む島』『サーファー天国』『ケチャダンス』『エステ&スパ天国』・・・そして『テロ』・・・。
特にテロに関しては「え、マジ?大丈夫なの?」「なにもバリじゃなくても・・・」みたいな声が周囲からチラホラ。本人はいたって平気なんだけど。なにせココ数回の海外旅行はテロのあったとこばかり(エジプトやらイギリスやら)。テロ発生後のほうが警備体制がしっかりしてて逆に安全なんじゃい!という自論を信じて、ハイ、行ってきました。長めの冬休みが取れたので(強引にとったので(-_-;))前半をダイビング三昧、後半をエステ三昧という贅沢三昧な旅にすることに。まずは前半のダイビングに合わせて、滞在先をサヌールに決定。年末年始の旅行シーズンだってのに、ホント静かなビーチで少々拍子抜け。でも、異常に寒い日本を脱出しての南国を思う存分堪能することができました。
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到着したのはクリスマスイブの夕方。雨季特有の夕方のスコール後の空気は生温かくしっとりとしていて、深呼吸をすると南国に生い茂る植物の青々とした匂いや花々の媚薬のような香り、どこかで料理をしているスパイスや油の匂い、車やバイクの行き交うアスファルトに染み付いた埃っぽい雑踏の匂い・・・などが混ざり合った独特の何ともいえない味がする。「あー異国に来たなあ」としみじみと空気を味わいながら空を見上げると、何年ぶりに見るであろう虹がかかっていた。
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サヌールのビーチは8?も続く。ビーチ沿いにはホテルがびっしり建ち、砂浜にはバーやカフェ、デッキチェアが並び、旅行者が思い思いの時間を過ごしている。このビーチはことのほか朝日が美しい。だからだろうか、毎朝早くから人々がビーチにくりだしていた。散歩する老人、ジョギングする欧米の旅行者、水浴びする子供達、釣り糸をたらす現地のおじさん・・・。自分も朝食前に毎日散歩をした。時折、カンフーか空手か分からないけど、熱心に「形」を練習する少年少女達に出会った。みんな小顔で体が引き締まっていてカッコイー。
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ゆっくりと昇る朝日。刻一刻と変わる空の色を無心で眺めた。うす紫色から白に変わり、やがて水色が差し込んでくる。水面に移る太陽は一本の光の道のようにまっすぐに伸びて・・・。こんな美しい朝日が見られるなら、きっと毎日早起きするのにな。
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滞在ホテル「Inna Sindhu Beach」のプール。ドボンと入ったら足がつかないほど深くてびっくりした(-_-;)。プールサイドで日がなのんびり本を読んでいる老夫婦が素敵だったので、まねしてデッキチェアに寝転んで読書してみたが、30分で飽きてしまい、そそくさと街中散策へ。。。今回はのんびりしよーと決めてきたのに、根っからの貧乏性なのか、ついつい動き回りたくなってしまう。
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バリは物価が安い!ビールは350mlで90円くらい。お店で飲んでも120円くらい。一番ポピュラーな「BINTAN」はすごく飲みやすくて美味しくて、昼も夜もコレばっかり飲んでいた。滞在中、かなり消費したなあ。バドワイザーほど薄くもなく、日本のビールのような苦味も少ない。程よい感じ。ビール好きの私も満足だし、日本のビールが苦手な人もコレならイケるみたい。ダイビングから帰ってきた後、シャワーを浴びてベランダでコレを「グビグビッ」とヤルのが滞在中の日課。まさに至福の時・・・。コンビニで買った唐辛子味のスナックがまたビールに合うあう!
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「Inna Sindhu Beach Hotel」 2階建ての棟と独立ヴィラがある。この辺りでは中堅どころ?ゲストは欧米人が多かった。南国だし、海辺だし、雨季だしってことで、とにかく蚊が多くてマイッタ。蚊取り線香をモンモンと焚いてなんとか凌いだけど、自分の着替えや荷物にも蚊取り線香の匂いがしみついてしまった。それ以外はとても快適で、スタッフもみんなフレンドリー。日本語を話したがる人が多く、とかく話しかけてくる。誰が教えたのか「オッケー牧場」というのを何度聞いたことか。。。。ガッツ恐るべし。
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今回も旅のお友達「カエル君」と一緒です。ビーチ沿いのお土産屋は通る度に客引きの声をかけてくるが、しつこくはなく、ビーチにまではついてこない。ふらふらビーチを歩いていると、頭に大きなガラスケースを載せたおばさんを良く見かけた。中身は春巻きみたいな揚げ物。数メートル歩いては「よっこいしょ」と腰をおろし、その辺にいる海水浴客に売っている。買っているのは現地の人がほとんどみたいだった。ちょっと覗いたら、ハエが結構たかっていた。むむむ。
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そこかしこにユニークな表情の石像が溢れているバリ島。由緒あるありがたい神様をモチーフにしたものから意味不明なものまで多種多様。コレはビーチ沿いに立っていたオジサンの像。有名なキャプテン(船長)なのか、伝説のサーファーなのか・・・とにかく海の様子をジーーッとうかがっている。
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ダイビングは3日間やりました。カメラを持っていかなかったので(T_T)写真はないのですが。。。一日目は沈船で有名な「トゥランベン」へ。ビーチダイブなのでブランクのあった私にはちょうど良かった。透明度があまり良くなかったのは残念だったけど、沈船の中に住み着いている大きなクエがいたり、ソフトコーラルはそこそこキレイだったかも。ゆっくり流しながらクマノミと遊んだり、クダゴンベを見つけて遊んでいました。2日目はレンボガン島&ヌサペニダへ。サヌールから高速船で1時間くらい。ココはバリで一番人気のポイント。雨季で透明度が15〜20m。枝珊瑚もキレイ。少々キツイドリフトだった。7・8月はマンボウも見られるらしい。絶対見たい!次は夏に来ようっと。3日目は「パタンバイ」へ。のどかな内湾。海辺の感じが何とものほのんとしていて心地よい。ブリーフィングでウミガメのポイントだと聞いていたのでそれらしき影をひたすら探していたら、いましたいました!1メートルくらいのカメさんが。ガイドさんが甲羅に捕まって数メートル一緒に泳いでくれました。
そういえば、雨季ってこともあるけど、テロ以来めっきりダイバーも減ってしまって、ショップもなかなか大変だって嘆いていました。この日のガイドさんも、こんな人気スポットなのに、潜るのは一ヶ月ぶりだって。 -
ホテルのレストラン。毎朝海を眺めながらのんびりと朝食をいただきました。朝からナシゴレンやミーゴレンをチョイス。波の音と、かすかに聞こえるヒーリングミュージックが本当に心地よかった。
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スコールがなかなか止まず、止む終えなくルームサービスをとってみた。ソトアヤム(鶏のスープ)とイカンバカール(魚のソテーみたいなやつ)。スープをご飯にかけて食べると美味!これもまたビールにマッチです。インドネシア語で『米はナシ、魚はイカン、お菓子はクエ』だそうで、語呂合わせで覚えやすいデスネ。
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「ル・メイヨール博物館」。サヌールビーチ沿いの北のほうにあります。サヌールを発つ日にちょっと寄ってみました。ベルギー人画家が50年前くらいに住んでいた住居&アトリエに作品が展示してあります。当時のバリ島の人々の生活や文化が描かれていてなかなか素敵です。ダンサーの夫人を描いた作品がちょっと官能的。入場料は2000Rp(25円くらい)ビーチの散歩がてら立ち寄るのにオススメです。
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「ル・メイヨール博物館」の中。絵画に興味が無くてもけっこう楽しめます。
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