2005/09/18 - 2005/09/20
30位(同エリア38件中)
ねんくすさん
2005年秋は、、、、
「秋の裏ロッキー、世界遺産、恐竜と温泉ツアー」と相成りました。
恐竜編が終了し(笑)ウオータートン国立公園へ向かいます。
カルガリーからアクセスできる国立公園。
アメリカのグレーシャー国立公園と双子の様に寄り添うカナダ側はWATERTON国立公園。こちらは世界でも珍しい国境をまたいでの自然公園ということで、世界遺産なのです。
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9月18日
前泊のBROOKSの町から、途中レスブリッジの観光案内所で資料を色々もらって、いよいよ、ウオータートンにつくはず、、、つく、、筈?
筈なのに??
公園のゲートになかなかつかない、、、。
変わりに現れたのはアメリカとの国境。
はい、道をまちがえてしまいました。 -
でも、、こちらからの角度での景色は、道を間違えないと見られない筈だったので、、。
結果オーライにしておきましょう。 -
道を間違えて、素敵な風景に巡り会えたのはラッキーとして、先を急ぎました。
何故なら、、
カナダからアメリカ側の Glacier National ParkへWaterton Lakeを渡るクルーズ船に乗りたかったのです。
時刻表は昨夜の内にインターネットでチェックしておいたので、1時のクルーズがあるのは確認済み。ウオータートンには12時頃には到着したかったのです。
http://www.watertoncruise.com/
本日の日付、9月18日。日本はまだまだ残暑というにはあまりにも、、の夏日和でしたが、、ここウオータートンは丁度、夏のシーズンが終わりを告げる日でありました。
ウオータートンの湖を望む丘の上に、イギリス風の素敵なホテルがあります。
道を間違えて、素敵な風景に巡り会えたのはラッキーとして、先を急ぎました。
何故なら、、
カナダからアメリカ側の Glacier National ParkへWaterton Lakeを渡るクルーズ船に乗りたかったのです。
時刻表は昨夜の内にインターネットでチェックしておいたので、1時のクルーズがあるのは確認済み。ウオータートンには12時頃には到着したかったのです。
http://www.watertoncruise.com/
本日の日付、9月18日。日本はまだまだ残暑というにはあまりにも、、の夏日和でしたが、、ここウオータートンは丁度、夏のシーズンが終わりを告げる日でありました。
ウオータートンの湖を望む丘の上に、イギリス風の素敵なホテルがあります。
その名もPrince Wales Hotelという古城風ホテルです。
このホテルは、夏の間しか営業しません。
そして、今年度は、9月18日に今シーズン最後の宿泊客を送り出し、長い冬のシーズンを迎えるのです。
当然クルーズの数も激減します。1時のクルーズを逃すと、、夕方のクルーズは、、夏ならともかく、寒そうでした!!頑張って、1時のクルーズまでにウオータートンいりして正解でした。 -
この日のウオータートンはすごい風。
強風で寒い、、、。
1時発のクルーズの切符は30分前にならないと切符売り場も開かないということで、、
サブウエイでサンドウィッチを買って、そそくさとお昼。 -
港で2匹の大型犬をつれた第一村人(おいおい)と駄話しなぞ、、、。
ライオンズクラブたらなんたら、で、日本人のゲストをもてなしたことがあるとかで、、、
一度日本にも行ってみたいなあ、、というフレンドリーなおじさま。
日本からのフライト時間を考えると、、彼らの夢は、遠いなあ、、と思うのも珍しいことではありません。 -
船を待っていると、、
「ね〜ね〜あんたさあ、船乗ったのお??
どうだった?何か野生動物見た??
良かった??」とかなんとか、話しかけてきた熟年カップルがおりました。
こういう時、いつも思います。
私たち日本人なら、、、絶対、自分の国で、外国人に見える観光客には声をかけないでしょう。
でも、アメリカ大陸では、違う。
「残念ながら、私たちはこれから乗るので良かったかはわからないわ。
良いクルーズだって期待してるんだけど、、、」と答えたら
「Thank you!」って去っていきました。
さ〜て、いよいよ1:00出航です。 -
湖の上も、、強風でした。
さすがにオフシーズン最初の日だけあって、デッキに悠々座れる程度の乗船率。
ガイドのお兄さんの説明もわかりやすく、乗客は全員デッキで強風と戦いながら(笑)景色を楽しんでおりました。湖の蒼さは、氷河の蒼さ同様、石の粉が反射してできる不思議な碧。 -
湖と、空と、山と、雲と、、。どこを撮っても絵はがきのよう。
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夢中でシャッターを切る人の多いこと。
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途中の山で、木がないまっすぐな一本のラインが。
これがカナダと米国の国境線です。 -
これを越え、船は米国側に入ります。
このクルーズではウオータートン湖を横切ってアメリカ側のグレイシャー国立公園に入り、殆どの乗客はしばし、アメリカの地を踏んでそのままカナダ側に帰ってきます。
米国側にトレッキングに出かける人達もおります。そういう場合は、パスポートを携帯して、次の船、もしくは、明日の船で帰ることも可能なようです -
米国、グレイシャー国立公園に到着です。
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カナダの紋章と、
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米国の紋章。
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湖沿いに道を歩いていきますと。
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ここが入国審査場。
この先はパスポートなしには出かけられません。
トレッキングに出かける人は、ここでパスポートコントロールを受けて、米国側に出かけます。 -
私たちは、米国側からカナダ側の風景を楽しんで、、、
同じ船でカナダ側に帰りました。
やはり、ウオータートン湖の観光のハイライトはこのクルーズですね。 -
カナダ側地上にも素敵な風景に出会えるところがあります。
ここは、キャメロンレイク。
気候の厳しさがつくる山の形状がすごいです。 -
そして、珍しい風景といえば、レッドロックキャニオン RED ROCK CANYON
名前の通り、赤い岩の渓谷です。 -
国立公園の全てを巡るのはこの短い滞在では無理ですが、充分楽しめました。
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本日のお宿アスペンビレッジイン。
ASPEN VILLAGE INN
website: www.aspenvillageinn.com
e-mail: reservations@aspenvillageinn.com
telephone: 403-859-2255
Deluxe room with 2 queen beds で
$103+ 11% tax 。 -
湖沿いでないこの宿を選んだのには理由があります。
ここにはバーベキューの設備があったのです。 -
レストランのステーキは当たりはずれがあるけれど、自分でBBQする分には
味の保証は間違いなし! -
村の小さな食料品店では、シーズンオフを象徴するように、食料も乏しく、、
お肉は冷凍ケースの中にひっそり残っているだけでした。
それでもT-bone steak や チキン、red skin ptato なぞゲットして、
ディナーはお部屋でいただきました。 -
野生動物としては、町中にシカが出た位でしたが、、
この左右対象のパフォーマンス(?)には笑っちゃいました。
彼らのお見送りを受けて、 -
ウオータートン国立公園の滞在者のためのカワイイ町、ウオータートンサイトを、
名残を惜しみながら後にしました。 -
最後に、国立公園の入り口近く、公園の外側に
BAFFALO PADDOCK バッファローパドック(バッファローの放牧場)があり、
車で入ることが出来ます。
近くで見ると、大きいですねえ。
そういえば、、、昨日ステーキ肉を買った食料品店では、バッファローのお肉も
売っていましたっけ。
食べてみればよかったかな(笑)?
BC温泉街道へ向けて、本日は中継地、キャンモアの町へと移動します。
☆♪To Be Continue♪☆
旅は、
〜キャンモア近郊編〜
に続きます♪
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