2002/09/04 - 2002/09/04
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Krisflyerさん
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三峡下りのクルーズも2日目に入った。
今日は待ちに待った白帝城。あの有名な蜀の皇帝劉備が最期を迎えた城である。白帝城は現在は急な階段を汗を流しながら登るのだが、三峡ダム完成後は城の横に船が付けるらしい。
白帝城は歴史的重要な場所であると同時に、三峡の第一番目の峡谷であるクータンシャーの入口でもある。
クータンシャーはいかにも水墨画の世界そのままの峡谷で、急な崖が入り組んだ様相を見せている。
クータンシャーの次はウーシャー。ここはなだらかな山々がやわらかく包み込むような感じで風景を描き出している。
そして、我々は途中で人が漕ぐ小船に乗り換え、神農峡というところに漕ぎ出していった。この漕ぎ手は土家と呼ばれる少数民族だそうで、漕ぎ手として生計を立てている。
ウーシャーは更に延々と続き、我々の船は夜を越す為ダムの手前に停泊した。
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白帝城の有る島。
ここもダム完成後は中腹まで水没してしまう。 -
白帝城に至る坂道。
ダムが出来ればこの風景も見れなくなってしまう。 -
白帝城の入口。
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白帝城よりクータンシャーを臨む。
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白帝城の中に有る諸葛孔明の像。
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白帝城と対岸を結ぶ橋。
あの橋の下まで水位が上がる。 -
クータンシャー
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クータンシャー
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クータンシャー
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ウーシャー。
クータンシャーに比較して左右の山並みはかなりゆるやかになる。 -
ウーシャー
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ウーシャー
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ウーシャーにある女神峰
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小船に乗り換え神農渓へ。
ここでは救急以外ガソリンを使用する乗り物は禁止されており、観光客は少数民族の土家族が漕ぐ手漕ぎのボートで上流へ向かう。 -
流れが急なところに来ると、漕ぐのをやめてロープをかけて引っ張りあげる。
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土家族には茶髪の兄ちゃんもいる。
多分都会にいってお洒落を覚えたのだろうか。 -
元の長江に戻る帰り道で。
船長さんが良い気分になって歌を披露。
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