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この旅の一番の目玉であるノルマンディ地方に到着しました。車でノルマンディ上陸作戦で有名な海岸を観光して回りました。<br /><br />【パリでのハプニング】<br />到着が日曜日だったのでカーン(Caen)で車をレンタルできないためパリで車をレンタルしてノルマンディまで運転していくことに予定していました。私はいきなり運転するのは怖いのでマットにしてもらうことにしました。パリの空港を出たらいきなり高速道路。心の準備ができていなかった私たちはハラハラしながら目的の高速に乗るため目を光らせていました。アメリカの高速と違い道路番号の標示が小さくってはじめは表示を見落としそうになったりしましたが、うまくノルマンディ方向にうまく進むことができました。…が、有料道路に差し掛かったとき、料金を支払う窓口(?)の上には文字表示がなく、すべて絵で説明がされていました。しかし私たちはその絵のどれがどのような意味なのか理解できないのに、高速で近づいているためどれか入り口を選ばなければなりませんでした。適当に選んだ入り口はなんとハイウェーカード専用(だと思う)の窓口で現金を入れるところがありません。困った私たちがきょろきょろと見回すと右側のほうに人が立っています。「しまった、右側にいかなければならない!」とあせった二人は、頭を突っ込んでいた入り口からバックして人のいる入り口まで行きました。運よく誰も後ろから来ていなかったからいいけど、これが渋滞のときだったらどうしたのだろうと今でも冷や汗がでます。<br /><br />【カーンでのハプニング】<br />車を地下駐車場に停めて男子修道院の写真を撮ったあと、さて先ほど車中から見たレストランはどこかいな?といいながら捜し求めて約10分。どうもそのレストランもそれ以外のレストランも見当たらない。だからカーンはあきらめてどこかホテルのそばの別のところで食事をしようということで車をとりに地下駐車場の入り口に行くと扉が閉まっている。この入り口だけかなと思って他の入り口にも行って階段の上から見るとやっぱり扉が閉まっている。私が階段を降りてその扉が開かないか確認に行った間マットは車が出入りするところを見に行った。しばらくしてマットは「ここも閉まっている〜」とかなりあわてて走って帰ってきた。私は扉の横にチケットのようなものを差し込むところを発見したので、それにチケットを入れて開けようと努力したのだが、チケットは入ってグリーンのライトがつくけどどうしたことなのか押しても引いてもドアが開かない。仕方がないのでマットと合流して歩いてきたフランス人の女性にドアが閉まっていて車が閉じこまれているんですけど・・・と事情を説明したら、彼女はドアのところにあるサインを見て、本当に心配した顔で「この扉は午後8時に閉まるって書いてある」と言ってきた。このサインは不親切なもので、閉まるのはよいけどその後どのように車を出せばいいのか説明していない・・・。この時点でマットはかなりあせって、扉をぶち壊して車を出すとか言い出した。私は旅行時にはなぜかかなり腰が据わって落ち着いて物事を考えるようになる。だから他にもまだ車がいっぱい入っているし、電気もついているから絶対車を出す方法があると信じて何とかなるだろうと思っていた。 (不思議なことにアメリカで同じハプニングが起こると二人ともこれと正反対の対応なのだが・・・。マットは落ち着き対応、私は騒ぎ始める。) そうしたら男性が私が先ほど開けようとしていた扉を簡単に開け、駐車場に入っていくのを発見。マットと二人で叫んで中に入れてもらった。結局私のチケットでどうしてドアが開かなかったのかはいまだになぞのままだが、車を駐車場から出してホテルに帰ることができた。<br /><br />不思議なことにこの2-3日後ぐらいに、地上駐車場に停めたときも駐車代を払おうと思ったらチケットを入れる機械がうまく動かなくってチケットが詰まったり、出口でチケットを入れてもゲートが開かなかったりと、フランスの駐車場と私たちは愛称が悪いみたいです・・・。<br /><br />【フランスとの文化の違い】<br />ホテルにやっと着いた私たちは、飲み物を冷やすためにホテルの窓口で氷をもらえるように頼みました(氷を入れたバケツのようなのでシャンパンを冷やすような感じで飲み物を冷やす予定でした)。そうしたら氷を5粒ぐらい持ってきて「これでOK?」などといってきます。アメリカでよく、フランス人はアメリカ人嫌いだということをよく言いますので、マットははっきり言って嫌がらせをされていると思っていたようです。しかし、スーパーマーケットに行って氷を探した私たちはフランスでは氷を袋に入れて売っていないということに気がつきました。フランス語では氷とアイスクリームと同じ単語なので、私が「氷はどこにありますか?」と聞くたびにアイスクリーム売り場に連れて行かれました。結局魚売り場で魚を氷の上に乗せて売っていたので、魚売り場の人に私の片言のフランス語で (というよりも90%ジェスチャーだったような…) 氷を分けてもらいました。このホテルには3泊したのですが、その間この売り場で何度か氷を分けてもらいました。<br /><br />このページにアップロードされていない写真はこちらからご覧になれます。<br />http://spaces.msn.com/members/tweetmarv2/PersonalSpace.aspx?_c11_PhotoAlbum_spaHandler=TWljcm9zb2Z0LlNwYWNlcy5XZWIuUGFydHMuUGhvdG9BbGJ1bS5GdWxsTW9kZUNvbnRyb2xsZXI%24&amp;_c11_PhotoAlbum_spaFolderID=cns!1p3zVkCf9AsdpKN-gB_IKjkA!511&amp;_c=PhotoAlbum

第二次世界大戦の爪跡を巡る旅 (ノルマンディ地方)

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2005/10/09 - 2005/10/14

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tweetmarvさん

この旅の一番の目玉であるノルマンディ地方に到着しました。車でノルマンディ上陸作戦で有名な海岸を観光して回りました。

【パリでのハプニング】
到着が日曜日だったのでカーン(Caen)で車をレンタルできないためパリで車をレンタルしてノルマンディまで運転していくことに予定していました。私はいきなり運転するのは怖いのでマットにしてもらうことにしました。パリの空港を出たらいきなり高速道路。心の準備ができていなかった私たちはハラハラしながら目的の高速に乗るため目を光らせていました。アメリカの高速と違い道路番号の標示が小さくってはじめは表示を見落としそうになったりしましたが、うまくノルマンディ方向にうまく進むことができました。…が、有料道路に差し掛かったとき、料金を支払う窓口(?)の上には文字表示がなく、すべて絵で説明がされていました。しかし私たちはその絵のどれがどのような意味なのか理解できないのに、高速で近づいているためどれか入り口を選ばなければなりませんでした。適当に選んだ入り口はなんとハイウェーカード専用(だと思う)の窓口で現金を入れるところがありません。困った私たちがきょろきょろと見回すと右側のほうに人が立っています。「しまった、右側にいかなければならない!」とあせった二人は、頭を突っ込んでいた入り口からバックして人のいる入り口まで行きました。運よく誰も後ろから来ていなかったからいいけど、これが渋滞のときだったらどうしたのだろうと今でも冷や汗がでます。

【カーンでのハプニング】
車を地下駐車場に停めて男子修道院の写真を撮ったあと、さて先ほど車中から見たレストランはどこかいな?といいながら捜し求めて約10分。どうもそのレストランもそれ以外のレストランも見当たらない。だからカーンはあきらめてどこかホテルのそばの別のところで食事をしようということで車をとりに地下駐車場の入り口に行くと扉が閉まっている。この入り口だけかなと思って他の入り口にも行って階段の上から見るとやっぱり扉が閉まっている。私が階段を降りてその扉が開かないか確認に行った間マットは車が出入りするところを見に行った。しばらくしてマットは「ここも閉まっている〜」とかなりあわてて走って帰ってきた。私は扉の横にチケットのようなものを差し込むところを発見したので、それにチケットを入れて開けようと努力したのだが、チケットは入ってグリーンのライトがつくけどどうしたことなのか押しても引いてもドアが開かない。仕方がないのでマットと合流して歩いてきたフランス人の女性にドアが閉まっていて車が閉じこまれているんですけど・・・と事情を説明したら、彼女はドアのところにあるサインを見て、本当に心配した顔で「この扉は午後8時に閉まるって書いてある」と言ってきた。このサインは不親切なもので、閉まるのはよいけどその後どのように車を出せばいいのか説明していない・・・。この時点でマットはかなりあせって、扉をぶち壊して車を出すとか言い出した。私は旅行時にはなぜかかなり腰が据わって落ち着いて物事を考えるようになる。だから他にもまだ車がいっぱい入っているし、電気もついているから絶対車を出す方法があると信じて何とかなるだろうと思っていた。 (不思議なことにアメリカで同じハプニングが起こると二人ともこれと正反対の対応なのだが・・・。マットは落ち着き対応、私は騒ぎ始める。) そうしたら男性が私が先ほど開けようとしていた扉を簡単に開け、駐車場に入っていくのを発見。マットと二人で叫んで中に入れてもらった。結局私のチケットでどうしてドアが開かなかったのかはいまだになぞのままだが、車を駐車場から出してホテルに帰ることができた。

不思議なことにこの2-3日後ぐらいに、地上駐車場に停めたときも駐車代を払おうと思ったらチケットを入れる機械がうまく動かなくってチケットが詰まったり、出口でチケットを入れてもゲートが開かなかったりと、フランスの駐車場と私たちは愛称が悪いみたいです・・・。

【フランスとの文化の違い】
ホテルにやっと着いた私たちは、飲み物を冷やすためにホテルの窓口で氷をもらえるように頼みました(氷を入れたバケツのようなのでシャンパンを冷やすような感じで飲み物を冷やす予定でした)。そうしたら氷を5粒ぐらい持ってきて「これでOK?」などといってきます。アメリカでよく、フランス人はアメリカ人嫌いだということをよく言いますので、マットははっきり言って嫌がらせをされていると思っていたようです。しかし、スーパーマーケットに行って氷を探した私たちはフランスでは氷を袋に入れて売っていないということに気がつきました。フランス語では氷とアイスクリームと同じ単語なので、私が「氷はどこにありますか?」と聞くたびにアイスクリーム売り場に連れて行かれました。結局魚売り場で魚を氷の上に乗せて売っていたので、魚売り場の人に私の片言のフランス語で (というよりも90%ジェスチャーだったような…) 氷を分けてもらいました。このホテルには3泊したのですが、その間この売り場で何度か氷を分けてもらいました。

このページにアップロードされていない写真はこちらからご覧になれます。
http://spaces.msn.com/members/tweetmarv2/PersonalSpace.aspx?_c11_PhotoAlbum_spaHandler=TWljcm9zb2Z0LlNwYWNlcy5XZWIuUGFydHMuUGhvdG9BbGJ1bS5GdWxsTW9kZUNvbnRyb2xsZXI%24&_c11_PhotoAlbum_spaFolderID=cns!1p3zVkCf9AsdpKN-gB_IKjkA!511&_c=PhotoAlbum

  • ノルマンディ到着最初のディナー。シーフード プレートとでもいいましょうか。すごく小さいえびとかタニシのような貝とかザリガニが乗っていました。おいしいことはおいしかったんだけど、1つ1つが小さすぎて食べるのに一苦労し、その割にはおなかがいっぱいになりませんでした…。だって、1〜2センチぐらいの小さなえび(手前に写っているエビ)の皮を剥いでから食べないといけないんです。はじめ皮ごと食べると思っていた私は1〜2個そのまま口にしていましたが、ウェイターに何気なくどうして食べるの?と聞いてみると、こうやって皮をむくんだよ、と教えてくれて、皮を剥かなければいけないことが判明しました。後タニシのような貝も2種類のサイズがあって、右側に移っている貝はこれも2センチぐらいの大きさで一生懸命内側のみを出しても小さすぎて食べた気になりませんでした。また、この料理は冷たい。温かかったらもう少しおいしかったかも…。

    ノルマンディ到着最初のディナー。シーフード プレートとでもいいましょうか。すごく小さいえびとかタニシのような貝とかザリガニが乗っていました。おいしいことはおいしかったんだけど、1つ1つが小さすぎて食べるのに一苦労し、その割にはおなかがいっぱいになりませんでした…。だって、1〜2センチぐらいの小さなえび(手前に写っているエビ)の皮を剥いでから食べないといけないんです。はじめ皮ごと食べると思っていた私は1〜2個そのまま口にしていましたが、ウェイターに何気なくどうして食べるの?と聞いてみると、こうやって皮をむくんだよ、と教えてくれて、皮を剥かなければいけないことが判明しました。後タニシのような貝も2種類のサイズがあって、右側に移っている貝はこれも2センチぐらいの大きさで一生懸命内側のみを出しても小さすぎて食べた気になりませんでした。また、この料理は冷たい。温かかったらもう少しおいしかったかも…。

  • ホテルのそばにあったチャーチル タンク(Churchill tank)。夜中で誰もいないしということで乗ってしまいました。(別に触るなとか書いていなかったし…)

    ホテルのそばにあったチャーチル タンク(Churchill tank)。夜中で誰もいないしということで乗ってしまいました。(別に触るなとか書いていなかったし…)

  • Marville-Franceville battery (砲台)に行きました。ここにはソード(Sward)とジュノー(Juno)海岸まで届く150mm の大砲が設置されていました。イギリスの第9パラシュート大隊(British 9th parachute battalion)によって攻略されました。

    Marville-Franceville battery (砲台)に行きました。ここにはソード(Sward)とジュノー(Juno)海岸まで届く150mm の大砲が設置されていました。イギリスの第9パラシュート大隊(British 9th parachute battalion)によって攻略されました。

  • これはペガサス橋です。ここはイギリスのコマンド隊(British commandos)によって1944年6月6日の朝にドイツから解放されました。この写真に写っている橋はオリジナルではありませんが、こちらのほうがきれいに写っていたので…。オリジナルの橋は博物館内に展示されています。

    これはペガサス橋です。ここはイギリスのコマンド隊(British commandos)によって1944年6月6日の朝にドイツから解放されました。この写真に写っている橋はオリジナルではありませんが、こちらのほうがきれいに写っていたので…。オリジナルの橋は博物館内に展示されています。

  • ペガサス橋を解放するときにイギリスのコマンド隊によって使用されたホーサ グライダー(Horsa glider) です。これはレプリカです。

    ペガサス橋を解放するときにイギリスのコマンド隊によって使用されたホーサ グライダー(Horsa glider) です。これはレプリカです。

  • アメリカの旅行番組で見たステーキ タルタルというフランスの料理を食べることにしました。これは生の牛ひき肉です。テレビで見たときはもう少しきれいに見えたんですが、これははっきり言ってハンバーグに卵を乗せただけ〜。ひぇ〜と思ったけど引き下がれないので食べだしたときに写真を撮っとくのを忘れたことを思い出しパチリ。食べだしてみると結構いける。オイスターソースとか、マスタードとかが一緒に出てきてそれを自分で好きなように混ぜて食べるんだけど、混ぜるソースによっていろんな味が楽しめます。牛肉ってくささがないからこういう食べ方をしてもおいしいのかな? でもやっぱり私は牛刺しのほうがおいしいかと思ったり・・・。食べ終わったときにもう一度パチリ。全部食べ切れませんでした・・・。

    アメリカの旅行番組で見たステーキ タルタルというフランスの料理を食べることにしました。これは生の牛ひき肉です。テレビで見たときはもう少しきれいに見えたんですが、これははっきり言ってハンバーグに卵を乗せただけ〜。ひぇ〜と思ったけど引き下がれないので食べだしたときに写真を撮っとくのを忘れたことを思い出しパチリ。食べだしてみると結構いける。オイスターソースとか、マスタードとかが一緒に出てきてそれを自分で好きなように混ぜて食べるんだけど、混ぜるソースによっていろんな味が楽しめます。牛肉ってくささがないからこういう食べ方をしてもおいしいのかな? でもやっぱり私は牛刺しのほうがおいしいかと思ったり・・・。食べ終わったときにもう一度パチリ。全部食べ切れませんでした・・・。

  • Longues battery の大砲。これと同じ大砲が4つ並んでいて(そのうちの1つは破壊されている)これらの大砲はオマハとゴールド海岸を守るためにドイツ軍によって作られた。

    Longues battery の大砲。これと同じ大砲が4つ並んでいて(そのうちの1つは破壊されている)これらの大砲はオマハとゴールド海岸を守るためにドイツ軍によって作られた。

  • 要塞(?)。この中にドイツ軍人が入ってライフルとかで海岸を守っていた。中は昼間なのにすごく暗くってマットは頭をぶつけそうになっていた。私は背が低いのでぜんぜん楽勝・・・。

    要塞(?)。この中にドイツ軍人が入ってライフルとかで海岸を守っていた。中は昼間なのにすごく暗くってマットは頭をぶつけそうになっていた。私は背が低いのでぜんぜん楽勝・・・。

  • カーンで夕食を食べることにして、車を駐車場に停めて地上に出てきたらこんなにきれいな建物がありました。帰ってきてから調べると、ここは男子修道院 (Abbaye Aux Hommes)で、ウィリアム征服王が1066年に創建、1087年にウィリアム王はここに埋葬されたそうです。今は市庁舎として使用されているそうです。<br />この写真を撮った後ハプニングが・・・。上の【カーンでのハプニング】を読んでね。<br />

    カーンで夕食を食べることにして、車を駐車場に停めて地上に出てきたらこんなにきれいな建物がありました。帰ってきてから調べると、ここは男子修道院 (Abbaye Aux Hommes)で、ウィリアム征服王が1066年に創建、1087年にウィリアム王はここに埋葬されたそうです。今は市庁舎として使用されているそうです。
    この写真を撮った後ハプニングが・・・。上の【カーンでのハプニング】を読んでね。

  • 平和記念博物館 (Caen Memorial)で撮ったノルマンディ上陸作戦で使用されたパラシュートの生地で作られたウェディングドレス。昔はパラシュートは絹でできていたので、戦時ものがなかったフランス人たちは分けてもらって服などを作ったそうです。

    平和記念博物館 (Caen Memorial)で撮ったノルマンディ上陸作戦で使用されたパラシュートの生地で作られたウェディングドレス。昔はパラシュートは絹でできていたので、戦時ものがなかったフランス人たちは分けてもらって服などを作ったそうです。

  • イギリス軍によって作成された人口湾のMulberry Harbor。今でもまだそのころの様子をとどめている。この写真はゴールド海岸。ユタ海岸にも作成されたのだが、嵐で壊されてしまったので今ではこの海岸のように残っていない。

    イギリス軍によって作成された人口湾のMulberry Harbor。今でもまだそのころの様子をとどめている。この写真はゴールド海岸。ユタ海岸にも作成されたのだが、嵐で壊されてしまったので今ではこの海岸のように残っていない。

  • ノルマンディ上陸作戦でなくなったアメリカの戦士の墓地Colleville-sur-Mer へ行った。ここには9,387 人の遺体が葬られている。

    ノルマンディ上陸作戦でなくなったアメリカの戦士の墓地Colleville-sur-Mer へ行った。ここには9,387 人の遺体が葬られている。

  • この写真では大きさがわからないのだが、後ろのほうにある木のもっと向こうにまでずっとこの墓地は広がっている。

    この写真では大きさがわからないのだが、後ろのほうにある木のもっと向こうにまでずっとこの墓地は広がっている。

  • ちょっといびつになってしまったが墓地にある記念碑のパノラマ写真。

    ちょっといびつになってしまったが墓地にある記念碑のパノラマ写真。

  • Pointe Du Hoc はアメリカの第2陸軍レーンジャー部隊が雨のように降りかかる銃弾を避けながら崖を上り155mmの砲台を制圧した場所。この丘の上にあったはずの砲台はなんと別の場所に移されていたため、部隊はその砲台を探し出し2時間後に制圧に成功した。クレーターみたいにへこんだところがあるのはアメリカ軍の USS テキサス艦から撃たれた大砲によるもの。

    Pointe Du Hoc はアメリカの第2陸軍レーンジャー部隊が雨のように降りかかる銃弾を避けながら崖を上り155mmの砲台を制圧した場所。この丘の上にあったはずの砲台はなんと別の場所に移されていたため、部隊はその砲台を探し出し2時間後に制圧に成功した。クレーターみたいにへこんだところがあるのはアメリカ軍の USS テキサス艦から撃たれた大砲によるもの。

  • 歴史に詳しい人だったら見たことがあるだろう有名な崖。

    歴史に詳しい人だったら見たことがあるだろう有名な崖。

  • 空軍博物館(Airborne Museum) にあったアメリカ軍が実際に使用したグライダー (Wacco)。

    空軍博物館(Airborne Museum) にあったアメリカ軍が実際に使用したグライダー (Wacco)。

  • アメリカでは有名な話なのだが、ノルマンディ上陸作戦のパラシュート部隊にいたジョン スティール(John Steel) が引っかかってしまった教会。(人形が今でもぶら下がっている) ドイツ軍に撃たれたりしたが、死んだふりをして3時間ぶら下がったまま生き残った。結局ドイツ軍の捕虜になったが、ノルマンディ上陸作戦のどさくさにまぎれて運よく脱走に成功し、第二次世界大戦の最後まで戦った。

    アメリカでは有名な話なのだが、ノルマンディ上陸作戦のパラシュート部隊にいたジョン スティール(John Steel) が引っかかってしまった教会。(人形が今でもぶら下がっている) ドイツ軍に撃たれたりしたが、死んだふりをして3時間ぶら下がったまま生き残った。結局ドイツ軍の捕虜になったが、ノルマンディ上陸作戦のどさくさにまぎれて運よく脱走に成功し、第二次世界大戦の最後まで戦った。

  • 教会の中にあるステイングラスにはアメリカ空軍101と82部隊が空から降りてくるところが描かれている(ちょっと見えにくいのだが)。

    教会の中にあるステイングラスにはアメリカ空軍101と82部隊が空から降りてくるところが描かれている(ちょっと見えにくいのだが)。

  • ドイツ軍のPillbox (辞書には〔陸海軍・軍事〕トーチカと書いてあったが私はそれが正しい翻訳なのかは知らない・・・)の中からユタ海岸を見る。

    ドイツ軍のPillbox (辞書には〔陸海軍・軍事〕トーチカと書いてあったが私はそれが正しい翻訳なのかは知らない・・・)の中からユタ海岸を見る。

  • 連合軍が上陸時に使用したHiggins boat。

    連合軍が上陸時に使用したHiggins boat。

  • 上陸作戦が実行されたときには下のような防御物が海岸を覆っていた。

    上陸作戦が実行されたときには下のような防御物が海岸を覆っていた。

  • 水陸両用の alligator。

    水陸両用の alligator。

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