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<br /><br /><br /><四日目><br />朝やはり6時前からゆなごん起床。 <br />お天気は今ひとつだし、リビングでのんびり過ごす。 <br />まずは昨日と同じくD氏が軽い朝食を用意してくれました。 <br />この日飲んだりんごジュースがゆなごんのお気に召した用で、ゆなごんはこの後りんごジュースをひたすら飲んでいました。 <br />しばらくするとF氏と一緒にNYまで行くB氏もいらっしゃって、本格的な朝食に。 <br />先日のステーキを焼きなおしてくれたり、卵があったりと今日の朝食は本格的。 <br /><br />ご飯を食べた後、ゆなごんは帰りたくないとご機嫌斜め。 <br />ひたすら”あと五つねんねするまでここにいる”と言い続けていました。 <br />D氏に抱きついたりちゅーしたり、Kさんにもべったりとまとわりついていました。 <br />何とか説得して車に乗ったものの、空港でKさんと別れるときにもおお泣き。 <br />”あと10ねんねするまでいたかったのに。。。”と日数が増えていたゆなごん。 <br /><br />それでも、Bさんがいたおかげか、ゲートでは何とかDさんと笑顔でバイバイできたのでした。 <br /><br />ゆな母もここまでリラックスして楽しい滞在になるとは思っていなかったので、Kさんとお別れのハグをするときにはかなりなみだ目。 <br />D氏は仕事で日本にいらっしゃることもあるのですが、長距離の飛行機が苦手なKさんにはなかなか会えないと思うと、またお会いできる日がいつになるかとさびしくなってしまいました。またNYまで(彼らの本拠地はNYの北部)くればいいんですが。 <br /><br />またまた3時間のフライトでしたが、今回は飛行機に乗るとすぐに眠くなって眠ったゆなごん。 <br />他の子供が泣いたりしている中で眠っていたので、客室乗務員さんに”なんていい教育をしているのかしら!”とお褒めをいただきました。たまたまなんですけどね。 <br /><br />お昼ごはんを飛行機の中でいただいて(今回もビジネスだったので、コンチネンタルだったけど、食事は結構いけました)、空港内を移動するときもF氏とB氏にすっかりお世話になりました。 <br />ゆなごんはF氏を「F(苗字)さーん、おはなしがあるんだけど。」などと気軽にさそったりしておりました。まったく物怖じをしないと言うかなんと言うか。。。 <br />B氏はさすがに5歳と3歳のお嬢さんを持つパパ。 <br />私やばばが荷物のせいでゆなごんに追いつけなかったりすると、さりげなくフォローしてくれて、すっかりなついたゆなごんは手をつなぎながら歩いていたりしました。 <br />B氏いわく「僕は娘をミスしているし、ゆなごんはパパをミスしているからちょうどいいんだよ。」 <br />暖かい言葉にどれほど救われたことか。 <br /><br />ホテルに戻るとまたもやトラブル。 <br />今回の旅行は変則だったので、旅行会社が気を使ってくれたこともあり、バウチャーが2枚に分かれていました。 <br />このバウチャーを最初のチェックインで2枚とも取られたときから嫌な予感はしていたのですが、予想通り「バウチャーがないと困る」とチェックイン時に言われてしまったのです。 <br />「確認して、前回チェックアウトしたのに、どういうことだ!第一、旅行会社からの予約では1週間連続して部屋に入れることになっているのに!」と抗議したものの、「それでは <br />前回チェックアウトした人と同じ人に話してくれ」とわけのわからないことを言われます。 <br />頭にきているとF氏とB氏が助けに来てくれました。 <br />B氏いわく、「こういうときのために僕はいるのさ」<br /><br />お2人のおかげでどうにかチェックインでき、一休みをしてから、ちょうど別件でNYにきていたB氏の奥様(Tさん)と合流して、chikubuという日本食へ。 <br />ここでもやんちゃ振りを発揮したゆなごんに振り回されっぱなしでしたが、B氏とTさんが上手に相手をしてくださり、ゆなごんはご機嫌にすごしたのでした。 <br />日本でもめったに食べないような立派なかにをいただいたりして、お食事も満足。 <br /><br />その後、お昼寝をしてゆなごんも元気だったので、この日ちょうど点灯式だったロックフェラーセンターのツリーを見に行きました。 <br />この日のマンハッタンは飛んでもない人出。その上ものすごい交通規制。 <br />テロ以来、こういう行事の日の警戒は非常に厳しいらしく、歩行者まで一方通行で、何とかツリーが見られる場所まで移動。 <br />ゆなごんは、スケートリンクを見ながら「やってみたいなあ。。。」といっておりましたが、ゆな母はスケートはまったくだめ。B氏とTさんに、「今度遊びにきたら教えてあげる」 <br />と言われてすっかりその気になっているゆなごんでした。 <br />途中からはあまりの人出でツリーが見えなかったりしたので、ゆなごんはB氏に肩車までしていただきました。みんなに可愛がっていただいてなんて幸せな娘なんでしょうね。 <br /><br />夜10時過ぎにホテルに戻り、ここで皆さんとはお別れ。 <br />翌日は、Tさんは別件を済ました後、ご自宅へ。F氏、B氏、じじは西海岸の方へお仕事に出かけます。<br /><br /><br /><五日目><br />この日からばば・ゆな母・ゆなごんの女3世代。 <br />朝6時ごろ起床。時差ぼけのおかげで早寝早起きが出来ています。 <br />ちょっとコーヒーを買いにいき、部屋でコーヒーを飲みながらしばらくゆっくり。 <br />寒いのかなあ。。。と思っていたけど、どうやらちょうど暖かい時期に当たったらしく厚着をすると汗をかいてしまうほど。 <br /><br />とりあえず朝食をとりながらメイシーズ方面へぶらぶら。 <br />途中で目に付いたデリに入って朝食。 <br />ゆなごんの顔より大きいクロワッサンがあったりして、みんなで笑いながら食べました。 <br />ゆなごんがトイレに行きたくなったので、トイレに行ったら鍵を借りる方式で、なんだかこれが懐かしく感じられました。 <br />メイシーズのクリスマスデコレーションはやっぱり素敵。 <br />と言うかNYの街自体が私の一番好きな時期でもあるので、どこを歩いていても楽しいのです。 <br />ゆなごんもあちこちのショーウィンドーに釘付けになっています。 <br />メイシーズの次はエンパイアステートビルディングへ。 <br />夜クリスマスカラーにライトアップされている姿は昨晩も見ましたが、せっかくなので、上ることに。 <br />やはり観光シーズンだけあり、結構な人で少々待ちましたが、ちょっとがたがたしている上にすごいスピードのエレベータで上まで。 <br />わりとよいお天気だったので、遠くまで景色を望むことが出来ました。ゆなごんに、「あっちの方にばばとゆな母は住んでいたんだよー」などと説明してみましたが、わかってくれたのかな? <br />たまたま映画キングコング公開直前だったせいか、屋外展望台ではテレビの取材をやっておりましたが、ゆな母にわかる人はおりませんでした。 <br /><br />途中でピザなどを食べ、いろいろなお店のウィンドウを見たり、ちょっと買い物をしたりしながら一度ホテルに戻りました。 <br /><br />ゆなごんとばばは、しばらくお昼寝をいたしました。 <br /><br />夕方になって、元気を回復したみんなで再度外出。 <br />今度はホテルの近所にあるブライアントパークにて、クリスマスマーケットとスケートリンクを見学。ここでもゆなごんはスケートリンクに釘付け。 <br />なので、ゆな母とばばは交代でお店を見ることになっちゃったのでした。 <br /><br />その後、ゆな母にとっては懐かしいグランドセントラル駅へ。 <br />駅そのものは変わっていなかったけれど、お店がずいぶんきれいになっていて驚きました。大改装したらしいです。 <br />天井の星座の絵の部分で行われるレーザーショウをゆなごんに見せた後、ばばの希望によりオイスターバーで夕食。といってもアポを取っていなかったので、カウンターでの食事となりました。ゆなごんはクリームよりもトマトが好きなので、マンハッタンクラムチャウダーを。ばばは待望のニューイングランドを頼んでいました。ゆな母は、ゆなごんのマンハッタンをつつきつつ、ビールとブルーポイントを。おいしかった。 <br /><br />その後、ちょっといい気分になったゆな母でしたが、せっかくなので、昨日ゆっくり見られなかった、ロックフェラーセンター方面に向かって夜のお散歩。五番街のクリスマスはやはりみておかないとね。 <br />夜のクリスマスイルミネーションはやはりキレイで、この時期にNYにこられた幸せをかみ締めました。 <br />ゆなごんも「きらきらみるのー」といっていつまでもツリーを見ておりました。 <br />機嫌よくすごしていたゆなごんもさすがに疲れて来て、機嫌が今ひとつになり「おもちゃがみたいー」と騒ぐので、ホテルのそばにあったトイザラスへ。 <br />まるで遊園地みたいなトイザラスで、中に観覧車まであったのにはびっくり。 <br />ここで、お隣にあかちゃんがうまれた(NY滞在中に生まれているはず)のを思い出して、ヤンキースのベビーウェアなど購入してこの日は終了。 <br />明日はいよいよ遊べる最終日です。

そして再び冬のNY

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2005/11/30 - 2005/12/01

8619位(同エリア8987件中)

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ゆな母さん




<四日目>
朝やはり6時前からゆなごん起床。
お天気は今ひとつだし、リビングでのんびり過ごす。
まずは昨日と同じくD氏が軽い朝食を用意してくれました。
この日飲んだりんごジュースがゆなごんのお気に召した用で、ゆなごんはこの後りんごジュースをひたすら飲んでいました。
しばらくするとF氏と一緒にNYまで行くB氏もいらっしゃって、本格的な朝食に。
先日のステーキを焼きなおしてくれたり、卵があったりと今日の朝食は本格的。

ご飯を食べた後、ゆなごんは帰りたくないとご機嫌斜め。
ひたすら”あと五つねんねするまでここにいる”と言い続けていました。
D氏に抱きついたりちゅーしたり、Kさんにもべったりとまとわりついていました。
何とか説得して車に乗ったものの、空港でKさんと別れるときにもおお泣き。
”あと10ねんねするまでいたかったのに。。。”と日数が増えていたゆなごん。

それでも、Bさんがいたおかげか、ゲートでは何とかDさんと笑顔でバイバイできたのでした。

ゆな母もここまでリラックスして楽しい滞在になるとは思っていなかったので、Kさんとお別れのハグをするときにはかなりなみだ目。
D氏は仕事で日本にいらっしゃることもあるのですが、長距離の飛行機が苦手なKさんにはなかなか会えないと思うと、またお会いできる日がいつになるかとさびしくなってしまいました。またNYまで(彼らの本拠地はNYの北部)くればいいんですが。

またまた3時間のフライトでしたが、今回は飛行機に乗るとすぐに眠くなって眠ったゆなごん。
他の子供が泣いたりしている中で眠っていたので、客室乗務員さんに”なんていい教育をしているのかしら!”とお褒めをいただきました。たまたまなんですけどね。

お昼ごはんを飛行機の中でいただいて(今回もビジネスだったので、コンチネンタルだったけど、食事は結構いけました)、空港内を移動するときもF氏とB氏にすっかりお世話になりました。
ゆなごんはF氏を「F(苗字)さーん、おはなしがあるんだけど。」などと気軽にさそったりしておりました。まったく物怖じをしないと言うかなんと言うか。。。
B氏はさすがに5歳と3歳のお嬢さんを持つパパ。
私やばばが荷物のせいでゆなごんに追いつけなかったりすると、さりげなくフォローしてくれて、すっかりなついたゆなごんは手をつなぎながら歩いていたりしました。
B氏いわく「僕は娘をミスしているし、ゆなごんはパパをミスしているからちょうどいいんだよ。」
暖かい言葉にどれほど救われたことか。

ホテルに戻るとまたもやトラブル。
今回の旅行は変則だったので、旅行会社が気を使ってくれたこともあり、バウチャーが2枚に分かれていました。
このバウチャーを最初のチェックインで2枚とも取られたときから嫌な予感はしていたのですが、予想通り「バウチャーがないと困る」とチェックイン時に言われてしまったのです。
「確認して、前回チェックアウトしたのに、どういうことだ!第一、旅行会社からの予約では1週間連続して部屋に入れることになっているのに!」と抗議したものの、「それでは
前回チェックアウトした人と同じ人に話してくれ」とわけのわからないことを言われます。
頭にきているとF氏とB氏が助けに来てくれました。
B氏いわく、「こういうときのために僕はいるのさ」

お2人のおかげでどうにかチェックインでき、一休みをしてから、ちょうど別件でNYにきていたB氏の奥様(Tさん)と合流して、chikubuという日本食へ。
ここでもやんちゃ振りを発揮したゆなごんに振り回されっぱなしでしたが、B氏とTさんが上手に相手をしてくださり、ゆなごんはご機嫌にすごしたのでした。
日本でもめったに食べないような立派なかにをいただいたりして、お食事も満足。

その後、お昼寝をしてゆなごんも元気だったので、この日ちょうど点灯式だったロックフェラーセンターのツリーを見に行きました。
この日のマンハッタンは飛んでもない人出。その上ものすごい交通規制。
テロ以来、こういう行事の日の警戒は非常に厳しいらしく、歩行者まで一方通行で、何とかツリーが見られる場所まで移動。
ゆなごんは、スケートリンクを見ながら「やってみたいなあ。。。」といっておりましたが、ゆな母はスケートはまったくだめ。B氏とTさんに、「今度遊びにきたら教えてあげる」
と言われてすっかりその気になっているゆなごんでした。
途中からはあまりの人出でツリーが見えなかったりしたので、ゆなごんはB氏に肩車までしていただきました。みんなに可愛がっていただいてなんて幸せな娘なんでしょうね。

夜10時過ぎにホテルに戻り、ここで皆さんとはお別れ。
翌日は、Tさんは別件を済ました後、ご自宅へ。F氏、B氏、じじは西海岸の方へお仕事に出かけます。


<五日目>
この日からばば・ゆな母・ゆなごんの女3世代。
朝6時ごろ起床。時差ぼけのおかげで早寝早起きが出来ています。
ちょっとコーヒーを買いにいき、部屋でコーヒーを飲みながらしばらくゆっくり。
寒いのかなあ。。。と思っていたけど、どうやらちょうど暖かい時期に当たったらしく厚着をすると汗をかいてしまうほど。

とりあえず朝食をとりながらメイシーズ方面へぶらぶら。
途中で目に付いたデリに入って朝食。
ゆなごんの顔より大きいクロワッサンがあったりして、みんなで笑いながら食べました。
ゆなごんがトイレに行きたくなったので、トイレに行ったら鍵を借りる方式で、なんだかこれが懐かしく感じられました。
メイシーズのクリスマスデコレーションはやっぱり素敵。
と言うかNYの街自体が私の一番好きな時期でもあるので、どこを歩いていても楽しいのです。
ゆなごんもあちこちのショーウィンドーに釘付けになっています。
メイシーズの次はエンパイアステートビルディングへ。
夜クリスマスカラーにライトアップされている姿は昨晩も見ましたが、せっかくなので、上ることに。
やはり観光シーズンだけあり、結構な人で少々待ちましたが、ちょっとがたがたしている上にすごいスピードのエレベータで上まで。
わりとよいお天気だったので、遠くまで景色を望むことが出来ました。ゆなごんに、「あっちの方にばばとゆな母は住んでいたんだよー」などと説明してみましたが、わかってくれたのかな?
たまたま映画キングコング公開直前だったせいか、屋外展望台ではテレビの取材をやっておりましたが、ゆな母にわかる人はおりませんでした。

途中でピザなどを食べ、いろいろなお店のウィンドウを見たり、ちょっと買い物をしたりしながら一度ホテルに戻りました。

ゆなごんとばばは、しばらくお昼寝をいたしました。

夕方になって、元気を回復したみんなで再度外出。
今度はホテルの近所にあるブライアントパークにて、クリスマスマーケットとスケートリンクを見学。ここでもゆなごんはスケートリンクに釘付け。
なので、ゆな母とばばは交代でお店を見ることになっちゃったのでした。

その後、ゆな母にとっては懐かしいグランドセントラル駅へ。
駅そのものは変わっていなかったけれど、お店がずいぶんきれいになっていて驚きました。大改装したらしいです。
天井の星座の絵の部分で行われるレーザーショウをゆなごんに見せた後、ばばの希望によりオイスターバーで夕食。といってもアポを取っていなかったので、カウンターでの食事となりました。ゆなごんはクリームよりもトマトが好きなので、マンハッタンクラムチャウダーを。ばばは待望のニューイングランドを頼んでいました。ゆな母は、ゆなごんのマンハッタンをつつきつつ、ビールとブルーポイントを。おいしかった。

その後、ちょっといい気分になったゆな母でしたが、せっかくなので、昨日ゆっくり見られなかった、ロックフェラーセンター方面に向かって夜のお散歩。五番街のクリスマスはやはりみておかないとね。
夜のクリスマスイルミネーションはやはりキレイで、この時期にNYにこられた幸せをかみ締めました。
ゆなごんも「きらきらみるのー」といっていつまでもツリーを見ておりました。
機嫌よくすごしていたゆなごんもさすがに疲れて来て、機嫌が今ひとつになり「おもちゃがみたいー」と騒ぐので、ホテルのそばにあったトイザラスへ。
まるで遊園地みたいなトイザラスで、中に観覧車まであったのにはびっくり。
ここで、お隣にあかちゃんがうまれた(NY滞在中に生まれているはず)のを思い出して、ヤンキースのベビーウェアなど購入してこの日は終了。
明日はいよいよ遊べる最終日です。

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