2005/12/01 - 2005/12/06
143位(同エリア2791件中)
旅行三昧さん
サンフランシスコの街歩きに行ってきた。今回の旅行の目的は、「初めての個人旅行(仕事を除く)を如何に楽しむか?」さて、結果は!?
。。。と先に書いてしまうが、帰ってきたくなかった!靴擦れとちょっとしたケガを除けば、全体の80%くらいは計画通りで大満足!!
サンフランシスコはとっても素敵な街だった。3日目に行った、落ち着いた雰囲気のモントレーという町も、西海岸の昔を感じることができるような素敵な町だった。
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(初日)
出発はセントレア。多くは語りませんが、僕は最新空港の良さを感じることができませんでした。ただただ、落ち着いた感じの空港だなぁと。 -
(初日)
最悪の雨(2日目以降は全て晴れ!)。まずは、日本で予約していたHolyday Inn Civic Centerへ。このホテルを拠点にサンフランシスコ街歩きへGo!夜にホテル周辺を歩くと少々怖そうな人たちがいるが、ダウンタウン(パウエル、モンゴメリー、エンバーカーデロの3つの地下鉄駅ぐらいが繁華街)の中心部から1駅なので歩くことも可能で、バスに乗ればフィッシャーマンズワーフまで乗り換えなしで行くことができ、とても便利だった。
荷物を預けようと立ち寄ったのだが、何とアーリーチェックインの追加料金もなく、チェックインさせてくれた。ラッキーだった。
写真はホテルの部屋からサンフランシスコ市庁舎方面を撮ったもの。 -
(初日)
雨の中、初日のメインイベント、チャイナタウンめぐり。天気が悪かったからか、人通りが少なく、活気のあるチャイナタウンを見ることができず、残念。
写真は、チャイナタウンへの入り口、ドラゴンゲート。 -
(初日)
サンフランシスコのダウンタウンにこの町並みは確かに不可思議で興味深い。
写真は、ドラゴンゲートを抜けた、グラント・アヴェニューの町並み。 -
(初日)
ビジターインフォメーションセンターで仕入れておいた割引チケットを使って、中途半端な時間での昼食をダウンタウンのLori’s Dinerで。Lori’s Dinerは、結構色々な情報誌に20%OFFで割引チケットを載せている。宿泊するホテルにある情報誌にも載っていた。
店内は、Dinerというより、ファミリーレストランといった感じで、少々残念。 -
(初日)
パウエル駅を降りたところにある「サンフランシスコショッピングセンター」。上層階はNordstromという百貨店になっている。何度かトイレを借りたので、撮ってみた。ただ、ダウンタウンには、サックスフィフスアベニューやmacy’sといった大型店が多く、トイレには困らない。 -
(初日)
いろんなサンフランシスコを舞台にした映画に登場するシティーホール。中には入らなかったが、綺麗だったので1枚。 -
(2日目)
4日目のモントレー行きのチケットを買いにアムトラックオフィスに行く途中、フェリービルに立ち寄った。ビルの中はショッピングセンターになっていて、雰囲気のある店並みを見ることができる。
サンフランシスコには、アムトラックは乗り入れておらず、オークランドまだバスで行きアムトラックに乗り換えるか、サリナス(モントレーの少し北にある小説家ジョン・スタインベックの出身地として有名な町)まで、アムトラックのバスで行くかどちらか。バスを選択し、チケットを購入。アムトラックにも乗ってみたかったが、英語が堪能ではない僕は、よく分からないうちに窓口の女性に押し切られてしまった。 -
(2日目)
ダウンタウンの北、コイトタワーに向かう途中のGREEN St. と MONTGOMERY St. の交差点で。このあたりの坂は、とにかく急。坂の町サンフランシスコを実感できるところ。3トン以上の車は通ってはだめとのことだが、そもそも3トン以上の車は登れないと思うほどの急な坂だった。 -
(2日目)
同じく、コイトタワーに向かう途中で撮った、閑静な住宅街にあるおしゃれな家。見て分かるとおり、坂が急。
僕は、途中でバスに乗ろうとフェリービルからコイトタワーに向かって歩いたのだが、バスがなかなか来ないので、歩いているうちに「えいっ、歩いちゃえ!」と、勢いで歩いてしまった。でも、この辺りを歩いている人はほとんどおらず、坂ばかりで歩くようなところではないということを痛感した。
でも、歩いたお陰で、サンフランシスコの坂を実感できたし、とても閑静でお洒落な住宅街をゆっくり見て歩くこともできた。このような楽しみができたのも収穫だった。 -
(2日目)
閑静な住宅街側から見上げたコイトタワー。要は裏。裏側からコイトタワーに来る人は少ないだろうと思って撮った。いい感じでしょ。 -
(2日目)
コイトタワーから撮った、サンフランシスコのダウンタウン。手前の住宅街とダウンタウンとの極端さが興味深い。都会の雑踏と住宅街の静かさが感じられる。 -
(2日目)
正面から見たコイトタワー。日本人の観光客は見かけなかったが、あまりコイトタワーには足を運ばないのだろうか。
タワーから見ることができる、趣のある町並み、海に浮かぶアルカトラズ島、住宅街に碁盤の目に走る坂道、少し向うにはゴールデンゲートブリッジやベイブリッジやオークランドの町並み、360度のパノラマの景色は絶品でしたよ。天気が良くてホント良かった!
歩くのが。。。という人もバスがあるので、サンフランシスコを手中に収めた感覚を味わいに行ってみよう。 -
(2日目)
コイトタワーからバスでフィッシャーマンズワーフへ。Pier39の先端からアルカトラズ島を撮った写真。
※アルカトラズ島へ行く人への豆知識。
現在唯一のアルカトラズ島へ行く手段である、Blue&Gold Fleetのチケットをインターネットで予約していたので、チケット発券機(クレジットカードを通すと予約チケットが自動発券される)にクレジットカードを通してみたが、当日しか発券されないようで、発券されなかった。気を付けよう。 -
(2日目)
Pier39に居るシーライオン(アシカ。。。だと思う。多分)。写真は少しだが、とにかくウジャウジャ居る。Pier39に居ると姿が見えなくても「オウッ、オウッ」と鳴声が聞こえてくる。
4日目に行ったモントレーのピアにも居たが、すごい数。保護しすぎじゃないかと思うくらいだ。 -
(2日目)
ご存知サンフランシスコ名物ケーブルカー。ケーブルカーに乗るならPowell&Hydeラインということで並んだ。待つこと20分。その間、人力で方向転換するシーンを3回程見ることができたが、回している人たちのやる気のなさそうなこと。その横では、観光客目当てのおじいさんストリートミュージシャンが、ギターの弾き語り。数曲演奏すると、帽子を持ってチップを要求。よくある観光地の風景を見た。 -
(2日目)
これも有名なロンバードストリートにある「The Crookedst Street in the World(世界一曲がりくねった坂道)」と呼ばれる1ブロックに8つのカーブがある坂道。フィッシャーマンズ側の始点(方向転換所)からケーブルカーに乗るとわずか数ブロックでロンバードストリートにつくので、ホントに下りるのか?と車掌に3度も聞き返された。
レンガ敷きのクルックデストストリートは、一方通行で、坂の上から下向きにしか車は走れない。観光化されてしまったので、周辺住民はとても迷惑しているそう。当然自分は歩道を歩いて通った。 -
(3日目)
オールドフィッシャーマンズワーフ見学とアルカトラズ島ツアー参加のために、再びフィッシャーマンズワーフへ。
やっぱりフィッシャーマンズワーフといえばこの看板とばかりにパシャ。 -
(3日目)
アルカトラズ島の船着場周辺の写真。とりあえず撮っておいた。
アルカトラズ島に着くと、ツアーガイドがアルカトラズ島の歴史やら、採用された映画やらの話を約5分程度説明をした。当然英語でさっぱり分からんかったが、初めは砦として大型大砲が配備されたとか、その次には、アルカポネやマシンガンケリーといった重大犯罪人を収容する刑務所として利用されたこととや、色々な映画で採用されたことを面白おかしく説明していた(ようだ(^^;)。 -
(3日目)
アルカトラズ島の独房。ほとんど変化のない、独房がずらっと並んでいるだけ。あとは、退屈そうな図書館と、シャワー室と、食堂と、散髪部屋など必要最低限な設備があるだけ。刑務所だから仕方がないが。
独房牢の入り口辺りに音声ガイドツアー(ウォークマンみたいなのを聞きながらのセルフツアー)の申し込みがあるのだが、自分はこれを申し込まなかった。やっぱり参加すべきだったかもと少々反省。
アルカポネはどこに居たんだ〜!? -
(3日目)
今回の旅行で、たった1枚だけ撮ったサンフランシスコに行ったことの証拠写真。 -
(3日目)
観光客で賑わうフィッシャーマンズワーフ。有名なクラムチャウダーブレッドボゥルと、新鮮なカニサラダを挟んだサンドイッチを食してみたが、両方うまかった。特にクラムチャウダーブレッドボゥルはマジウマ!寒かったので、余計うまく感じたかも。 -
(3日目)
古き良き時代のアメリカを感じることができる、オールドフィッシャーマンズワーフが残してある Hyde St. Pier。 -
(3日目)
Hyde St. Pierには砂浜もある。 -
(3日目)
ギラデリチョコレートで有名なギラデリスクエア。お土産を買いに行った。こういうところには日本人が多く出没する。 -
(3日目)
ギラデリスクエア近くのフォートメイソンからバスに乗り、ゴールデンゲートブリッジへ。ゴールデンゲートブリッジはやはり存在感が凄い。晴れてて良かった。 -
(3日目)
ゴールデンゲートブリッジのビューポイントとしては、サンフランシスコ側のフォートポイントとサウサリート側のビスタポイントが良く知られているが、これはフォートポイント。
少々歴史好きの僕は、観光ガイドで紹介されているビューポイントとしてのフォートポイントは読んで知っていたが、実は昔は砦としてとても重要な役割を担っていたことを、行って始めて知ってとても気に入った。
瀬戸大橋との姉妹橋であることや、橋で使われているメインワイヤーの太さが紹介されている場所から、橋とは反対の方のへの道を下っていく(結構遠く、歩くと20分程掛かる)と、そのフォートポイントがある。砦として使われた建物は、小さな博物館のようになっていて興味深く見学することができた。 -
(3日目)
フォートポイントの屋上から。サンセットが映る太平洋の海原へと中国船籍の船が進む。今回の旅行で撮った写真の中で最も気に入っている一枚。
僕が目頭に浮かんでくるものをこらえている横では、西洋人のカップルがキスをしていた。素直に素晴らしいと言えるサンセットだった。 -
(3日目)
フォートポイント近くでなんとなく撮った一枚。
カモメは、1本足で立つんだなと、なんとなく感心。 -
(3日目)
これもフォートポイント近くから撮った、サンセットで金色に光り輝くサンフランシスコのダウンタウン。 -
(3日目)
これもフォートポイント近くにさりげなく立っている家。特にこれと言った特徴はないが、なんとなく気になって撮った。何故か心和むので、とても気に入っている1枚。 -
(3日目)
コールデンゲートブリッジからバスでダウンタウンへ戻り、1枚は撮っておかないと、と思っていたユニオンスクエアの写真。クリスマスツリーが光り輝いていた。
土曜日だったので、ユニオンスクエア周辺は凄い数の人だった。 -
(4日目)
この旅で唯一の遠出、モントレーという小さな町にバスを乗り継いで行った。行きはアムトラックの電車で行きたかったのだが、語学力のなさと気の弱さからバスになってしまった(1日目参照)。
<ルート>
往路:サンフランシスコ〜(アムトラック・バス)〜サリナス〜(MST(モントレー・サリナス・トランジット)バス)〜モントレー
復路:モントレー〜(MSTバス)〜サリナス〜(グレイハウンド)〜サンフランシスコ
この町は、小説家ジョン・スタインベックが書いた小説「キャナリー・ロウ」の舞台となったその名もキャナリー・ロウという通りがある街。モントレイ・ベイ・アクアリウムという三重県の鳥羽水族館が手本にした(らしい)水族館や映画「フォレスト・ガンプ」でとりあげられた、エビ漁で大成したババ・ガンプ・シュリンプのレストランがある。 -
(4日目)
サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフと比較するとワーフ自体の規模はかなり小さいが、停泊しているクルーザーの数は多いくらいのマストを見ることができる。 -
(4日目)
モントレーのフィッシャーマンズワーフ。とても落ち着いた雰囲気で、どこか大人の魅力を感じる。 -
(4日目)
ここがスタインベックの小説の舞台になった「キャナリー・ロウ」。ここもフィッシャーマンズワーフ同様、大人の魅力を感じる通り。 -
(4日目)
ババ・ガンプ・シュリンプのレストラン。オーダーしたメニューを忘れてしまったが、焼いた魚のサンドイッチ(というハンバーガ)と、クアーズ・ライトを2杯オーダーし、酔っ払ってしまい、$18くらいのオーダーに、チップを$2のつもりが$20も払ってしまった(後で気づいた)。
店頭には、トム・ハンクスのそっくりさん(結構似ている)が、「Chocolate, please!」を繰り返し、笑いを誘っていた。 -
(4日目)
MSTバスでモントレーからサリナスに戻り、サンフランシスコに帰るべく、グレイハウンドに乗ることに。本当は、乗ってみたかったのでアムトラックの駅に行ったのだが、4時間半待ちと言われたため、仕方なく2時間待ちのグレイハウンドを選択したのだ(MSTバスのサリナス着が40分も遅れたからアムトラックに乗れなかったんだ!)。ただ、グレイハウンドも乗ったことがなかったので、これもまた良し。
写真は、グレイハウンドのサリナス・デポ。 -
(4日目)
時刻どおりに走らない、MSTバスのサリナス・トランジット・センター。グレイハウンドの2時間待ちの時間つぶしに、何もないサリナスの町をブラブラ歩いているときに取り合えず撮っておいた。 -
(4日目)
初めて乗った、グレイハウンド。運転手は黒人女性だった。2時間半の長旅だったが、疲れきってほとんど眠っていたので、サンノゼで少し起きただけで、長く感じなかった。
グレイハウンドは、たまたまかもしれないが、2人掛けに1人で座れたので、とても快適だった。 -
(5日目)
宿泊したHolyday Inn Civic Centerの近くにあるBurger King。2度の食事を助けてくれた。 -
(5日目)
これもホテル近くのGrocery。疲れを癒す大好きなビールを毎晩提供してくれた。とても助かった。 -
(5日目)
初めての一人歩き旅行の玄関口となってくれたサンフランシスコ国際空港。いつかまた来るぞー!
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この旅行記へのコメント (2)
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- Koopinさん 2005/12/18 22:02:19
- サンフランシスコ
- はじめまして! サンフランシスコにお一人で行かれたのですね。
サンフランシスコって都会で観光地ですけれど、NYと違って
人々がとても気さくですよね。
te22kwmrさんの旅行記を見て、また行きたくなりました。
今後も旅行記を楽しみにしていますね。 koopin
- 旅行三昧さん からの返信 2005/12/19 22:59:37
- RE: サンフランシスコ
- サンフランシスコ、好きになりました。足に血豆作って歩いただけの価値は十分に歩きました。もう少し、人と交わり「気さく度」を感じ良かったなとちょっと反省。ニューヨークには行ったことがないので、ぜひ次は!と思っています。
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