2005/11/24 - 2005/11/24
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おーまいみーとさん
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今日はミュンヘンから日帰りでノイシュバンシュタイン城へ。今日だけはいい天気であってほしいと祈りながらミュンヘン中央駅を電車で出発。最寄り駅のフュッセンまで約2時間、途中の景色は一面の銀世界ですが、時々太陽が顔を出して雪を照らし出すとキラキラ光って大変幻想的でした。
フュッセンからはバスでホーエンシュバンガウへ。ホーエンシュバンガウ城を見学後、いよいよノイシュバンシュタイン城へ。
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朝食ブッフェの様子です。
部屋やホスピタリティについては、あまりいい印象はありませんでしたが、この朝食はなかなかのものでした。ちょっとホテルの印象がよくなりました。 -
自分ながら、いつもよく食べます。ヴァイスブルストもあります。なぜか春巻きもあり。
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泊まったホテル「アラベラシェラトン・ボーゲンハウゼン」の外観。あるウェブサイトの情報によれば元々マンションだった建物を改装したそうです。そう言われてみれば団地スタイルの高層建築物に見えなくもないです。
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前日に最寄の地下鉄の終電が8時台であることに気づきました。部屋に帰ってミュンヘン市内の地図を見ると近くにトラムの停留所がありそうだったので、朝食後に散歩も兼ねて探しに行ったところ、見つけました!
トラム18番のEffnerplatz駅、終点です。途中、中央駅を通りGondrellplatzというところまで行くようです。
昼間は10分に1本、夜8時以降でも20分に1本あり、深夜0時台もあるようですので、夜に市街から帰る時でも助かります。タクシーを使わなくても済みそう。ホッ。 -
今日はノイシュバンシュタイン城へ日帰りで出かけますが、少しゆっくりと9時過ぎに出発しました。何故かって?それはバイエルンチケットというお得なチケットで行くからです。これは昨日ザルツブルクから到着した際にミュンヘン中央駅で買っておきました。このチケットはバイエルン州内であれば平日は朝の9時から夜中までドイツ鉄道の普通や快速の2等車に乗り放題という、ドイツ版の青春18キップというところでしょうか。しかもミュンヘン市内の交通機関もOK。なおかつその料金は26ユーロ(自動販売機だともっと安いそうです)で5人までOK。つまり2人で使っても5人で使っても26ユーロでいけちゃいます。ということで9時過ぎに出発ということになりました。
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30分程度でミュンヘン中央駅の南側に到着しました。
ところでこの途中で初めての経験が。
ウィーンでもここミュンヘンでもトラムや地下鉄は改札がなく、みんなちゃんとキップを買ってるのかな?と思っておりました。ウィーンではかなり利用しましたが検札なんてある様子は全くしませんでしたが、とうとうあったんです。検札が。
途中、いきなり警察官らしき人が乗ってきて身分証明書のようなものを掲示して切符をチェックし始めました。私はバイエルンチケットを持っていたので難なくパスしましたが、やがて一人の男性が何やら激しく言われています。キセルだったようで何やら手続きをしていました。日本のスピード違反の取締りのような風景です。検札が始まって最初に停車した停留所で降りていく人が多かったような感じがしたのは気のせいでしょうか?
やはり検札は時々やっているものです。ちゃんと切符を買って乗りましょう。 -
再びミュンヘン中央駅の構内です。
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最寄り駅のフュッセンまではこのRE(快速みたい)で約2時間。フュッセン方面への電車は1時間に1本のペースでありますが半分くらいは途中のブフローエで乗換えが必要です。
ところでミュンヘン中央駅はかなり広く、フュッセン方面の電車はローカル線扱いのためか、駅の北側の30番線とかのホームになり結構遠いです。余裕を持って行かれる事をお勧めします。私も少し早めに駅についたので地下のバイエルンミュンヘン・ファンショップなどを見ていて、気がつくと時間が迫っていて慌てて走りました。乗り遅れたら1時間後ですから。 -
途中はずっと雪景色でしたが、これもまた綺麗でした。電車はかなりゆっくりで途中で何回か止まったりしたもんですから雪のために遅れているのかと思いきや、ちゃんと定刻に到着。どうやらこのペースで時刻が組まれているようです。
フュッセン駅はかなり小さな駅で、何か田舎の駅って感じでいいですね。
写真は駅を出たところのバス乗り場。ノイシュバンシュタイン城へは、「ノイシュバンシュタイン城へのバスはここから出ます」と日本語で書いてあるので、どのバス停で待っていれば良いかわかります。 -
バスに乗り込みます。オフシーズンだというのにバス1台分くらいの観光客がいます。やっぱり観光名所なんですね。フュッセン駅とホーエンシュバンガウの村を結ぶこのバスは往復で3.1ユーロのようですが、このバスもバイエルンチケットを持っていれば無料で乗れました。バイエルンチケットはかなり万能です。
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バスを降りてチケットセンターへ急ぎます。さすがにオフシーズンの正午頃だと誰も並んでいません。すぐにホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城の両方のチケットをゲットしましたが、入場時間はかなり余裕をもってあります。
これは下から見たホーエンシュバンガウ城です。 -
ホーエンシュバンガウ城の中庭から見た風景
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シュバンガウ城から見たノイシュバンシュタイン城です。雪の中に浮かび上がる感じもなかなかいいです。
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ホーエンシュバンガウ城の見学を終えて、いよいよノイシュバンシュタイン城へ向かいます。方法は、バス、馬車、徒歩と3つあるはずなのですが、雪が降る冬は安全のためバスは運休のようでした。しかし徒歩で凍った道路を登っていく自信もなく、馬車を利用しました。しかし若い人だけでなく、結構年配の人も徒歩で登っているのには感心します。
そしてようやくノイシュバンシュタイン城が見えてきました。 -
城の入り口の門です。イメージにはありませんでしたが、かなり赤レンガが使われています。
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先に行ったホーエンシュバンガウ城も同じですが、入場券に記された番号が表示されるまで中へは入れません。少し早く着いてしまったので、待合所のようなところでしばらく待ちました。
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見学後、馬車でホーエンシュバンガウの村まで戻ってきました。夕焼けがきれいです。
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電車でフュッセンからミュンヘンへ戻ってきました。
夕食は市庁舎にあるラーツケラーへ。
今日はビールをレモネードで割ったラドラーという飲み物に挑戦。
甘くてアルコールの弱い私でもおいしく頂きました。
日本へ帰ってから自作してみてもよいかも。 -
クリームスープ。
体が温まります。 -
やっぱりミュンヘンではこれでしょう。
ソーセージの盛り合わせ
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