2003/10/11 - 2003/10/12
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taka_0929さん
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日本教育工学会という学会の研究発表大会で、盛岡に東京から新幹線で行ってきました。盛岡駅に着き車両のドアが開いた瞬間、目の覚めるようなひんやりとした空気が流れ込んできました。北国です。
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会場の岩手県立大学の正門。
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構内のオブジェ。
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今日の発表が終わりホテルに帰ります。遥かに山並みが見えます。
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昔懐かしい百葉箱。
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勝手に命名:東北地方のマスコット、「とうほくくん」
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滝沢駅。東北の駅構内には休憩小屋があります。
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発表お疲れさまでした。
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ホテルに着いたら、外から騒ぎ声が。なんだ?!
隣の小学校の運動会のようです。懐かしい。
寒くないですか?特にホテルの日陰になってる御父兄さん。 -
こんな所に城跡が?!古城マニアの心が躍ります。盛岡城(通称不来方(こずかた)城)跡で、今は岩手公園と呼ばれてるそうです。石垣は岩手産花崗岩でできてるらしい。崩れてなく立派。
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松の木に混じり、この紅葉も風情あり。
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この形の葉っぱは見た事ありません。
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城内に石川啄木の歌碑が建てられています。
「不来方の お城の草に 寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」 -
これも花崗岩。
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今晩はわんこそば。おばちゃん早い!
「じゃんじゃん」他2通りの掛け声で漆の椀に一口サイズのそばを放り込んでいきます。これが後になって溜まる溜まる!一行5名の内結局ボクが最後まで付き合いました。 -
翌朝。
滝沢駅のスタンプ。 -
はぁ?
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じゃじゃ麺。大流行らしい。東北の起爆剤になるか?!
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中津川の青々とした芝生が目にやさしい。
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平らな土手が続きます。
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明治から続いてそうな旧館が中津川沿いに点在しています。
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橋の上から真下に中津川を見下ろします。川底が透けて見えるくらい浅く、澄んだ川です。
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土手に降りてみました。間近で見るととても浅い。寒い季節じゃなかったら、足を入れてるでしょう。
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分かります?魚が棲んでます。
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蔦に埋もれた古家。お店か・・・?
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手前の親子連れが店?に入ろうとしてます。なんだろう・・・??
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江戸後期から続いてそうな土蔵です。そのまま時代劇に使えそうですね。電信柱さえなければ。
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結構大きい土蔵です。豪農の旧家?
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土手から上がり街を散策。綺麗に敷かれた石畳と、さり気なく立つ常夜灯が、江戸期からの建物にも違和感なく寄り添っています。
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南部鉄器の小物を売るお店でした。
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こんな所にも明治・大正期の建物が。
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古い建物の外観を残し、現役で使ってるのは、ヨーロッパでも見かけました。
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先ほど橋の上から眺めた赤煉瓦の洋館。
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岩手銀行でした。ここも現役。
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さっき発見した蔦の絡まる店に入ってみます・・・
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サイフォンで淹れたコーヒー。初めて目にしました。
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できました。
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ごちそうさまでした。ありがとうございました。
夢のような空間でした。
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