2005/12/02 - 2005/12/02
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すきやねんさん
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お仕事帰りにでもいかがですか?
本当に綺麗でした。残念なのがデジカメで
夜景モードの使い方がわからない。
清水寺は、春の桜に劣らず、秋の紅葉も有名です。
南苑の新高尾・錦雲渓と北苑の紅葉谷を中心に全山錦繍を 装う景色は、堂塔伽藍の輪かんの美と調和して、まさに 観音の普陀落浄土を想わせます。煌彩はなおさらです。
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仁王門(におうもん)室町時代、重要文化財。
清水寺の正門で、西面する。
応仁の乱後、15世紀末に再建され、平成15年(2003)解体修理。
三間一戸、正面約10メートル、側面約4.8メートル、軒高8.5メートルの、室町時代の特徴を示す堂々たる楼門である。入母屋造り、桧皮葺き(ひわだぶき)。
昔ながらの丹塗りで“赤門”と呼ばれる。
正面軒下に平安時代の名書家藤原行成の筆と伝える「清水寺」の額を掲げ、両脇間に勇壮な大仁王像を祀る。 -
三重塔 江戸時代初期、重要文化財。
平安初期847年創建と伝え、現塔は古様式に則って寛永9年(1632)の再建。
日本最大級の三重塔で高さ31メートル弱。
昭和62年(1987)解体修理、総丹塗りと共に桃山様式を示す各重横木の極彩色文様を復元した。
一重内部に大日如来像を祀り、四周の壁に真言八祖像を描き、天井・柱など密教仏画や飛天・竜らの極彩色で荘厳されている。 -
経堂(きょうどう)江戸時代初期、重要文化財。
本堂らと共に寛永10年(1633)の再建。名前のとおり仏教の一切経を宝蔵している。
正面五間、側面四間の一重、本瓦葺き、入母屋造り。重量感をもつ仏堂である。
正面と両側面に蔀戸(しとみど)を吊る。
堂内には釈迦三尊像を祀り、もとは講堂でもあった。
鏡天井に岡村信基筆の墨絵の円竜が描かれている。
平成12年(2000)解体修理落慶。 -
普陀落のながめはかくと秋山のにしきの色におもひやられて
大西 良慶
真っ赤になってた紅葉・・・ -
紅葉の綺麗さ、ここは赤も多かったけど黄色の部分も沢山あり 本当に美しく心が清らかになりました。
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西門(さいもん)江戸時代初期、重要文化財。
寛永8年(1631)再建の、優雅な三間一戸の八脚門。
単層、切妻造り、桧皮葺き。
正面に向拝をつけ、木階に高欄を設けて一見拝殿風に作り、背面には軒唐破風(のきからはふ)を架ける大層珍しい形式になる。持国天・増長天を安置する。
夕日に極楽浄土を観想するためかもしれない。
随所に優れた蟇股や木鼻など多く備え、丹塗りと極彩色文様が復元されて華麗な桃山様式の美を見せる。 -
灯篭
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舞台の上から下を見ると じゅうたんのよう。
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