2005/11 - 2005/11
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ソニックさん
切ない秋を探しに、、、、、、
中尊寺へ、、、、、、
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秋の色だ。深まる気配に誘われて、
暑い夏から厳しい冬へ。日本列島はゆっくりと変化する。ちょっぴり感傷的な秋は素敵だ。
夏が終わり冬が始まる。ほんの少しの切ない秋を探しに行くならやはりまずは、北へ向かいたい。 -
だから今回の旅は中尊寺から始まる。
源義経が、青年期を過ごし、また最期を遂げた場所が平泉だ。 -
大河ドラマの影響で、中尊寺周辺は今年はもの凄い熱気に包まれている。
中尊寺は西暦850年の開基とされている。 -
月見坂の紅葉が綺麗だ、、、、、
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月見坂を静かに上がり、紅葉の盛りへと紛れこみ、中尊寺入口へと向かう。
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月見坂は樹齢数百年の杉の並木に囲まれている。
少し急な坂道だ。
しかし、こんなうっそうと茂っていて
月なんか見られるのか? -
坂の途中に弁慶堂があった。
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弁慶堂の由緒
文政9年の再建とか、書いてある。 -
紅葉が美しい、、、、、
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本堂まであと少し、、、、、、
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秋の色が深まっている、、、、、
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こちらも紅葉している、、、、、
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中尊寺境内で開催されていた菊祭り
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中尊寺は12世紀の初め、奥州藤原氏の初代清衡公が本格的造営に着手。
その趣向は長い戦乱で亡くなった人の霊を慰め、仏国土を建設するというものだった。
つまり、極楽浄土を念頭においた都市建設であり、だからこそ中尊寺という「場」そのものが、今でも、僕を魅了するのかもしれない。 -
なかなか素敵なおみやげたちだ、、、、、
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そしてなによりも国宝金色堂の存在である。
極楽浄土とこういうものだと理解抜きでわかる。 -
人は死んだらどこへ行くのか?
死を前にして絶望する必要のない圧倒的な世界観がある。 -
昭和の大改修で当初の輝きを取り戻した中尊寺金色堂。
あまりの美しさに息をのむ。
#ホントは撮影しちゃいけないんだけどね。 -
歴史と伝説。
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松尾芭蕉のおじさんのスタチュー。
鼻の穴に指を入れてあげたら喜んでいたよ。 -
金色の極楽浄土すべてを内包する神秘的な空間。
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静寂に包まれる中尊寺の紅葉は荘厳でさえある。
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この旅行記へのコメント (1)
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- さとみきさん 2007/11/12 09:35:33
- 金豚だ〜
- はじめまして〜
さとみきと言います
思わず『金豚』に
反応してしまった私です
今年は金豚年と言われる60年に一度の年だそうで、金豚を私は横浜中華街で購入しました。
まさしく同じ金豚ちゃんで、うれしい〜♪
あと、同じ誕生日で思わず…
『お誕生日おめでとうございます♪』
では(^^)/~~~
さとみき(*^_^*)
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