2005/11/25 - 2005/11/28
62位(同エリア138件中)
バカボンさん
大同に引き続き平遥での旅行記です。
帰りのチケットが平遥からではなく太原〜北京となってしまったため平遥から一旦太原へ行く必要があります。
太原から平遥へはバスで来たのですが、満員にならないと出発しないし途中で何人も客をひらって行くので時間がかかること。
結局30分待って、平遥へも1時間40分ほどかかってしまいました。
それで太原へは列車で行くことにしたんですが、これが大失敗。
日曜日で太原へ帰る人が多くまた列車も平遥始発ではなかったのて車内は満席、1時間ほど立ちっ放しでした。
おまけに太原に着くまでに2時間半もかかってしまいました。
これならバスのほうが早かったかも。
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一夜明けて最初の訪れたのが映画「紅夢」の舞台となった「喬家大院」。
張芸謀監督、鞏俐主演のこの映画、私も日本で見ました。この2人のコンビによる作品は結構多くありますしそのうちの何本かは見たことがあります。
喬家大院へは平遥バスターミナルからバスが出ています。このバスは一杯にならないと出発しないので急ぐ場合は太原行きに乗って喬家大院で降ろしてもらうほうが良い。
太原行きのバスは15元。喬家大院直通は10元。
所用時間は50分。 -
喬家大院前の風景。男性に話しかけているのはこの付近の食堂の呼び込みのお姐さん。
私達にも声を掛けてきましたが食事は平遥に戻って取るつもりだったので取り合わなかった。 -
喬家大院入り口。入場料40元。
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喬家大院の全体図。
この地で200年以上に亘ってこの地で栄華を誇った金融資本家の屋敷で300以上の部屋がある。 -
映画「紅夢」の関連ポスター。
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喬家大院からまたバスで平遥に戻って平遥観光。
喬家大院からのバスは喬家大院から出て大きな広場に平遥からのバスが出るのでそれを待つか、もしくは
広場前の国道を太原からのバスが通るのでそれを捕まえると良い。バスの前に平遥と書かれたステッカーを
貼っているのですぐわかる。
平遥に着いてちょうど昼食時だったので、レストランを探していたら三輪車の客引きがやって来てレストランまで案内すると言う。
料金は2元。昨日太原から平遥に着いて乗った三輪車は5元だったのですごく良心的。
食事を取ったあとの平遥観光も彼に任せることにした。費用は1人20元。
彼は観光が終わって平遥駅まで送ってくれたが追加費用は取らなかった。
ほんとにいいやつだった。
平遥に行く人がいたら紹介しますので彼に連絡してください。
名前と携帯電話番号を教えます。
写真は元代から清代までの平遥の政府所在地。
120元の通しチケットで入場可能だが、時間がなくてチケットを買っても全部は見れないと思い買わなかった。
時間のあるひとは是非購入してください。 -
平遥文廟儒学(科挙)博物館。
ここも通しチケットが必要のため入場せず玄関の写真のみ。 -
通しチケット外。
平遥大劇堂。毎晩京劇?を見ることができる。
入場料48元 -
城の守り神「城隍廟」
ここも入場せず。 -
平遥古城チケット売り場。
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平遥県博物館。入場せず。
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中国票号博物館(日升昌)
票号とは銀行の前身の私的金融機関。
「日升昌」は1823年(清・道光3年)に創業した中国最初の票号。
こちらも入場せず。 -
通しチケット外の市楼から平遥中心街を望む。
お土産物屋(平遥牛肉、磁器が有名)と四合院造りの旅館が多く並んでいる。
私達が泊まった旅館もこの界隈にある。
ここで観光を終えて旅館に荷物を取りに戻ったあと、駅まで送ってもらい、太原行きの列車に乗り込むこととなった。
太原に着いて駅前で簡単に食事を済ませたあと、北京行きの寝台列車で28日の朝無事北京駅に到着しました。
北京に帰ってくるとほっとします。
やはり北京駅の方が北京西駅より市内の中心なので
移動が楽ですね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 井上@打浦橋@上海さん 2005/12/01 04:19:17
- 入場料、どこも高過ぎ!!許せん!!!
- バコボンさん、どうも。
昔っから、中国ってのは、大金持ちってのは、超超大金持ちなんでしょうね。
喬家大院はスゴイ!!
それと、入場料がどこも高いのがスゴイ!!高過ぎです。
高くするってのは、そんじょそこらの人には入って欲しくない、という気持ちなのかな・・・。
- バカボンさん からの返信 2005/12/01 10:58:10
- RE: 入場料、どこも高過ぎ!!許せん!!!
- 書き込み有難うございます。
そうですね。どこの観光地も入場料は高いです。
特に平遥の120元は高すぎですよね。一歩引いてしまいました。
観光出来る残り時間と入場券とを勘案してみるとどうしても120元払う価値がないと思い断念しました。
いつも井上さんの上海探索紀拝見しております。
上海もいろんなところがあって興味深いですね。
これからもよろしくお願いいたします。
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