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パドヴァから一路ミラノへ。それより前に訪れたオーストリアやヴェネツィアでもそうでしたが、この時期はカーニバルの時期にぶつかっていて、至る所で被り物をした人とか、奇抜なメイクをした人とか・・・多かったです。一番多かったのが、噴射すると泡上のものが出るおもちゃスプレー。ショウウィンドウとか壁とか至る所に、時には人に向けてまき散らす(やられた方も仕返しにスプレーかけたり、とか)光景を目撃しました。それと紙吹雪。路上にいっぱい落ちてました。街全体がこういった華やいだ時期に、ボクは何も知らずにヨーロッパにふらふら来たのでした。

旅行者天国(2) 浮かれ気分のミラノ

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2004/02/28 - 2004/02/29

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taka_0929

taka_0929さん

パドヴァから一路ミラノへ。それより前に訪れたオーストリアやヴェネツィアでもそうでしたが、この時期はカーニバルの時期にぶつかっていて、至る所で被り物をした人とか、奇抜なメイクをした人とか・・・多かったです。一番多かったのが、噴射すると泡上のものが出るおもちゃスプレー。ショウウィンドウとか壁とか至る所に、時には人に向けてまき散らす(やられた方も仕返しにスプレーかけたり、とか)光景を目撃しました。それと紙吹雪。路上にいっぱい落ちてました。街全体がこういった華やいだ時期に、ボクは何も知らずにヨーロッパにふらふら来たのでした。

  • ミラノの地下鉄構内に貼ってあったポスター。<br /><br />※「USCITA」とは「出口」という意味です。

    ミラノの地下鉄構内に貼ってあったポスター。

    ※「USCITA」とは「出口」という意味です。

  • ミラノで最初に訪れた、サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会、、の正面向かって右手にあった建物。広告用、カンバス用の壁です。時期により違った画が観られそうです。

    ミラノで最初に訪れた、サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会、、の正面向かって右手にあった建物。広告用、カンバス用の壁です。時期により違った画が観られそうです。

  • こちらが、そのサン・ロレンツォ・マッジョーレ教会。子供連れの家族が遊びにきてました。<br />そしてこちらの像は、ローマ皇帝・コンスタンティヌス帝です。

    こちらが、そのサン・ロレンツォ・マッジョーレ教会。子供連れの家族が遊びにきてました。
    そしてこちらの像は、ローマ皇帝・コンスタンティヌス帝です。

  • その教会正面から、通りを眺めます。<br />この列柱は4世紀に建てられたものだそうです。1600年以上前。

    その教会正面から、通りを眺めます。
    この列柱は4世紀に建てられたものだそうです。1600年以上前。

  • その列柱上部の彫刻。綺麗に残ってます。

    その列柱上部の彫刻。綺麗に残ってます。

  • ミラノのドゥオーモ(大聖堂)です。<br />ただこの時期は改修工事中で、正面一面に大きな養生が掛かって見えませんでした… こちらは正面に向かって右側の壁面です。

    ミラノのドゥオーモ(大聖堂)です。
    ただこの時期は改修工事中で、正面一面に大きな養生が掛かって見えませんでした… こちらは正面に向かって右側の壁面です。

  • そのドゥオーモてっぺんの金像。<br />デジタルズームで。ブレないように、落ち着いて・・・

    そのドゥオーモてっぺんの金像。
    デジタルズームで。ブレないように、落ち着いて・・・

  • ドラゴンが顔を出してます。ユーモラスな動物が多く出現します。魔除け?

    ドラゴンが顔を出してます。ユーモラスな動物が多く出現します。魔除け?

  • ふと反対側に目をやると、おうまさんが二匹。

    ふと反対側に目をやると、おうまさんが二匹。

  • 警察馬のようです。

    警察馬のようです。

  • 颯爽と騎乗しています。心なしか憧れますね。

    颯爽と騎乗しています。心なしか憧れますね。

  • そして、

    そして、

  • 見廻りに出発しました。

    見廻りに出発しました。

  • 再度教会に目をやります。

    再度教会に目をやります。

  • 人物像も数多く彫られています。当時の石工の腕試しの場として教会建設を利用したのでしょうか。

    人物像も数多く彫られています。当時の石工の腕試しの場として教会建設を利用したのでしょうか。

  • こちらがそのユーモラスな動物群。<br />ネズミをくわえたネコ?

    こちらがそのユーモラスな動物群。
    ネズミをくわえたネコ?

  • ウシやサルもいます。

    ウシやサルもいます。

  • イヌもいます。

    イヌもいます。

  • これはクマ?

    これはクマ?

  • ドゥオーモを離れ、スカラ広場に来ました。

    ドゥオーモを離れ、スカラ広場に来ました。

  • 路上の音楽家へおひねりです。

    路上の音楽家へおひねりです。

  • アーケードを臨みます。<br />休日の渋谷並みの混雑だったので、大きなジェラートをわざと目の前に離して持ち、人が近づかないようにして歩きました。(すんません)

    アーケードを臨みます。
    休日の渋谷並みの混雑だったので、大きなジェラートをわざと目の前に離して持ち、人が近づかないようにして歩きました。(すんません)

  • ミラノでは10 Corso Como(ディエチ・コルソ・コモ)という、インテリアや雑貨を扱う品の良いショップがあると聞きつけたので、主にそれ目当てで行きました(もう一つ10 Corso Comoのそばにインテリアショップがあったのだが、名前忘れた)。<br /><br />その合間に古城詣で。古いお城大好きです。ドラクエとシンクロ。こちらはスフォルツェスコ城という城です。?世紀造の15世紀リフォーム。(増築)

    ミラノでは10 Corso Como(ディエチ・コルソ・コモ)という、インテリアや雑貨を扱う品の良いショップがあると聞きつけたので、主にそれ目当てで行きました(もう一つ10 Corso Comoのそばにインテリアショップがあったのだが、名前忘れた)。

    その合間に古城詣で。古いお城大好きです。ドラクエとシンクロ。こちらはスフォルツェスコ城という城です。?世紀造の15世紀リフォーム。(増築)

  • 場内庭園。

    場内庭園。

  • 城内で展示されていた、ミケランジェロの未完の『ピエタ』。『ロンダニーニのピエタ』という名がついています。死の数日前までノミをあてていたそうです。荒削りの表情が生々しい。<br /><br />※ピエタ:十字架から引き降ろされたキリストと、彼を抱きかかえるマリアの像。

    城内で展示されていた、ミケランジェロの未完の『ピエタ』。『ロンダニーニのピエタ』という名がついています。死の数日前までノミをあてていたそうです。荒削りの表情が生々しい。

    ※ピエタ:十字架から引き降ろされたキリストと、彼を抱きかかえるマリアの像。

  • 城の外観。赤茶けた外壁が、趣を添えます。

    城の外観。赤茶けた外壁が、趣を添えます。

  • ミラノのもう一つのお目当て、ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』。チケットは前日に電話予約。こちらが、その壁画を収蔵している、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。心なしか、写真左下の、教会手前の植木のそばに腰掛けるあご髭を生やした老人が、ダ・ヴィンチに見えました。

    ミラノのもう一つのお目当て、ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』。チケットは前日に電話予約。こちらが、その壁画を収蔵している、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。心なしか、写真左下の、教会手前の植木のそばに腰掛けるあご髭を生やした老人が、ダ・ヴィンチに見えました。

  • 待つこと20分、そして訪れた15分間の対面。室内は壁画保護のためか照明が極力落とされ、画の周囲だけぼんやりと間接照明が当てられます。『最後の晩餐』の反対側の壁面には、別の画家によるキリストの磔刑シーンが描かれています。 写真が撮れないので、ミュージアムショップでこの両壁画の大きめのカードを買い教会を後にしました。そしてミラノも後にしました。

    待つこと20分、そして訪れた15分間の対面。室内は壁画保護のためか照明が極力落とされ、画の周囲だけぼんやりと間接照明が当てられます。『最後の晩餐』の反対側の壁面には、別の画家によるキリストの磔刑シーンが描かれています。 写真が撮れないので、ミュージアムショップでこの両壁画の大きめのカードを買い教会を後にしました。そしてミラノも後にしました。

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