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私は1998年4月から1999年3月までワーキングホリデー制度を利用して1年弱ニュージーランドに滞在をしていました。帰国する時はもう当分この国に来ることもないだろうと思っていたのですが、まさか、こんなに早く戻ってくるとは思ってもいませんでした。<br /><br />ワーホリでニュージーランドに渡航する前、私にはニュージーランド人男性の友人と、両親がニュージーランド出身のカナダ人女性の友人がいました。彼と彼女のお母さんの出身地が同じこともあり、2人はいい友人同士でした。私が渡航する際にもこの2人にはとてもお世話になりました。そんな2人は私がニュージーランドで暮らしている間に恋に落ちたのです。<br /><br />2人は日本を去った後、彼女の住むバンクーバーに移り、婚約しました。そして2002年の春に2人から結婚式の招待状を受け取りました。結婚式と披露宴を彼と彼女のおばあさんの住むタウランガでするというのです。そして8月はバンクーバーで披露宴のみ。どちらに行くか迷いましたが、結婚式にも参列したかったのでニュージーランドに行くことに決めました。1年住んでいたから懐かしい場所にも行きたかったし、旅行方法もよく知っているので楽かなとも思いました。<br /><br />出発は名古屋空港から直行便、エア・ニュージーランドを利用しました。乗り継ぎよりもなぜか安かったのです。空港で同じ結婚式に招待されていた高校時代の恩師夫婦にも会いました。恩師夫婦は2人の日本での親代わりでした。思わぬ道連れができて心強かったです。この恩師夫婦とは帰りのタウランガからオークランドへのバスもいっしょ、帰国する飛行機も同じで、帰りは車で自宅まで送っていただきました。<br /><br />7月は日本は真夏ですが、ニュージーランドは真冬です。飛行機の中でTシャツの上から長袖のシャツを着て、降りる前にフリースとジャケットを着ました。到着した日のオークランドは曇りで風がやや強かったのですが、日本の冬ほど寒くはありませんでした。<br /><br />実は偶然にも、ワーホリ時代のオーペア仲間の一人が同じ時期にオークランドを旅行することになっていました。彼女は確か前日にオークランドに着いているはずで、ダウンタウン・ショッピングセンターのスターバックスで待ち合わせをしました。しかし、待てども待てども彼女は来ないのです。テレホン・カードを買って新潟の彼女の家に電話をし、宿泊しているホテル名を聞きました。<br /><br />彼女のお母さんの教えてくれたハーバー沿いの「ポポコンホテル」を探すのですが、見つかりません。人に聞いてもそんなホテルは知らないといいます。おかしい…と、ふと右側を見ると「コップホーンホテル」と書かれた看板があるではありませんか。<br />「コップホーン→ポポコン…?」<br />頭の中で無理やりつなげ、フロントで友人が泊っているか訪ねました。すると、台風で飛行機が飛ばす、この日の午後到着するということでした。ホテルでしばらく待ち、友人と無事再会ができました。<br /><br />友人と思い出話に花を咲かせ、よくいっしょに行ったベトナム料理を食べました。彼女はホテル、私はインターナショナル・ユースホステルというスタッフが愛想もなんにもないところに泊りました。ここでであった日本人の女の子2人がとてもいい子たちで、翌朝バス乗り場まで送ってくれました。<br /><br />そして翌朝、私は第2の故郷、ウェリントンへと旅立ったのでした。写真は最初の4枚はウェリントンへ到着するまでの風景、残りの4枚はウェリントンからロトルアに向かうときの風景です。

3年ぶりのニュージーランドへ

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2002/07/11 - 2002/07/22

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チカコ

チカコさん

私は1998年4月から1999年3月までワーキングホリデー制度を利用して1年弱ニュージーランドに滞在をしていました。帰国する時はもう当分この国に来ることもないだろうと思っていたのですが、まさか、こんなに早く戻ってくるとは思ってもいませんでした。

ワーホリでニュージーランドに渡航する前、私にはニュージーランド人男性の友人と、両親がニュージーランド出身のカナダ人女性の友人がいました。彼と彼女のお母さんの出身地が同じこともあり、2人はいい友人同士でした。私が渡航する際にもこの2人にはとてもお世話になりました。そんな2人は私がニュージーランドで暮らしている間に恋に落ちたのです。

2人は日本を去った後、彼女の住むバンクーバーに移り、婚約しました。そして2002年の春に2人から結婚式の招待状を受け取りました。結婚式と披露宴を彼と彼女のおばあさんの住むタウランガでするというのです。そして8月はバンクーバーで披露宴のみ。どちらに行くか迷いましたが、結婚式にも参列したかったのでニュージーランドに行くことに決めました。1年住んでいたから懐かしい場所にも行きたかったし、旅行方法もよく知っているので楽かなとも思いました。

出発は名古屋空港から直行便、エア・ニュージーランドを利用しました。乗り継ぎよりもなぜか安かったのです。空港で同じ結婚式に招待されていた高校時代の恩師夫婦にも会いました。恩師夫婦は2人の日本での親代わりでした。思わぬ道連れができて心強かったです。この恩師夫婦とは帰りのタウランガからオークランドへのバスもいっしょ、帰国する飛行機も同じで、帰りは車で自宅まで送っていただきました。

7月は日本は真夏ですが、ニュージーランドは真冬です。飛行機の中でTシャツの上から長袖のシャツを着て、降りる前にフリースとジャケットを着ました。到着した日のオークランドは曇りで風がやや強かったのですが、日本の冬ほど寒くはありませんでした。

実は偶然にも、ワーホリ時代のオーペア仲間の一人が同じ時期にオークランドを旅行することになっていました。彼女は確か前日にオークランドに着いているはずで、ダウンタウン・ショッピングセンターのスターバックスで待ち合わせをしました。しかし、待てども待てども彼女は来ないのです。テレホン・カードを買って新潟の彼女の家に電話をし、宿泊しているホテル名を聞きました。

彼女のお母さんの教えてくれたハーバー沿いの「ポポコンホテル」を探すのですが、見つかりません。人に聞いてもそんなホテルは知らないといいます。おかしい…と、ふと右側を見ると「コップホーンホテル」と書かれた看板があるではありませんか。
「コップホーン→ポポコン…?」
頭の中で無理やりつなげ、フロントで友人が泊っているか訪ねました。すると、台風で飛行機が飛ばす、この日の午後到着するということでした。ホテルでしばらく待ち、友人と無事再会ができました。

友人と思い出話に花を咲かせ、よくいっしょに行ったベトナム料理を食べました。彼女はホテル、私はインターナショナル・ユースホステルというスタッフが愛想もなんにもないところに泊りました。ここでであった日本人の女の子2人がとてもいい子たちで、翌朝バス乗り場まで送ってくれました。

そして翌朝、私は第2の故郷、ウェリントンへと旅立ったのでした。写真は最初の4枚はウェリントンへ到着するまでの風景、残りの4枚はウェリントンからロトルアに向かうときの風景です。

  • ウェリントンに向かう途中。<br />バスの休憩時間に撮りました。

    ウェリントンに向かう途中。
    バスの休憩時間に撮りました。

  • ウェリントンからロトルアへ向かう途中です。<br />きれいな雪景色!<br />山は火山のルアペフ山です。

    ウェリントンからロトルアへ向かう途中です。
    きれいな雪景色!
    山は火山のルアペフ山です。

  • 運転手さんがバスを止めてくれました。<br />外に出たのは子どもたちと私だけ…。

    運転手さんがバスを止めてくれました。
    外に出たのは子どもたちと私だけ…。

  • バスの休憩地点になぜかクジャクが。

    バスの休憩地点になぜかクジャクが。

  • ニワトリくんたちも。

    ニワトリくんたちも。

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