2005/11/21 - 2005/11
11563位(同エリア12085件中)
東明路@上海さん
- 東明路@上海さんTOP
- 旅行記88冊
- クチコミ2件
- Q&A回答38件
- 120,833アクセス
- フォロワー3人
絵葉書で見る当時の上海と現在を比べて見ました。
南京路の20世紀初頭20年代の永安公司と右側先施
公司です。
-
現代の「永安公司」(華聯商厦)<左側>と
「先施公司」(上海時装公司、東亜飯店)<右>です。
建物は衣替えしてますが佇まいは1920年代と殆ど変わってません。
屋上の建物を見れば判ります。 -
「永安公司」の入り口にもチャント当時の名称が残されています。
-
全体像です!
-
屋上にも「昔の名前で出ています」。
-
「先施公司」の側面と東隣の七重天賓館です。
これもこの会社の経営なのです。
旅行に来られる方はきっとお目にかかる名所の一つです。 -
現代と殆ど変わってません。
-
観客席とパドック?
-
前の画像の空いた敷地に建物が出来ています。
85年後の2005年の画像。 -
1926年1月26日オープンの第1百貨店が一際目立ちます。
1937年の写真だそうです。
私が生まれる2年前の南京路風景、オープンから今年で79周年と言う事になります。
この79という数は私の年齢では有りませんから誤解しないように! -
このデパート上海では「八佰伴」に次いで利益をあげているとか!(上海第2位)
1990年に始めてここに入った時は驚きました。
客の数より店員の方が多いくらい!
商品は貧弱、店員は駄弁っているか立って食事してました!
態度はデカイし御釣りは投げて寄越す!
変わったもんです! -
おなじみの「大世界」(ダスカ)ですね。
「1924年建設、元は華商の黄楚九の経営だったが、1931年黄金栄に変わり上海で最も著名な娯楽施設」と「老上海」の絵葉書には書いてあります。 -
全く変わっていません。
今は改装工事をやっているようです。
現在では「新世界城」の方が有名ですね。
第1百貨店と西蔵中路を挟んで対面に建っています。 -
1929年建設の「南京大劇院」(今は『上海音楽庁』)です。
場所は同じ所のようです。
延安中路と金稜中路のところに建ってます。
「上海博物館」の辺りです。 -
現在はご覧のように全く昔の面影は有りません。
-
金稜路側の入り口には12月1日から始まる何とかオーケストラの看板がデカーク飾ってありました。
-
西側の入り口。
-
東側にも入り口が・・・。
つまり東西南北どこからでも入れると言う事です。 -
「大世界」側からみた正面入り口。
後ろを振り返れば20世紀始めの古い「大世界」が見れる訳です。
20世紀と21世紀が同時に見れる!
こうして見てくると商業的建築物は其の侭使い、文化的建築物は一新というわけです。
「商業的建築物」は取り壊して新しく立て替える間「日銭」が入ってこなくなるから経済上の理由かも!
さすが上海人です!! -
古い書き込みが続いたのでここらで一腹!
S18年に疎開した「海坂藩」の田園風景です。
今年8月「同級会」を開いたので友人がCD-ROMにして送ってくれた画像です。 -
この「海坂藩」にはS33年まで15年間住んでましたから私の故郷と言っても差しつかえ有りません。
S18年に東京から此処へ疎開、S33年に受験で上京するまで長い間お世話になった場所です。
住む人も皆おっとりしてゝ刺激が少ない田舎ですが、米も酒も巧い所であります!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20