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絵葉書で見る当時の上海と現在を比べて見ました。<br />南京路の20世紀初頭20年代の永安公司と右側先施<br />公司です。

オールド上海と現代

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2005/11/21 - 2005/11

11563位(同エリア12085件中)

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東明路@上海

東明路@上海さん

絵葉書で見る当時の上海と現在を比べて見ました。
南京路の20世紀初頭20年代の永安公司と右側先施
公司です。

  • 現代の「永安公司」(華聯商厦)<左側>と<br />「先施公司」(上海時装公司、東亜飯店)<右>です。<br />建物は衣替えしてますが佇まいは1920年代と殆ど変わってません。<br />屋上の建物を見れば判ります。

    現代の「永安公司」(華聯商厦)<左側>と
    「先施公司」(上海時装公司、東亜飯店)<右>です。
    建物は衣替えしてますが佇まいは1920年代と殆ど変わってません。
    屋上の建物を見れば判ります。

  • 「永安公司」の入り口にもチャント当時の名称が残されています。

    「永安公司」の入り口にもチャント当時の名称が残されています。

  • 全体像です!

    全体像です!

  • 屋上にも「昔の名前で出ています」。

    屋上にも「昔の名前で出ています」。

  • 「先施公司」の側面と東隣の七重天賓館です。<br />これもこの会社の経営なのです。<br />旅行に来られる方はきっとお目にかかる名所の一つです。 

    「先施公司」の側面と東隣の七重天賓館です。
    これもこの会社の経営なのです。
    旅行に来られる方はきっとお目にかかる名所の一つです。 

  • 現代と殆ど変わってません。

    現代と殆ど変わってません。

  • 観客席とパドック?

    観客席とパドック?

  • 前の画像の空いた敷地に建物が出来ています。<br />85年後の2005年の画像。

    前の画像の空いた敷地に建物が出来ています。
    85年後の2005年の画像。

  • 1926年1月26日オープンの第1百貨店が一際目立ちます。<br />1937年の写真だそうです。<br />私が生まれる2年前の南京路風景、オープンから今年で79周年と言う事になります。<br />この79という数は私の年齢では有りませんから誤解しないように!

    1926年1月26日オープンの第1百貨店が一際目立ちます。
    1937年の写真だそうです。
    私が生まれる2年前の南京路風景、オープンから今年で79周年と言う事になります。
    この79という数は私の年齢では有りませんから誤解しないように!

  • このデパート上海では「八佰伴」に次いで利益をあげているとか!(上海第2位)<br />1990年に始めてここに入った時は驚きました。<br />客の数より店員の方が多いくらい!<br />商品は貧弱、店員は駄弁っているか立って食事してました!<br />態度はデカイし御釣りは投げて寄越す!<br />変わったもんです!

    このデパート上海では「八佰伴」に次いで利益をあげているとか!(上海第2位)
    1990年に始めてここに入った時は驚きました。
    客の数より店員の方が多いくらい!
    商品は貧弱、店員は駄弁っているか立って食事してました!
    態度はデカイし御釣りは投げて寄越す!
    変わったもんです!

  • おなじみの「大世界」(ダスカ)ですね。<br />「1924年建設、元は華商の黄楚九の経営だったが、1931年黄金栄に変わり上海で最も著名な娯楽施設」と「老上海」の絵葉書には書いてあります。

    おなじみの「大世界」(ダスカ)ですね。
    「1924年建設、元は華商の黄楚九の経営だったが、1931年黄金栄に変わり上海で最も著名な娯楽施設」と「老上海」の絵葉書には書いてあります。

  • <br />全く変わっていません。<br />今は改装工事をやっているようです。<br />現在では「新世界城」の方が有名ですね。<br />第1百貨店と西蔵中路を挟んで対面に建っています。


    全く変わっていません。
    今は改装工事をやっているようです。
    現在では「新世界城」の方が有名ですね。
    第1百貨店と西蔵中路を挟んで対面に建っています。

  • 1929年建設の「南京大劇院」(今は『上海音楽庁』)です。<br />場所は同じ所のようです。<br />延安中路と金稜中路のところに建ってます。<br />「上海博物館」の辺りです。

    1929年建設の「南京大劇院」(今は『上海音楽庁』)です。
    場所は同じ所のようです。
    延安中路と金稜中路のところに建ってます。
    「上海博物館」の辺りです。

  • 現在はご覧のように全く昔の面影は有りません。

    現在はご覧のように全く昔の面影は有りません。

  • 金稜路側の入り口には12月1日から始まる何とかオーケストラの看板がデカーク飾ってありました。

    金稜路側の入り口には12月1日から始まる何とかオーケストラの看板がデカーク飾ってありました。

  • 西側の入り口。

    西側の入り口。

  • 東側にも入り口が・・・。<br />つまり東西南北どこからでも入れると言う事です。

    東側にも入り口が・・・。
    つまり東西南北どこからでも入れると言う事です。

  • 「大世界」側からみた正面入り口。<br />後ろを振り返れば20世紀始めの古い「大世界」が見れる訳です。<br />20世紀と21世紀が同時に見れる!<br />こうして見てくると商業的建築物は其の侭使い、文化的建築物は一新というわけです。<br />「商業的建築物」は取り壊して新しく立て替える間「日銭」が入ってこなくなるから経済上の理由かも!<br />さすが上海人です!!

    「大世界」側からみた正面入り口。
    後ろを振り返れば20世紀始めの古い「大世界」が見れる訳です。
    20世紀と21世紀が同時に見れる!
    こうして見てくると商業的建築物は其の侭使い、文化的建築物は一新というわけです。
    「商業的建築物」は取り壊して新しく立て替える間「日銭」が入ってこなくなるから経済上の理由かも!
    さすが上海人です!!

  • 古い書き込みが続いたのでここらで一腹!<br />S18年に疎開した「海坂藩」の田園風景です。<br />今年8月「同級会」を開いたので友人がCD-ROMにして送ってくれた画像です。

    古い書き込みが続いたのでここらで一腹!
    S18年に疎開した「海坂藩」の田園風景です。
    今年8月「同級会」を開いたので友人がCD-ROMにして送ってくれた画像です。

  • この「海坂藩」にはS33年まで15年間住んでましたから私の故郷と言っても差しつかえ有りません。<br />S18年に東京から此処へ疎開、S33年に受験で上京するまで長い間お世話になった場所です。<br /><br />住む人も皆おっとりしてゝ刺激が少ない田舎ですが、米も酒も巧い所であります!!

    この「海坂藩」にはS33年まで15年間住んでましたから私の故郷と言っても差しつかえ有りません。
    S18年に東京から此処へ疎開、S33年に受験で上京するまで長い間お世話になった場所です。

    住む人も皆おっとりしてゝ刺激が少ない田舎ですが、米も酒も巧い所であります!!

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