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「黄金のエルサレム」とはイスラエルの人々がエルサレムを表現する言葉である。日本では「あおによし」が「奈良」の枕詞であるように。世界のルーツと言われるこの街は長い過去から現代まで、常に人類のるつぼの様で容易に理解が出来るものではないが、現地イスラエルの案内人の説明で観光客としては入場を許されない地域に訪れることが出来た。

黄金のエルサレム

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2001/02/14 - 2001/02/14

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teotto

teottoさん

「黄金のエルサレム」とはイスラエルの人々がエルサレムを表現する言葉である。日本では「あおによし」が「奈良」の枕詞であるように。世界のルーツと言われるこの街は長い過去から現代まで、常に人類のるつぼの様で容易に理解が出来るものではないが、現地イスラエルの案内人の説明で観光客としては入場を許されない地域に訪れることが出来た。

  • イスラエルの首都テルアビブは地中海に臨む近代都市である。ホテルの窓から見えるこの臨海公園はHAーAZMAUT GARDEN という。広い公園で、音楽堂らしい建物がある。すぐ下に地中海が見え、砂浜や、ホテルが並んでいる。空港も近い。夜も治安は良く一人歩きもわりに安全である。ただし、テロは例外である。朝テルアビブを現地知人の車でエルサレムに向かい出発。[エルサレムから戻ってきたら、その日の朝、テルアビブで通勤バスがテロ襲撃されたと聞いた。ニュースは翌日の新聞のトップであった。]

    イスラエルの首都テルアビブは地中海に臨む近代都市である。ホテルの窓から見えるこの臨海公園はHAーAZMAUT GARDEN という。広い公園で、音楽堂らしい建物がある。すぐ下に地中海が見え、砂浜や、ホテルが並んでいる。空港も近い。夜も治安は良く一人歩きもわりに安全である。ただし、テロは例外である。朝テルアビブを現地知人の車でエルサレムに向かい出発。[エルサレムから戻ってきたら、その日の朝、テルアビブで通勤バスがテロ襲撃されたと聞いた。ニュースは翌日の新聞のトップであった。]

  • 十字軍も通ったという渓谷を抜けて一路エルサレムへ。

    十字軍も通ったという渓谷を抜けて一路エルサレムへ。

  • 昼前、エルサレムに到着、都心のホテルに寄って、小休息してエルサレム順観に。街の現代的な姿の部分はこの旅行記ではパス。

    昼前、エルサレムに到着、都心のホテルに寄って、小休息してエルサレム順観に。街の現代的な姿の部分はこの旅行記ではパス。

  • エルサレムの古都は、今も中世の城壁に囲まれている。オマールのモスクの金色のドームがそびえている。

    エルサレムの古都は、今も中世の城壁に囲まれている。オマールのモスクの金色のドームがそびえている。

  • ゲッセマネの辺りには、色々な歴史的、宗教的建築物が散在する。

    ゲッセマネの辺りには、色々な歴史的、宗教的建築物が散在する。

  • 黄金の街、永遠の街、ダビデの街、エルサレムは常に東西の異なる国々民族の十字路であった。小さな数百メートルの空間に、3つの主要な一神教の聖地、嘆きの壁、オマールモスク、聖墳墓教会が集中する。(STEIMATZKY社発行の「イスラエル」日本語版による)。写真はゲッセマネの斜面に立つ万国民教会とドームに特徴があるロシア聖教のマグダラのマリア教会がある。正面はイエスが連行される前夜ゲッセマネで寝たとされる場所に立つ「涙の教会」が見える。

    黄金の街、永遠の街、ダビデの街、エルサレムは常に東西の異なる国々民族の十字路であった。小さな数百メートルの空間に、3つの主要な一神教の聖地、嘆きの壁、オマールモスク、聖墳墓教会が集中する。(STEIMATZKY社発行の「イスラエル」日本語版による)。写真はゲッセマネの斜面に立つ万国民教会とドームに特徴があるロシア聖教のマグダラのマリア教会がある。正面はイエスが連行される前夜ゲッセマネで寝たとされる場所に立つ「涙の教会」が見える。

  • キリストがここで連行され、ゴル後での丘で十字架にかけられたとされる、ゲッセマネのオリーブ園。巨大なオリーブの木は当時のものだと言うが、真偽の程は分からない。

    キリストがここで連行され、ゴル後での丘で十字架にかけられたとされる、ゲッセマネのオリーブ園。巨大なオリーブの木は当時のものだと言うが、真偽の程は分からない。

  • ゴルゴダの丘に立つ聖墳墓教会の側面。ここからは見えないが直ぐ上には黒いドームがある。航空写真で見るほか無いかもしれない。中には4つだかの一神教の聖地が混在する。

    ゴルゴダの丘に立つ聖墳墓教会の側面。ここからは見えないが直ぐ上には黒いドームがある。航空写真で見るほか無いかもしれない。中には4つだかの一神教の聖地が混在する。

  • ゴルゴダの丘の上に立つ聖墳墓教会の礼拝所。撮影は自由だそうだ。近くに、十字架から下ろされたキリストの遺体を置いたという場所もあり、聖地である。

    ゴルゴダの丘の上に立つ聖墳墓教会の礼拝所。撮影は自由だそうだ。近くに、十字架から下ろされたキリストの遺体を置いたという場所もあり、聖地である。

  • ゲッセマネの涙の教会の中である。キリストは、この岩の上で最後の一夜を過ごしたと言う。

    ゲッセマネの涙の教会の中である。キリストは、この岩の上で最後の一夜を過ごしたと言う。

  • 聖墳墓教会の近くに4つに区切られた各民族の市場があり自由に通ることが出来る。売っている商品は全くと言うほど違う。ユダヤ教、イスラム教、などなど、自分には良く理解できない世界である。この街の一角も2000年の歴史があるようだ。

    聖墳墓教会の近くに4つに区切られた各民族の市場があり自由に通ることが出来る。売っている商品は全くと言うほど違う。ユダヤ教、イスラム教、などなど、自分には良く理解できない世界である。この街の一角も2000年の歴史があるようだ。

  • 近年発掘されたという2000年前のローマ時代の市場の回廊跡という。(柱の列)。

    近年発掘されたという2000年前のローマ時代の市場の回廊跡という。(柱の列)。

  • 発掘されたローマ時代の市場の建物。他にも、更に下層の建造物があるという。

    発掘されたローマ時代の市場の建物。他にも、更に下層の建造物があるという。

  • 「嘆きの壁」には多くの信者が訪れていた。傍らのユダヤ教の祈祷所の中では頭頂に黒い帽子を載せ黒いマントの人々が祈ったり、聖書であろう古文書に見いったりしていた。祈祷所の奥のほうの壁の側面の地下奥深く、紀元前の建物が覗いているという奈落が見えた。

    「嘆きの壁」には多くの信者が訪れていた。傍らのユダヤ教の祈祷所の中では頭頂に黒い帽子を載せ黒いマントの人々が祈ったり、聖書であろう古文書に見いったりしていた。祈祷所の奥のほうの壁の側面の地下奥深く、紀元前の建物が覗いているという奈落が見えた。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Rockyさん 2006/01/18 18:04:37
    >ただし、テロは例外である。
    teottoさん

    >ただし、テロは例外である。
    ..平和社会がなによりですね

    普通は訪問できない貴重映像を見せて頂き有難うございます。
    歴史を通して、その宗教の偉大さをも感じました。

    M.Rockyへの投票ありがとうございます。
    2006年も工夫して、楽しい旅行記を作成したいです。
  • ちょめたんさん 2005/12/14 22:08:01
    今晩は teottoさん
    こちらには絵がありませんね?是非追加してして下さい。絵が上手な人が羨ましいです。写真撮りながら、いつも絵がかけたらな〜と思います特に川を見たときなどに!又見せてください。有難う御座いました。

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