2004/12/30 - 2005/01/03
1247位(同エリア1304件中)
xizeさん
年末年始にイランへ行ってきました。5日間はイラン最短ツアーでしょう。
12/30:24時にテヘラン着。1時にFerdowsi Grand Hotel着。翌朝まで許された睡眠時間は3時間。過酷!
12/31:4時起床、空路シラーズへ。見学個所は
■ユネスコ世界遺産のペルセポリス遺跡
■「ナグシェ・ロスタム」「ナグシェ・ラジャブ」(アケメネス朝の王墓やササン朝レリーフ)
■ガジャール朝エラム庭園
■イラン四大詩人サアディーとハーフェズの廟
■エマームザーデ(聖廟)「アリー・エブネ・ハムゼ霊廟」
その後空路イスファハンへ。年越しの瞬間はホテルでバスタブに浸かり一日歩き回った疲れをほぐしながらでした。寂しい〜〜。
1/1:イスファハン市内見学
■「金曜モスク」
■「チェヘル・ソトゥーン宮殿」
■ユネスコ世界遺産のイマーム広場(昼&ライトアップの夜景)
・アーリーガープ宮殿
・シェイク・ロトフォッラーモスク
・イマームモスク
■バザールでサフラン1パック8000Rls(約1US$)、色の違うスパイスで層を作ったスパイス瓶詰め10,000Rlsを買う
1/2:6時にホテルを出発し、ミニバンで約1000km先のテヘランへ。
12時過ぎにテヘラン着。その後
■サアダーアード宮殿博物館
■考古学博物館
を見学し、帰国。
という大変せわしない旅でした。
見所は・・・
?チャイハネでのチャイタイム
イラン人はチャイ(紅茶)が好き。水と緑豊かな庭園はイラン人のデート&家族のお出かけスポットとして人気があり、チャイハネ(喫茶店)でのチャイ&水タバコは疲れを癒す楽しいひととき。
?聖廟
女性は入口で貸し出された布(無料)を被って中に入ると小さいながらもライトアップされた美しい青タイルのドームの中は目にもまばゆい総鏡モザイク張り。
中央に男女を分ける幕が張られており、聖棺が置かれている。地球の歩き方に書いてあるような「棺に熱く口づけし祈る」人はいなかった(幕の向こうの男性はそうしていたのかもしれないが・・・)。遊んでいる子供やあやすお母さんがいたり、ぽつりぽつりと礼拝に来るご夫人同士挨拶したり、近所の社交場といった雰囲気。現地の方のいぶかしげながらも優しい表情に促されるように一緒に神妙な気持でアラーへお祈りしたのが貴重な経験。
?イマームモスク
“世界の半分”イスファハンの象徴であるブルータイルの美しい大モスク。トルコブルーを基調にラピスラズリブルーが全体を引き締め、赤黄白色とりどりのカラーが華やかさを添えている。無理言って土産物を見る時間等を自由時間にしてもらい、計2時間程ひたすらこのモスクをぽ〜け〜っと眺め、今年一年の無事と幸せを祈ったこのひとときが私の2005年の初詣。
?イスファハン〜テヘランの6時間ロングドライブ
キャヴィール砂漠西辺をどこまでも続く高速道路をひた走った。闇が明け朝日が登り荒野をオレンジ色に染め、曲がりくねり起伏ある高速道路、すれ違う車、気分はすっかりキャラバン。途中のオアシス都市カーシャーンでチャイタイムしたらまた走る。これまで旅した西安・敦煌・タクラマカン砂漠とシリアヨルダンを思い出し、それらをつなぐシルクロードの途中に今いるのだという思いが湧いた。
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