2005/11/04 - 2005/11/06
21777位(同エリア27526件中)
fdrさん
松山発ソウル行き航空券が安かったので思いつきで韓国への旅。
しかし低予算ですませるために、東大門のプレヤタウン12階にあるプレヤサウナ宿泊を敢行。サウナのアジョッシは親切でした。
さしたる目的もなく思いつきでの訪韓であったので、大した観光もせずサウナや、マッサージ、アカスリの日々でした。
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やった3席独占!それなりの搭乗率だったのに。
NH*Gの威力か。復路も隣席ブロックしてくれていました。わーい。 -
コールドな機内食。でもサンドイッチのパンおいしかったです。
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仁川空港目前で厚い雲。少し揺れました。
揺れるフライトって割と好きだったり。 -
雲の下にでると、チンダル現象(だっけ?)
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とりあえず、到着。17時過ぎでしたが、まだ明るかったです。松山人にとっては、成田より便利。
関空>仁川>成田でしょうか。
松山からは月・水・金発しかないのが難。 -
空港バス(800W)に乗ってチョンノ4街まで。
しかし、バスに乗っててどこがチョンノ4街かわからない気がしたので乗るときに運転手さんにチョンノ4街で降車する旨アピール。ちゃんと教えてくれました。
わーい。 -
チョンノ4街でバスをおりたあと、一日目の宿、トラベラーズAへ。
行く途中、親水公園のように整備された清渓川。綺麗でした。 -
うむむ。トラベラーズAの部屋です。
シングルでした。これで30000W。
シャワートイレは部屋にありました。
同じ値段ならもう少し他を探すべきでした。
そもそも予約していったのが間違いだったかも。
韓国ではお金を払うまではキャンセルできると聞いていたので、お金払う前に部屋をみせてもらうべきでした。
まあ、一泊なのでここでいいやとおもって我慢。
普段無駄遣いしまくってるのに、こういうときの3000円って気になります。 -
気を取り直して東大門へ。dootaの下で、韓国アイドルと思われるライブをやっていました。
テレビ局もきていたので、それなりな人たちなのでしょうが、まったく分からず。すごい人だかりでした。 -
dootaの最上階にあるフードコートでビビンバ。
和食・中華・洋食・そして韓国料理と、いろんなお店がブースに分かれていますが、会計は一箇所。
中央にある会計カウンタでどの店のどれを食べたいかオーダーして番号のついたレシートを受け取って、店ごとにある電光掲示板に表示された番号がきたら、セルフでとりにいきます。
メニューは英語・日本語表示があり、一人でもいきやすい雰囲気でした。すごい人なので、一人のときはどうでもいい荷物で、場所確保して取りにいきましょう。 -
翌日朝から戦争博物館へ。
ソウル地下鉄初体験。韓国語で何書いてるかわからないし、アナウンスでなにいってるのかも分かりません。駅数を数えて動くのが一番ですが、うっかりiPod操作に夢中になっていると、数え損ねてしまいました。
なんとか、駅名表示のハングルと英語表記などで自分の座標を特定しました。
でも、結論からいうと韓国の地下鉄使いやすかったです。乗り換えもスムーズ。だいたい近距離なら900Wでいけるので良いです。
それにしても、昔の東北新幹線みたいなカラーリングです。 -
M4シャーマンです。
アパム!弾!!弾もってこい!!って違う映画ですね。 -
こちらは北朝鮮軍のソ連製T-34です。
ナチスドイツからモスクワを守った名戦車です。
当時、韓国軍は戦車を装備していませんでしたが、これはアジアでは戦車は役に立たない、米軍の考え方で配備されなかったようです。
機甲部隊をもたない韓国軍と在韓米軍は、成すすべもなく開戦後あっという間にソウルを攻略されてしまいます。 -
Freedom is not free.
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韓国陸軍の最新鋭戦車K-1も展示されていました。
設計思想にアメリカ軍のM1エイブラムズの影響を色濃く受けているそうです。
しかしながら、主砲は105mmと、現在の第3世代戦車の中では小さい部類に入ります。
これは、山間部の多い朝鮮半島での陸戦を想定した場合、120mm砲を搭載した重量の重い戦車よりも、軽量で機動力のある戦車のほうが有用であるという設計思想によるものでしょう。 -
再びM4シャーマンです。
日本軍を散々苦しめた戦車ですが、ヨーロッパ戦線では、イギリス軍からも酷評されるほどドイツの戦車には歯が立たなかったようです。 -
中国軍のT59。天安門事件を思い出します。
ソ連製戦車の特徴である半球のような砲塔は機能美さえ感じさせます。 -
こんなにたくさん戦車やら火砲がずらりならんでいるのをみるのは圧巻です。
郊外の中古車センターのようです。 -
ソ連軍のSu100
レアな無砲党戦車です。
ベルリン解放の写真とかに出てきそうです。
ウラー。 -
そして最大の展示物が、このB52です。
ディズニーランドにおけるシンデレラ城のようなポジションでしょうか。
コクピッドにマネキンが座乗していました。
ギアのドアから中をのぞくことが出来ましたが、B29のように後部機銃座席等と連絡するトンネルのような構造はありませんでした。 -
そんなこんなで外にある戦車とかの展示をみたあとに、建物の中にはいりました。
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亀甲船です。リチュンシン将軍は、日本人にとっての東郷平八郎のような感じでしょうか。中の展示は、思ったほどいきなり日本で言う縄文時代あたりから戦争の歴史がはじまります。朝鮮戦争オンリーかとおもったら、違うのね。。
日帝支配の歴史とか、いっぱいあるのかとおもったら、わりとあっさり。てか、ほとんどなかったです。
安重根記念館とかいってないけど、そういうとこにいけば、もっと反日っぽいテイストを味わえるのかも。 -
その後、イテウォンにいきました。
梨大院カルビとか、定番を押さえつつ。
あと、マッサージにもいきました。一時間で40000Wくらいだったので、ボチボチか。
いやー、偽ブランド物見るの楽しかったです。
日本人の女の子集団が、100円くらいの偽ブランド品を、お店のおばちゃんに、負けてよー!といっていたのを目撃。 -
夜になtて明洞にやってきました。
賑わっています。 -
そして福清というお店で焼肉を頂きました。写真は骨付きカルビ。
2人からでないと焼肉は駄目というお店が多いなかで、一人前からのオーダーを受けてくれました。
わーい。 -
そして再び東大門。プレヤタウンに。
12階にあるプレアサウナに21時半くらいに到着。
しかし、清掃中で、22時から開くとのこと。
となみに22時で料金が変わるみたいです。
22時以降は7000Wだけど、22時までなら4000Wで入れるみたいです。
とりあえず暇つぶしに、11階の食堂街をうろうろ。
冷麺専門店、と書いたお店があったので冷麺をいただきました。美味しかった! -
冷麺専門店でいただいたスープ。やかんの中にたくさんはいってます。美味しかったです。やかんの分、飲み放題。
しかし、食ってばっかりだな。。わずか3日の旅で、2キロ太りました。。
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そうこうしているうちに、22時くらいになり、12階のサウナへ。
受付で7000W支払い、鍵を靴ロッカーの鍵を更衣室の受付のアジョッシにわたすと更衣ロッカーの鍵をくれます(腕につけるやつ)。
日本のスーパー銭湯とかと同じなので、言葉通じなくても全然いけそうな感じです。
仮眠室もたくさんあって、週末の夜なのにぜんぜんぐっすり眠れました。
アカスリマッサージ45000Wで一時間くらいしてもらいました。ちょい高かったけど、気持ちよすぎ。
そして、体あったまってサウナの貸しパンツ一丁で更衣室で寝ていると、受付のアジョッシが夜中にタオルケットをそっと掛けてくれました。なんて優しいんだ。。
あまりに気持ちよくて、よく朝までぐっすりでしたzzz... -
翌朝、フレヤサウナのある12階のエレベータホールから東大門を望む。
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こちらは南大門。帰りの空港行きバスから。
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最終日、夕方発だけど早めに空港へ。
仁川空港、今回はいってみたいところ満載だったので。
まず、NH*Gになったので、SQラウンジとアシアナラウンジのはしご(本当にエグゼクティブな方、こんな貧乏人がうろちょろしてごめんなさい。のぞいてみたかったんです。。)
そして、空港地下一階にあるサウナです。
チェックインのときに、エコノミーの行列を横目にCクラスカウンターでチェックイン&アシアナラウンジのインビテーションカードをもらいました。
SQラウンジは、インビなくても搭乗券とSFCのカードみせれば入れました。 -
仁川空港地下のお店。あまり人がいません。
でも、わりとお店とかあります。
地下でなくても、出国審査前でも結構おみせあるんですね。わりと急いでていつも気がつきませんでした。
地下にはサウナがあります。
値段は東大門のプレヤとくらべて少し高く、昼間は10000Wで夜は15000Wだったとおもいます。マッサージも40000Wとか50000Wとかでメニューにあった気がしましたが忘れました。
高いといっても、サウナだけなら知れているので、これからソウルでトランジットが中途半端なときは利用します。前みたいに12時間もあったらやっぱり市内にでるかな。。トランジットエリアからは外なので、ストップオーバーできるチケットでないと行けないかも。。
中は、すこし設備が古い感じでしたが、清潔感があってよかったです。仮眠室は、雑魚寝のところと、シングルソファーみたいのがならんでる暗室がありました。 -
そして出国審査後、SQラウンジへ。
事前情報では、SQは食事が充実していて、アシアナはそうでもないということだったので、ここで食事をすませてしまいます。あとで後悔しました。 -
SQラウンジにて。
トレーがなかったので、なんだか貧相な食卓(?)になってしまいました。
まあよい。
でも、おいしかったです。グリーンカレーと、白身のチャウダー。 -
そして、次にアシアナラウンジへ。
SQラウンジと構造は似ていました。
というのも、同じような場所につくられていたので。
仁川のターミナルって、二本角が生えたような構造になってますが、それぞれの角の付け根にSQラウンジとアシアナラウンジが似たような構造で配置されています。
アシアナラウンジは、ピアノの生演奏ありでした。 -
アシアナラウンジのほうが、ソファーなどもよさげな印象です。そして食事類もこちらのほうが充実していました。どっちがいいかは、日によって違うのかもしれないけど。。
しかし、すでにおなか一杯なので、食べること能わず。
「辛」とデッかく表示してあるカップラーメンも大量に並べられていました。
あと、シャワールームもありました。
SQにもあるのかな。見つけられなかっただけかも。 -
そんなこんなで、貧乏人ラウンジ見学は終わり。
免税店を冷やかしつつ、ゲート6へ。
端っこじゃん。。
途中で、香水を買う。
二つ買うと、ディスカウントして、更におまけで別の香水のミニボトル付けますよ、と言われるが、そんなにたくさん香水あげる人もいないので、一つでいいですというと、気持ちよく引き下がってくれる。
どうせモテねーヨ! -
そんなかんじで、旅館&サウナにとまる極貧思いつき旅行も無事おわりました。
また安い航空券でたら同じことします。
韓国マンセー!
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